秩父へ出張の帰り道、秩父七湯「御代の湯」新木鉱泉(みよのゆ あらきこうせん)さんへ行ってきました。
旅館がやっている日帰り温泉です。
玄関口にも日帰り料金が表示されていて、歓迎ムードがあり入りやすいです。
平日は800円。土日と祝日は900円のようです。
玄関で靴を脱ぎスリッパに履き替え、受付でお金を払って離れのお風呂へ。
女性を意識しているのか、のれんや置物などがかわいいです。

▲新木鉱泉

▲離れののれん

▲離れ入口横には貴重品ロッカー(100円)と待合室にはなぜか太鼓が。
待合室には桜が飾ってありました。山桜かなあ?
それほど広くはないですが、落ちつける感じがいいです。
洗い場8つ。
内湯は長方形の浴槽(10人程度?)と、ひとりがやっとの源泉樽風呂、サウナ(すごく狭いです。2〜3人?)
内湯の湯口は神棚のような形で
「観音様が導いて湧いた温泉です。顔を洗うと美人になれます」といった感じのことが書いてあり、両脇に観音様が。
なんと男性は観音様ではなくお地蔵様と書いてあったそうです。本当は誰が導いてくれたのか…?(笑)
ほとんど無味無臭、無色透明で、肌触りはつるすべ〜っとするお湯です。とても気持ちがいいです。
秩父の温泉は源泉の温度が低いところがほとんどのようで、ここも源泉は冷たいです。
女の人は冷たいお風呂が苦手なのか?
まだ寒い時期だからか?
源泉風呂は、ほとんど私ひとりの貸切みたいな状態でした。
源泉樽風呂の横にある蛇口をひねると源泉が出ます。
コップがあったので飲泉可のようです。
飲んでみると、かすかーに硫黄の香りがして、まるい感じの源泉です。
露天風呂は、『親子風呂』という表示がしてあり
3〜4人くらいはいれる大きさの丸い木の浴槽と
ひとりがやっとのこちらも丸い木の浴槽。
いずれも下からお湯が出てきているようで上からのかけ流しにはなっていません。
と夫に説明したら…
夫「男風呂は露天が三つあったよ」とのこと。
内湯は同じつくりのようですが、露天は少し違って
男湯は、木の枕の付いた楕円形の浴槽と、小さな四角い浴槽、少し大きめの丸い浴槽の三つとのことでした。
しかも写真見ると循環のようですが上からお湯がそそがれていますね。
そして、男性のお風呂は格子状になった隙間から畑が丸見えで開放感があるとのことです。外からは見えないようになってるのかな?
シャンプー、リンス、ボディシャンプー(ヒノキの香り)、固形石鹸。
ドライヤー無料2つ。
化粧水、乳液、新木鉱泉で作った化粧水など。
ジュース、アイス、カップめんの自販機あり。
つるすべのお湯で気持ちいいし、飲泉もできるので気に入りました。
機会があればまた訪れたいです。
この日は女性のお風呂は5〜6人、男性は3人くらいで最後は夫ひとりになったのでお風呂の写真が撮れたそうです。
なので以下お風呂の写真は男性浴槽です。

▲新木鉱泉内湯。右は源泉樽風呂。

▲新木鉱泉露天風呂

▲月を眺めつつ
帰り際に受付上の二階部分を覗くとそこには立派な神棚が。
ん? あれなんだろう?
なにか木でできたバットのようなものに…年男って書いてあるようです。温泉の名前もはいっているようでした。
???…なんでしょう?

▲神棚と年男さんのなにか?
新木鉱泉旅館さん公式ホームページはこちら新木鉱泉旅館所在地:埼玉県秩父市上山田1538番地(
地図はこちら)
電話:0494-23-2641
営業時間:12時〜21時(日帰り入浴)
料金:平日大人800円、小人400円
土日祝大人900円、小人450円
駐車場:あり(30台無料)
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