ぶどう畑に囲まれて

〜山梨暮らしのいろいろ日記〜

山梨・大月市 猿橋 

江戸時代には日本三奇橋のひとつとして名高かったという猿橋を見に行ってきました。

橋のすぐ横の大黒屋さんでお蕎麦を食べがてらと思い出かけました。
しかし着いてみると…大黒屋さん営業されておりませんでした。というか時間が遅すぎたのかしら?(着いたの16:40)
残念無念!! 忠治蕎麦食べたかったのに…がっくし。次回ぜし。

現在の猿橋は昭和59年(1984年)に嘉永4年(1851年)の頃の橋を復元してつくられたものだそうです。
はじめて訪れましたがやはりすごいところです。
30mの高さにかけられた橋は現在は人が渡るのみとのことで、この日も地元の学生さんが家路へと向かう途中に利用していました。
下からも見上げることができます。

両親によると「昔は中央本線の汽車からも見られたんだけどね」とのこと、今は違うルートを通るようになったので見られなくなったそうです。汽車から見てみたかったなあ。

桂川も水が深い緑でなんともキレイでした。


さるはし 猿橋
▲日本三奇橋 猿橋
猿橋
▲日本三奇橋 猿橋 案内板


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[ 2007/10/18/(木) 16:46 ] お散歩 | トラックバック(0) | コメント(2)
小さい頃、汽車に乗るたびに『猿橋』が見えるから〜と両親から言われて、首を長くして目を皿のようにして見たものですが・・・一度として見たことがなかったような・・・?!
猿が橋にぶら下がっている光景が今も浮かんでしまうのですが。今やっと、念願の『猿橋』を見ることが出来ました〜(*^^*♪
つり橋のような揺れる橋を想像していましたが(とにかく&猿なので)、情緒のある木の橋なのですねえ!!
汽車のルートも変わったというのも驚きです。時代の変遷をしみじみ感じました。
[ 2007/12/07/(金) 00:01 ] [ 編集 ]
桃子さんも汽車の中からワクワクしながら通ったことがあるんですね。
うらやましいです。
私もワクワクしてみたかったなー。
夫も子供の頃、ワクワクしながら汽車から探したものの結局みつからなかったそうです。

橋も情緒がありましたけれど、桂川の渓谷も美しかったです。
[ 2007/12/10/(月) 23:06 ] [ 編集 ]
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