ぶどう畑に囲まれて

〜山梨暮らしのいろいろ日記〜

山梨・小菅 白糸の滝と雄滝 

小菅の「白糸の滝」と「雄滝」へ行ってきました。
前回、小菅に訪れた時は丹波山方面から。
で、今回は大月方面からとなりました。
もっと山道〜って感じかと思っていましたが、それほどでもありませんでした。
この日はすごく暑かったのですが、滝に近付くとすっと涼しくなりました。
天然のクーラーと言ったところでしょうか。
あまりの暑さにくつを脱いで岩に腰掛け足を水に浸けてみました。
水は冷たく私は30秒ほどでギブアップ。
夫は17秒ほどでギブ。
ふふふ、勝ったぜ。

小菅 白糸の滝
細く垂れる白糸の滝。
水しぶきが涼しげでしょ?
小菅の白糸の滝 小菅の白糸の滝
▲小菅 白糸の滝

小菅 白糸の滝
▲白糸の滝説明板


小菅 雄滝

下の写真は雄滝へ行く途中の丸太の橋です。
やっと一人が通れる丸太です。
苔のはえ具合といいなんかいい感じでした。

丸太の橋 丸太の橋
▲丸太の橋


そして、真ん中にそそり立つ岩の両脇から放出される豊富な水量の雄滝
なかなか迫力ありました。
結構間近まで接近できます。
小菅 雄滝 雄滝の横にも
▲雄滝 右はその横にあった小さな滝

小菅 雄滝
▲雄滝説明板

出逢ったいきものたち

小菅 オニヤンマ? 小菅 トンボ
▲オニヤンマ? 右はイトトンボ?

林道の水溜りでカラスアゲハのような蝶が水を飲んでいるようでした。
20頭ほどいたでしょうか?
キラキラと羽が輝いてとてもキレイでした。
もしかしてミヤマカラスアゲハでしょうか???

ミヤマカラスアゲハ? ミヤマカラスアゲハ?
▲カラスアゲハ? ミヤマカラスアゲハ?

ミスジチョウ? イチモンジ???
▲ミスジチョウ? 右はなんという蝶でしょう? イチモンジに似ていますが…??? 
(右のはサカハチチョウ(夏型)かも? サカハチチョウは春型と夏型ではかなり違う柄のようです。2008年9月2日追記)

前を行く夫が「わー!」と大きな声でビックリしたので何事かと覗いてみると、大きなカエルくんが!
うるさいなーという感じによろよろと土にもぐるカエルくん。
滝を見て同じ道を帰る時、同じ場所で再び「わっ!」と驚く夫。
さっきのカエルくんが土の中から戻ってきたのでした。
じつは私は帰りはカエルくんに気付いていたのですが夫がまたびっくりするかもと黙っていたのでした。うしし。

小菅 カエル カエルくんアップ
▲こちらは大きなカエルくん 夫はこの子に行き帰りの二度ビックリさせられました


キノコもあちらこちらにニョキニョキと。
キノコっていうと秋のイメージですが、夏にもいろいろ見られるんですね。
もっとも、みんな毒キノコかもしれませんが…。
なんかキノコってかわいいなあ。

小菅 キノコ 小菅 キノコ

小菅 キノコ 小菅 キノコ
▲小菅のキノコたち

初心者マークみたいな葉 シソに似ている葉
▲こちらは初心者マークみたいな葉っぱと、シソそっくりの葉っぱ。


小菅 トイレ 小菅 あじさい
▲駐車場にはトイレも。足でポンプを踏んで貯めた水を流す水洗トイレでした。あじさいもキレイに咲いていました

小菅 白糸の滝 (地図はこちら

小菅 雄滝 (地図はこちら


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[ 2008/07/25/(金) 11:23 ] お散歩 | トラックバック(0) | コメント(0)

かんば 蜂の子とイナゴの佃煮 

長野のスーパーで見つけためずらしいもの。

かんば
かんばまずは「かんば」。お盆に使うもののようです。
白樺の皮? どうやら関東の「おがら」と同じ用途で、仏の魂が迷わないようにするために焚くもののようです。

今まで全国的に「おがら」なのだと勝手に思いこんでおりました。
地方によって焚くものが違うなんて! 思いもよらなかったのでびっくりでした。
他にも違うものを使う地域があるのかな?

またお盆には、東京ではキュウリとナスに箸をさして馬と牛をつくります。
山梨ではこの馬と牛にうどんの鞍(手綱?)を乗せます。おほうとうの切れ端なのかな?
山梨ではお盆になるとスーパーでこのうどんが無料配布されたりしているようです。

ちなみに、馬は迎え火の時にご先祖さまが早く帰って来られるように。
牛は送り火で、ゆっくりお帰りいただくように作るそうです。
昔、東京の祖母は「おじいさんが早く帰ってこられるように」と真っ赤なフェラーリのミニカーを置いていました。お盆っていうとあれを思い出す私です。

蜂の子とイナゴの佃煮
缶詰コーナーには「蜂の子」と「イナゴの佃煮」が!
やはり長野ならではですかね?

もしかして、長野にはどのスーパーにも置いてあるのか? と興味津々。
その後いろいろなスーパーに立ち寄るたびに缶詰コーナーを覗いてみましたが…
私の見たスーパーは100%両方の缶詰が棚に当たり前に鎮座しているのでした。

イナゴの佃煮は小さい頃に群馬で食べたことがあります。
これが、なかなかどうして食べてみるとおいしいんですよ。
蜂の子はさすがに未経験です。
おいしいのかな? すごく興味があったのですが…
ひと缶1700〜2000円くらいでした。
味を知らずにチャレンジするにはちょっと手が出ない値段です。
しかもひとつビンに入っているのを見ましたが、形はばっちり白いイモムシだし。。。
あの形を見てしまうと、なかなか勇気がでませんね (^^;


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[ 2008/07/25/(金) 17:43 ] 不思議 | トラックバック(0) | コメント(0)
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