下の畑に水やり。
『インカのめざめ』が病気で
つぼみもなんだか落ちちゃったようです。
花は咲きそうにもありません。
試しに一株掘りおこしてみたら
ちーーーっくいジャガイモくんが出来ていました。
大きいのでも直径3〜4cmくらい………。
他の野菜にうつるのも困るので
明日すべて処分しようと思います。がっくし。

▲インカのめざめ 右はインカのめざめの葉。病気…ですよね?
ジャガイモ『インカのめざめ』は病気になってしまいましたが
『男爵』は元気いっぱいです。
タマネギの葉っぱもちらほら倒れて来ました。
タマネギは葉っぱが倒れるのが収穫時のサインだそうです。
確かに玉がだいぶ大きくなってきました。そろそろ収穫できるかな?

▲男爵は元気いっぱい 右はタマネギ、収穫間近?
畑でお母さんと水を撒いていたら、
お父さんがトウモロコシの苗のところで
ひとり黙々となにか作業をしています。
見に行ってみると、立派な支柱の枠が作られていました。
去年はトウモロコシの収穫一歩手前に大風が吹いたので、倒れて全滅でした。
今年はそんな悲劇がおきないようにと、いち早くお父さんが対策を打ってくれたワケです。
でも…お父さんちょっと気が早くありませんか?
まだまだ支柱の枠に高さが届いていませんよ(^^)
まあでも、届く頃に作るのは大変な作業になるから
今のうちに作っておいたほうがいいのかな。
それよりも、トウモロコシの種を撒いたら発芽しなかったところがあるからと、後から苗を買って植えたそうです。
トウモロコシはキセニア現象という
近くに違う品種を植えると花粉の交配でおいしくないトウモロコシが出来てしまうという性質があるそうですよ。
と何度も話しておいたのに………。
大丈夫さー。と言われてしまいました(汗)
農業のベテランの声ではないから説得力がなかったのかな?
種と苗が同じ品種であることを願わずにはいられません…。

▲トウモロコシには立派な支柱枠
ベランダでは大玉トマト『麗夏』と『ルネッサンス』の花が…咲きそうです。半分開いてます。
そろそろ上の畑に植え付けです。
去年は苗が小さい時に植えたためか?
肥料が多すぎたのが原因か? 草ばかり茂って
大玉トマトの収穫は思うように出来ませんでした。
この草ばかり茂る状態のことを、『トマトが暴れる』というそうです。
『トマトが暴れる』原因はいろいろとあるようですが
最初になる実がちゃんとできないことが主な原因のようです。
それは苗を植えるのが早過ぎたり
はじめの肥料が多すぎたり
最初の花が咲いた時に低温、受粉できなかったりといった事のようで
そのためにトマト用のホルモン剤などが売られていて
それを花に吹きかけると実がうまくなるそうですが…。
私はホルモン剤は使いたくないので
今年は花が咲くのを待ってから植え付けすることにしたワケです。
今年こそは5段くらい採れるといいのだけれど。←希望的観測
もしも、それでもトマトが暴れてしまったら…
脇芽を1本かかずに2本だてにすると少しは暴れるのを防げるそうです。
あんまり暴れて欲しくないけど…。
いい子でいてねー。

▲麗夏の花
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