ぶどう畑に囲まれて

~山梨暮らしのいろいろ日記~

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2009年02月01日(日)

センダンの実 品切れ間際 

竜王の公園にあるセンダンの実が残り少なくなりました。
鳥さんたちの楽園『センダンレストラン』もそろそろ品切れになりそうです。

センダンの木 センダンの木
▲センダンの木  右は枝の先端に少しだけ残った実 早いもの勝ちだよ~

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[サイト内タグ] | 自然.植物_センダン |
[ 2009/02/01/(日) 12:38 ] お散歩 | トラックバック(0) | コメント(2)
2009年02月03日(火)

お年取り=節分 

お年取りの豆まき
節分です。豆まきだ~。
毎年お休みが合わなくて山梨に来てからはじめて節分の豆まき拾いに行ってきました。

山梨では節分のことを『お年取り』と言います。
他の地域でも同じように言うところもあるのでしょうか?
少なくとも東京では『お年取り』とは言わないと思うのですが…。

地方によっては大晦日のことを『お年取り』と言うようです。
立春を一年のはじめの日と考えて節分は一年の最後の日を意味するということでしょうか?
年の数だけ豆を食べるのもこれになにか関係あるのかな?

お不動さん
お父さんが今年は神社の総代ということで、豆まきするのだとばかり思っていました。
これは勇姿を撮影に行かなくてはと思って…休みを取ったのですが…

お父さん 「お父さんは豆まきは たぶんせんよ」
とのこと…あらら。

お母さんはいつもお父さんと実家近くのお不動さんへ豆拾いに行くようですが、本日はお父さんの車がないということで

お母さん 「豆まきならお不動さんに行けばいいよ」
とのこと。。。お父さんの勇姿は…?(^^;

さてさて、夫とお母さん、私の3人でまずはお不動さんへ。
小さな境内に集まった人はそれでも50人くらいいるでしょうか?
若い人はいません。もしかして私が一番年下? と思っていたら…
まだ幼稚園に通うか? 通わないか? くらいのちびっ子がひとりいました。ほっ。←なにが「ほっ」なんだか? わかりませんが。

お参りして、豆まきを待ちます。
お母さんは寺務所へお布施(と言うんでしょうか?)を収めて、お札とだるま、おぶっく、その他いろいろの詰め合わせをいただきます。

お年取りお坊さんは唱えながら何か数珠を目の前でぐるぐるとやっていたようです。その後ろには裃を着けた年男年女さんかな?→

さて、大きなお鍋に豚汁、お神酒、甘酒などが準備されていて、それをいただきながら待ちます。
暖を取るためのドラム缶にカラカラに乾いた木がくべられます。

そんな中、ひとりのおじいさんの具合が悪くなり、広場の真ん中に倒れ込んでしまわれました。
即座に救急車を手配。
「家族に電話してやって」
「畑にいるようでつながらない」
「携帯は?」
など、の会話が飛び交います。

現場に普段介護師かなにかされている方がいらっしゃったようで、その方の支持に従い毛布や枕代わりの座布団などが運ばれます。
ほどなく、救急車到着。
おじいさんの意識はあるようで、どうやら貧血らしいとのこと。
ストレッチャーで救急車に乗りかかりつけの病院へ?
そのころにはご家族の方とも電話がつながったようでほっとひと安心です。

そんなこんながあって、40分くらい待ったでしょうか?
11時20分くらいに祝詞が無事終わったようで、お坊さんと年男年女さんが出てきていよいよ豆まきです。

大きな声と共に、小さな袋に入った福豆や、ピンクの結び紐の付いた五円玉などが投げられます。

お年取り お年取り
▲お不動さん お年取りの豆まき 右はいただいてきたものいろいろ

私も写真撮影の後、豆拾いに参加しました。
っていうか、もしかして生まれてはじめて豆拾いしたかもっ!?
なかなか難しいですが、それでも他の有名神社やお寺よりはずっと拾える確率が高いですよね?
なにせ、豆まきする人:豆を拾う人が 1:5くらいの比率ですから。(^^)

私もモタモタしていましたが、福豆の袋をひとつと五円玉を3つ拾えました。
福豆は空中キャッチです。なんか空中キャッチできるとうれしいですね。
これで我が家にも今年は福が舞い込むことでしょう。

お菅田さん
豆まきも終わり、皆さん続々と帰宅されます。
お父さんの方はどうでしょう?
11時に集合だったのでまだ豆まき終わっていないかも?
ということで、今度は お菅田さんに行ってみることにしました。
あわてて車で移動。

しかし、着いてみたら…ひとっこひとりいません。
コゲラのドラミングが鳴り響くだけです。
ふと見上げると杉(?)の大木の上の方で頭を必死に動かしているコゲラの姿が見えました。
よく見てみると木は穴だらけです。

どうやらお不動さんと同じ時間くらいにすでに終了していたようです。
お父さんの姿もありません。どこかでお疲れさん会をしてるのかな?

せっかく来たからとお参りだけして、いつまでも必死に木を叩くコゲラにバイバイしました。

菅田神社 菅田神社 コゲラ
▲菅田神社 右はコゲラ ドラミング中

お父さんは…結局 豆まきしなかったそうです。
そうか…残念。
お父さんから豆をキャッチしてみたかったなあ。

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群馬へお墓参り 

午前中に節分の豆まきに行ってきて…
午後からは群馬にある祖母のお墓参りに行くことにしました。

昨夜、夫がふと手にした昔の日記。
そこには私の祖母が亡くなった立春の日のことが記されていました。
奇しくも今年は祖母の13回忌。
何冊かある中から、その日記を手にしたのは来て欲しいとの願いが込められていたのかも? と思ってしまうほどです。

まさか、浅間山の噴火も祖母の力ではなどと冗談を言いつつ、お花とお線香を買って、命日には1日早いですがお参りに。

なかなか遠い群馬ですが、圏央道が関越まで伸びたのでだいぶ楽に行けるようになりました。
お昼の12時過ぎに出て、なんとか15時前にお墓参りができました。
群馬は寒いかと思って向かいましたが、結構暖かく、あちこちで紅梅も咲いていました。

甘楽PA セグロセキレイ?
▲途中の甘楽PA 右はPAにいたセグロセキレイ? 一生懸命、PAの瓦屋根の上で鳴いていました。

下は、行く途中に見えた妙義山と浅間山です。
浅間山は前日に噴火して、火山灰はもう治まったようですが白い火山ガスを噴出させているようでした。

妙義山と浅間山 浅間山
▲上信越高速道路からの『妙義山と浅間山』 右は松井田町からの『浅間山』

帰りも甘楽PAで休憩。
ハクモクレンでしょうか? 暖かそうな毛皮に包まれた芽がだいぶふくらんでいました。

ハクモクレンかな?
▲甘楽PAのハクモクレン?の芽

高速からも立ち寄れる 道の駅『ららん富岡』アグリプラザで、肉厚なしいたけ、太い下仁田ねぎ、生こんにゃくなどを購入しました。美味しかったです。
遅い時間だったのでいろいろ売り切れかな? と思って立ち寄りましたが、一日に何回か補充されるようで夕方でもいろいろ揃っていましたよ。

道の駅『ららん富岡』公式ホームページはこちら
所在地:群馬県藤岡市中1131-8 (地図はこちら
電話:0274-24-8220
営業時間:グルメプラザ 店舗によって違うようなので公式ページでご確認くださいませ
     アグリプラザ 4月~9月 9:00~18:30 10月~3月 9:30~18:00
     メルヘンプラザ 4月~10月 10:00~17:00 11月~3月 10:00~16:30
     花の交流館 10:00~19:00
駐車場:あり


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[ 2009/02/03/(火) 13:01 ] お散歩 | トラックバック(0) | コメント(0)
2009年02月06日(金)

御泉水自然園~蓼科山7合目登山口 

蓼科山でスノーシュートレッキングしてきました。
蓼科山と言っても山頂までの本格的な雪山登山ではなく
スキー場のゴンドラリフトを使って標高1830mの御泉水自然園まで行き、そこから7合目登山道入口までの高低差90mほどの のんびりコースです。

富士見パノラマリゾートスキー場のハートマーク
今日もお天気いいです。
毎度のことながらスタートが遅いので、これは樹氷融けちゃってるかもね。

中央高速で諏訪ICを目指します。
途中、去年 入笠山へスノーシュートレッキングの際にゴンドラを使った富士見パノラマリゾートスキー場のゲレンデが見えてきました。

富士見パノラマリゾート私 「あれ? ゲレンデに横向きのハートマークがあるよ」
夫 「ホントだ」

シャッター切るのがちょっと遅かったので下の部分がうまく写っていませんが…→

お昼ごはん調達
諏訪インターを降りて下道へ。
西友に寄ってパンと飲み物を購入。

白樺湖は真っ白
途中通った白樺湖は真っ白でした。
でも氷は薄いのか立ち入り禁止の立て札が。

女神湖 氷上ドライブ
女神湖の氷上ドライブまずは女神湖へ。
ここはコチコチに凍っているようです。
なにせ、氷上にはたくさんの車が!→
湖の上では『氷上ドライブ体験』なるものが行われていました。
氷の上でくるくるスピンしている車もあります。
1時間 5,250円からの体験が可能のようです。
2009年は3月1日(日)までのようですね。
興味のある方はこちらの女神湖センター公式ページをご覧ください

あと、女神湖では氷川きよしさんの『哀愁の湖』という曲のPV撮影が行われたようです。
きっと新緑や紅葉の季節も綺麗なんだろうな~。

ゴンドラで御泉水自然園へ
さて、かなり話がそれましたが…スノーシュー散策です。
白樺高原国際スキー場の駐車場に車を停めて、中央にあるゴンドラリフト券売り場に向かいます。
ゴンドラリフトは往復大人900円です。

券を持ってお隣にあるゴンドラリフト乗り場へ。
スキーの方ばかりの中に、スノーシューを持った私たち夫婦がぽつんと1組。
ゴンドラの扉を開けてくださる係りのおばさんに 「自然園散策…ですか?」と聞かれました。
私たち 「はい。散策です」

ゴンドラリフトから車山高原6人乗りくらいでしょうか? 向かい合って座る形のものです。 
景色がよく見えるように山を背に座りました。
正面に車山高原や→
さっき行ってきた女神湖などが見えました。

快晴ならば北アルプスも見えるようですがこの日は遠くにガスがかかっていてちょっぴりしか見えませんでした。残念。
ゴンドラリフトは10分ほどで山頂駅に到着です。

降りるときに扉を開けてくださるおじさんがびっくり顔で 「入山届けは…? これから登山ですか?」
この時の時間は午前11時。
私たち 「いえ、自然園を散策程度なんですが…」
おじさん 「そうですか。じゃあゴンドラリフトは16時30分が最終ですのでそれより前に帰ってきてくださいね」 と、ほっとされた様子のお顔に。

下のおばさんにも上のおじさんにもちょっとびっくりの顔をされたのは…
スキー以外の方は、スノーシュー散策よりも山頂まで行く本格雪山登山の方が圧倒的に多いと言うことでしょうか?

まあ、スノーシュー散策とはいえ、雪山に変わりはありません。
気を引き締めて向かいましょう!

今回もヤマレコさんに登録しました。
↓ヤマレコさんではコースタイムや標高グラフなどが見られます。
御泉水自然園~蓼科山7合目【スノーシュー】

最近ヤマレコさんの機能に山行計画という項目ができました。
実際に行く前にルートを打ち込めば標高差や距離などもわかるのでとても便利です。
ヤマレコさんで作った計画書を、警察や家族などにメールで送ることもできます。
(現在メールで届出を送ることができるのは新潟・山梨・長野・岐阜の4県警とのことです)
すばらしい機能です。どんどん活用させていただかねば。

↓こちらは今回のルート図です




ゴンドラリフトを降りたら左手へ行き、↓御泉水自然園案内板横、スキー場の『フォレストコース』と書かれた場所からスタートです。

XCスキーの通った溝をスノーシューで踏んでしまうとスキーの方はすべりにくくなってしまうというのを本で読みました。そうか、スキーの跡はなるべく踏まないように進んだ方がいいね。

御泉水自然園案内図 御泉水自然園歩道案内図
▲スキー場フォレストコース入口横にある御泉水自然園案内板と右は高山植物園を過ぎた辺りにある歩道案内図

カラマツ林にシジュウカラの混群
御泉水自然園高山植物園を左手に確認しつつ、しばらく行くと伏水湿原の入口にある木の橋が見えてきました。→
カラマツ林がいい感じです。

ここは伏水なので冬も凍ることはないようです。
左手には御泉水川でしょうか? → 
湿原から湧いた水が流れているようです。

ふと見上げるとカラマツの木にシジュウカラとコガラの混群が見えます。
みんな一生懸命にお食事中のようです。
コガラはカラマツの実をつついているようでした。→

一度車道に
ビジターセンターの前を通り、左へ傾斜した道を少し上ると車道に出ます。
夏は有料道路のようですが、雪の積もる冬は閉鎖中なのでもちろん車のわだちはありません。
あるのは動物の足跡とXCスキーやスノーシューの跡だけです。

『蓼仙の滝』は次回?
車道を渡った反対側に『蓼仙の滝』はこちらといった案内板がありました。
本当は凍った滝も見に行ってみたかったのですが…
かなり急な下りを進み、そしてもちろん帰りはかなり急な上りが待っているらしいので、今回は見送ることにしました。
滝にたどり着くためのルートがいくつかあるようですが、パンフレットにもすべての道に「激しい勾配が続きます」と書いてあります。
いろいろな方のブログやHPにも 「夏でも大変」そうな記事が載っていました。
もし行くとしても夏に来てどの程度の坂なのか自分で確認してみてからかなあ?

カラマツ池
車道を南へ。ほどなく左に柵のついたカラマツ池が見えました。
カラマツ池の真ん中には小山があります。あそこに何かあるのかな?
雪に埋もれているので夏に来てみないとわからないですね。
その小山を回り込むようにウサギの足跡が。

カラマツ池 カラマツ池にもウサギの足跡
▲カラマツ池 右はカラマツ池の上のウサギの足跡

東屋でランチ
カラマツ池の後ろにある東屋池の後ろには東屋があるようです。
ぐるりと回り込んで東屋へ。
お腹もすいてきたので出発して間もないですが…
東屋でランチをいただくことにしました。

スノーシューを脱いでおじゃましまーす。
椅子の上の雪にもなにか動物の足跡がありました。
タヌキかキツネ? ちょっと前のものかな?

今日は天気もいいので歩いていると暖かいですが、やはり止まるとたちまち標高を感じさせる寒さに見舞われます。

パクパク食べて出発しましょう。

林道へ
車道に戻り、さらに南へ。
左にカーブミラーのある林道との二股に着きました。
林道には鎖がかかっていて『通行禁止』という札が雪に半分埋もれていました。
この通行禁止は夏の車用だよね?

林道にはひとすじのXCスキー跡が続いています。
行けそうかな?
林道は車がすれ違うにはちょっと厳しそうですが…
歩くのには充分な幅があります。

フカフカの雪の上を歩くと気持ちいいなあ~。

深い谷に向かう足跡
林道の左側は急な斜面になっていて…
なるほど…滝に辿りつくにはこの谷を下りて再び戻ってこなくてはならないのか。やっぱり大変そうだな~。

そんな大変そうな斜面なのですが…
それをものともしないヤカラがいるようです。

団体さんで、斜面へ下りて行く足跡、そして上ってきた足跡が…あっちにも! こっちにも!
団体さんと言っても、もちろんスノーシューツアーの方ではありませんよ。
そう、これはたぶん鹿の団体さんです。

林道へ 鹿団体さんの足跡?
▲林道へ 右はシカの団体さん足跡?

小山をよけて通るウサギの足跡ウサギの足跡もたくさんありました。
でも、鹿と違って(?)ウサギは楽なところを選択するのか?
先ほどのカラマツ池といい、ここといい、小山があると回り込んで通るようです。→

お化けみたいな形の雪のオブジェ→を見たり、見た目よりも触り心地はパサパサしていて硬いサルオガセに触ってみたりしながら進みます。

この辺りの木にはあっちにもこっちにもサルオガセがたくさん下がっていました。
本日はガスもなくいいお天気ですが、霧が多く発生する場所なんでしょうね~。

道なき森を探険
緩やか~な上りの林道を400mくらい進むと…
木でできた案内標識が見えてきました。
蓼科山7合目登山口に行くには、あそこを右に曲がるのかな?
右側を見ると木の枝に隠れた歩道案内板がありました。
しかし、ここしばらくは誰も通っていないようで真っ白な雪が登山道を包み隠してしまっています。
はて、どうしようか?
まあ、時間もまだあるし、とりあえず行けるところまで行ってみてダメなら戻ってこようということに。

道なき森を探険です。
斜面はそれほどきつくありませんが…私のスノーシューは気軽なハイキングやトレッキング用なので深雪の斜面に爪が効かず慎重に進まないとズルズルとすべる状態。夫のスノーシューは爪がしっかりしているので少しは楽に上がって行けているみたいです。前を歩いた夫の踏み跡について行く形でなんとか上りきりました。

ほんの少しだけ笹が見えている場所などがあって、夏だったら笹が茂っていてとても通れるような道ではないことがうかがえます。
ちょっぴりだけ顔を出した笹をかじった跡がありました。
周りにはウサギの足跡が。ウサギのお食事跡かな~?

林道から登山道へ ウサギのお食事跡?
▲林道から登山道への木の標識 右はウサギの食痕?

ナラ大王?と鹿の食痕?
斜面を上りきって平坦な場所に出ると、目の前に大きな木が立ちはだかっていました。
何の木だろう?
私は本当に木が苦手です。種類を判別するのはとても難しいです。
カラマツじゃないことはわかります。葉がないので落葉広葉樹かな?
木肌がゴツゴツしているからナラかカシでしょうか? 
ナラやカシは標高1800mくらいのところにもある木なんでしょうか?
白樺高原のパンフレットにはこの辺りにミズナラの文字がありますから、あるのかな?
図鑑買って木のことを少し勉強しないと?

その大木の周りを細い木が取り囲んでいます。
これは木肌がブナに似ています。
そして、皮に食べられたような跡が! あっちもこっちもはがれていました。
よく見ると噛み跡のようなものが。シカかなあ?

森の中の大木 鹿の食み跡?
▲森の中の大木 右はシカの食痕?

蓼科山7合目 一ノ鳥居
木と木の間に蓼科山山頂が見えたので地図を見ながらその方向へ向かうと、蓼科山7合目登山道入口にでました。
蓼科山と一ノ鳥居が~! すばらしい!
絶景なのですが…
うーん、車道と平行に渡る電線が憎らしいです。

横には東屋とトイレもありました。
東屋は使えますが、トイレは冬期閉鎖中なので使用不可です。
積雪量は、トイレの屋根の位置から想像すると1m30cmくらいでしょうか?

鳥居の先を見てみると足跡が続いています。
アイゼンを付けた本格雪山登山の方のものでしょうか?

蓼科山の山頂にもいつか立ってみたいです。
新緑か紅葉の時期なんて綺麗でしょうね~。
今日はここで失礼して、鳥居の前で山頂に向かって『二礼 ニ拍手 一礼』
「いつか山頂に立てますように」 ぺこり。また伺いますです。

蓼科山と一ノ鳥居 ダケカンバ
▲蓼科山と一ノ鳥居 右はダケカンバ?

ダケカンバ王?
振り返るとダケカンバの木が。下の方で枝分かれして四方八方に。↑右上の写真
大風にでも当たって根元近くが折れたのに、枝を伸ばし持ち返したのでしょうか?

登山道を
車道を下ってもいいのですがカーブして回り込んでいるので、ゴンドラリフトの方へ伸びる登山道をしばらく下りることにしました。
こちらにもつぼ足の方のものとみられる足跡がくっきりとついています。
本格登山の方は皆さんゴンドラリフトから一直線に7合目に向かっているようです。(当たり前か?)

オオカメノキの芽は宇宙人?
オオカメノキの芽登山道で、夫が 「この芽おもしろい! 手を合わせてるみたい」と言うので見てみると…
前から見てみたかったオオカメノキ(ムシカリ)の芽でした。
本当は真ん中の芽がウルトラマンの顔みたいに見えるはずなのですが虫に食われたような感じになっていてウルトラマンに見えません。
夫 「ウルトラマンと言うよりバルタン星人に見えるなあ」

確かに、手を広げたものは 「フォフォフォ」と言ってるバルタン星人に見えますなー。
なににせよ…やはり宇宙人に見えてしまうオオカメノキの芽なのでした。(笑)

しかし、この芽が初夏にはあんなに可憐な花になるとは…。
植物ってすごいです。
えーと、確か去年西沢渓谷に行った時の写真があったと思うのですが。
ありました、ありました。オオカメノキの花の写真はこちら→ 
西沢渓谷のブログ記事はこちらです

再び御泉水自然園へ
1度車道を横切り、再び車道に出たところで、まだ時間あるし、このままゴンドラリフト乗り場に戻ってもつまらない? 車道を御泉水自然園の方向へ下ることにします。
日差しがまぶしーい。太陽に背を向けているので少しはいいですが。
振り返ると、そこにはどーんと大きく蓼科山が!↓

蓼科山を振り返り
▲蓼科山と雪の上にはてくてく歩いたスノーシューの足跡

ブルーグリーンの穴
光の加減か、ストックを突いた穴の中がブルーグリーに見えて綺麗でした。
実物はとても綺麗だったのですが、写真うまく写っていませんです。残念。

ストックを突いた穴はブルーグリーン
▲ストックを突いた穴の中はブルーグリーン

ウサギとキツネの追いかけっこ
ウサギとキツネの足跡が入り混じっているような場所がありました。
キツネはウサギを追跡中?
なんとなく、真ん中にはおしっこの跡もあるような?
しっかり縄張りも主張? それともウサギくんのものかな?

ウサギとキツネの足跡?
▲ウサギとキツネの足跡???

ケモノ道?
森の中へと続くたくさんの足跡がありました。
これはケモノ道でしょうか?↓
すごい数です。

ケモノ道?
▲ケモノ道?

ウサギの秘密基地
夫が車道脇の側溝を覗きこんでいるので…
なにかな? と思っていると
夫 「見て! ここ、ウサギの足跡が穴の中に消えてる」
私 「ホントだ! 中にいるかな?」
夫 「うん、それか…反対側に抜けているかだね」
私 「ウサギの秘密基地かな? それとも専用トンネル? 面白いね!」

ウサギの足跡は車道下の岩のトンネルへ
▲ウサギの足跡が車道下の岩のトンネルに消えて…

といった感じで、いたるところに足跡だらけなので観察していると、なかなか前に進めません(笑)
やっと、先ほど林道に入った場所まで下りてきました。

伏水湿原へ
ビジターセンターの前を通り、案内板のある広場から伏水湿原へ入ります。

湿原なので木の遊歩道の上を行きます。
常緑針葉樹の枝に雪が積もって道をふさいでいるので、前を行く夫が時折その雪をストックで落としながら進みます。
ストックでやさしくトントンと叩くと…太陽の光が当たってサラサラキラキラと雪が光りながら落ちてきます。綺麗だなあ~♪

シャクナゲの葉の先には今年の新しい芽がついていました。
その中でひとつ取り残されたように付く茶色のお花みたいな形のものが…これはシャクナゲの実でしょうか? はじめて見ました。ツツジ科だからかツツジの実ににていますがサヤは花の大きさ通りツツジより大きいですね。
新芽にピントが合っちゃって実はちょっとボケている写真になってしまいましたが…
一応珍しい(?)ので載せておきます。

サラサラキラキラ 石楠花の実と新芽
▲雪がサラサラキラキラ 右はシャクナゲの実?と新芽

来た道を振り返ると、カラマツとシラカバの木の向こうには、青空にぽっかり浮かぶ月が見えました。
なんともステキだ~♪

青空と月
▲カラマツとシラカバの向こうには青空と月

湿原を半周する形で行きに通った入口付近に出ました。
振り返るとこちらには蓼科山が!↓

湿原入口から蓼科山
▲湿原入口から蓼科山

ウサギのアカション?
案内板の近くへ行くと、行きには気付かなかったオレンジ色のシミのようなものが雪の上にありました。もしかして…これがウサギのアカション?
野ウサギは春先になると発情したメスがオレンジ色のおしっこをするそうです。
これがそうなのかな? 春先にはちょっと早い気もしますが…これも温暖化の影響なんでしょうか?

ウサギの赤ション?
▲ウサギのアカション?

高山植物園
オマケで高山植物園をぐるりと1周。
ここにもオオカメノキがありました。

無事帰還
ということで、15:20に『フォレストコース』入口に無事帰還しました。
行く時に開いていた入口にはロープが掛けられて『本日終了しました』の文字が。

北アルプスのガスが晴れていないかと、スキー場の展望トイレ(?)前テラスへ行ってみましたが朝より雲っている状態でした。がっかり。
これも滝と合わせて次回の楽しみとしましょう。

ゴンドラリフトはVIP待遇?
さあ、ゴンドラに乗って下界に下りましょう。
スノーシューを担いで乗り場に行くと…係りの方が走って扉を開けに来てくれました。
どうもすみません。下りを利用する人いませんもんね。

そして、山麗駅では無線で連絡が届いていたのか…係りの方が普段閉められている降り口のシャッターを開けてくださるところでした。

白樺湖リベンジ
行きに通った時に車の中からだったのでうまいこと写真が撮れなかった白樺湖に寄って写真リベンジ(笑)

帰りに車で通った白樺湖から蓼科山
▲真っ白な白樺湖と蓼科山と月

お風呂は『音無の湯』さんへ
帰りのお風呂は白樺湖から少し下ったところにある日帰り温泉『音無の湯』さんへ。
こちらは別項目に書きましたので興味のある方はこちらへ

貸切コース
結局、今日も誰ともすれ違いませんでした。
今日ついたと思われるXCスキーやスノーシューの足跡もなかったので完全に貸切だったようです。
お天気もよく、のんびり散策できてとても楽しい1日となりました。


関連ホームページ
白樺高原国際スキー場


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長野・茅野市 音無の湯 

蓼科山スノーシューの帰りに、日帰り温泉『音無の湯』さんに寄りました。
白樺湖から大門街道(国道152号)を少し下ったところにあります。

天然温泉ではないようですが(トロン温泉?)、内湯、サウナ、岩露天、樽風呂などがありなかなかよかったです。

確か21時までだったから大丈夫だよね? と思って向かいましたが、受付で「本日19時までですがよろしいですか?」と。
まだ、16:30くらいだったのでセーフでした。
帰ってきてからホームページを見ると…
2009年4月24(金)までは平日のみ、営業時間が11:00~19:00とのことです。
平日に行かれる方はご注意ください。

洗い場は10くらい。カランとシャワー。

受付横の階段を降りて廊下の突き当たりにお風呂があります。
内湯は長方形で15人ほどが浸かれる広さです。

サウナは低温トロンで、50度ほどと温めですが、遠赤効果のためか高温サウナと同じように早く汗がでてきます。

露天風呂は内湯の横にある扉から廊下のような場所をぐるりと回って外に出ます。
私が入った時は、はじめ貸切状態でこの露天風呂に行く扉の鍵がかかっていたのでどうしたものか悩みましたが…「いいんだよね?」と勇気を振り絞って露天に向かいました。(笑)

さ、寒い…。たったかたーと早足で露天風呂に。
そりゃそうだよね。下は渓流です。
この時期の気温はもしかするとマイナスかもしれません。
内湯で充分温まってから向かわないと。

露天は岩風呂と、樽風呂がふたつ。
樽風呂にひとりでのんびり~♪ 極楽~♪

岩風呂は気温を加味してか、熱めになっています。

岩風呂の横に下へ下る階段があるようですが、冬季閉鎖中のようでした。
その時は えっ? まさか渓流に裸で!? と思いましたが…
もしかして、夏用の涼み処があるのかな?

リンスインシャンプー、ボディシャンプー、ドライヤーあり。
受付けのある1階には休憩・食事処とお豆腐屋さんが。
2階には別料金(1800円)の岩盤浴があるようです。

日帰り温泉『音無の湯』
▲音無の湯

日帰り温泉『音無の湯』公式ホームページはこちら
所在地:長野県茅野市北山2977-1 (地図はこちら
電話:0266-77-3939
料金:大人700円 小人400円 ※季節により料金変動あり(別料金で岩盤浴あり)
営業時間:11:00~21:00(最終受付~20:30) ※注1
定休日:毎週火曜日(祝日は営業 )
駐車場:無料あり

※注1 2009年4月24(金)までは平日のみ、営業時間が11:00~19:00とのことです。
平日に行かれる方はご注意ください。


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[ 2009/02/06/(金) 16:21 ] 温泉 | トラックバック(0) | コメント(0)

真澄 焼酎 澄25° 

蓼科の帰りにスーパーに寄りました。
お酒コーナーにずらりと並ぶ真澄の焼酎。
これは山梨では売ってるの見たことないかも?

「原料は真澄の酒粕。しぼりたての新粕を蒸留釜に入れ、美酒のスピリットを抜き取りました。クセの無い柔らかな風味が自慢です」とのこと。
即、カゴへ。(笑)

これが焼酎なんだけれど、日本酒のコクがほんのりと残っているようななんともいえない美味しさでした。←もうすでに飲み終わってることバレバレ?(^^;
また、長野に行ったら買ってこよう~っと。

真澄の焼酎
▲焼酎 澄25°

真澄 公式ホームページはこちら

商品説明ページはこちら

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[ 2009/02/06/(金) 22:14 ] お酒 | トラックバック(0) | コメント(0)
2009年02月07日(土)

センダンは売切れ 梅は開花 

この間ちょっぴりだけ残っていたセンダンの実は完全に売り切れました。
寂しい枝ぶりとなっています。
じっと、春を待ちましょう。

センダンの実売り切れ センダンの実売り切れ
▲センダンの木 右は実が完全に売切れになった枝先

月が綺麗でした。
これはケヤキですよね?
ケヤキと月のコントラストがすばらしかったなあ~。

ケヤキと月 月アップ
▲ケヤキと月 右は月アップ

だいぶ日が長くなってきました。
今日は夕焼け空に洗濯板のような細かい筋雲が。
これもなんとも綺麗だったんですが…写真に撮ると…うーん、実物のように撮れていません。

夕焼け 夕焼け
▲夕焼け 右は洗濯板のような部分の空

センダンの実が売切れで寂しくなっちゃったなあ…と思っていたら
別のところではもう梅がパッパッと開いていました。
春はそこまで来ているようです。

梅
▲梅の花パッパッと咲いた~♪


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[ 2009/02/07/(土) 17:22 ] お散歩 | トラックバック(0) | コメント(0)
2009年02月11日(水)

長野 野沢温泉外湯めぐり 

『野沢温泉』外湯めぐりに行ってきました。
かなり前から行ってみたかったのですが、なんだかとても遠いイメージがあってなかなか足を運ぶ機会がありませんでした。

しかし、思っていたより意外と近く、山梨の東郡からですと片道3時間半くらいでした。
それでも、日帰りはちょっときついかな? ということで、一泊することに。
はじめは野沢温泉に一泊して、二日目は戸隠へスノーシュー散策へと思いましたが、欲張って長野善光寺の『灯明まつり』も楽しんじゃえ~♪ ってことで、長野善光寺近くに宿を取りました。

本日もETC割引
今回も高速道路代をETC割引使って安くできないかと検索。
11日は祝日ということで、休日昼間割引が適用に。
休日の昼間(9時~17時)車両一台につき2回まで100km以内が50%引きになります。
行きは通常片道料金4,600円かかるところですが、岡谷で一度降り塩尻から再び乗るとほぼ半額の2,650円に。

ETC総合情報ポータルサイト ←こちらで料金検索できます

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ETC休日特別割引(上限1000円)はじまりましたね。
平成21年3月28日から平成23年3月31日までですか。
ロングドライブ好きなので活用してみたいです。
2009年4月3日追記
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雪は少なめ?
千曲川豊田飯山ICで高速を降りて、千曲川沿いの道を行きます。

千曲川を渡りいよいよ山間部へ。

思ったより雪が少ないようです。
これも暖冬の影響でしょうか?

野沢温泉 外湯めぐり
野沢温泉の外湯は13ヶ所あります。
村の方が湯仲間という組合(のような?)を作って管理運営されているそうです。
なんと太っ腹なことに日帰りの観光客にも無料(寸志)で開放されているのです。ありがたや~。

時間がたくさんあれば野沢温泉を1周して13の外湯を制覇するところですが、残念ながら時間がないので2~3ヶ所くらい?

駐車場
村の入口にある中尾駐車場は無料のようですが、行きたいと思っている外湯からは離れた場所にあるので街中をしばらく走り、中央ターミナルを左折したところにある横落駐車場へ。

受付のおじさんが管理所から飛んで出てこられて…
おじさん 「観光ですか? 外湯めぐり?」
私 「はい」
おじさん 「じゃあ200円(300円だっけ?)で。(外湯は)はじめてですか?」
私 「はい」
おじさん 「じゃあこれマップです」と野沢温泉マップをいただきました。

おじさん 「外湯は13ヶ所ありまして、すべて無料になっています。お土産はこの大湯付近にあります。大湯は観光客の方には熱くてとても入れません、すぐそこの横落の湯は温い浴槽もありますから入れますよ」

と、ウェルカムムード満点な対応です。

この横落駐車場はどこかHPを見て1日700円と思って行ったのですが…
外湯めぐりの方用に、3時間200円(300円?)という料金設定もあるようです。

横落駐車場はこの辺りです→地図はこちら

野沢温泉 雪だるま祭り
野沢温泉では11日~15日まで『雪だるま祭り』が行われていました。
街角やスキー場にたくさんの雪だるまさんたちが…
と思いきや…
バケツに凍らせた氷をドリルで削っている方や
シャベルでこんもりとした大きな山を作っている方など
街のあちこちで本日作成中のようでした。

あの子たちはどんな形の雪だるまくんになったのかな?
とても気になります。

こちらはすでにできていた↓雪だるまくんたち

ぜんまいざむらい 雪だるまスキー
▲ぜんまいざむらい! 手にはちゃんとだんご剣が!  右はスキーをする雪だるまくん!

ぬりかべ 雪だるま親子
▲ぬりかべ! あんよがかわいい  右は雪だるまの親子!

村の入口付近にも大作があったんですが…
車で通ってしまったので写真撮れず。残念です。

シンボル『大湯』
さて、観光です。
まずは『大湯』近辺へ。
シンボル的存在の大湯です。
小腹がすいた夫が 「まずはなにかちょっと食べたい」と訴えるので写真だけ撮り、麻釜へ向かいます。

野沢温泉街 野沢温泉 大湯
▲大湯近くのお土産屋さん街 右は野沢温泉外湯のシンボル『大湯』

天然記念物 麻釜熱湯湧泉
『麻釜』と書いて『おがま』と読みます。
100度近い熱湯が湧出している場所です。
大釜、茹釜、円釜、竹伸釜、下釜の5つの釜があります。

今も、山菜や野菜を茹でたり、工芸品用のつるを浸して柔らかくし皮を剥くのに使われているようです。ここは熱湯なので観光客は立ち入り禁止です。

湯気の立ち上る釜の写真を撮っていたら、地元のおばさんが大きなカゴを付けたバイクに乗ってやってきました。どうやらカゴには地菜が入っているようです。
大釜に向かうとカゴに入った菜っ葉をバサッとお湯に投入しました。
そして、おもむろに後ろにある道具の中から竹の棒を持ち出し、その棒で菜っ葉をひっくり返します。
どのくらいの時間だったか? 1分くらいでしょうか?
最後は菜っ葉を竹の棒で集めて持ってきたカゴに収納!

流れるような手さばきがすばらしいです。
きっとすごく美味しいんだろうなあ。

天然記念物 麻釜熱湯湧泉 立ち入り禁止
▲天然記念物 麻釜熱湯湧泉 右は入口に掲げられた立ち入り禁止の文字

麻釜 麻釜 地菜を茹でる
▲熱湯のたぎるふち 麻釜熱湯湧泉  右はおばさんが竹の棒で菜っ葉を茹でているところ

麻釜の由来説明板
▲麻釜の由来説明板

野沢温泉にはここの他にも30余りの源泉があるそうです。
外湯は源泉がそれぞれ違うようなので湯めぐり楽しみです。

御嶽神社と釜神さま
釜の近くの斜面には、御嶽神社と釜神さまが祀られていました。
パンパンとお参り。

野沢温泉 御嶽神社
▲御嶽神社
釜神(大己貴命オホナムチ・少彦名スクナヒコナ) 釜神説明板
▲釜神さま 大己貴神(オホナムチノカミ)=大国主命と少彦名神(スクナヒコナノカミ)

足湯 湯らり
冬季休業中の張り紙『麻釜』は熱湯なので危ないから観光客は立ち入り禁止ですが、近くの足湯処で自分で温泉たまごを作れるとホームページで見たので行ってみました。

ところが行ってみると! がーーーん!!
冬期間閉鎖中との張り紙がっ!! →

私の温泉たまご…は?
じたばた! じたばた!
すごく楽しみにしてたのに!

足湯にまったりと浸かりながら
『温泉たまご』が茹で上がるのを待つつもりだったのに…。
だったのに…。
だったのに…。

しばらく張り紙を見つめていましたが、いつまでも見つめていても『温泉たまご』は出来上がらないので、しかたなく、麻釜近くの売店に戻ってもうすでに出来ている『温泉たまご』を購入することに。

足湯 湯らり 温泉たまご茹で

温泉たまご♪
『温泉たまご(白50円・茶60円)』 『とうもろこし 250円』 『笹団子 100円』を購入。

あきらめ切れずに(←まだ?)お店のおばさんに
私 「冬は自分で温泉たまご作れないんですか?」とお聞きすると…
おばさん 「そうなんですよ~」とのお返事。

プラスティックのお皿に購入したものを入れてくれて
おばさん 「お店の中にテーブルがあるからそこで食べてくださいね。お漬物とお茶もよかったらどうぞ」

テーブルにはいろいろなお漬物を少しずつ盛った器が。

とうもろこし 笹団子 温泉たまご 温泉たまご店頭
▲『温泉たまご(白50円・茶60円)』 『とうもろこし 250円』 『笹団子 100円』

温泉たまご うます♪
茶色のたまごは10円高いのですが、濃厚で美味しかったです。
とうもろこしも笹団子も美味しかったんだけど…自分で茹でてみたかったなあ。←まだ言うか。

この後、湯めぐりしていてさらに残念なことが判明するのです。
『温泉たまごの話題』 後半に続く。。。

『麻釜の湯』
さて、今度こそ本当の湯めぐりです。
まずは『麻釜の湯』へ。
駐車場のおじさんには 「外湯は無料ですから」と言われましたが…。
電気代や水道料(熱いお湯を薄めるための?)、お掃除など村の方が維持費を負担しているのだそうです。無料じゃ悪いので、各外湯の入口にある賽銭と書かれた箱にチャリンと100円玉を入れて利用させていただくことにしました。

建物の中に入るとたたきがあってそこで靴を脱ぎます。
脱衣所と浴室に仕切りはなく、棚にはカゴがあります。
端の方にコイン式の貴重品入れがありますが、脱衣所はお湯に浸かっていても丸みえなので、貴重品入れを使っている方はたぶんいません。

どの外湯も洗面器はありますが、石鹸やシャンプー、ドライヤーなどはありません。

地元風のおばさんとたぶん観光の若い方がおふたり入っていらっしゃいました。
湯船は5人がやっとくらいの大きさです。

ここは近くの麻釜にある下釜が源泉なので、すごく熱いお湯を想像しながら入ると…
ぬるっ!! なんかすごく温いのです。
あれ~??? と源泉の湯口付近を見ると、源泉の他に水が出る口があり、さらにもうひとつの蛇口からは水が…。これはかなり薄められているぞ。

地元のおばさんが上がり、若いおふたりも間もなく上がられたので、私ひとりに。
水道の蛇口を閉めてしばらくするとだいぶ熱くなってきました。
うん。いい湯だ~。
無色透明、かすかに硫黄臭です。
源泉の口に恐る恐る手をつけてみましたが、熱くてとてもすくってみることはできません。
とても温まるいい湯です。

贅沢にも最後は貸切で利用できました。
誰もいないので、失礼して写真をパチリ。
この大きな湯もみ板を使ってみたかったなあ。熱かったら使えたのになあ。

麻釜の湯 麻釜の湯
▲麻釜の湯入口 右は浴槽

麻釜の湯 麻釜の湯
▲男湯と女湯の仕切り 右は脱衣所(立てかけてあるのが湯もみ板)

麻釜の湯
源泉:麻釜 下釜
源泉温度:86.2度
泉質:含芒硝-石膏・硫黄泉
効能:痔核・糖尿病・リウマチ・中風・神経痛
pH 8.8
無色透明・硫化水素臭

『麻釜の湯』 洗濯湯
お湯から上がって、建物の横に回り込んでみると裏に『洗濯湯』と書かれた場所がありました。
はじめ見た時は『湯』ではなく『洗濯場』かと思いましたが、よく見てみると『湯』と書いてありました。
地元の方が文字通りお洗濯をするところでしょうか?

麻釜の湯 洗濯湯 麻釜の湯 洗濯湯
▲麻釜の湯 洗濯湯

野沢温泉街
次は『真湯』へ行ってみましょうと進むと、宿泊の観光客(6~7人)の方が私たちの前に歩いていらっしゃって、今まさに『真湯』に入って行くところでした。
これは、大混雑で入るの無理だね? じゃあ先に『上寺湯』と『熊の手洗湯』へ。

温泉街の雰囲気を楽しみつつぷらぷらします。

野沢温泉街
▲野沢温泉街

『温泉たまご』後編
『上寺湯』に着きました。
建物の横に長方形のねずみ色の箱が見えます。
「あれなんだろう?」と思って近づいて見ると…
なんと! 

温泉半熟玉子湯箱
ご自由にご使用頂けますが
やけど等の責は負いません

17分~20分が適温と思われます

と書いてあります!!!!
自分で作ってみられるところがあったよ!

箱の蓋を開けて見ると…いい感じに湯気が!
20分ほど温泉に浸かっている間にできあがるんだ!
やってみたい。すごくやってみたいぞ~。
しかし、生卵もないし、沈めた卵を取り出す道具も持ってきていないよ。
それにさっきもう卵食べちゃったし。

私 「問題は取り出す道具だよね? 菜箸やオタマを持って行くの? 誰のだかわかんなくならない?」
夫 「みかんの網みたいなのに卵を入れて紐でくくってどこかに引っ掛けるか結んで置けばいいんじゃない?」
私 「そんな手があったか! でも、みかんの網って融けたりしない?」
夫 「いくらなんでもそれは大丈夫でしょう?」

そうかー、と思ってネット検索してみたら…
温泉街のコンビニや商店でネットは30円くらいで買えるとあります。
そうだったんだ…。

と言うことで、「次回来る時は生卵を持参すること」と心に刻んだのでした。

ちなみに、温泉たまごが自分で作れる場所は
『上寺湯』 『熊の手洗湯』 『松葉の湯』 『横落の湯』 『ミニ温泉広場ゆらり』(冬季閉鎖) などのようです。えいえいおー!

野沢温泉 上寺湯 温泉たまご茹で処
▲上寺湯 右は『温泉半熟玉子湯箱』

さあ、『上寺湯』さんに。と思って入口へ近づいてみると、中からおしゃべりしている大きな声が聞こえてきました。こちらも混んでるみたいだね。
では、先に『熊の手洗湯』へ。

『熊の手洗湯』
石畳の坂を少し下ると今度は『熊の手洗湯』が見えてきました。
混んでるかどうかわからないや。
でも、ここは名前もかわいいし、ぜひ入ってみたかったんで、えいや!と入ってみることにしました。
混んでいました。。。狭い浴室と脱衣所に10人ほどの人が。

ここは棚の下の段が靴箱になっています。
靴置き場はスノコ状になっています。
上の棚が脱いだ洋服を置く場所です。
浴室との仕切りはありません。脱衣所から浴室は一段低くなっています。

浴槽は2つ。
どちらも浴槽のお湯は上から見ると緑色っぽく見えますが、これはタイルの色でしょうか?
右は少し狭く4人ほど、左は6~7人といった広さです。

狭い方の浴槽のお湯は麻釜の源泉が入っているのでとても熱いです。
広い方が『熊の手洗湯』源泉でこちらは温めです。
と言っても…
後から入って来た観光客らしきお姉さんは地元のおばさんに向かって
お姉さん 「どちらが温いですか?」
おばさん 「そっちだよ」(広い方を指差し)
お姉さん 「うわっ! こっちも熱いですね」と驚かれていました。

狭い方の浴槽には木の板が渡してあって、広い方の浴槽へお湯が運ばれて行く形になっています。
『熊の手洗湯』源泉が40度くらいなので『麻釜』源泉を少し足して冬なので適温のお湯って感じでしょうか?
『熊の手洗湯』は白い湯の華があり、柔らかい感じの肌触りで、気持ちがいいです。
ここもとてもポカポカと温まるお湯です。
源泉湯口からすくって少し飲んでみましたが、ほんのり硫黄の香りがしておいしかったです。

『麻釜』源泉の熱湯はさっぱりすっきりとした肌触りでこれまたいい感じです。
二つの源泉を2度ほど行ったり来たりして、温度差と源泉の違いを楽しみました。

野沢温泉 熊の手洗湯
▲熊の手洗湯 入口

熊の手洗湯
源泉:熊の手洗湯(麻釜86.9度)
源泉温度:40.2度
泉質:含石膏-食塩・硫黄泉
効能:火傷・切傷
pH 8.2
無色透明・硫化水素臭

『真湯』
いい気になって、熱い湯に浸かったのでまだ2ヶ所に入っただけなのにポカポカです。
今回はもうひとつくらいにしておこうかということになりまして、温泉たまごが作れる『上寺湯』は次回のお楽しみということにして『真湯』に行ってみることにしました。

ここは建物が新しい感じです。
雪が積もらないようにと、入口に温泉がチョロチョロと流されているようでした。

他のふたつと違う点は、扉が二重になっています。
外のドアを開けて入ると靴を脱ぐたたきがあって、さらに引き戸を開けて脱衣所に入ります。
脱衣所は棚が向かい合っていて、その奥に浴室があります。
ここも脱衣所と浴室の仕切りはありません。

5~6人が浸かれる大きさの長方形の浴槽がひとつです。
真ん中にある湯口から熱いお湯がかけ流されています。
少し緑がかって白濁したお湯には黒い大きな湯の華がたくさん浮いています。
なんとも言えない硫黄のいいにおいがします。

ずっと浸かっていたい気持ちでしたが、とても熱いのでそう長くは浸かっていられません。
すいていれば水をかぶるのですが…混んでいるのでそれも悪い気がして、ふちに座って涼んだり浸かったりして楽しみました。
ああ、いい湯だったなあ~♪

野沢温泉 真湯 野沢温泉 真湯
▲真湯 右は入口の温泉チョロチョロ

真湯
源泉:真湯
源泉温度:55.1度
泉質:単純硫黄泉
効能:痔疾など、あたためるとよい病
pH 8.0
無色透明・硫化水素臭

いい湯めぐりでした
ポカポカです。
さあ、駐車場に帰りましょう。
道祖神祭りが行われる広場も今は雪だらけでひっそりとしていました。
↓こちらはその丘から見えた風景です。

野沢温泉から

丘のカーブをくるりと周るとそこには、お散歩途中のわんこたんとおばあさんが。
丘の上の眺めのいい場所に腰掛けて休んでいらっしゃしました。
ほのぼのしていていいなあ~♪

「こんにちはー」とごあいさつ。

なんだか、最後はほのぼのとした気持ちになりました。
とても楽しい湯めぐりでした。

今回、3湯入りました。
それぞれ違った源泉で、趣も違いとても楽しめました。
あと10湯もあります。
まだまだ、楽しみです。

野沢温泉 外湯(13湯)
所在地:長野県下高井郡野沢温泉村(地図はこちら
     詳細は下記公式ホームページの温泉街タウンマップをご覧ください
     野沢温泉村観光公式ホームページ
料金:無料(寸志)
営業時間:5:00~23:00(11~3月は6:00~)
定休日:無休?
駐車場:横落駐車場(有料)・中尾駐車場(日帰りは無料?)などを利用

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[ 2009/02/11/(水) 09:40 ] 温泉 | トラックバック(0) | コメント(0)

長野 善光寺 灯明まつり 

長野の善光寺『灯明まつり』に行ってきました。
善光寺の歴史ある建物が、平和の願いが込められたオリンピックの五輪の色をイメージしたライトアップで彩られていました。
一般の方が応募された切り絵の灯ろうもステキでしたよ。

長野善光寺灯明まつり
▲長野善光寺灯明まつり ゆめ灯り絵展

長野善光寺灯明まつり
▲長野善光寺灯明まつり 善光寺本堂

長野善光寺灯明まつり
▲長野善光寺灯明まつり 三門

長野善光寺灯明まつり 長野善光寺灯明まつり
▲仁王門                   ▲善光寺本堂

長野善光寺灯明まつり 長野善光寺灯明まつり
▲善光寺本堂(左側)            ▲善光寺本堂(正面を左横から)

長野善光寺灯明まつり 長野善光寺灯明まつり
▲大勧進                   ▲ぱてぃお大門 蔵楽庭

長野善光寺灯明まつり 長野善光寺灯明まつり
▲ぱてぃお大門 蔵楽庭       ▲ぱてぃお大門 蔵しっく通り

ライトアップ企画は、日本におけるライトアップの第一人者 石井幹子さんが担当されたそうです。
レインボーブリッジや横浜ベイブリッジなど多くのライトアップを手がけた方です。

この日は祝日ということもあってか、かなりたくさんのお客さんが見にいらっしゃって会場は賑わっていました。写真を撮るには参道など出入りが激しいのでかなり厳しかったです。
なんとか通行の邪魔にならないスペースを見つけてはササッと撮影。
思うような写真は撮れません。やはり写真を撮るには平日でしょうか? 平日も混んでるのかな?

本堂に無事たどり着いたと思ったら、今度は人垣が出来ていて前に進めなくなりました。
「お参りしたいのですが~?」と思っていると…アナウンスの声が。
19:30から本堂で行われる上妻宏光さんの三味線コンサートを皆さん待っていたようです。

NHK大河ドラマ風林火山「風林火山紀行」のテーマ演奏されていた方ですね~。
荘厳な空気に包まれた善光寺本堂前での津軽三味線の演奏、ステキな音色でした。
コンサートが始まるころからポツポツと小雨が。
終わるころにはかなり激しい降りになっていました。

お参りしたいな~と、本堂横に回り込んでみると…
入口がありました。階段を上って無事本堂でお参り。

御朱印帳も一応持ってきていたのですが、もうやっていないようだったのであきらめました。
お守りやお札の販売はまだやっていました。

雨からみぞれまじりに。
本当は、おつまみで一杯やって門前そばをと思っていたのですが。。。
なんとなく、どんどん降りが激しくなりそうだったのでホテルに戻ることにしました。

傘を持ってきていなかったのでジャケットの帽子を出して足早にホテルに戻りました。
スノーシュー用のジャケットだから中はほとんど濡れませんでしたが外側はビショビショ。
それでも防水が効いているので一晩シャワー室に干して置いたら朝にはカラッと乾いていました。

雨が降らなかったらもっといろいろ撮りたい場所があったのですが。
また来年のお楽しみ? 今度は平日に行ってみたいです。

ブログを書くのが遅くてもう今年は『灯明まつり』終わってしまいました。
すみません、役に立たない情報で。
下記、来年の参考まで

2009年 長野 灯明まつり公式ホームページはこちら
期間:2009年2月7日~15日
ライトアップ時間:18:00~21:00
駐車場:有料がありますが、駅から善光寺までは交通規制があるようです。
     駅からシャトルバス(100円)なども運行されていたようです。


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[ 2009/02/11/(水) 19:00 ] お祭り | トラックバック(0) | コメント(0)
2009年02月12日(木)

長野 戸隠神社 中社 

二日目は戸隠神社参拝とスノーシュートレッキングを楽しむために戸隠高原へ行ってきました。
長くなりそうなので

・戸隠神社中社へ参拝(このページです)
・戸隠そば(スキー場前 しなの屋さん?)
・戸隠神社奥社~鏡池~戸隠森林植物園(スノーシュートレッキング)
・戸隠そば(山口屋さん)
・松代温泉 国民宿舎松代荘

と、5項目に分けて書きます。
では、まずは戸隠神社 中社参拝から…

目が覚めると山は真っ白
ホテルから真っ白に雪化粧する山朝、起きてみると、山には真っ白な雪化粧が。→

昨日のみぞれまじりの雨が雪に変わったようです。
ホテルで軽く朝食を食べ、戸隠に向かいます。

途中のリンゴ畑も山もみ~んな真っ白です。↓

りんご畑と樹氷の山

カーナビが薦める道を進むと…
やがて↓七曲りと書かれた場所に出ました。

七曲り
▲七曲り(入口?)

樹氷がすごい~!
七曲りってカーブが七回ってことかなあ?
そう思ってカーナビを覗き込むと…
なにか腸みたいな形の道が! あるんですけど。。。
すごい所だね。

後から、戸隠神社のページを見たら大型車通行不可となっていました。
確かに、大型は無理かも。
長野駅方面へ通勤の方がいらっしゃるのか、反対車線からの車が結構あります。

道もはじめは除雪されていましたが、途中雪道などもありましてスタットレスタイヤかチェーンが必要です。

カーナビの七曲り 除雪作業
▲カーナビの画面(七曲り) 右は除雪作業

昨夜はかなり雪が積もったようで、皆さん除雪作業に追われていらっしゃいました。↑右上写真
それにしても除雪の雪ってあんなに舞い上がるんですね。知らなかったです。
電線まで届く勢いです。

戸隠神社 中社
さて、無事に戸隠神社 中社に到着したのはいいのですが…駐車場は………?
一度「ここかな?」と、神社の北西側道路沿いにある駐車場らしき場所に入ってみたのですが、神社の方が除雪をされていて…あれ? ここじゃない?

一度そこを出て、さらに北西よりに進んでみましたら「どうやらここかな?」という駐車場に辿り着きました。車を降りて神社方向に歩いてみたところ…さっき除雪中だったところにでました。
あれ? ここでもよかったのか?

戸隠神社中社こちらは正面の鳥居ではありませんが、まあお参りしてから後で正面にも下りてみましょう。

駐車場側の鳥居→

↓その鳥居脇にある手水
まずは手水をと思ったら…除雪がここはまだ終わっていませんでした。
昨夜の雪が30cmほど積もっていたので夫がラッセル隊として先陣を切って進みます。(笑)
開かれた道を後からついて行く私。
冷たい石の縁に靴を乗せてしまったら…靴底の形がくっきり残っちゃいました。
ここは乗ってはいけないところだったかな?(汗) 神様すみません。

戸隠神社中社手水 靴底の雪が
▲手水 右は靴底についた雪が

さて、除雪中の係りの方の横を「すみませ~ん」と通って、お参りです。

戸隠神社中社
▲やわらかい朝日を受ける 戸隠神社 中社

私たちの他は誰もいません。
パンパンとお参りした後、祈願用の護摩木がありましたので500円をチャリンと入れて『家内安全』と書き、奉納してきました。

本殿の横には小さな滝が、冬でも凍らずに流れていました。
日陰になる側の屋根には大きなつららが!

戸隠神社中社 滝 戸隠神社中社 つらら
▲奥には小さな滝が流れて 右は大きなつらら

御朱印帳を持ってきたのでぜひ。と思いましたが…
まだ社務所が開いていないようなので先に正面の鳥居と三本杉を拝見…と思ったら…
正面の階段は(冬季のため?)閉鎖中でした。

戸隠神社中社 戸隠神社中社
▲戸隠神社 中社 手前は社務所  右は閉鎖中の正面階段

「巻き道にお回りください」というような張り紙があったので探してみるとありました。
ここは『女坂』かな?
再び先陣を切ってラッセル隊の夫が雪山の下りに飛び込みます。
「女坂だけど、こんもり雪なので結構怖いよ~」と手すりにつかまりへっぴり腰でついて行く私。

御神木三本杉
ようやく、閉鎖中の正面階段下に辿り着きました。
「お、これが三本杉か~」
↓すごく大きくてこの場所からではカメラにすべて入りきりません。上下2枚に分けてパチリ。

戸隠神社中社 三本杉 戸隠神社中社 三本杉
戸隠神社中社 三本杉 戸隠神社中社 三本杉説明
▲御神木三本杉(鳥居上正面) 上下2枚に分けて   右上、見上げて  右下、三本杉説明板

戸隠神社中社 鳥居と三本杉 戸隠神社中社 三本杉
▲こちらは鳥居側から三本杉(鳥居上正面)   ▲三本杉(正面に向かって左)

三本杉は、鳥居を中心にほぼ正三角形を描く形に植えられています。
正三角形の一辺はおよそ72mだそうです。
正面に向かって右側の杉の写真失敗しました。がっくり。次回ぜし再チャレンジしたいと思います。

こんな山の中の戸隠ですが、この杉には人魚にまつわる伝説があるそうです。
JAながのさんの『ふるさと昔話』のページ
しかし、なんで人魚はひどい目に遭うお話が多いんでしょう?

狛犬くんたち
↓こちらは狛犬くんです。
胸を張っているためか、雪がお髭のようにまとわりついてサンタさんのようになっちゃってます。
しかも目が見えてないし。

戸隠神社中社 狛犬 戸隠神社中社 狛犬

御朱印と大人おみくじ
再び『女坂』を戻ると社務所が開いていました。御朱印をいただきましょう。
『大人おみくじ』なる聞きなれない張り紙があったのでそれもお願いしてみることにして、「御用の方は~」のピンポンを押してみます。

戸隠神社中社 ご朱印しばらくして、奥から神主さん登場。
夫 「すみません、御朱印お願いいたします」
神主さん 「それでは少々お待ちください」

サラサラと御朱印を書き終えた神主さん。

夫 「あと、この大人みくじというのをお願いします」
神主さん 「はい。おひとり分ですか?」
私たち 「あ、ふたり分お願いします」
神主さん 「では、お歳はおいくつでしょうか?」
夫 「○○歳です」
私 「私も同じです」
神主さん 「はい。少々お待ちください」

そう私たちに告げると、神主さんは奥のお部屋へ。
祝詞を上げ、神様に「これこれこういう歳の者が来ています」と伺いおみくじを引いてくれます。

2枚のおみくじを袋に入れていただきました。
同じ歳なので同じものかもと思いましたが、袋の表に『○○才男』『○○才女』と書いてあり、おみくじの内容は違うものでした。

ちなみにふたりとも『吉』でした。
なになに私のには…「短気を慎むべし」
うーむ、胸に手を当てて考える…反省しなければいけませんね。
心に留めて日々精進せねば。

それにしても珍しいおみくじですよね?
こんなおみくじ他の神社でもやっているところあるのかな?

後ろの棚の上に『こどもおみくじ』というのも置いてありました。
あれは普通の自分で引くおみくじなのかな?
そちらもとても気になったのですが…こどもじゃないから引けませんでした(^^;

戸隠神社中社 大人おみくじ
▲大人おみくじ 300円

さて、スノーシュートレッキングへ。
ですが、その前に。
「戸隠に来たんだから戸隠そばを食べないと!」
帰りですと『売り切れ御免』となってたらショックで寝込みますからね。(笑)
中社近くでお店を探しましたが、定休日のお店とまだ開いていないお店しか見当たりません。
そんな中、『しなの屋』さんの店先に「冬季、スキー場前で営業しております」の張り紙が。
スキー場ならもうやってるかもね。
と、行ってみることにしました。

戸隠そば(スキー場前 しなの屋さん?)へつづく

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[ 2009/02/12/(木) 09:22 ] お散歩 | トラックバック(0) | コメント(0)

長野 戸隠スキー場で戸隠そば 

中社周辺のおそば屋さんがまだ開いていなかったので、戸隠スキー場に来てみました。
戸隠スキー場の一番奥のお店です。
『しなの屋』さんの店頭に、こちらと書いてあったのでたぶん『しなの屋』さんが営業されているのだと思います。

夫も私も、ざるそば大盛りを注文。
確か800~900円くらいだったかと(汗)
メモかレシート取っとかなきゃだめじゃん。ズボラですみません。

戸隠そばの特徴は
・寒暖の差が激しく霧の発生が多い土地で育った『霧下そば』なのでそばの甘みが強い
・そば粉は挽きぐるみにし、丸延ばし。
・『ぼっち盛り』と呼ばれる馬蹄の形に、水をほとんど切らずにおそばを盛り付けること
・根曲がり竹で編んだ丸いザルを使用
・『ざるそば』でも海苔がかかっていない
・薬味に『戸隠大根』という辛味大根のおろしがつく
・おそばが出てくるまでに自家製のお漬物などがサービスでつく

と言ったところのようです。

本当にそばの甘みが感じられて美味しかったです。
水を切らないのが特徴というのも、水自体がキリリと冷たく美味しいからこそなのでしょうね。

そばつゆは癖がなくシンプルな味です。
カツオだしと甘いつゆを期待していると 「あれ?」って感じになると思います。
戸隠そばの味を楽しむにはこのシンプルなそばつゆが合っているのかも。

じつは、ガイドブックに『しなの屋』さんは、ざるそばを注文するとそばがきを揚げたそば団子がつくとあったのでそれが楽しみだったのですが…冬季スキー場営業の時はそのサービスはないようです。

その代わりなのかな? 大根(戸隠大根?)のお漬物をいただきました。
これが、なんとも変わった味でした。今まで味わったことがない味。
ちょっぴり酸味があって、と言っても古漬けとかそういうのではなく酵母が生きている感じ。
どうやって漬けるのかなあ?
食べたことはないですが、木曽で見た『すんき漬け』も、もしかしてこんな味なのかなあ?

はっ! お漬物の写真を撮るのをすっかり忘れてどんどん食べてしまいました(汗)

そば湯も甘くて美味しかったです。

戸隠そば 戸隠そば
▲戸隠そば大盛り 右はおそばのアップ
蕎麦湯 戸隠スキー場 おそば屋さん店内
▲蕎麦湯の器 右は店内

営業時間など、お店のデーターがわかりません。
そもそも、しなの屋さんなのかどうかも?
もし間違っていたらごめんなさい(滝汗)

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戸隠神社奥社~鏡池~森林植物園 

またまたスノーシュートレッキングです。
マイブームなので最近こればっかりですみません。



コースタイム、標高グラフなどはヤマレコさんに登録しました

スタートは11時
毎度遅いスタートです。
一泊したのにこの時間…。
戸隠そばを食べるという任務(?)があったので仕方ないのです(笑)

戸隠神社奥社入口付近の駐車場に車を停めて鳥居のところまでスノーシューを持って歩きます。
奥社入口にある『奥社前食堂』は本日残念ながら定休日のようでシャッターが閉まっていました。
自動販売機で飲み物だけ購入してスノーシューを履いて出発です。

出発しようと準備していると、さっそく10人くらいのスノーシュートレッキングの団体さんとすれ違いました。団体さんは奥社の方から駐車場へ。と言うことは、もう一回りして帰られるか、どこか違う場所へ移動でしょうか?
なんにせよ、私たちのような寝坊助とは違ってきっとすごく早起きされてきたんでしょうね。

まっすぐな参道
戸隠神社奥社入口入口には大きな鳥居があります。→
その向こうにはまっすぐな長いゆるやかな上りの参道が。すご~い!
昨晩降った雪が30cmほど積もっていますが、踏み跡がたくさんあってびっくりです。

そして、木に降り積もった雪が時折バサッと上から落ちてくるので注意が必要です。

さっそく動物の足跡探しをしながら歩き始めたのですが…
いつもならすぐに見つかる足跡がまったくと言っていいほどみつかりません。
これは…昨晩、雪がたくさん降ったからでしょうか?

鹿が頭を?
鹿が頭をつっこんだ?そう思って歩いていると…
なにか雪の上に頭でも突っ込んだかのような跡が。→

ん? 膝をついて頭をドカッと? で左側の二つの穴は? 鹿の角? まさかね…あはは。
あるいは、キツネが頭を突っ込んでなにか獲物を捕獲したとか?
右の森の中へ足跡っぽいものが続いているような気もしますが…もう鮮明ではなく、なんの足跡だかわかりませんでした。
考えてもわからず、謎のままその場を離れました。

ミズナラ大王?
参道脇の森の中もちょっと散策してみたかったのですが、スノーシューの団体さんが歩いていらっしゃったので私たちは参道を行くことにしました。
その方たちは大きな木の前で立ち止まってなにか見ているようでした。
後からネットで検索してみると、大きなミズナラの木があの辺りにあるようですね。
あれが『ミズナラ大王』だったのかな?
また次回訪れた際にはぜひ会いに行ってみたいと思います。

誰かの住居?
誰かが住んでいそうな洞ムンクの叫びのような口を開けた木がありました。
上にも横にも穴が開いています。
なにか住んでいそうな感じだなあ~(笑)→

すばしっこい鳥
えっさ、ほいさとのんびり上ります。
時々立ち止まって耳を澄ますと、小さな鳥の声が聞こえてきます。
どうやらシジュウカラさんたちのようです。
しかし、どれもこれも木が大きくて高いので、鳥さんたちの姿は遥か彼方にちっちゃ~く見えるだけ。
双眼鏡が必要ですね。

夫 「あ! なにか大きな鳥があそこに!」 と小さな声でそっと指差しました。
私 「杉の木肌伝いに上へ行ったね」

杉なのでこの時期も葉が茂っていて、しかも雪までかぶっているのでなかなかはっきり姿は見えませんでした。アカゲラよりは大きかったからひょっとするとアオゲラかもね。
双眼鏡があってもあれだけ すばしっこいと追うのも難しいかもね。

随神門
スタートした奥社入口と奥社との丁度真ん中辺りにある随神門が見えてきました。

夫 「なんかあそこにも人がいるみたい」
私 「ホントだ」

今までとは違ってこのコースにはたくさんの人がいます!
何度かスノーシューイングしてきましたが、まったく誰にも会わない貸切コースが多かった私たちにとっては人に会うこと自体とても驚きなのです。やはりそれだけ人気コースということでしょうか。

狛犬と随神門 随神門
▲狛犬と随神門 右は随神門アップ

狛犬さんが雪の綿帽子をかぶってお出迎えしてくれます。
口が赤いタイプですね。

随神門の写真を撮っていたら、さっきミズナラ大王さまのところにいた方たちがやってきました。

リーダー 「はーいお疲れ様~。ここで休憩しましょう~」

小学生くらいのお子さんも元気に走りまわっています。
よく見るとストック持っていない方が結構います。
ここまでは、ほぼ平坦に近いのでストックもいらないのかな?
と、いうか…参道をくるならスノーシューもいらないくらい足跡がしっかりとついていましたね。

さあ、私たちは秘境『冬の戸隠神社奥社』に向かいましょう。
ここからはスノーシューやストックないときっと無理なはず。。。

奥社参道杉並木
随神門をくぐると! すげーっ!!
樹齢約400年、圧巻の杉並木です!!
言葉はいりませんか? いりませんね? では写真をどうぞ↓

奥社参道杉並木
▲奥社参道杉並木

奥社参道杉並木 奥社参道杉並木
▲奥社参道杉並木を見上げて 右は説明板

あれ? つぼ足の足跡が。
奥社は結構な上りがあると聞いていたので踏跡はスノーシューのみと思ったのに。。。
おかしいなあ。

雪だるまのおうち
あ! 大きな洞のある杉がある! と思って駆け寄ってみると…
なんとかわいい雪だるまさんが中に!

大きな木の洞 かわいい雪だるまさん
▲大きな木の洞に駆け寄ると… 中にはかわいい雪だるまさん

と、のろのろのんびり歩いていると…
上から続々と下りてこられる長靴やスノーブーツなどのつぼ足の方々。
若い女性3人組、カップルの方、ご夫婦、おひとり、ご家族などなど…誰もスノーシューなど履いてはおりません。

すごい賑わってるね。

小さな鳥居
飯縄権現随神門から10~15分くらい上ったでしょうか?
小さな鳥居が見えてきました。
ここはなんていう神様をお祀りしているのかな?
などと鳥居から中を覗きこんでいたら、後ろからつぼ足のお兄さんがおひとり。

お兄さん 「ここが奥社ですかね?」
私 「いえ、たぶん奥社はもう少し上かと…」
お兄さん 「そうですか。どうも」

みたいな会話をしたかと思ったら…
すたすたと上って行かれてあっという間に見えなく。。。
早い。

鳥居の前で 二礼 二拍手 一礼して
こちらは帰りに寄ってみることに。

お兄さんに追いつけ追い越せ←うそです。結局のんびり行きます。

小さな鳥居を過ぎると段々と上りが急になってきました。
森の向こう側に見える戸隠連峰も段々迫ってきたような?↓

いよいよ上りが急に 森の間には戸隠山
▲いよいよ上りが急に           ▲森の間には戸隠連峰


なにか建物が見えてきました。
大きな岩がごろごろと両脇にある場所を通り抜けて上ります。
岩の雪には綺麗に整列したつららが! 

手水を
戸隠神社奥社手水手水舎が見えました。
ご覧の通りこんもりと屋根に雪が!

まずは手水を。
と思ってひしゃくを手に取ると…
あれ? ひとつ柄が取れてしまってますね。 
氷の中に埋まったのを無理やり引っ張った人がいたのかな?

しかし、これを折るとは…
かなりな怪力の持ち主では?

と、私が身を清めている間に
先ほど小さな鳥居の場所でお会いしたお兄さんは下山されたようです。

奥社鳥居
戸隠神社奥社鳥居手水から一山(階段で言うと20段くらい?)上がると奥社の鳥居が。
奥社の隣に九頭龍社があるはずなんだけど…もしかして雪に埋もれてる?

奥社はなんとか建物の半分くらい?
御朱印帳持って来ましたが、社務所はやっていませんでした。
って言うか…社務所も雪に埋まってる?
そして、奥社の扉も閉まっていて、お賽銭箱もありません。
あ! 奥社入口の大きな鳥居の横にあったお賽銭箱に入れなきゃいけなかったのか…。
雪の中お賽銭を回収に来るの大変だからかなあ。

戸隠の名前の由来
奥社の後ろには、戸隠山が。
『天照大神が天の岩屋にお隠れになった時、天手力雄命が岩戸をこじ開け、光を取り戻した。また天照大神が岩戸にお隠れになってはたいへんと岩戸を下界へ投げ捨てた。それが戸隠山である』ということらしい。
それで、『戸隠』なんだ! なるほど!

そして、ここ奥社は天手力雄命をお祀りしている神社だそうです。

戸隠神社奥社と戸隠山
▲戸隠神社奥社と戸隠山

つららが
↓山をアップにしてみると…。
山の岩にもつららがたくさん並んでいるような?

戸隠山にもつららが 戸隠神社・奥社 御由緒
▲戸隠山アップ 山の岩にもつららが!   右は戸隠神社・奥社 御由緒

奥社からの眺め
▲奥社から南東の眺め

間抜けな夫婦
記帳のノートがありましたので記帳だけしまして…
写真を撮っていたら…下からご家族が。5~6人? そしてその後ろにも参拝の方?
これは早くどかなければ…邪魔ですね?
と、あわてて手水の下の岩辺りまで下りました。

はっ!! 奥社前で拝んでなかったじゃん!!
岩の前辺りであわてて拝む間抜けな夫婦。

下山も惨敗
さあ、随神門へ戻りましょう。
スノーシューでテクテク歩いていましたら、先ほど後から奥社に上がってこられた皆さんにあっという間に追いつかれました。

さらに何組かの方に抜かれ…とにかく惨敗です。(笑)
この日、奥社に参拝ですれ違った方でスノーシュー履いていた方って、私たち以外いなかったんじゃないでしょうか? 行きに下りて来た方で履いていた方がいたかも? とにかくほとんどの方がつぼ足でした。

飯縄権現
随神門へ戻る途中、先ほどの小さい鳥居の場所もお参りしてみることに。
ここは皆さん立ち寄っていないようで、いよいよスノーシューの活躍する時がやってきましたよ。ふふふ。
近くまで行ってみると、『飯縄権現』と書いてありました。
向かいにある飯縄山の山岳信仰が発祥の戦勝の神さまのようです。

飯縄権現
▲飯縄権現

なにか住んでる?
随神門まで戻って右折、今度は鏡池を目指します。
このルートも踏跡がくっきりついていました。道に迷うことはなさそうです。
しばらくは森林植物園の中を進みます。
サルノコシカケの仲間でしょうか?
穴の上下に二段で付いていて誰かのおうちの玄関みたいに見えました。

しばらく行くと今度はおもしろい形の木の洞が。
こんな感じの木の洞は園内にたくさんありました。
動物や鳥さんたちの休める場所として使われているんでしょうか。

サルノコシカケの仲間? 大きな洞のある木
▲サルノコシカケハウス?  右は大きな洞のある木

おばあさんだってスノーシュー
反対側からスノーシューツアーの方たちでしょうか?
鏡池に行って来られた帰りかな?

先頭のリーダーさんは大きなリュックを背負い熊鈴をならしながらこちらに進んできます。
気になったのは熊鈴…
この辺りに熊がいることはブナの木などもあるので納得なのですが、やはり冬も熊鈴つけていた方がいいのでしょうか? 暖冬で冬眠からうっかり目を覚ます危険もなきにしもあらず?
ゾー!(滝汗) 次からは熊鈴持って行こうかなあ。

そして、ツアーの中にはおばあさん(80歳くらいかなあ?)が!
しゃきしゃきと元気よく歩いていらっしゃいました。
お客さまだよね? サブリーダーだったりして?
ま、負けないようにがんばらないと。

紅葉狩?
もうそろそろ天命稲荷さんが見えてくる頃かな? と思いながら歩いていると…
雪の中にうずくまっている『杖(?)を突いた女性の石像』が!
そして、反対側にはその女性の石像と向かい合うような形で『弓を持った男性の石像』も。
いつくらいに出来た石像なのでしょう?
そして、なぜばっちり向かいあっているのでしょう?
説明板がないので詳細がわかりません。

なんとなく、戸隠・鬼無里に伝わる『紅葉伝説』に関係ありそうな気がします。もしそうだとすると、女性が鬼女の紅葉で、男性は維茂かな? 能や歌舞伎の紅葉狩はこのお話が元なんですね。

杖を突いた女性? 弓を持った男性
▲杖を突いた女性の石像 右は弓を持った男性の石像

天命稲荷 おキツネさまはどこに?
天命稲荷石像からほどなく、今度は赤い鳥居が見えてきました。
天命稲荷かな?

こじんまりとしたお稲荷さまです。
パンパンとお参り。

夫が四角い台座の上の雪を払って見ます。
右も左もあるのは台座のみ。
??? お稲荷さんだから普通だったらここにおキツネさまがいらっしゃるのでは?
おキツネさまはどこへ消えたのでしょう?

東屋でリンゴ休憩
天命稲荷の隣に東屋があったので、喉も渇いたし休憩することにしました。
カバンからごそごそとリンゴを出し、今朝降った綺麗そうな雪でリンゴをゴシゴシこすって洗い、皮から丸ごとがぶりとやります。
うまーーーっ!!

昨日、道の駅『飯山市桜広場交流施設 千曲川』に立ち寄った時に購入。
『あいかの香り』という品種で5つほど入って300円でした。
『糖度が高く酸味が少ない』と書いてあったので買ってみたんですが、本当に甘~い!!
皮は少し厚めなので本当は剥いて食べた方がいいのかもしれませんが…
久しぶりにリンゴの丸かじりしたからか、美味しさも格別でした。
こんなに美味しいんだったら、「1日目だし、まだこの後も道の駅あるよね。明日にしようか」なんて悠長なことを言ってないで、お土産にもっと買っておけばよかったなあ。(結局、2日目は道の駅が開いている時間に通れず。がっくし)

鏡池と戸隠連峰
天命稲荷から鏡池までは10分ほどでしょうか?
思い思いの道を進んだスノーシューの跡が林の中にいくつかありました。
この林を抜けると鏡池かな?
すると段々林の見通しがよくなり明るくなって
「おー! あれが鏡池じゃない?」
白い雪原が林の向こうに見えてきます。わくわく。

鏡池に到着そしてついに鏡池に到着!→

真っ白です。
真ん中には立ち枯れの木が!
その立ち枯れの木に向かってスノーシューの跡がたくさんついています。

夫 「上、歩けんの?」
私 「たぶん大丈夫じゃないかなあ?」

恐る恐る一歩を踏み出す夫。
立ち枯れの木との丁度中間地点くらいまで夫が進んだのを見て…
大丈夫そうだね? と、一歩を踏み出す私。←おいおい。
というのは冗談で、写真を撮っていたからでした。

お天気がよく、鏡池からの戸隠連峰が最高でした。
その写真が↓こちらにあります。
【鏡池と戸隠連峰】

三脚を持っていかなかったためカメラを手持ちでずらしながら撮影したものなので
繋ぎ目がちょっとあやしいし、歪んでいますが…
180度(?)パノラマ写真です。↑ぜひ! クリックしてみてください。
本当はブログに直接載せたかったのですが、180度スクロールのJavaスクリプトがブログですと同じ場所に置けなかったのでサイトの方にアップしてリンクしてみました。

ちなみに、このパノラマ写真はデジカメ(canon)に付属のソフトで6枚の写真を合成しました。
他にもフリーのソフトがあるようですので興味のある方は検索してみてください。
そして、「180度往復スクロールJavaスクリプト」は『瀬戸の夜景』さんからお借りしました。
『瀬戸の夜景』さんには美しい夜景の パノラマ写真がたくさん掲載されているんですよ。

↓こちらは2枚の合成写真
鏡池と戸隠連峰
▲鏡池と戸隠連峰

真ん中の立ち枯れの木の場所で記念写真を撮って
私 「さて、どんくりハウスのある岸へ行ってみる?」
夫 「そうだね、じゃあちょっと待ってて」
しばらく進んでから
夫 「いいよ~」

おいおい、ふたり同時だと沈むと思ったんかい…。。。

雪上チーズフォンデュかな?
なんとか、氷が割れることもなく無事岸に到着。
見晴らしのいい雪面にはコの字に穴が掘られていました。
スノーシューツアーの方たちが、この景色を見ながらチーズフォンデュのランチでも食べたのかな?
あ、さっきのおばあさんも? チーズフォンデュ………を?

どんぐりハウスはもちろん冬季休業中でした。
東屋がたくさん見えたので行ってみるとバーベキューが出来るスペースのようでした。
暖かい季節には『鏡池と戸隠連峰』を見ながらバーベキュー、最高でしょうね。

トイレ情報
夫 「あれ、トイレかなあ?」
鏡池の東側(?)の森の中にトイレらしき建物が。

トイレでした。
男女で一ヶ所にまとめられていましたが、冬季も使用可能でした。
ありがたや~。感謝しつつ拝借。

危険な(?)道なき道を行く
じゃあ、今度は森林植物園を目指しましょう。
森に入ってすぐ、エナガの団体さんが移動しながらなにか食べているのが見えました。
細い木の枝にぶら下がるエナガくん→
ちっともじっとしていてくれないのでピントボケボケです。

トイレの前から少し森の方へ入ったところに車道がありました。
雪だらけで、もちろん冬は閉鎖中の道です。
その道につぼ足の足跡が!
わあ、この人はどっちから来てどこへ?
車道をてくてく行った跡があります。
ちょっと付いて行ってみましたが…このまま車道を行くと戸隠神社の中社へ出ちゃうんじゃ?
ということで、森の中へ戻って植物園を目指すことにしました。
地図を見ながら道なき道を行ってみることに。

今までとは違って踏跡もなくフカフカな雪なので楽しいです。
しかし、少し進んだところで早くも問題発生。
斜面に水の流れによって削られたであろうクボミがあって渡るにはちょっと危険です。
もしかしたらクボミの下には水が流れているかもしれません。
少し下へ下ってみることに。
ほぼ平らになった辺りで慎重にクボミを渡ります。

その後も、そちこちにクボミがあり、水の流れの見えるところも。
そのたびに慎重に渡り、スノーシューを履いているからいいようなものの、深雪なので少し疲れました。

セッケイカワゲラ?
セッケイカワゲラ黒くて小さな虫がテクテクと歩いていました。セッケイカワゲラかな? 上へ上へと上っているようです。
その後も、何匹か同じ虫をみましたが、みんな上へ。

セッケイカワゲラは成虫になると上流を目指すそうです。
カワゲラの仲間ですが、羽はないので(退化?)雪の上をよいしょよいしょとひたすら歩きます。
そして春には上流で卵を生みます。
その卵は春の雪解けと共に下流に流されて…暑い夏はじっと水の中でがまん。
秋に落ち葉をたんまりと食べ急成長したのち、生まれ故郷(?)の上流を目指して雪の中をひたすら歩くそうです。
なんかすごいなあ。

途中、先ほど通った天命稲荷の赤い鳥居が遠くに見えました。
冬だからこんなところからも見えるんですね。
夏だったらきっと木の葉が茂って見えないんだろうなあ。

ウルトラマン
オオカメノキの芽前回の御泉水自然園スノーシュートレッキングの時に、はじめて見たオオカメノキの芽。
今回も見つけました!

前回は、虫に食われてウルトラマンっぽく見えなかったオオカメノキの芽ですが、今回はどうですか? ウルトラマンに見えますか?→

頭の上にちゃんととんがりがありますね♪
丸っこくてかわいいなあ。

シュワッチ!
こちらはウルトラ兄弟?→ 
後ろの方の兄弟はボケボケですが…(汗)

XCスキーコース
段々、先ほどの伏水地帯(?)から森林へと道の雰囲気が変わりました。
森の向こうには戸隠連峰が見えますので方向は間違わずに進めます。
「そろそろ森林植物園のはずなんだけど…」と思っていたら青いクマさんのXCスキーコースマークが見えてきました。無事植物園に。ほっ。

鳥の巣箱
鳥の巣箱夫 「ここは鳥の巣箱がたくさんあるね」

え? と思って周りの木を見ると、鳥の巣箱がたくさんかけられていました。わりと新しい感じの鳥の巣箱です。

その巣箱を見た時になんとなく違和感を???
なんでだろう? と思ったら、みんなすごく低い位置に付いていました。
だいたい雪面から50cm~80cmくらいのところについています。

あ! 積雪があるからだ~。(^^)
雪は1mくらい積もっているのでしょうか?

東屋でチョコ休憩
森の中に東屋がありました。
ずっと深雪の道なき道を歩いてきたのでちょっと疲れました。
私 「ちょっと休もうよ~。足が疲れた」
夫 「えっ? 疲れたの?」
私 「疲れた。疲れてないの?」
夫 「大丈夫」

なんと、タフなヤツめ~。

足が重いなーと思って自分のスノーシューの裏を見たらごっそりと雪がつてい固まっていました。
これじゃ、疲れるわけだよ。

チョコレートを出してパクパク。ちょっと元気回復。

木の種類を覚えたい
私は本当に木が苦手で、種類などよくわからないんです。
少しずつでも覚えたいなーと思って、この前図書館で図鑑を少し見てみました。
でもやっぱり難しそう。

なんの葉でしょう?本の中に『ヒノキ・サワラ・ヒバの見分け方』というのが載っていました。

「今回どれかひとつでも判るといいなあ~」と思って来たのですが。ありました! 三つのうちのどれかっぽい葉っぱが。
さっそくめくって葉の裏をわくわくしながら見ます。
クリックすると大きな画像で見られます→

・ヒノキの葉裏→気孔線(白い部分)は『Y』の字
・サワラの葉裏→気孔線(白い部分)は『X』の字
・ヒバの葉裏→気孔線(白い部分)は大きな『△』

さて正解は?
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
『Y』の字だから『ヒノキ』ですよね?
やったひとつ覚えたぞ。
葉の裏で種類がわかるなんて面白いですね。
少し木に興味が湧きました。
ヒノキはどんなものに使われたりするのかな? と思って検索。
ヒノキ(Wikipedia)

日本の建材では最高品質で、耐久性に優れている木材。
世界最古の木造建築物『法隆寺』にもヒノキが使われているんですね。
ヒノキってすごい木だったんだ。

ウダイカンバ
ウダイカンバ森林植物園内に入ったのでプレートが掛けられている木もあります。
『ウダイカンバ』というのがありました。
最近になってやっと『シラカバ』と『ダケカンバ』の違いがわかりかけてきたのに…『ウダイカンバ』っていうのもあるんだ。む、難しい。私にはシラカバに見えます(汗)
樹木マイスターへの道は遠く険しい。。。

真ん中の少し曲がっている木がウダイカンバです→
周りの木もみんな背が高~い。

シラカバよりも大きくなる木で木肌が灰色がかっていて葉が大きいのが特徴のようです。
このプレートにもあるように、雨の日でも火がつきやすいので鵜飼いのタイマツになることからこの名前がついたようです。

ウダイカンバ
▲ウダイカンバ

ヤマネっ!?
夫 「あ! あそこ! ヤマネみたいなヤツが!」

と、急に言うのでそちらを見ると…
なんだかちっちゃくてちょろちょろと動く生物が! かわいい~♪
あっという間に小さな雪山の向こう側へ隠れてしまいました。

夫 「写真撮れた?」
私 「すばしっこくて、無理だよー」
夫 「あの木の根元から出てきた」
私 「ヤマネは今冬眠中なのでは?」
夫 「だからヤマネみたいなヤツって言ったじゃん」

じゃあ見に行ってみようと近付こうとしたら…
私 「あ! また出てきた!」

まるで、ぬいぐるみが動いているみたい。
ちっちゃくてシッポの短いかわいいネズミくんでした。
アカネズミが出てきた木の根元アカネズミかなあ?

夫 「写真は?」
私 「だから、すばしっこくて、無理だって(笑)」

足跡があるかと思って出てきた木の根元に行ってみましたが…→
まったくと言っていいほど足跡わかりませんでした。
やっぱり体重軽いからかなあ?

ツルアジサイ
大きな木に絡みつく蔓にアジサイの立ち枯れた花が。
プレートには『ツルアジサイ』とあります。
へー、ツルアジサイなんて初めて聞いたかも。
きっと花の季節も綺麗なんだろうなあ。

アジサイもいろいろあるんですね。
雪の上に落ちているアジサイの立ち枯れもやっぱり見分ける方法とかあるんでしょうか?
花の数を数えたり???

ツルアジサイ?
▲ツルアジサイの立ち枯れ

森林植物園 入口広場
森林植物園 入口広場に到着です。
あ、XCスキーの方がいらっしゃる。
鏡池でおひとり写真を撮っている方をお見かけしてからずっと貸切コースでした。
時間も関係あるのかもしれませんが、やはり人気のコースは奥社入口-奥社-随神門-鏡池といったコースのようです。

入口広場には立派なトイレがありますが『冬季閉鎖中』との張り紙があり使用不可のようです。

入口広場から程なく、スタート地点だった奥社入口に到着です。
ゴール! お疲れ様。

お天気がよくて眺めも最高でした。
戸隠にはまだいろいろスノーシューでまわれるコースもあるようです。
戸隠そばも気に入りましたし、近くに温泉もたくさんあるので、また行ってみたいと思っています。

16時にゴールでした。
さあ、まだ戸隠そば屋さんやってるかもよ。

ということで、戸隠そば山口屋さんへつづく

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長野 戸隠そば 山口屋 

戸隠そば山口屋店内16時にスノーシュートレッキングを終えて、戸隠そば山口屋さんに。そろそろ17時だけど…大丈夫かしら?
と、恐る恐る席に着きましたが、明るい声で「いらっしゃいませ~」と。ほっ、大丈夫でした。

夫、大盛ざるそば(7ぼっち) 980円
私、ざるそば(5ぼっち) 780円

メニューにちゃんと7ぼっち、5ぼっちと書いてあったのです(笑)
『ぼっち』とは戸隠そばの盛り付けの特徴である馬蹄形の盛り数のことです。

おそばを待っている間、えんめい茶のポットと野沢菜のたまり漬け(かな?)が。
野沢菜おいしー。

戸隠そば山口屋ざるそば 戸隠そば山口屋大盛ざるそば

さあ、おそばが来ました。
箸袋には手裏剣が。かわいい。
そういえば戸隠は忍者も有名ですね。

うま~♪
のどごしつるり、蕎麦のコシもほど良く、挽きぐるみがいい感じでした。
そばつゆもおいしいなあ。
そば湯も甘みがあっておいしかったです。満足~♪

帰りに寄れてよかったです。
また戸隠そば食べに行きたいなあ~。

箸袋 手裏剣 そば湯
▲箸袋  右はそば湯の器

戸隠そば山口屋 戸隠そば山口屋駐車場から
▲戸隠そば山口屋 右は駐車場からの夕焼け

戸隠そば山口屋公式ホームページはこちら
所在地:長野県長野市戸隠中社3423(地図はこちら
電話:026-254-2351
営業時間:9:30~17:30
定休日:不定休 【基本的には冬期間(12月~3月)は水曜定休】
駐車場:無料あり

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戸隠からの夕焼け 

戸隠から長野市街地へ抜ける途中での夕焼けです。

戸隠夕焼け

戸隠夕焼け

うちのカーナビくんはなぜか行きとは違う道へ。
戸隠昆虫自然園の前を通り裾花川のダム湖(かな?)に出ました。
ダム湖は凍っていたので写真写真とカメラをあわてて出しましたが…赤い欄干が高くしかも走っている車の助手席からなのでブレブレ写真となりました。

道は行きより細いでしたが、谷間の雰囲気がすごく、楽しいドライブとなりました。

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[ 2009/02/12/(木) 17:10 ] 今日の空 | トラックバック(0) | コメント(0)

長野・長野市 松代温泉国民宿舎松代荘 

戸隠の帰りに松代温泉 国民宿舎松代荘さんに立ち寄りました。
長野インターチェンジにほど近い場所にある日帰り入浴も出来る温泉施設です。

ここも武田信玄公の隠し湯だそうで
100%源泉かけ流し、加水加温なし、循環ろ過なし、成分も濃いということで楽しみに出かけました。

フロント横で500円の入浴チケットを購入して受付に渡します。
日帰り客用のお風呂は左の廊下を行った奥です。

脱衣所入口に貴重品ロッカーがあり(確か100円が戻る?)、脱衣所は棚とカゴのみのタイプ。

浴室に入ったとたん湯気がもうもう。
目を凝らすと、奥の大きな長方形の浴槽が見えました。
すごい! 茶色に白濁した湯と浴槽の周りにつく温泉成分の塊。

湯口からこんこんとかけ流される源泉は無色透明ですが、鉄分が多く含まれているので浴槽は5cm先も見えないほど濁っています。
浴槽のふちにつく温泉成分は触るとつるつると気持ちよく、とにかくすごい塊でうれしくなります。
湯口からお湯をすくってちょっとなめてみました。
しょぱー! ほんのり鉄味としっかりとした塩味です。
とてもよく温まり、あっという間に汗がでてくる温泉です。

源泉温度は46.4℃と高く、鉄やナトリウム他、温泉成分が濃いので長湯をすると疲れるそうです。

内湯には他に5人ほど入れる半身浴槽も。
こちらも源泉がかけ流されています。

洗い場は10くらい。
長方形の浴槽に沿って一列。カラン・シャワーもあります。

5~6人入れる露天風呂もあります。
こちらも源泉かけ流しで、ふちについた温泉成分もすごいのですが、浴槽からあふれ出る源泉によって床が千枚田のようになっているのがまた圧巻です。

温泉成分にホウ酸がたくさん含まれているので目を洗うと効果があるという新聞記事が脱衣所に貼ってありました。露天風呂の湯口からお湯をすくって、浴槽ふちに移動して目を洗ってみました。
ぱちぱち。はじめはちょっと沁みる感じがしますが、洗った後はすっきりとしました。

リンスインシャンプー、ボディシャンプー、ドライヤーなどあり。
休憩室もあるようですが、『休憩+入浴』は、大人 835円 小学生 472円です。
※休憩室は17:30より無料開放

松代温泉国民宿舎松代荘
▲松代温泉国民宿舎松代荘 真っ暗でなんだかわからんですね すみません

松代温泉国民宿舎松代荘パンフ
▲松代温泉国民宿舎松代荘パンフレット こっちの方が雰囲気わかるかな? クリックすると大きな画像が見られます

松代温泉国民宿舎松代荘公式ホームページはこちら
所在地:長野県長野市松代町東条3541(地図はこちら
電話:026-278-2596
料金:日帰り入浴 大人 500円 小学生 200円 幼児 無料
営業時間:10:00~22:00 (受付終了21:30)
定休日:無休?
駐車場:無料あり

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[ 2009/02/12/(木) 18:03 ] 温泉 | トラックバック(0) | コメント(0)
2009年02月14日(土)

桃畑と朝霧 

朝霧が幻想的でした。

朝霧

↓こちらは夕焼けです。
なんともいえない色だったのですが…まだまだ修行が足りません。

夕焼け

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[ 2009/02/14/(土) 08:15 ] 今日の空 | トラックバック(0) | コメント(0)
2009年02月15日(日)

日本スイセンが咲きました 

スイセン咲いたベランダのプランターに植えた日本スイセンが咲きました。
背丈はちょっぴり小ぶりですが、とてもいいにおいがして幸せです♪
まだ、たくさんつぼみがあるのでこれからしばらく楽しみです。

日本すいせんアップ→

チューリップはまだ小さいですが…
少しずつ成長しています。

↓スイセンとチューリップの芽
左側の土の部分にチューリップの芽が出ています

スイセンとチューリップ  

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[ 2009/02/15/(日) 08:46 ] お庭 | トラックバック(0) | コメント(0)
2009年02月16日(月)

夕焼けと黒雲 

ぽっかりと浮かぶ黒雲です。
青空と黒雲がくっきりと。
西は晴れていて夕焼けが綺麗でした。

夕焼けと黒雲


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[ 2009/02/16/(月) 17:46 ] 今日の空 | トラックバック(0) | コメント(0)
2009年02月18日(水)

綿飴雲 

本日の雲は機械の中で回る綿飴のようでした。
割り箸を空に向かってくるくるやって食べてみたくなりました♪

しゅわっと綿飴雲

本当は空中こんな感じでもっとすごかったんですが…
広角レンズや魚眼レンズがあったらなあ。

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[ 2009/02/18/(水) 16:19 ] 今日の空 | トラックバック(0) | コメント(0)
2009年02月21日(土)

ルーリン彗星? 

話題のルーリン彗星(鹿林彗星)の撮影に挑戦してみました。
ルーリン彗星とは…って私が説明するより
観察の仕方など詳しく載っているので
↓下記ページ等をご覧いただいた方がよさそうですね。

Yahoo!きっず星空 「ルーリン彗星(すいせい)」を見てみましょう
国立天文台 「ルーリン彗星見えるかな?」


2009年2月24日に地球に大接近のようです。

この写真は21日の0時の写真です。
三脚を車に積みっぱなしで…三脚なしでの撮影です。(ダメじゃん)
ベランダの不安定な手すりにクッションを置いてカメラを置きセルフタイマーセット。
なので画像が斜めになっている上に電線がばっちり写っちゃってます(汗)
左下に写っている黒いものは東にある山です。

シャッター開けっ放し30秒が限界のコンパクトデジカメなので「これがそう?」くらいにしか写っていません。フォトショップでかなり明るく加工してやっと…といった感じです。
はたして本当にこれがルーリン彗星なのかも…←かなり弱気?
でも、思い込んで見るとなんとなく西側にイオンの尾、東側にダストの尾が見えてくるような…気がして…きま…せんか?←思い込み激し過ぎ?

この日はとても風が強く、近くの大きな木がワサワサ、ビューゴーとすごい音が。
肉眼では 「うーん??? なんとなくぼんやりしているようなものがあるような?」くらいにしか見えませんでした。

まだ、2月末くらいまでは観察できるそうなので、晴れたらまたぜひ観察&撮影チャレンジしたいと思います。

↓カーソルを合わせると星座が消えます。クリックすると大きな画像が見られます。


ルーリン彗星?



ルーリン彗星?


↓星座の説明線がない大きな画像のリンクです
これも見たい方いますか? いないかな? 一応載せておきますね。
ロング
アップ


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[ 2009/02/21/(土) 00:00 ] 今日の空 | トラックバック(0) | コメント(2)
2009年02月26日(木)

山梨・甲府市 不老園の梅 

走る車からなので写真はボケボケですが、不老園の梅、かなり色づいていますね。
ここは、2005年に訪れたました。
その時の記事はこちらにあります

不老園の梅
▲不老園

ここはいろいろな種類の梅の木がありますので3月末くらいまで楽しめるようです。

不老園公式ホームページはこちら
開園時期:2009年は2月1日~3月末
所在地:山梨県甲府市酒折3-4-3(地図はこちら
電話:055-232-3550 (事務所)   055-233-5893 (庭園)
入園料:大人(中学生以上) 500円 小人(小学生以下) 200円
営業時間: 9:00 ~ 17:00 (入園受付は16:30まで)
駐車場:無料あり

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[ 2009/02/26/(木) 11:30 ] お散歩 | トラックバック(0) | コメント(0)

山梨・北杜市 中華料理 大源 

サムさんに教えて頂いた
武川町の『大源』さんへ行ってきました。

大源さんは国道20号沿いにある中華屋さんです。
甲府方面から向かいますと左側にお店があります。
人気店のようで、丁度12時まわったところでしたが駐車場にはもう車がたくさん停まっていました。

なんとか席は開いていましたのですぐ座れました。
大源メニュー夫も私も、ココナツミルクの入った塩味スープのラーメンを注文するつもりで席に付き、メニューをぐるりと眺めると…→
大源ラーメンに『新感覚スープ』という文字が。これかな?

お店の方 「いらっしゃいませ。ご注文は?」
夫 「大源ラーメンを2つと…」
お店の方 「白いスープのラーメンですが…よろしいですか?」
夫 「はい、それとチャーハンを」

ということで、これに間違いないようです。
わくわく。

程なく白いスープのラーメンが運ばれて来ました。
おー、白い。そして、ほんのりとココナッツミルクの香りが~♪

麺は、もちっとした食感のちぢれ麺で
スープはココナツミルクと塩味のさっぱりとしたお味。
おいしい~!

オマケなのかな? おしんこも付いていました。
チャーハンもナルトやチャーシューの刻んだものが入ったシンプルなもので好みの味でした。
武川米かなあ??

壁にかかったメニューには『レバーの山椒かけ700円』という、おいしそうなものが。
他にもお酒が飲みたくなるメニューがたくさん。
あ~あ、家の近くだったらいいのになあ~。

大源ラーメン 大源ラーメン
▲大源ラーメン  右は麺を上にして写真を。

大源チャーハン 武川町 大源
▲大源のチャーハン 右は店舗(駐車場には車がたくさん)

メニューに電話番号は入っていましたが、営業時間がわかりません…
レジ後ろにあったカレンダーの月曜にすべてバツ印が。

私 「あの、月曜日が定休日ですか?」
お店の方 「はい」
私 「えーと、営業時間は…」
お店の方 「あ、11時から9時までなんですが、スープが売り切れてしまうこともあるので…無尽なども出来ますので、またよろしくお願いします」

とのことです。
はあ、シャイなのでいつもはなかなか恥ずかしくて聞けないんですが…
珍しく営業時間を聞くことができました。
ふう。それにしてもどきどきでした。

おいしかったし、定食などもとても気になりましたので、また行ってみたいと思います。
そして、サムさん、情報をありがとうございました!

中華屋さん 『大源』
所在地:山梨県北杜市武川町(この辺りでしょうか?
電話:0551-26-2626
営業時間:11:00~21:00(※スープがなくなり次第)
定休日:月曜
駐車場:無料あり


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長野 氷瀑めぐり1 

さて、どこか近場でスノーシュートレッキングと思いましたが…
暖冬の影響でどこも雪不足のようですし、お天気もあまりよくなさそう。

前からちょっと気になっていた氷瀑めぐりをすることにしました。

『湯川渓谷』→『大禅滝』『小禅滝』→『おみかの滝』とめぐってきました。

まずは今年こそと思っていた『湯川渓谷』へ。

野辺山は霧
野辺山は霧向かう途中、野辺山はすごい霧でした。→
それにしても雪がありません。
去年の今頃は『つららの国』だったのに。

湯川渓谷
国道141号沿いを行くと『灯明の湯』さんの看板がありますので、そこを西に入ります。
『灯明の湯』さんは今年の冬からなのかな?
平日の火・水・木曜日は営業されていないんですね。
本日はお休みのようでした。

『灯明の湯』さんの左側にある農道をしばらく走ると渓谷沿いの道に出ます。
『この先通行止め』とかかれた看板の前に車を停めて出発です。

暖冬の影響?
やはり、歩き始めはほとんど雪がありませんでした。
この前(1月30日)に来た時に崩れていた大きな氷柱もこの冬中残るかと思いましたが、跡形もなく消えていました。
冬なのに甲府24.8度なんていう異常な気温の日がありましたから、あの時に融けたのかもしれません。

湯川渓谷 水滝? 湯川渓谷 水滝?
▲水滝というのかな? 去年は立派な氷柱が出来ていたんですが…水が流れていました

落石ごろごろ
湯川渓谷 落石この間はなかった大きな落石があちこちに落ちていました。→
これも凍ったり融けたりを繰り返した結果でしょうか?

自然の芸術品たち
とは言うものの、まだまだこの辺りは寒いのであちらこちらに自然の作った芸術品が転がっていました。

▼閉じ込められた冬の精たち
自然の芸術品

自然の芸術品 自然の芸術品

自然の芸術品

鳥さんたち
聞こえるのは流れる川の音と…
あれ? なにか鳥さんが鳴いています。
シジュウカラくんたちかな?

あ、去年も見たイワヒバリくんも岩の間を行ったり来たりしているようです。

やっぱり、それぞれ好きな場所というのがあるようで、シジュウカラもイワヒバリも去年とまったく同じ場所にいました。

蜂の巣?
夫 「あれなんだろう?」
河原にある木の細い枝になにかぶら下がっています。
遠いのではっきりはわかりませんが直径30cmくらいあるでしょうか?

蜂の巣??? かなあ???
それにしても細い枝に。もし蜂の巣ならばあんなに不安定な場所で大丈夫なんだろうか?

蜂の巣???
▲蜂の巣???

--------------------------------------
【2009年3月10日追記】
図書館で調べてみました。
なんとなく『キオビホオナガスズメバチ』の巣のような気がします。

キオビホオナガスズメバチ
昆虫網膜翅目 スズメバチ科 体長15~24cm
北海道、本州中部以北の山地に分布
植物の繊維質をシート状にして重ねて巻いたような巣を作る。
巣の高さは約30cm
樹上営巣性

[参考文献]
蜂は職人・デザイナー』 INAX出版
昆虫レファレンス事典』 日外アソシエーツ
--------------------------------------

大きな木
大きな木しばらく歩くと大きな木がありました。
これはなんの木でしょう?→
どなたか樹木マイスターさんに聞かなければ…私にはとんと…(汗)

湯川アイスフォール
車を停めたところから30分ほど歩いたでしょうか?
段々と道に残雪が現れるころ、
川の反対岸に滝が見えてきました。

去年はここまでしか来られなかったのです。
さあ、もう少し行ってみましょう。

湯川渓谷 湯川アイスフォール
▲雪の残る道    右は林の間から見えてきた湯川アイスフォール

↓ちょっと標高の高いところにある木は真っ白にフローズンです。
すごいなあ。

真っ白フローズン
▲真っ白フローズン

ここは湯川と牛首川が合わさる場所のようです。
↓牛首川かな? 奥の方にもすごい氷柱が見えました。
すごい! すごい! と大興奮です。

湯川渓谷
▲湯川渓谷 牛首川方向

湯川渓谷 二股二股にでました。ここを左に下りれば河原に下りられるのかな?→
ここからは雪と氷が。
かなり滑ります。アイゼンが必要です。
今日はスノーシューも持ってこなかったので、雪の部分を踏みながら慎重に下りました。

すごい~!
写真はパノラマに加工しました。

【湯川渓谷 湯川アイスフォール】

↑こちらをぜひクリックして見てください。
また三脚を持って行くのを忘れたのでゆがんでいますが…。
普通の写真よりは迫力がちょっぴり伝わるかな?

湯川渓谷暖冬の影響で、かなり融けてしまっていて、折れて落ちた氷柱などもありました。
それでもつららが何本も下がっていて今年初めてみる私たちにとってはすごい景色でした。
ここは毎年2月にアイスクライミングができるようですが、今年はもう無理かもしれませんね。

立ち枯れた花やノバラの実
さて、川岸には面白い形の種や、アジサイみたいな形の立ち枯れた花や、真っ赤なノバラの実かな? も。
めっさ綺麗でした。

面白い形の実 立ち枯れた花
▲面白い形の実 右は立ち枯れた花

ノバラの実
▲ノバラの実

北寄りの岸は日が当たるからか、氷柱はありませんが、地層が緑色になっていてこちらもなんだかすごいです。

写真を撮ったり眺めたり ひとしきり楽しんだので満足しました。
そろそろ戻りましょう。

湯川渓谷 北側崖 シカの足跡?
▲湯川渓谷 北側の崖 右はシカの足跡?

シカの足跡
あ、これ鹿の足跡かな?
残雪にヒヅメの跡がくっきり? 右上の写真です

岩肌がすごい
二股のところまで上がって来て北側の山肌を見上げると…
こちらも岩がすごいですね!

湯川渓谷 岩

まつぼっくり兄弟
綺麗な茶色の実や、松ぼっくり兄弟を眺めながら来た道を戻ります。

茶色の実 まつぼっくり兄弟
▲茶色の実 右はまつぼっくり兄弟

鹿の骨?
夫が 「ほね!」と叫ぶので 
私 「なにっ!?」とびっくりして夫の指差す方向を見ます。

シカの骨?なんと目の高さくらいの場所に背骨と腰骨が!!→
これは…と、木の枝でひっぱり出して見てみるとやっぱり背骨と腰骨のようです。
まだ、新しそうな骨です。ずっしりと重い骨でした。
鹿かなあ?
しかし、辺りを見てみましたが他の部分の骨はありませんでした。

去年ここの近くで鹿がトンビに食べられているのを目撃したことが脳裏をよぎります。
きっとあの時の鹿みたいにトンビが食べる際に運んだんでは?
それにしても綺麗に食べられて(たぶん)います。

エナガの団体さん
エナガ飛翔いつも小鳥がいるカラマツのところまで来たら、今度はエナガの団体さんがお食事中のようでした。
10羽ほどいたでしょうか?

くるくると枝から枝へ
動き回るから写真撮るの一苦労。

飛んでます→

ジョウビタキ?
山側の木に茶色の鳥が見えました。
「なんだろう?」と思って目を凝らすと…
えっ? 尻尾をビビビン?
羽に白い紋?
ジョウビタキのオスかなあ?

ハートの枝とキノコ
枝が手を結ぶように湾曲して、ハートが逆さまになったみたいな枝をみつけたり、キノコを発見したり(たぶん食べられないキノコですね)しながらゆっくりお散歩しました。

逆ハートの枝
▲枝がハートの形みたいにくるっと

キノコ キノコ
▲キノコ

楽しかったし、滝すごかったなあ。

来年こそは! ばっちり凍っている時に来てみたいものです。

さて、次は『大禅滝』『小禅滝』と『おみかの滝』へつづく。

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[ 2009/02/26/(木) 14:03 ] お散歩 | トラックバック(0) | コメント(0)

長野 氷瀑めぐり2 

続いては三滝→『大禅の滝』『小禅の滝』『浅間の滝』へ。

『大禅の滝』
三滝への林道小海で国道124号に入り、しばらく進むと案内板が。
そこを左折して林道へ。→
林道は対向車とすれ違いにやっとといった場所もあり、この時期はスノータイヤかチェーンが必要です。

約4kmほどで駐車場に到着。

↓駐車場は結構広いです。
今年(2009年2月14日)は3年ぶりに『三滝山氷まつり』も行われたようです。
お祭りの時はここが会場になるようですね。

駐車場
▲三滝 駐車場


遊歩道入口には狛犬が。

三滝 狛犬 三滝 狛犬
▲三滝 狛犬

三滝説明板
▲三滝山説明板

三滝遊歩道入口に木の枝の杖があったので借りることに。
空気はキンと冷えきっていましたので、遊歩道の階段と砂利などが凍っていて足元かなり滑りました。
片手に杖、片手は手すりにつかまる状態でなんとか上りました。
ふう。手袋持ってきてよかった。

↓遊歩道に入ってすぐ…「川が…凍ってる?」
少し上に行くと水の流れが見えましたが、途中から地面にしみ込んでしまっているでしょうか?
流れは途中で消えて代わりに白く凍った川に変化していました。

三滝 遊歩道沿いの川
▲三滝 遊歩道沿いの川

蜘蛛の巣? も凍ってる?
蜘蛛の巣なのかな? 木の枝にキラキラと輝いていたのでよくみると…
凍っていました!
↓とても綺麗だったんですが…写真うまく写っていません。がっくし。

葉っぱが落ちていました。
あ! これは葉の裏の気孔線が『X』です!
ということは…サワラの葉っぱだね。
サワラ

へー、松茸の下に敷いてあるのってサワラなんだ~!

蜘蛛の巣?も凍って サワラ

三滝 大禅滝遊歩道を10分ほど上がって行くと…
あ、青白く輝く大きな氷柱が! 見えてきました。大禅の滝かな?→

うわー、大きい~!
青白く松傘状に凍っていてとても綺麗です。

上からシャバシャバと水がしたたり落ちています。
あまり水量のある滝ではないようです。
だからこそ、こんなすばらしく珍しい形の氷柱になるのでしょうね。
中は空洞になっているようです。
寒い年は上まで凍るようですが、今年は80%くらいだったのでしょうか?

興奮しつつ、いろいろな角度から撮影。
しかし、写真に撮ると迫力が半減。残念です。

三滝 大禅滝
▲三滝 大禅滝 正面から

三滝 大禅滝
▲三滝 大禅滝 左側から

三滝 大禅滝
▲三滝 大禅滝 右側から

三滝 大禅滝
▲三滝 大禅滝 足元

三滝 大禅滝 三滝 大禅滝
▲三滝 大禅滝の一部をアップに 本当に不思議な形をしています

090226_m10.jpg 三滝石仏
▲大禅滝の横、崖の上にはお堂が 右は『大禅滝』横の石仏

滝の周辺には多くの石仏が。

『小禅の滝』
さて、次は…『小禅の滝』かな?
少し下って東にまわり込み階段を上がります。
こちらも、道が凍っているので10分くらいかかったでしょうか?

下の部分がほんの少し凍っていました。
こちらの滝も暖冬でなければもっと凍るようです。
それでも、つららができてキラキラと綺麗でした。

三滝 小禅滝 遊歩道
▲三滝 小禅滝 右は遊歩道を上から見下ろしたところ


入口付近に来て…
夫 「糞! 行きにはなかった糞が!」
と、階段にある動物の糞を指差しています。

私 「見落としていただけであったんじゃないの?」
夫 「絶対なかった! だってはじめの段だから端から端まで動物の痕跡がないか目を皿のようにして見たんだもん」

と、いうことは…私たちが滝を見に行っている間に?
周りを見ましたがもうどこかへ行ってしまったようで、落とし主の姿は見えませんでした。残念。
狸? 狐? テン? なんの糞かな?

動物の糞
▲動物の糞

あれ? 『浅間の滝』は?
三滝 説明板駐車場まで下りて来てしまいました。
『浅間の滝』はどこにあったのでしょう???
入口の案内板を見るとお堂の裏辺りのようですが…

浅間の滝は、別名を猪音(ししおとや)の滝と呼ぶそうです。
昔、猟師さんがここ三滝山にイノシシを追うと崖から落ちて死んだことからこの呼び名がついたようです。そんなすごい崖なんだ。もし、知っていても見に行くのは結構大変なんでしょうか?
つるつると道の滑るこの時期は特に危険かもしれませんね。
またそのうち、暖かい時期にでも来てみたいと思います。

三滝鳥居駐車場の脇に鳥居がありました。→
遊歩道の方向からすると横向きに建っていました。
このずっと奥の方向に浅間の滝があるのかな???

『おみかの滝』
『おみかの滝』はお隣の南相木村にあります。
新しそうなトンネルを通って山向こうへ抜けます。

駐車場から下に滝が見下ろせる滝見台があります。
すごく寒い時期は凍るようですが今回は凍っていませんでした。

滝まで近づいてみられる遊歩道もあるようです。
今日は残念ながら暗くなってきてしまったのでここから眺めるだけとなりました。
こちらもそのうちリベンジしたいです。
おみかの滝
▲おみかの滝

氷瀑めぐりの締めくくりは…
ここからほど近い『滝見の湯』さんへ。つづく。

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[ 2009/02/26/(木) 16:03 ] お散歩 | トラックバック(0) | コメント(0)

長野・南相木村 滝見の湯 

滝めぐりの締めくくりに日帰り温泉『滝見の湯』さんへ行ってきました。

建物、結構新しいです。館内はとても綺麗で広々としています。
なんと、リンスインシャンプーやボディシャンプー、ドライヤーなどもそろっているのに、料金は大人350円でした。

内湯は15人ほど入れる大きな浴槽と、ジャグジー・ジェットのついた浴槽、うたせ湯、そしてサウナと水風呂でした。

露天風呂のついたての下の一部が切り取られているのでここかな? と覗いて見ると『犬ころの滝』が見えました。残念ながらお湯に浸かりながら眺めることはできません。水量はあるようで音は楽しめますが…スピーカーからは音楽が。ちょっぴり残念かな?
あと、上にも切り取られた部分があったので明るい内は山並みなども見えるようです。

上がってから夫に聞いてみると、ほぼつくりは同じようですが、男湯はミストサウナで水風呂はなかったそうです。そして『犬ころの滝』も見えないそうです。
これは、たぶん男女日替わりということでしょうか?
今日は女湯が当たりだったようです。夫すまん!

温泉ですが、加水、加温、循環、塩素消毒ということであまり期待していなかったのですが、とても温まり湯上りはしっとりといった感じでなかなかよかったです。

お食事だけも出来るようで、お風呂はすいていたのですが帰りに見たら食堂が結構にぎわっていました。お食事おいしいのかな?

そうそう、湯上りに地元のアイスと牛乳をいただきました。
これがおいしいのなんの! 特に牛乳おいしかったなあ。
フタを開けたら脂肪分が付いているくらい濃くて甘い牛乳でした。

滝見の湯 滝見の湯 アイスと牛乳
▲滝見の湯外観  右は八ヶ岳高原滝沢牧場『手づくりアイスクリーム』300円?と75℃15分低温殺菌牛乳『福山FUKUYAMA』130円

滝見の湯公式ホームページはこちら
所在地:長野県南佐久郡南相木村5633-1(地図はこちら
電話:0267-91-7700
料金:大人350円 小人250円(4歳以上小学生)
営業時間:10:00~21:00 ※12月1日~3月31日は20:00まで
定休日:毎月第3火曜日(祝日の場合は翌週) 12月31日 1月1日
駐車場:無料あり


ここの河原の木にも昼間『湯川渓谷』で見た蜂の巣のようなものがありました。
あれはいったいなんなんだろう???

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[ 2009/02/26/(木) 18:07 ] 温泉 | トラックバック(0) | コメント(0)
2009年02月27日(金)

トンネルを抜けると…雪が 

用事があって河口湖へ。
御坂トンネル手前はザンザン降りの雨…そしてトンネルを抜けると…真っ白な世界でした。
雪だ~。霧だ~。綺麗だ~。

御坂を抜けると
▲御坂トンネルを抜けると…雪が!

さて、河口湖からさらに用事があって川崎へ。
三国峠…大丈夫だろうか?

↓山中湖も白い世界
雪とは関係ないですが…湖畔の木…ヤドリギに宿られ過ぎだよ~↓

山中湖 ヤドリギ
▲山中湖 右は湖畔の木にヤドリギいっぱい


↓三国峠…道がだんだん…危険な感じに…

三国峠へ
▲三国峠

↓霧と雪とアイスバーンの道…しかも危険マークがいっぱいの場所。。。

雪と霧が
▲三国峠越えた辺り

↓さらに霧が濃くなって…
もちろんスタッドレスタイヤ履いていますが…尻がズルズル左右に振られる~(><)

雪と霧が
▲霧が~

恐ろしかったですが、なんとか無事三国峠を越えました。
車2台とすれ違いました。軽自動車だったけど…大丈夫だったのか?

その後、あちこちの電光掲示板に『箱根雪、事故多発』という文字が。。。
箱根辺りだとスノータイヤを履いていない車がいたかもしれませんね。
この時期のお出かけには注意が必要ですね。

里に下ると…雨に変わりました。やっと一安心。
本日は時間があるので、少し下道で。
高速では何度か通っていますが下道は初めてかな?

途中、松田町辺りでしょうか? 桜(彼岸桜?河津桜?)と菜の花が咲いているようでした。
さっきまでの冬の世界から、一転! すっかり春の世界です。
写真は車の助手席からで、しかも雨が降っているのでボケボケですが…一応載せておきます。雰囲気だけは伝わるかな?

菜の花とさくら?
▲桜と菜の花?

土地勘がないので↑ここが松田町かどうかはっきりとはわかりませんが…
検索してみましたら、松田町では3月15日まで『まつだ桜まつり』のようですね。
やっぱりここだったのかな?
ライトアップもあるようです。
機会があったらちゃんと訪れてみたいです。
一応こちらの情報もリンクしておきます。

まつだ桜まつり
2009年2月7日~3月15日
9:00~21:00(ライトアップあり)

松田町のホームページ
観光協会のホームページ(まつだ桜まつり)

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[サイト内タグ] | 風景.気象_雪 |
[ 2009/02/27/(金) 11:29 ] ドライブ | トラックバック(0) | コメント(2)

神奈川 海老名SA ラーメン専門店『ザボン』 

東名高速道路 海老名SA(上り)のラーメン専門店『ザボン』さんでラーメンを食べました。
海老名SAはいつも混んでいますね~。
席に着くのもやっと。回転が早いので座るのにそれほど苦労はしませんが相席なのは仕方ないですね。本日はうどんを食べるちびっ子(2歳くらいかな?)の視線をビシビシ感じながらのお食事となりました。

夫、ねぎラーメン ライス
私、ラーメン

『ザボン』は新宿に本店がある、さっぱりトンコツ鹿児島ラーメン?のお店です。
背油コテコテ過ぎず、キャベツのシャキシャキ感がなかなかいいです。またラーメンのスープとライスが合う~♪(←夫のライスを盗んだのバレバレ? 盗んだなんて! 少し分けてもらっただけですよ)
麺はバリカタが好きなのでもう少し茹で時間短いともっとおいしかったかも? SAだから仕方ないかな?

あ、写真撮るのすっかり忘れて食べてしまいました。(汗)

海老名SA(上り)
ラーメン専門店『ザボン』
所在地:神奈川県海老名市
営業時間:平日11:00~21:00 土日祝10:00~21:00

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神奈川・川崎市 川崎競馬場 

さて、用事を済ませ…
「まだ間に合うよ」ということで川崎競馬場へ。
本日昼開催の最終日でした。
もう川崎は次回(3月29日)からはナイターか~。

雨で寒かったですが…
最後の3R分なので集中力も途切れずに楽しめました。

私はいつも競馬新聞のタイムを見比べて予想するのですが…
川崎でいい思いをしたことがないのです。
天候:雨 馬場:不良
ということで、私はパドックでよく見えたお馬さん馬券を買うことに。


9R チューリップ特別
私、パドックみられなかったのでパス。

夫、浦和の『2 タッチブライト』から 馬連と三連複 数点買い 
2-5 3,470円 的中
2-4-5 2,560円 的中

夫曰く 「狙いの馬から馬連単も買っておけばよかった」

10R 望春特別
私、3頭の三連単ボックス 大ハズレ。

夫、三連複ボックス 狙いの馬『エレッセ』が1着になるも…ボックスに入っていない『アルキオーネ』が来てしまい…ハズレ。夫曰く 「狙いの馬から流せばよかった」

11R 春麗特別
私、『3 トミケンクルーク』『5 セイントプラチナ』『12 スプリッツァー』の3頭ボックス 馬連とワイド
3-5のワイド 2,390円 的中 
1着になった『8 セレン』パドック見てあまりよくないと思ったのに…余裕の1着でした。『セレン』さえいなければ…馬連も取ってホクホクだったのに。まあ2Rやってプラスになったのでよしとしよう。

夫、6頭の三連複ボックス 
3-5-8 11,150円 的中

ということで、ふたり合わせて12,000円くらい儲かりました
雨の中行ったかいがあったね。
いつもこういう感じでうまく行くといいんだけれど…なかなかどうして奥が深いです。
まあ、そこが競馬予想の面白いところなんですけどね。

心残りは…
お腹いっぱいだったので恒例の『もつ煮』と『焼そば』が食べられなかったこと…って、おいおい結局食べることかいっ!

川崎競馬場公式ホームページはこちら
所在地:神奈川県川崎市川崎区富士見1-5-1(地図はこちら
電話:044-233-6701
入場料:100円
駐車場:あり(960台)500円(場外の日は馬場内駐車場は無料)

ちなみに駐車場はトンネルを通って内馬場の中に入る
馬場内駐車場が730台なのでとめやすいと思います。
馬場内駐車場入口はこちら側です。


儲かったので、川崎のコスコでお買い物をして、高速は調布ICから通勤割引で…
と思ったのに…20時に3分ほど間に合わず…がっくし。
今日は時間も早いので相模湖まで下道で。高速を降りる時間が22時3分くらいだったので平日深夜割引で30%引きに。
相模湖まで、初めて通る道をドライブできて面白かったなあ。
夫、運転お疲れさまです。

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[ 2009/02/27/(金) 15:15 ] 競馬競輪 | トラックバック(0) | コメント(2)
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