芦川のスズラン群生地芦川のスズランが見頃と新聞にあったので行ってみました。
白樺林にみごとなスズランの群生です。
風が吹くとすごくいい匂いがして、すばらしいです。
野生(?)のスズランは花より葉っぱの方が背が高いのでかくれんぼしているみたいで、とてもかわいいです。
そこからきているのかどうかわかりませんが、別名は君影草と言うそうです。
普通花壇などに植えてあるスズランはドイツスズランという園芸品種で花が葉っぱの上で咲きます。
それを見慣れているためか、見に来ていた方はあちらこちらで
「まだまだ、あまり咲いていないわねえ」とおっしゃっていました。
でも、しっかり覗いてみるとみんなかわいくベル形のお花を咲かせていましたよ。
他にもよく見るといろいろなお花が咲いていてとても楽しかったです。

▲白樺林にスズラン群生 上から撮るとほとんど葉っぱしか写りません↑

▲君影草の別名があるスズラン君ら かくれんぼしているみたいでかわええです

▲スズラン。こちらは虫の目目線で 右はイカリソウ

▲こちらはチゴユリでしょうか? 右は木イチゴっぽい花ですね

▲マルズイソウでしょうか? 枯葉が若葉を「つっかまえた〜」となっていました
スズラン群生地に向かう途中、屋根栽培で何か作られていました。
なんだろう? と目を凝らして見てみるとホウレンソウでした。
ホウレンソウもトマトみたいに雨が嫌いなのかしら?
家庭菜園のトマトが終わった跡地に屋根を付けたままにして
ホウレンソウ育ててみようかなあ?
スズラン群生地でもホウレンソウ(1束100円)を売っていたので
買ってみました。
夜、ベーコンといっしょにバター炒めにしたらとても肉厚で甘くておいしかったです。
もっと買ってくればよかったなり。
さて、お腹すいたのでごはんごはん!
『おてんぐさん』というそば打ち体験のできる施設へ行ってみましたが
火曜日は定休日でした。がっくし。
お隣にあったお食事処『沢妻亭』さんも普段は火曜定休のようですが
スズランの季節だからか営業されていました。
ここでおそばを頂くことに。
これは別項目で詳しく。
なんじゃもんじゃの木この近くの鶯宿峠には『なんじゃもんじゃの木』というのがあるみたいなので見に行ってみることに。
峠から右へ砂利道を車で少し走ったところにあります。
詳しい説明は下の写真をクリックしてみてください。

▲なんじゃもんじゃ説明板

▲なんじゃもんじゃの木 右は、暗くてボケ写真になってしまいましたが、なんじゃもんじゃの葉
確かに木を見上げてみると葉っぱが暗い感じの色に見えました。
残念ながら手に取って見られるような低い位置に枝がないので
ズームで写真撮ってみましたが、天気があまりよくなかったのでボケボケ写真です。↑
鶯宿峠は名前の通りウグイスがいい声で鳴いていました。
ここからは甲府盆地も見渡せます。
今日はモヤがかかっていてあまりすっきりしていませんでしたが一応写真を。でも、甲府のランドマーク『アピオ』はよくわかりました。

▲鶯宿峠から甲府盆地

さあ、戻りましょうと車をUターンさせたところで
夫「わあ! あれ南アルプスかなあ?」
車降りて見てみると雲の上にぽっかりと
←天空の城のように浮かび上がる山頂が!
私「えー金峰山じゃない?」
夫「いえ南アルプスです」
そう私はさっき見た甲府のアピオが逆の方向から見ているイメージを頭に描いていたのですごい勘違いしていました。
帰ってから写真を拡大して見たらアピオの左に東京インテリアが写っていました。ありゃ、夫の正解ですね。
落石注意の標識鶯宿峠に向かう道には落石注意の標識が。
普通の標識よりも、もっと落石が激しそうに見えるのは…
バラバラな大きさの石がガラゴロと落ちてくるイメージの
イラストだからでしょうか?
しかし、標識の絵ってこんないろいろなのがあるんですね?
「何年からは新しいロゴに変更ね」みたいなことになって
それ以前のものも残っているからこういうことになるのかしら?

▲落石注意の標識 左の方がよりたくさん落ちてきそうでなんだか怖いです(笑)
千波の滝さて、恒例のお風呂はどこへ行こうかー?
この辺で普段早く終わって行けそうもない所ということで
つむぎの湯へ行ってみることに。
こちらは別項目で詳しく。
そのつむぎの湯に向かう途中は、細い谷あいの道を。
昇仙峡みたいな岩山があったり、麦と田んぼの色がキレイだったり
なかなか楽しめる道でした。


途中、夫が急に車を止めて
夫「千波の滝って書いてあるけどどこかな?」
周りの見渡してみると左手の山肌にそれらしき滝が。→
しかし、水は流れていないようでした。
それにしてもすごい眺めです。
水が流れていたらさぞかしすごいでしょうねー。
冬はロッククライミングをする方がいるようです。
100メートルほどありそうですが、ほとんど垂直に見えます。
私なんか高いところが苦手なので「なんて命知らずな」と思っちゃいますが、クライミングやられる方には「ワクワク」なのかな?
ホタルの里はひっそりと県内のホタルが飛び始めたとニュースキャスターが言っていたので
下部のホタルの里へ行ってみました。
しかし、時間も早かったのかホタルの姿はまだなく、
まだまだ肌寒い感じで
キツツキのドラミングとカエルの声が響き渡っていました。

▲ホタルの里 ホタルは写っていませんが雰囲気だけ。もうすぐここに乱舞するホタルの姿がみられるはずです。長時間露光にホタル無しで味気ない写真ですが
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