ぶどう畑に囲まれて

〜山梨暮らしのいろいろ日記〜

長野・塩尻市 信州健康ランド 

長野自動車道 塩尻北IC降りてすぐの クア・アンド・ホテル 信州健康ランドさんに宿泊しました。

同じグループの駿河健康ランドさんで会員になっていたので、夫の誕生日にハガキが来ました。
本人は、日帰りならば無料、宿泊も2000円割引
同行者は、日帰り半額、宿泊1000円割引で
石和、信州、駿河などどこでも使用可とのこと。

これは、まだ訪れたことのない信州健康ランドに泊まって、マイブームのスノーシューを!

ということで、今回、10500円のお部屋をふたりで3000円割引の7500円で利用させていただきました。
宿泊の場合、健康ランド料金や深夜割増料金などは取られないのでかなりお得感があります。

予約していかなかったので、禁煙のお部屋がもういっぱいでちょっと部屋のタバコの匂いが気になりました。予約して行けばよかったです。

残念ながらお風呂は温泉ではありません。
駿河より少し浴室も小さめでしょうか?
それでも、充分過ぎるほどいろいろな浴槽があります。
そしてやはりグループということで同じような造りです。

お風呂の詳細は公式ホームページをご覧ください。
私はスチームのヨモギサウナと塩サウナが気に入りました。
あとは、露天の陶器風呂が温めで気持ちよかったです。

お風呂の後は、和食処 あずさで夕食。
イカ焼き、野沢菜、ふきのとう天婦羅、春サラダ、お蕎麦、稲庭うどん、ビール、芋焼酎の利き酒セットなどいただきました。
野沢菜とふきのとう天婦羅うまー。

春サラダ ふきのとう天婦羅
▲春サラダ ふきのとう天婦羅
お蕎麦 芋焼酎利き酒セット
▲お蕎麦 芋焼酎利き酒セット

大広間へ移動して、アイスクリームも。
ここで気付きましたが、大広間だといろいろなお店のメニューが注文できるようでした。
大広間ではカラオケもできるようです。

ガラ先生フロント前には水槽が。
ドクターフィッシュ・ガラ先生です。
今日はめずらしく早めに来られたので、まだガラ先生起きていました。
夫とふたり、足の古い角質をガラ先生にささげます。10分525円。
この間水族館で手の指1本だけ体験した時はくすぐったくなかったのに…
やはり足だからか? くすぐったかったです。
それに水族館のガラ先生よりかなり大きかったです。種類が違うのかなあ? それともたくさんエサをもらってるから?(笑)

信州もお部屋にインターネット回線がありますので、ノートパソコンを持って行けば使えます。
他にもフロント横奥にインターネットのできるコーナーもあります。ここには漫画や無料マッサージ機もありました。

信州健康ランド公式ホームページはこちら
所在地:長野県塩尻市広丘吉田366-1(地図はこちら
電話:0263-57-8111
駐車場:350台無料
料金・営業時間など、詳しくは公式ホームページをご覧下さい


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山梨・甲州市 笛吹川温泉 

笛吹川温泉さんは2度目ですね。
前回こちらに引っ越してきて間もない頃に訪れました。
あの頃は温泉にあまり詳しくなかったので(今もですが)
お湯の特徴などリポートしていませんでした。

無色透明、無味。湯口からお湯をすくって嗅いでみますとほんのりと甘い硫黄臭がします。

内湯は20人ほどの広さで、背中にジェット(3ヶ所)とジャグジーが付いています。
背中のジェットは幅が広く、真ん中に合わせると肩に当たってしまう感じでした。
他にはサウナと水風呂もあります。

露天はとても広く、奥に洞窟があり中に湯口があります。
こちらもほんのり硫黄の香りが。

湯上り肌はしっとりすべすべといった感じです。

リンスインシャンプー、ボディソープ、ドライヤー無料、カギ付きロッカー無料
レンタルタオル・バスタオル無料。
ビン牛乳あり。

笛吹川温泉公式ホームページはこちら
所在地:山梨県甲州市塩山三日市場2512(地図はこちら
電話:0553-32-0011
営業時間:平日 10:00〜21:00 /土日祝 9:00〜21:00
定休日:水曜日(休日の場合は営業)
料金:大人 700円  小人 400円
駐車場:あり

笛吹川温泉


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麻布十番温泉廃業ですか 

六本木ヒルズにほど近い、温泉銭湯『麻布十番温泉』さんがこの3月で廃業されるそうです。
自宅で仕事をしながらネットラジオ(Brandnew-J)を聞いていましたら…そんな話が耳に入ってきました。

仕事場が近かったので何度も前は通ったことがあるのですが…
まだ一度も訪れたことはありません。
今月いっぱいか〜。ちょっと機会がなさそうです。
とても残念です。

ラジオによると、麻布十番温泉さんは開業60年
後継者もなく、建物の老朽化で建て直しもままならないとのこと。
本当に残念です。

今月いっぱいとのことですので、行ける方はぜひ。

麻布十番温泉
所在地:東京都港区麻布十番1-5-22(地図はこちら
電話:03-3404-2610
営業時間:11:00〜21:00
定休日:火曜
料金:大人1260円 子供630円(18時〜大人940円 子供410円)
駐車場はたぶんないと思います

2008年3月いっぱいで廃業のようです


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東京・青梅 河辺温泉 梅の湯 

青梅線河辺駅前に昨年末にオープンした『河辺温泉 梅の湯』さんに行ってきました。
お隣の東急5階駐車場へ車を入れ、空中回廊を通って温泉受付へ。

夜の9時をまわっていましたのでナイト料金525円でした。
受付で脱衣所ロッカーのカギを受け取りお風呂場のある上の階(6階)へ。
平日の遅い時間なのに結構混んでいました。

明るい浴室はL字型になっていて、奥に洗い場があります。
洗い場は30くらいでしょうか。

内湯
温泉浴槽(加温・循環・塩素消毒あり)、寝ころび湯(ミクロバブル)、エステ浴(スーパージェット1、マッサージ2、座湯2)、ドライサウナ、アロマサウナ(この日はラベンダー)、備長炭水風呂

露天風呂
岩風呂、井桁湯、ひのき湯(源泉かけ流し・加温)、寝ころび湯

源泉表(下の方にある画像をクリックすると見られます)によると温泉浴槽とひのき湯以外は、井戸水を使っているようです。

サウナも5〜6段あり広々としていてTV付きです。マットもふかふかでした。
しかし、これだけ広いのに男湯は入れないほど混んでいたそうです。

内湯の寝ころび湯はミクロバブルで白く濁っています。
プチプチと細かい泡がはじけてなかなか気持ちよかったです。

露天はほどよく植木なども植えてあり、温泉に浸かって緑を眺めているとビルの上にいることを忘れそうです。
井桁湯は、高温湯→中温湯→低温湯と流れていて好きな温度で入浴できます。
露天の寝ころび湯は温度高めなので気持ちいいです。この日は残念ながら雲っていましたが晴れた日は星を眺められそうです。
露天には板張りの涼み処もあって、夏には活躍しそうです。

温泉ですが、pH9.4とのことでヌルスベとした肌触りで源泉表には「黒く濁っている」とありますが、黒というよりは灰色に近い白濁りといった感じでした。
内湯の温泉浴槽は循環塩素消毒とのことで匂いは感じ取れませんでした。

露天の源泉かけ流しの湯船は小さめなのでいつも人がいっぱいで、入るのにちょっと勇気がいります。内湯で温まった後、ひのき湯へ。段差のある場所に半身浴してあくのを待ちました。
湯口からすくって匂いをかいでみましたが、こちらはほのかに硫黄臭とアブラ臭の混ざったような香りがします。味はかすかに硫黄味+苦味でしょうか?

たしかに匂いは源泉浴槽には負けますが、内湯の温泉循環浴槽もしっかりとしたヌルスベ感があってなかなかいいお湯でした。湯上りも肌はしっとりすべすべになり大満足です。

会員価格もあるようですが、2008年2月12日に第1回の受付を終了したようです。第2回会員募集の開始は2008年5月中旬を予定しているとのことなのでその頃にまた行ってぜひ会員になりたいです。
入会金はいくらかな? と検索してみたら第1回は210円だったようです。一年間有効で会員は105円引きとすると…3回以上行けば元は取れるわけですか…なるほど。

シャンプー、リンス、ボディシャンプー(POLA)、マイナスイオンドライヤー(10くらい?)無料
化粧水、乳液といろいろそろっていますが、タオルは有料です。

食事処、畳のごろ寝処、マッサージ機(街の夜景を見ながら)、自販機などもそろっています。
有料ですが、マッサージ、アカスリ、ゲルマ温浴、ジムなどもあります。
詳細は公式ホームページと下パンフレットをご覧下さい。

河辺温泉 梅の湯公式ホームページはこちら
所在地:東京都青梅市河辺町10-8-1 河辺タウンビルB 5・6階(地図はこちら
電話:0428-20-1026
営業時間:10:00〜23:30(受付〜22:00)
定休日:基本無休? 点検休業あり
料金:大人840円 子供420円 ナイト料金 大人525円 子供210円 特定日(年末年始/GW/お盆など)大人945円 子供525円 ※特定日は3時間まで以降超過料金1時間大人210円 子供105円 ※特定日のナイト料金はなし
駐車場:河辺TOKYU 5〜8階駐車場/4時間無料


河辺温泉梅の湯
▲河辺温泉 梅の湯入口
河辺温泉梅の湯源泉表 080306_07.jpg

河辺温泉梅の湯源泉表 河辺温泉梅の湯源泉表
▲河辺温泉梅の湯源泉表
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▲河辺温泉梅の湯パンフレット


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東京・お台場 大江戸温泉物語 

大江戸温泉物語大江戸温泉物語さんへ行ってきました。
オープンからもう5周年だそうです。
今回オールナイトで利用させていただきました。

行く前に携帯サイトから会員登録(PCサイトからも登録できます)して行きましたので会員価格で入れました。
新宿でお芝居を観た後に訪れたのでナイト料金+深夜料金=ひとり3450円で一泊です。

会員登録した際のIDとパスワードを紙に書き受付けのお姉さんに渡して会員カードを作ってもらいます。その場で申し込むと入会料300円かかりますが、サイトから登録して行けばただで作れるので、訪れる前にぜひ登録を。しかも作ったその日から本人と同伴者4名までの入場料が割引になります。

大江戸温泉物語浴衣通行手形の形をしたリストバンドを受け取って、まずは受付横の越後屋さんで浴衣を選びます。
20種類近くある浴衣の柄ですが…ほとんどが浮世絵のような柄で、正直選ぶのにそれほど苦労はしませんでした。
浴衣はこんな感じです→

夫も私も富士山に鶴の柄を選びまして…

越後屋さんのおにいさん夫を見て「サイズはどうしましょう?」と三つに分かれた棚に入っている浴衣を見る
夫「……えーと、じゃあ大きめのものを」
おにいさん一番下の棚から夫の浴衣を出す。
そして私の浴衣は聞かずに一番上から……。

大江戸温泉物語夫が後から吼えたことは書くまでもありませんか?(笑)
そんなに太ってないのにね。
お兄さんも聞かずに見た目でどんどん出してくれた方が親切ってものな気もしますが…。おっと、こんなこと夫に聞こえたらまた吼えられるかも…。

越後屋さんから男女に分かれた更衣室に。
先ほどもらった通行手形の番号と同じ細長いロッカーに私服と荷物入れます。
そして浴衣に着替えます。
ちなみに私服のままでは中に入れないシステムのようです。

まちがってもここで裸になってはいけません。→
中はまた男女いっしょの広小路へと続いています。

22時以降に入館しましたので男女いっしょに浴衣で楽しめる足湯や、岩盤風呂、砂風呂などは終わっていました。

大江戸温泉物語 大江戸温泉物語
▲広小路の火の見やぐら 右は富士

広小路は、新横浜のラーメン博物館を思い出しました。ちょっと雰囲気似ているかも。
しかし、ほとんどの屋台は閉まっています。
居酒屋片口屋さんと、その奥にある八百八町の屋台が2店舗ほどあいているだけでした。
居酒屋さんは翌4時まで営業しているようなので、まずはひとっ風呂浴びて…とお風呂へ。

最初の着替え処から下着を持ってこなくてはなりません。
あと、屋台と食事をするテーブルがたくさん並んでいる床を素足で歩くのは、私的にはあんまり気持ちいいものじゃなかったです。足袋靴下を持っていたので朝は履きましたが。

お風呂はどこ?
受付でもらった館内見取り図を睨んでこっちかな? とマッサージ受付横へ。ありました。
全体的に館内の案内表示が少ないような気がしました。
ちょっとトイレとか、休憩室はどこ? なんて思ってもすぐにはみつからない感じです。

脱衣所へ入ると、棚にバスタオルとタオル、歯ブラシが置いてあり、お店の人がいますが何も言ってくれないので、自分で勝手に取っていいのかな? と迷う感じです。で、何も言われなかったので勝手に取るのが正解だったようです。(夫に後から聞いたら男湯はお兄さんが渡してくれたそうです)

こちらのロッカーは四角くて小さめのものです。

お風呂場はだだっ広いです。
種類がたくさんあるというわけではなく、空間が広いといった感じです。
洗い場もたくさんあります。今日は平日の夜なのですいていましたが、休日の昼間などは混雑しそうです。

源泉は2種類です。
温泉は内湯の真ん中にある浴槽3つです。
真ん中、屋根の付いた一段高い湯船は源泉名『大江戸温泉』、
その両サイド下は『黄金の湯』です。

両方とも、淡黄色透明です。味はしょっぱいようです。
大江戸温泉は湯口がなく下から湧いてくる形式のようです。
どちらかというとキシキシに近い肌触り。加温加水循環式? かすかにモール臭がします。

黄金の湯は岩から流れていますが、こちらも循環のようです。

他に内湯には、
寝湯(ジェット付き)、細長い浴槽の百人風呂(一部絹の湯『マイクロナノバブル』)、ドライサウナ、水風呂があります。(女湯のみミストサウナ、花閃白湯【かせんはくとう】山形県の月山連峰で採れる斑状花崗閃緑岩(はんじょうかこうせんりょくがん)を原料にしたミネラル豊富な乳白色の湯)

露天風呂は岩風呂がふたつ。
女湯のみ樽風呂があります。

見取り図を見てもどうやら女湯の方が広いようです。
樽風呂と花閃白湯の湯船(3つ)の下は畳がしいてあり、湯船に浸かるとお湯が畳に流れる仕組みになっています。

居酒屋さんへ入ろうと思いましたが、タバコのお客さんがいっぱいでタバコを吸わない私達にはちょっと…せっかくお風呂も入りましたし。

というわけで、八百八町の屋台でおつまみ&地ビールで乾杯。お蕎麦とラーメンもいただきやした。

さて、寝ましょう。
夫とふたりなので男女共同のTV付きリクライニングチェアのあるお部屋へ。
結構混んでいます。寝るにはちょっと明るくて、TVの音が漏れ気味でうるさいかも。

ちなみに女性専用のリクライニングルーム、大広間をふたつに分けた男女別の仮眠所(低反発マット)もあります。

ゆっくり寝たい方は黒船キャビン、個室の宿泊施設もありますが、ちょっと高めかな?

朝風呂は8:00(入場は7:30)まで、チェックアウトは9:00です。
朝ご飯は麺棒屋さんでうどん定食などが食べられます。

うーん、全体的な印象としては、温泉だけを目当てに行くとちょっと高くてがっかりかも、観光気分で1日利用するには安いし楽しいかも、ナイト料金+深夜料金で一泊は使える施設が限られていますがお安いのでまあ満足。と言ったところかな?

温泉自体は悪くないんですが…使い方がもったいない感じがします。これは場所柄しかたないかな?
あとは、大きな施設なので従業員さんたちの団結力みたいなものがもうひとつな気がしました。
まず浴衣に着替える施設の造りや、案内板の少なさも…もう一息でもっとくつろげる空間が作れそうなので残念です。

シャンプー、リンス、ボディシャンプー(POLA)、洗顔剤、化粧水、ドライヤーなど無料。
タオル、バスタオル、浴衣付き(浴衣は朝風呂には付いていないようです)

大江戸温泉物語
▲朝の『大江戸温泉物語』
大江戸温泉物語源泉表 大江戸温泉物語黄金の湯源泉表
▲一部源泉表 大江戸温泉 右は黄金の湯

大江戸温泉物語公式ホームページはこちら
所在地:東京都江東区青海2-57(地図はこちら
電話:03-5500-1126
営業時間:11:00〜翌9:00(受付〜翌7:00)
       内湯 11:00〜8:00
       露天 11:00〜24:00、5:00〜8:00
       足湯 11:00〜22:00
       砂風呂(有料) 11:30〜22:00(L.O 21:00)
       岩盤風呂(有料) 11:30〜22:00(L.O 21:00)
料金:一般料金 大人:2,827円 子供:1,575円 ※4才未満無料
    ナイター料金(18:00以降に入館の場合) 大人:1,987円 子供:1,575円
    深夜追加料金(深夜2:00以降在館の場合) +1,575円
    朝風呂料金(朝5:00受付開始) 大人:1,567円子供:840円
    ※大人(中学生以上) 子供(4才〜小学生)
駐車場:400台 館内ご利用の方1,000円(4時間まで) 以降30分毎に100円/上限1,500円

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▲大江戸温泉物語パンフレット

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▲館内見取り図と営業時間表


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東京・稲城 稲城天然温泉 季乃彩(ときのいろどり) 

稲城天然温泉季乃彩去年(2007年)の暮れにオープンしたばかりの稲城天然温泉 季乃彩(ときのいろどり)に行ってきました。
TVチャンピオン日帰り温泉王プロデュースの日帰り温泉だそうです。

なるほど、源泉の使い方や、浴槽の種類も豊富ですし、浴室から上がるところにお湯が流されていたりといろいろ工夫されている施設です。

くつのカギをフロントで渡してタグキーを受け取ります。
自販機の飲み物もこのタグキーをかざして、退場時に精算です。
脱衣所のカギはこのタグとは別で、好きな場所のロッカーを使えるようになっています。

洗い場はたくさんありますが少し後との幅が狭いので、シャワーを使う時は周りを気にしながら使った方がよさそうです。

内湯
温泉浴槽
井戸水循環: スーパージェット1、座湯2、電気風呂1、ジャグジー1、炭酸泉、寝湯(ミクロバブル)3、
冷水風呂

サウナ
ドライ、薬草サウナ(この日はどくだみ)

露天
岩風呂(源泉かけ流し加温)、桧風呂、くつろぎ湯、石釜風呂3、寝ころび湯3(源泉かけ流し加温)

露天は全体的に和風な造りです。
源泉かけ流し(加温)の岩風呂がいいですね。
夜なのでよくわかりませんでしたが、茶色っぽい色のようです。味はほんのり塩味、ほんのり硫黄臭とモール臭。肌触りはつるつるします。

石釜風呂も良かったですが、加水されている分、つるつる感が岩風呂ほどパンチがないです。
こちらは竹筒の湯口からすくって嗅いでみたらゴム系臭がしました。

寝ころび湯は寒いイメージがあるのか利用していたのは私と小さい子供だけでした。
源泉が常にかけ流されているので他の浴槽で温まった後はちょうど心地よく感じました。

桧風呂は残念ながら枠だけが桧ですが、真新しいのでいい香りがします。

内湯の温泉浴槽は加温循環式で色は少し黄色っぽい色をしています。ちょっぴり塩素臭も。
炭酸泉はあっという間に体が泡だらけになるほどすごくてビックリしました。よく温まります。
電気風呂は電極板が八の字になっているので、弱いのが好みの方は遠くに
強めがよい方は近付いてと、自分で好きな加減で入れるのがいいです。

サウナも広くて木の香りが心地よく、薬草サウナもリラックスできます。
水風呂は井戸水の循環のようです。しかし、なんで循環なんでしょう? 井戸水の汲み上げにも東京都の規則とかあったりするのでしょうか?

いろいろ試しているうちに、気付くと夫との約束の時間が過ぎていました。
すまん、夫〜。
しかし、慌てて上がってみると、『学校へ行こう』を見ながらゲラゲラ笑っている夫が!
休憩室は、畳、リクライニング、籐のイスとお好みでくつろげるようになっていて、夫的にはTVも見られたので退屈しなかったようです。ほっ。

稲城天然温泉季乃彩 稲城天然温泉季乃彩
▲各種休憩処がそろっています

シャンプー、リンス、ボディシャンプー、ドライヤー(10くらい)あり。
各種飲み物、ビン牛乳、お食事処、マッサージ、アカスリ、岩盤浴、理容室などもあります。

稲城天然温泉 季乃彩(ときのいろどり)公式ホームページはこちら
所在地:東京都稲城市向陽台6-13(地図はこちら
電話:042-370-2614
営業時間:9:00〜翌1:00(受付〜24:00)
定休日:基本無休?
料金:平日大人700円 小人400円 土日祝大人900円 小人600円
    岩盤浴大人500円 小人利用不可
駐車場:198台無料

稲城天然温泉季乃彩
稲城天然温泉季乃彩 稲城天然温泉季乃彩
▲源泉分析表


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静岡・沼津 万葉の湯 

さてさて、伊東温泉に入ったし帰りますか。と沼津まで来ましたが…
明日は東京に用事があってでなくてはなりません。

思ったより遅くなっちゃったし、夫も1日運転で疲れたようなので
これから山梨に帰って明日東京に行くならばこの辺りに宿泊してしまった方がいいね。ということに…。

日帰り温泉だけれど、仮眠室などもある沼津『万葉の湯』さんにお世話になりました。
以前、釣りの帰りに立ち寄ったことがあるところです。
前回のリポートはこちら

沼津万葉の湯海鮮丼まずはお食事、海鮮丼やお鮨などは22時までのメニューのようです。
翌3時まではまあ普通に居酒屋さんメニュー各種ありますので、遅くなっても安心かな?
今回は22時に間に合いましたのでビールで乾杯したあと、海鮮丼を頂きました。→
沼津の地魚かな?

他に桜えびのお刺身、サバみりん干しなどおいしかったです。

休憩室はTV付きリクライニングチェアーと、ホームページには載っていませんでしたが(臨時なのかな?)低反発マットの仮眠室がありました。
どちらも女性専用室があります。

ゆっくり寝たい方は個室もあります。確か一部屋5000円という張り紙があったと思います。

朝食は、お粥、ご飯セット、パン、各種お惣菜、飲み物など、好きなものをトレーに乗せてレジで精算する形です。

朝風呂は8時半まで、8時少し前に浴槽に行ったらほとんど貸切でした。
ゆっくり温泉を堪能。

9時にチェックアウトです。
ほとんどのみなさんは車かしら? と勝手に思っていましたが、無料シャトルバス利用のお客さんが結構いらっしゃるのでビックリしました。

今回は平日だったこともありますが、温泉浸かって、宿泊もできてひとり2850円ならお安いかな。
帰ってきてからホームページを覗いたら300円割引クーポン券がありました。
計画的に行動していればさらにお得だったのにね〜夫。

駐車場に出てみたら、タンクローリーが止まっていました。
おーこれで湯河原から運んでくるんですね。なるほど〜。

沼津万葉の湯 沼津万葉の湯


沼津・湯河原温泉 万葉の湯公式ページはこちら
所在地:静岡県沼津市岡宮1208-1(地図はこちら
電話:055-927-4126
料金:(タオル、バスタオル、浴衣付き)
平日 大人(中学生以上) 1,600円  子供(小学生) 750円  幼児(3才〜未就学以下) 550円  3才未満無料
土日祝日 大人 2,100円  子供 1,000円  幼児650円  3才未満無料

※深夜3時以降滞在する場合は下記割増料金がかかります
大人 1,250円 子供・幼児550円

営業時間:午前10:00〜翌朝9:00まで/23時間営業
定休日:年中無休
駐車場:あり。乗用車250台。 バス24台。


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