毎年、春に種を蒔いて失敗するチャービルを今年は秋に蒔いてみました。
チャービルは英語読み? フランス語ではセルフィーユというのでしたっけ。
フランスや西アジアなどが原産地のセリ科のハーブです。
耐寒性があるようですが、この辺りは冬の朝は−7℃くらいになるのでちょっと心配。
ペットボトルを加工して簡易温室を!
図書館で借りた本を参考に作ってみました。
窓を開けて通気性良く。
窓よりちょっと下の真ん中辺りをカッターでカット。
全部切り落とさないで一辺を残しフタが開くような形に。
底には排水用の穴をキリや千枚通しであけ…
後はビニールテープをカットした部分に貼って
風でフタが飛ばないようにコルクとゴムを付けて止められるようにしたら出来上がり。
水やりの時やお天気のいい日中は、フタを開けて。
毎年、畑に種蒔きして芽すら出てこないことも多いチャービルくんですが
今年は今のところいい感じに育ってくれています。
問題はちょっと窮屈そうになってきたことでしょうか。
確か植え替えを嫌うタイプだったような…。
底をそっと切って、穴を掘ったプランターにそのまますっぽり移植したらどうでしょう?
近々、チャレンジしてみたいと思います。
このまま無事に育って、6月の花が咲くころまで収穫が出来たらいいなあ。
サラダに…スープに…サンドイッチに…と夢は広がります。じゅる。

▲このところの暖かさでこんもりしてきたチャービルくん 右はフタを閉めたところ
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