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ぶどう畑に囲まれて

~山梨暮らしのいろいろ日記~
2008年03月27日(木)

スノーシュー購入! 

スノーシューを購入しました。

ちなみに購入したのは前回レンタルしてみてよかったTUBBS(タブス) ベンチャー21よりもう少し軽いソージョン21です
TUBBS(タブス) ソージョン21
品番<TB62121>
寸法/質量 20×53cm / 1.45kg
適応荷重 36~68kg 
価格 16,800円

21というのはサイズです。例えばTUBBS(タブス) の場合
サイズ21 幅20×長さ53cm 適応荷重 36~68kg
サイズ25 幅20×長さ65cm 適応荷重 54~91kg
サイズ30 幅23×長さ76cm 適応荷重 77~114kg 

という3タイプです。
体重の重い方は浮力を確保するためにサイズが少し大きいものになります。
ちなみに適応荷重とは、体重+服装+装備=総重量のことです。

適応荷重は、各社のパンフレットやネットカタログなどに表示されていますのでそれを参考に、リュックや荷物など当日持って行く物や服装で体重計に乗ってみると、どのサイズを選んだらいいかわかると思います。

ソージョンは気軽なハイキングやトレッキング用ということで私にはぴったり。
前回レンタルしたベンチャーは1.68kgだったので230gの差なんですが、持つのも歩くのも今回購入したソージョンの方がかなり楽です。
他に違いは、底に付いている爪(クランポン)と、スノーシューと靴を固定させるための装置(ビンディング)の形状が少し違うところでしょうか。

爪の形は、急な斜面でない限りあまり違いは感じられませんでした。
固定させる装置も形状の好みはあるかもしれませんが、取り付け取り外し共に大差ないです。
ちなみに、私の場合靴はトレッキングシューズを使っていますが、スノーシューが脱げるということもありませんでした。

価格もスノーシューの中ではお安い方ですしね。(しかも、懸賞で当てた商品券で買っちゃいました。ラッキー♪)
ということで、大満足です。

スノーシューイングをするためには、ストックも必要ということなので3段式のものを合わせて購入しました。
スキーをされる方はスキーのストックを代用してもいいようです。


初心者なりに、本を読んだり、ネットで調べたり、少し勉強しました。
これから始めようと思っている方のお役に立つかもしれないので、以下ご参考まで。

スノーシューイングのことがよくわかるページ
snowwalk(スノーウォーク)
スノーシューを使って雪山で遊ぶための入門講座

スノーシューの主なメーカー
●日本の代理店があるブランド(日本語ページ)
ATLAS(アトラス)  (株)モンベル
TSL  ミヤコスポーツ(株)
TUBBS(タブス)  (株)ゴールドウィン
MSR   (株)モチヅキ
REDFEATHER(レッドフェザー)   ユニバーサルトレーディング(株)

●海外のブランドページ
Atlas Snow Shoe Company
Baldas
Crescent Moon Snowshoe Company
GV Snowshoes
Havlick's Snow Shoes
Mountain Safety Research Snow Shoes
Northern Lites Snow Shoes
Redfeather Snow Shoes
TSL Snow Shoes
Tubbs Snow Shoes
Verts Climbing Shoes

初心者向きのコースが紹介されているページ
入笠山 長野県諏訪 (富士見パノラマスキー場)
落倉高原バックカントリーフィールド 長野県白馬村

※他に見つけたら徐々に増やしていきたいです。



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