ぶどう畑に囲まれて

〜山梨暮らしのいろいろ日記〜

山梨・鳴沢村 富士眺望の湯ゆらり 

夕方から夫のお仕事にくっついて河口湖へ。
そして帰りにお風呂入って帰ることに。さー、どこにしよう? ガイドブックを眺めて、源泉かけ流しっぽい『湯〜園』にしますかと決定。

ん? 大きな看板がいくつも立っているのでそれに従って来たのになぜかUターンしろという看板が…曲がるとこ見のがして通り過ぎたのかなあ?
来た道を戻って、ここを曲がるしか他に道がないぞ? というところで曲がってみるが…それらしいものがない…。どこ〜??? なんか駐車場っぽいところはあるにはあるのだがどう見ても営業しているような感じではない…、も、もしや、つぶれた? ガイドブックに載っている電話番号に電話をかけてみると…嫌な予感的中のアナウンス。良く見ると道沿いには近くの温泉の立て看板があちこちに並んでいました。
うむむ、じゃあ、その看板のひとつをたどって進んでみましょう。5分ほどで到着した温泉は道の駅の中にある富士眺望の湯『ゆらり』というところでした。

なんと木曜日は山梨県民は800円(本当なら1200円のところ)でした。ラッキー。
お風呂は一階と二階に別れていて、脱衣所のある二階から入ります。
洗い場には石のイスが。
内湯は15人くらいが入れる大きさの高見風呂。大きな窓から昼間はきっと富士山が見えるんじゃないでしょうか? 夜なので真っ暗ですが…。
ツルサラって感じです。残念ながら循環のようで湯口には「飲めません」のはり紙が。

バルコニー風のところには、大中小3つの五右衛門風呂が。
大、浅くてぬるめ。
中、普通の深さで中温。
小、深くて熱め。

お風呂の中の螺旋階段で一階に。
洞窟風呂は暗いと思っていたけど、明るい感じでした。
塩釜蒸し風呂は50℃湿度40以上ですぐに汗がたらたら。

露天には大きな岩風呂と湧水風呂、温室のようなガラスばりの香り風呂があります。
湧水風呂は冬だからかすごく冷たかったです。でも、入りました(笑)。ここはコップが置いてあって飲めるようです。ごくり、うん、まるい感じのお水です。おいしかったですよ。
香り風呂はこの日はヒノキでした。

香り風呂の屋根からは、岩風呂に向かってうたせ湯が。
露天の向こうにもう一つお風呂?と思って触ってみたら水でした。は、入れる?と思ったけどやめておきました。夫に後から聞いたんだけど鯉が泳いでいたらしい。って池かい。入らなくて良かったよ。
お風呂あがってから受け付け横の案内図を見たら、池の向こうにもう一つ「逆流打たせ」って書いてあったけど…そこも入れるところだったのかなあ? 今度行った時は確かめてみないと…。

ゆらり 入口の龍

富士眺望の湯 ゆらり公式ホームページはこちら


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