ぶどう畑に囲まれて

〜山梨暮らしのいろいろ日記〜

東京・下北沢 スズナリでサモアリ 

東京のケヤキ本公演をもってしばらく活動を休止するというサモ・アリナンズのお芝居を観に行ってきました。
東京のケヤキ並木の緑がまぶしい季節…平日のマチネです。

サモ・アリナンズプロデュース NO.25
「洞海湾 ー九州任侠外伝ー」
作・演出/松尾スズキ

2008年4月4日(金)〜15日(火)
下北沢ザ・スズナリ


サモアリ洞海湾パンフサモアリ洞海湾パンフ出演
小松和重
高木尚三
家納ジュンコ
佐藤貴史
大政知己
中澤 功
島村朋子
平田敦子
宮沢紗恵子
オクイシュージ
久ヶ沢徹



なんとなんと作・演出は松尾スズキさんです。
スズナリだし、チケット取れないんじゃ? と思っていたのですが、夫が電話予約でなんとかゲットいたしました。ホント取れてよかったね。

えー、生サモ・アリは今回で5回目でしょうか?
力を入れずに観られて、自然に大笑いできるお芝居です。
そんなサモ・アリが大好きです。
今回で最後なんて…思いたくないです。
ぜひ帰ってきてほしいです。

チケットはX列ということで…一番後ろの方かな? と思って行ってみましたら…
前から二列目でした。
手をのばせば役者さんに届くのじゃないかしら? と思うくらいの距離でちょっと緊張。
しかも一列目の方は「ちょっと危険なので」とビニールの敷物を渡されてヒザにかけるようにと指示されているし。ちょっとどきどきしましたが、大丈夫でした、まったく問題なかったです。

私たちは車で行ったので大丈夫でしたが、長いこと電車がストップした日でしたので、遅れて来た方もいらっしゃいました。お疲れさまです。

さて、今回はサモアリと松尾さんのコラボということで
どんな感じに仕上がっているのかとても興味深々! でした。

やはりセットやセリフや世界観が松尾さんらしく、もあ〜っとした非日常の世界(?)にすぐに引きずり込まれました。なんか松尾さんっぽーい踊りも最後に皆さんで踊られていましたしね。
それでも役者さんの個性は失われていなかったので、もちろん笑いもサモアリ風にアレンジされてるなーと思うところもありました。
もちろん、すごくおもしろかったです。大満足です。

ホームページや、舞台でも、これでおしまいではないです。というようなニュアンスのコメントがありましたし、復活のその日までファンとしてのんびりゆったり待ちたいと思います。

帰り際にお客さん全員に大入袋がくばられました。
手書きのプリント、中には五円玉。ご縁がありますように!
きっとまたサモアリに会えるよね。

サモ・アリナンズの公式ホームページはこちら

スズナリ サモアリ大入袋
▲写真撮るの忘れていて、帰り際に車から撮ったのでこんなダメ写真ですが…一応 ザ・スズナリ


↓ブログランキングに参加しています。クリックいただけると励みになります!
ブログランキング・にほんブログ村へ
[ 2008/04/10/(木) 02:00 ] 観劇 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL

宣伝目的のスパムトラックバックを制限するために認証後の掲載となります
言及リンクのないトラックバックは受付けない場合もあります

サイトマップ
カテゴリー
最近のコメント
いつもありがとうございます!
お気軽にコメントくださいませ!
データ取得中...
このカメラで写しました