県立美術館庭園を散策。
シャリンバイとトベラの花が咲いていました。
プレートがあったので名前わかりましたが、なければ今頃これはなんでしょう? と書いているところです。
▲シャリンバイの花

▲トベラの木 右はトベラの花
トベラの花はすごくいい匂いがしていました。
でも、茎や葉はすごく臭いらしいです。
昔は、節分の豆を炒る時の燃料として使ったり
除夜に扉に挟んで疫鬼を防いだので
トビラノキがなまってトベラとなったと言う説があるそうです。
いい匂いで蜜がたくさんあるのか
トベラの花には、クマバチ、ミツバチ、ハナアブなど
たくさんの昆虫が集まっていました。
そして、葉には…
大きなカメムシくんが!
臭い葉には臭いカメムシくん?(笑)
顔は平たく、触覚は茶色と黄色のツートン、
目はくりっと丸くて羽の縁にこれまたツートンの柄が。
クサギカメムシという種類かな?
カメラを向けたら恥ずかしそうに
のっそりと葉の裏側に隠れてしまいました。

▲クサギカメムシ? 右はかくれたところ
センダンの花も咲いていました。
このレースみたいに見える花からあのダンゴのような実がなるとは。
不思議です。

▲センダン
シジュウカラくん達はせっせと虫を獲ってはついばんでいました。

▲こっちにお尻向けてますが…シジュウカラくんお食事中
ボタン、もう見頃は過ぎましたが何輪か最後の力を振り絞って咲いていました。

▲ボタン
もう咲き終わったボタンの花の後には
王冠のような実(?)ができていました。
うちにもボタンあるけど、花が終わると
両親がキレイにカットしてしまうので
こんな実がなるなんてはじめて知りました。

▲ボタンに雫 右はボタンの実?
小さなバラ園のバラは見事に咲き誇っていました。
いろいろな種類のバラがあります。
何がどんな種類のバラかは…
詳しくないので、まーーーったくわかりません。

▲バラのアーチ バラ園

▲バラ園の花

▲ミツバチとバラ 淡いオレンジのバラ
すごい猛スピードで飛び回っているチョウがいました。
見失わないように目で追うのがやっと…
あー行かないでー! どこかにとまってー!
と心の中で叫んだら…
砂利の地べたにとまり給水をはじめました。
そっと近付きパチリ。
太陽の光線のあたる加減で羽がキレイな紫色になっていました。
たぶんコムラサキのオスだと思います。

▲コムラサキのオス? 右と左、太陽光線のあたる具合で紫色に変化しているようでした。
黒いアゲハチョウも飛んでいました。
こちらもちっともじっとしていてくれません。
また、とまってーーーの念攻撃。
すると、また給水のためコンクリの地べたにとまりました。
角度が良くないけど…仕方なくパチリ。
羽に白いラインが見えるので
クロアゲハのオスでしょうか?

▲クロアゲハのオス?
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