市川三郷町「神明の花火大会」に行ってきました。
前もって2000円の有料席を購入。
三脚も持って気合充分です。
車で行こうかと思いましたがとても混雑するとのことなので、電車で。
身延線は行きはそれほど混んでいなくてよかったのですが…はじめてだったので花火大会最後までいたら…大変な目にあいました。この話は後ほど。
市川大門駅から徒歩15分くらいでしょうか?
稲の青々とする田んぼの横を通って行くのでお散歩好きな私達にとっては苦になりませんでした。
さて、座席は河川敷がコンクリートの階段状になっていて、番号がふってあります。
まあ、なんとか三脚を立てられるだけのスペースはあります。
明るいうちから行ったので、打ち上げ場所をズームして写真に撮ってみたり、夕焼けを楽しんだりして待ちました。

▲市川三郷町 神明の花火大会 有料席 ▲打ち上げを待つ花火たち
花火はスターマイン・ワイドスターマインなど約2万発が上がります。
中には2尺玉も。空いちめんが花火で埋め尽くされて写真のフレームにはもちろん収まらない迫力です。
はじめて観るような花火もたくさんあってとても楽しかったです。


ふと、途中で明るいうちに撮った打ち上げの場所がどうなっているのか興味が湧き、アップで一枚撮ってみました。右下の写真です。なんかすごいことになってますね。花火職人さんはこの中で働いていらっしゃるのでしょうか。
職人さんの努力があるからこそ観られる、綺麗な花火。感謝しつつこちらも気合を入れて観なければ。



最後の花火は、どっかんどっかん「これでもくらえ〜!」と言わんばかりの大盤振る舞いでした。
カメラの設定をそれまでと同じで撮ったので「ビカビカギラギラ」過ぎてなにがなにやらの写真になるくらいでした。とにかくすごかったです。
さて、最後まで観てしまったので身延線乗るのに並ぶことは覚悟していたのですが…
まさか、甲府からの最終上り電車に乗り遅れるとは思ってもみませんでした。がっくり。
この年はたまたますごい人出だったから身延線遅れてしまったのでしょうか?
しかたなく、甲府からタクシーで東郡まで帰りました。
タクシーの運転手さんに「あんまりこっちに来たことないから道案内できたらお願いします」と言われてしまいました。下りる時に北バイパスまでの道をお伝えして降ろしていただきました。
しかし、痛い出費でした。確か7000円くらいだったと思います。
東京だったら電車が遅れて乗り継ぎ出来なかったら、バスが出たり、他の交通機関の切符をもらえたりしますよね? まったくそういう気配はありませんでした。
市川三郷町「神明の花火大会」(
市川三郷町ホームページ)
場所:三郡橋下流笛吹川河畔(
地図はこちら)
日程:8月7日
時間:19:30〜21:00
飲食:会場内テントとすぐ隣の総合グラウンドに屋台が出ていました
駐車場:無料あり(混雑します)
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