ぶどう畑に囲まれて

~山梨暮らしのいろいろ日記~

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2009年02月12日(木)

戸隠神社奥社~鏡池~森林植物園 

またまたスノーシュートレッキングです。
マイブームなので最近こればっかりですみません。



コースタイム、標高グラフなどはヤマレコさんに登録しました

スタートは11時
毎度遅いスタートです。
一泊したのにこの時間…。
戸隠そばを食べるという任務(?)があったので仕方ないのです(笑)

戸隠神社奥社入口付近の駐車場に車を停めて鳥居のところまでスノーシューを持って歩きます。
奥社入口にある『奥社前食堂』は本日残念ながら定休日のようでシャッターが閉まっていました。
自動販売機で飲み物だけ購入してスノーシューを履いて出発です。

出発しようと準備していると、さっそく10人くらいのスノーシュートレッキングの団体さんとすれ違いました。団体さんは奥社の方から駐車場へ。と言うことは、もう一回りして帰られるか、どこか違う場所へ移動でしょうか?
なんにせよ、私たちのような寝坊助とは違ってきっとすごく早起きされてきたんでしょうね。

まっすぐな参道
戸隠神社奥社入口入口には大きな鳥居があります。→
その向こうにはまっすぐな長いゆるやかな上りの参道が。すご~い!
昨晩降った雪が30cmほど積もっていますが、踏み跡がたくさんあってびっくりです。

そして、木に降り積もった雪が時折バサッと上から落ちてくるので注意が必要です。

さっそく動物の足跡探しをしながら歩き始めたのですが…
いつもならすぐに見つかる足跡がまったくと言っていいほどみつかりません。
これは…昨晩、雪がたくさん降ったからでしょうか?

鹿が頭を?
鹿が頭をつっこんだ?そう思って歩いていると…
なにか雪の上に頭でも突っ込んだかのような跡が。→

ん? 膝をついて頭をドカッと? で左側の二つの穴は? 鹿の角? まさかね…あはは。
あるいは、キツネが頭を突っ込んでなにか獲物を捕獲したとか?
右の森の中へ足跡っぽいものが続いているような気もしますが…もう鮮明ではなく、なんの足跡だかわかりませんでした。
考えてもわからず、謎のままその場を離れました。

ミズナラ大王?
参道脇の森の中もちょっと散策してみたかったのですが、スノーシューの団体さんが歩いていらっしゃったので私たちは参道を行くことにしました。
その方たちは大きな木の前で立ち止まってなにか見ているようでした。
後からネットで検索してみると、大きなミズナラの木があの辺りにあるようですね。
あれが『ミズナラ大王』だったのかな?
また次回訪れた際にはぜひ会いに行ってみたいと思います。

誰かの住居?
誰かが住んでいそうな洞ムンクの叫びのような口を開けた木がありました。
上にも横にも穴が開いています。
なにか住んでいそうな感じだなあ~(笑)→

すばしっこい鳥
えっさ、ほいさとのんびり上ります。
時々立ち止まって耳を澄ますと、小さな鳥の声が聞こえてきます。
どうやらシジュウカラさんたちのようです。
しかし、どれもこれも木が大きくて高いので、鳥さんたちの姿は遥か彼方にちっちゃ~く見えるだけ。
双眼鏡が必要ですね。

夫 「あ! なにか大きな鳥があそこに!」 と小さな声でそっと指差しました。
私 「杉の木肌伝いに上へ行ったね」

杉なのでこの時期も葉が茂っていて、しかも雪までかぶっているのでなかなかはっきり姿は見えませんでした。アカゲラよりは大きかったからひょっとするとアオゲラかもね。
双眼鏡があってもあれだけ すばしっこいと追うのも難しいかもね。

随神門
スタートした奥社入口と奥社との丁度真ん中辺りにある随神門が見えてきました。

夫 「なんかあそこにも人がいるみたい」
私 「ホントだ」

今までとは違ってこのコースにはたくさんの人がいます!
何度かスノーシューイングしてきましたが、まったく誰にも会わない貸切コースが多かった私たちにとっては人に会うこと自体とても驚きなのです。やはりそれだけ人気コースということでしょうか。

狛犬と随神門 随神門
▲狛犬と随神門 右は随神門アップ

狛犬さんが雪の綿帽子をかぶってお出迎えしてくれます。
口が赤いタイプですね。

随神門の写真を撮っていたら、さっきミズナラ大王さまのところにいた方たちがやってきました。

リーダー 「はーいお疲れ様~。ここで休憩しましょう~」

小学生くらいのお子さんも元気に走りまわっています。
よく見るとストック持っていない方が結構います。
ここまでは、ほぼ平坦に近いのでストックもいらないのかな?
と、いうか…参道をくるならスノーシューもいらないくらい足跡がしっかりとついていましたね。

さあ、私たちは秘境『冬の戸隠神社奥社』に向かいましょう。
ここからはスノーシューやストックないときっと無理なはず。。。

奥社参道杉並木
随神門をくぐると! すげーっ!!
樹齢約400年、圧巻の杉並木です!!
言葉はいりませんか? いりませんね? では写真をどうぞ↓

奥社参道杉並木
▲奥社参道杉並木

奥社参道杉並木 奥社参道杉並木
▲奥社参道杉並木を見上げて 右は説明板

あれ? つぼ足の足跡が。
奥社は結構な上りがあると聞いていたので踏跡はスノーシューのみと思ったのに。。。
おかしいなあ。

雪だるまのおうち
あ! 大きな洞のある杉がある! と思って駆け寄ってみると…
なんとかわいい雪だるまさんが中に!

大きな木の洞 かわいい雪だるまさん
▲大きな木の洞に駆け寄ると… 中にはかわいい雪だるまさん

と、のろのろのんびり歩いていると…
上から続々と下りてこられる長靴やスノーブーツなどのつぼ足の方々。
若い女性3人組、カップルの方、ご夫婦、おひとり、ご家族などなど…誰もスノーシューなど履いてはおりません。

すごい賑わってるね。

小さな鳥居
飯縄権現随神門から10~15分くらい上ったでしょうか?
小さな鳥居が見えてきました。
ここはなんていう神様をお祀りしているのかな?
などと鳥居から中を覗きこんでいたら、後ろからつぼ足のお兄さんがおひとり。

お兄さん 「ここが奥社ですかね?」
私 「いえ、たぶん奥社はもう少し上かと…」
お兄さん 「そうですか。どうも」

みたいな会話をしたかと思ったら…
すたすたと上って行かれてあっという間に見えなく。。。
早い。

鳥居の前で 二礼 二拍手 一礼して
こちらは帰りに寄ってみることに。

お兄さんに追いつけ追い越せ←うそです。結局のんびり行きます。

小さな鳥居を過ぎると段々と上りが急になってきました。
森の向こう側に見える戸隠連峰も段々迫ってきたような?↓

いよいよ上りが急に 森の間には戸隠山
▲いよいよ上りが急に           ▲森の間には戸隠連峰


なにか建物が見えてきました。
大きな岩がごろごろと両脇にある場所を通り抜けて上ります。
岩の雪には綺麗に整列したつららが! 

手水を
戸隠神社奥社手水手水舎が見えました。
ご覧の通りこんもりと屋根に雪が!

まずは手水を。
と思ってひしゃくを手に取ると…
あれ? ひとつ柄が取れてしまってますね。 
氷の中に埋まったのを無理やり引っ張った人がいたのかな?

しかし、これを折るとは…
かなりな怪力の持ち主では?

と、私が身を清めている間に
先ほど小さな鳥居の場所でお会いしたお兄さんは下山されたようです。

奥社鳥居
戸隠神社奥社鳥居手水から一山(階段で言うと20段くらい?)上がると奥社の鳥居が。
奥社の隣に九頭龍社があるはずなんだけど…もしかして雪に埋もれてる?

奥社はなんとか建物の半分くらい?
御朱印帳持って来ましたが、社務所はやっていませんでした。
って言うか…社務所も雪に埋まってる?
そして、奥社の扉も閉まっていて、お賽銭箱もありません。
あ! 奥社入口の大きな鳥居の横にあったお賽銭箱に入れなきゃいけなかったのか…。
雪の中お賽銭を回収に来るの大変だからかなあ。

戸隠の名前の由来
奥社の後ろには、戸隠山が。
『天照大神が天の岩屋にお隠れになった時、天手力雄命が岩戸をこじ開け、光を取り戻した。また天照大神が岩戸にお隠れになってはたいへんと岩戸を下界へ投げ捨てた。それが戸隠山である』ということらしい。
それで、『戸隠』なんだ! なるほど!

そして、ここ奥社は天手力雄命をお祀りしている神社だそうです。

戸隠神社奥社と戸隠山
▲戸隠神社奥社と戸隠山

つららが
↓山をアップにしてみると…。
山の岩にもつららがたくさん並んでいるような?

戸隠山にもつららが 戸隠神社・奥社 御由緒
▲戸隠山アップ 山の岩にもつららが!   右は戸隠神社・奥社 御由緒

奥社からの眺め
▲奥社から南東の眺め

間抜けな夫婦
記帳のノートがありましたので記帳だけしまして…
写真を撮っていたら…下からご家族が。5~6人? そしてその後ろにも参拝の方?
これは早くどかなければ…邪魔ですね?
と、あわてて手水の下の岩辺りまで下りました。

はっ!! 奥社前で拝んでなかったじゃん!!
岩の前辺りであわてて拝む間抜けな夫婦。

下山も惨敗
さあ、随神門へ戻りましょう。
スノーシューでテクテク歩いていましたら、先ほど後から奥社に上がってこられた皆さんにあっという間に追いつかれました。

さらに何組かの方に抜かれ…とにかく惨敗です。(笑)
この日、奥社に参拝ですれ違った方でスノーシュー履いていた方って、私たち以外いなかったんじゃないでしょうか? 行きに下りて来た方で履いていた方がいたかも? とにかくほとんどの方がつぼ足でした。

飯縄権現
随神門へ戻る途中、先ほどの小さい鳥居の場所もお参りしてみることに。
ここは皆さん立ち寄っていないようで、いよいよスノーシューの活躍する時がやってきましたよ。ふふふ。
近くまで行ってみると、『飯縄権現』と書いてありました。
向かいにある飯縄山の山岳信仰が発祥の戦勝の神さまのようです。

飯縄権現
▲飯縄権現

なにか住んでる?
随神門まで戻って右折、今度は鏡池を目指します。
このルートも踏跡がくっきりついていました。道に迷うことはなさそうです。
しばらくは森林植物園の中を進みます。
サルノコシカケの仲間でしょうか?
穴の上下に二段で付いていて誰かのおうちの玄関みたいに見えました。

しばらく行くと今度はおもしろい形の木の洞が。
こんな感じの木の洞は園内にたくさんありました。
動物や鳥さんたちの休める場所として使われているんでしょうか。

サルノコシカケの仲間? 大きな洞のある木
▲サルノコシカケハウス?  右は大きな洞のある木

おばあさんだってスノーシュー
反対側からスノーシューツアーの方たちでしょうか?
鏡池に行って来られた帰りかな?

先頭のリーダーさんは大きなリュックを背負い熊鈴をならしながらこちらに進んできます。
気になったのは熊鈴…
この辺りに熊がいることはブナの木などもあるので納得なのですが、やはり冬も熊鈴つけていた方がいいのでしょうか? 暖冬で冬眠からうっかり目を覚ます危険もなきにしもあらず?
ゾー!(滝汗) 次からは熊鈴持って行こうかなあ。

そして、ツアーの中にはおばあさん(80歳くらいかなあ?)が!
しゃきしゃきと元気よく歩いていらっしゃいました。
お客さまだよね? サブリーダーだったりして?
ま、負けないようにがんばらないと。

紅葉狩?
もうそろそろ天命稲荷さんが見えてくる頃かな? と思いながら歩いていると…
雪の中にうずくまっている『杖(?)を突いた女性の石像』が!
そして、反対側にはその女性の石像と向かい合うような形で『弓を持った男性の石像』も。
いつくらいに出来た石像なのでしょう?
そして、なぜばっちり向かいあっているのでしょう?
説明板がないので詳細がわかりません。

なんとなく、戸隠・鬼無里に伝わる『紅葉伝説』に関係ありそうな気がします。もしそうだとすると、女性が鬼女の紅葉で、男性は維茂かな? 能や歌舞伎の紅葉狩はこのお話が元なんですね。

杖を突いた女性? 弓を持った男性
▲杖を突いた女性の石像 右は弓を持った男性の石像

天命稲荷 おキツネさまはどこに?
天命稲荷石像からほどなく、今度は赤い鳥居が見えてきました。
天命稲荷かな?

こじんまりとしたお稲荷さまです。
パンパンとお参り。

夫が四角い台座の上の雪を払って見ます。
右も左もあるのは台座のみ。
??? お稲荷さんだから普通だったらここにおキツネさまがいらっしゃるのでは?
おキツネさまはどこへ消えたのでしょう?

東屋でリンゴ休憩
天命稲荷の隣に東屋があったので、喉も渇いたし休憩することにしました。
カバンからごそごそとリンゴを出し、今朝降った綺麗そうな雪でリンゴをゴシゴシこすって洗い、皮から丸ごとがぶりとやります。
うまーーーっ!!

昨日、道の駅『飯山市桜広場交流施設 千曲川』に立ち寄った時に購入。
『あいかの香り』という品種で5つほど入って300円でした。
『糖度が高く酸味が少ない』と書いてあったので買ってみたんですが、本当に甘~い!!
皮は少し厚めなので本当は剥いて食べた方がいいのかもしれませんが…
久しぶりにリンゴの丸かじりしたからか、美味しさも格別でした。
こんなに美味しいんだったら、「1日目だし、まだこの後も道の駅あるよね。明日にしようか」なんて悠長なことを言ってないで、お土産にもっと買っておけばよかったなあ。(結局、2日目は道の駅が開いている時間に通れず。がっくし)

鏡池と戸隠連峰
天命稲荷から鏡池までは10分ほどでしょうか?
思い思いの道を進んだスノーシューの跡が林の中にいくつかありました。
この林を抜けると鏡池かな?
すると段々林の見通しがよくなり明るくなって
「おー! あれが鏡池じゃない?」
白い雪原が林の向こうに見えてきます。わくわく。

鏡池に到着そしてついに鏡池に到着!→

真っ白です。
真ん中には立ち枯れの木が!
その立ち枯れの木に向かってスノーシューの跡がたくさんついています。

夫 「上、歩けんの?」
私 「たぶん大丈夫じゃないかなあ?」

恐る恐る一歩を踏み出す夫。
立ち枯れの木との丁度中間地点くらいまで夫が進んだのを見て…
大丈夫そうだね? と、一歩を踏み出す私。←おいおい。
というのは冗談で、写真を撮っていたからでした。

お天気がよく、鏡池からの戸隠連峰が最高でした。
その写真が↓こちらにあります。
【鏡池と戸隠連峰】

三脚を持っていかなかったためカメラを手持ちでずらしながら撮影したものなので
繋ぎ目がちょっとあやしいし、歪んでいますが…
180度(?)パノラマ写真です。↑ぜひ! クリックしてみてください。
本当はブログに直接載せたかったのですが、180度スクロールのJavaスクリプトがブログですと同じ場所に置けなかったのでサイトの方にアップしてリンクしてみました。

ちなみに、このパノラマ写真はデジカメ(canon)に付属のソフトで6枚の写真を合成しました。
他にもフリーのソフトがあるようですので興味のある方は検索してみてください。
そして、「180度往復スクロールJavaスクリプト」は『瀬戸の夜景』さんからお借りしました。
『瀬戸の夜景』さんには美しい夜景の パノラマ写真がたくさん掲載されているんですよ。

↓こちらは2枚の合成写真
鏡池と戸隠連峰
▲鏡池と戸隠連峰

真ん中の立ち枯れの木の場所で記念写真を撮って
私 「さて、どんくりハウスのある岸へ行ってみる?」
夫 「そうだね、じゃあちょっと待ってて」
しばらく進んでから
夫 「いいよ~」

おいおい、ふたり同時だと沈むと思ったんかい…。。。

雪上チーズフォンデュかな?
なんとか、氷が割れることもなく無事岸に到着。
見晴らしのいい雪面にはコの字に穴が掘られていました。
スノーシューツアーの方たちが、この景色を見ながらチーズフォンデュのランチでも食べたのかな?
あ、さっきのおばあさんも? チーズフォンデュ………を?

どんぐりハウスはもちろん冬季休業中でした。
東屋がたくさん見えたので行ってみるとバーベキューが出来るスペースのようでした。
暖かい季節には『鏡池と戸隠連峰』を見ながらバーベキュー、最高でしょうね。

トイレ情報
夫 「あれ、トイレかなあ?」
鏡池の東側(?)の森の中にトイレらしき建物が。

トイレでした。
男女で一ヶ所にまとめられていましたが、冬季も使用可能でした。
ありがたや~。感謝しつつ拝借。

危険な(?)道なき道を行く
じゃあ、今度は森林植物園を目指しましょう。
森に入ってすぐ、エナガの団体さんが移動しながらなにか食べているのが見えました。
細い木の枝にぶら下がるエナガくん→
ちっともじっとしていてくれないのでピントボケボケです。

トイレの前から少し森の方へ入ったところに車道がありました。
雪だらけで、もちろん冬は閉鎖中の道です。
その道につぼ足の足跡が!
わあ、この人はどっちから来てどこへ?
車道をてくてく行った跡があります。
ちょっと付いて行ってみましたが…このまま車道を行くと戸隠神社の中社へ出ちゃうんじゃ?
ということで、森の中へ戻って植物園を目指すことにしました。
地図を見ながら道なき道を行ってみることに。

今までとは違って踏跡もなくフカフカな雪なので楽しいです。
しかし、少し進んだところで早くも問題発生。
斜面に水の流れによって削られたであろうクボミがあって渡るにはちょっと危険です。
もしかしたらクボミの下には水が流れているかもしれません。
少し下へ下ってみることに。
ほぼ平らになった辺りで慎重にクボミを渡ります。

その後も、そちこちにクボミがあり、水の流れの見えるところも。
そのたびに慎重に渡り、スノーシューを履いているからいいようなものの、深雪なので少し疲れました。

セッケイカワゲラ?
セッケイカワゲラ黒くて小さな虫がテクテクと歩いていました。セッケイカワゲラかな? 上へ上へと上っているようです。
その後も、何匹か同じ虫をみましたが、みんな上へ。

セッケイカワゲラは成虫になると上流を目指すそうです。
カワゲラの仲間ですが、羽はないので(退化?)雪の上をよいしょよいしょとひたすら歩きます。
そして春には上流で卵を生みます。
その卵は春の雪解けと共に下流に流されて…暑い夏はじっと水の中でがまん。
秋に落ち葉をたんまりと食べ急成長したのち、生まれ故郷(?)の上流を目指して雪の中をひたすら歩くそうです。
なんかすごいなあ。

途中、先ほど通った天命稲荷の赤い鳥居が遠くに見えました。
冬だからこんなところからも見えるんですね。
夏だったらきっと木の葉が茂って見えないんだろうなあ。

ウルトラマン
オオカメノキの芽前回の御泉水自然園スノーシュートレッキングの時に、はじめて見たオオカメノキの芽。
今回も見つけました!

前回は、虫に食われてウルトラマンっぽく見えなかったオオカメノキの芽ですが、今回はどうですか? ウルトラマンに見えますか?→

頭の上にちゃんととんがりがありますね♪
丸っこくてかわいいなあ。

シュワッチ!
こちらはウルトラ兄弟?→ 
後ろの方の兄弟はボケボケですが…(汗)

XCスキーコース
段々、先ほどの伏水地帯(?)から森林へと道の雰囲気が変わりました。
森の向こうには戸隠連峰が見えますので方向は間違わずに進めます。
「そろそろ森林植物園のはずなんだけど…」と思っていたら青いクマさんのXCスキーコースマークが見えてきました。無事植物園に。ほっ。

鳥の巣箱
鳥の巣箱夫 「ここは鳥の巣箱がたくさんあるね」

え? と思って周りの木を見ると、鳥の巣箱がたくさんかけられていました。わりと新しい感じの鳥の巣箱です。

その巣箱を見た時になんとなく違和感を???
なんでだろう? と思ったら、みんなすごく低い位置に付いていました。
だいたい雪面から50cm~80cmくらいのところについています。

あ! 積雪があるからだ~。(^^)
雪は1mくらい積もっているのでしょうか?

東屋でチョコ休憩
森の中に東屋がありました。
ずっと深雪の道なき道を歩いてきたのでちょっと疲れました。
私 「ちょっと休もうよ~。足が疲れた」
夫 「えっ? 疲れたの?」
私 「疲れた。疲れてないの?」
夫 「大丈夫」

なんと、タフなヤツめ~。

足が重いなーと思って自分のスノーシューの裏を見たらごっそりと雪がつてい固まっていました。
これじゃ、疲れるわけだよ。

チョコレートを出してパクパク。ちょっと元気回復。

木の種類を覚えたい
私は本当に木が苦手で、種類などよくわからないんです。
少しずつでも覚えたいなーと思って、この前図書館で図鑑を少し見てみました。
でもやっぱり難しそう。

なんの葉でしょう?本の中に『ヒノキ・サワラ・ヒバの見分け方』というのが載っていました。

「今回どれかひとつでも判るといいなあ~」と思って来たのですが。ありました! 三つのうちのどれかっぽい葉っぱが。
さっそくめくって葉の裏をわくわくしながら見ます。
クリックすると大きな画像で見られます→

・ヒノキの葉裏→気孔線(白い部分)は『Y』の字
・サワラの葉裏→気孔線(白い部分)は『X』の字
・ヒバの葉裏→気孔線(白い部分)は大きな『△』

さて正解は?
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
『Y』の字だから『ヒノキ』ですよね?
やったひとつ覚えたぞ。
葉の裏で種類がわかるなんて面白いですね。
少し木に興味が湧きました。
ヒノキはどんなものに使われたりするのかな? と思って検索。
ヒノキ(Wikipedia)

日本の建材では最高品質で、耐久性に優れている木材。
世界最古の木造建築物『法隆寺』にもヒノキが使われているんですね。
ヒノキってすごい木だったんだ。

ウダイカンバ
ウダイカンバ森林植物園内に入ったのでプレートが掛けられている木もあります。
『ウダイカンバ』というのがありました。
最近になってやっと『シラカバ』と『ダケカンバ』の違いがわかりかけてきたのに…『ウダイカンバ』っていうのもあるんだ。む、難しい。私にはシラカバに見えます(汗)
樹木マイスターへの道は遠く険しい。。。

真ん中の少し曲がっている木がウダイカンバです→
周りの木もみんな背が高~い。

シラカバよりも大きくなる木で木肌が灰色がかっていて葉が大きいのが特徴のようです。
このプレートにもあるように、雨の日でも火がつきやすいので鵜飼いのタイマツになることからこの名前がついたようです。

ウダイカンバ
▲ウダイカンバ

ヤマネっ!?
夫 「あ! あそこ! ヤマネみたいなヤツが!」

と、急に言うのでそちらを見ると…
なんだかちっちゃくてちょろちょろと動く生物が! かわいい~♪
あっという間に小さな雪山の向こう側へ隠れてしまいました。

夫 「写真撮れた?」
私 「すばしっこくて、無理だよー」
夫 「あの木の根元から出てきた」
私 「ヤマネは今冬眠中なのでは?」
夫 「だからヤマネみたいなヤツって言ったじゃん」

じゃあ見に行ってみようと近付こうとしたら…
私 「あ! また出てきた!」

まるで、ぬいぐるみが動いているみたい。
ちっちゃくてシッポの短いかわいいネズミくんでした。
アカネズミが出てきた木の根元アカネズミかなあ?

夫 「写真は?」
私 「だから、すばしっこくて、無理だって(笑)」

足跡があるかと思って出てきた木の根元に行ってみましたが…→
まったくと言っていいほど足跡わかりませんでした。
やっぱり体重軽いからかなあ?

ツルアジサイ
大きな木に絡みつく蔓にアジサイの立ち枯れた花が。
プレートには『ツルアジサイ』とあります。
へー、ツルアジサイなんて初めて聞いたかも。
きっと花の季節も綺麗なんだろうなあ。

アジサイもいろいろあるんですね。
雪の上に落ちているアジサイの立ち枯れもやっぱり見分ける方法とかあるんでしょうか?
花の数を数えたり???

ツルアジサイ?
▲ツルアジサイの立ち枯れ

森林植物園 入口広場
森林植物園 入口広場に到着です。
あ、XCスキーの方がいらっしゃる。
鏡池でおひとり写真を撮っている方をお見かけしてからずっと貸切コースでした。
時間も関係あるのかもしれませんが、やはり人気のコースは奥社入口-奥社-随神門-鏡池といったコースのようです。

入口広場には立派なトイレがありますが『冬季閉鎖中』との張り紙があり使用不可のようです。

入口広場から程なく、スタート地点だった奥社入口に到着です。
ゴール! お疲れ様。

お天気がよくて眺めも最高でした。
戸隠にはまだいろいろスノーシューでまわれるコースもあるようです。
戸隠そばも気に入りましたし、近くに温泉もたくさんあるので、また行ってみたいと思っています。

16時にゴールでした。
さあ、まだ戸隠そば屋さんやってるかもよ。

ということで、戸隠そば山口屋さんへつづく

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2009年02月06日(金)

御泉水自然園~蓼科山7合目登山口 

蓼科山でスノーシュートレッキングしてきました。
蓼科山と言っても山頂までの本格的な雪山登山ではなく
スキー場のゴンドラリフトを使って標高1830mの御泉水自然園まで行き、そこから7合目登山道入口までの高低差90mほどの のんびりコースです。

富士見パノラマリゾートスキー場のハートマーク
今日もお天気いいです。
毎度のことながらスタートが遅いので、これは樹氷融けちゃってるかもね。

中央高速で諏訪ICを目指します。
途中、去年 入笠山へスノーシュートレッキングの際にゴンドラを使った富士見パノラマリゾートスキー場のゲレンデが見えてきました。

富士見パノラマリゾート私 「あれ? ゲレンデに横向きのハートマークがあるよ」
夫 「ホントだ」

シャッター切るのがちょっと遅かったので下の部分がうまく写っていませんが…→

お昼ごはん調達
諏訪インターを降りて下道へ。
西友に寄ってパンと飲み物を購入。

白樺湖は真っ白
途中通った白樺湖は真っ白でした。
でも氷は薄いのか立ち入り禁止の立て札が。

女神湖 氷上ドライブ
女神湖の氷上ドライブまずは女神湖へ。
ここはコチコチに凍っているようです。
なにせ、氷上にはたくさんの車が!→
湖の上では『氷上ドライブ体験』なるものが行われていました。
氷の上でくるくるスピンしている車もあります。
1時間 5,250円からの体験が可能のようです。
2009年は3月1日(日)までのようですね。
興味のある方はこちらの女神湖センター公式ページをご覧ください

あと、女神湖では氷川きよしさんの『哀愁の湖』という曲のPV撮影が行われたようです。
きっと新緑や紅葉の季節も綺麗なんだろうな~。

ゴンドラで御泉水自然園へ
さて、かなり話がそれましたが…スノーシュー散策です。
白樺高原国際スキー場の駐車場に車を停めて、中央にあるゴンドラリフト券売り場に向かいます。
ゴンドラリフトは往復大人900円です。

券を持ってお隣にあるゴンドラリフト乗り場へ。
スキーの方ばかりの中に、スノーシューを持った私たち夫婦がぽつんと1組。
ゴンドラの扉を開けてくださる係りのおばさんに 「自然園散策…ですか?」と聞かれました。
私たち 「はい。散策です」

ゴンドラリフトから車山高原6人乗りくらいでしょうか? 向かい合って座る形のものです。 
景色がよく見えるように山を背に座りました。
正面に車山高原や→
さっき行ってきた女神湖などが見えました。

快晴ならば北アルプスも見えるようですがこの日は遠くにガスがかかっていてちょっぴりしか見えませんでした。残念。
ゴンドラリフトは10分ほどで山頂駅に到着です。

降りるときに扉を開けてくださるおじさんがびっくり顔で 「入山届けは…? これから登山ですか?」
この時の時間は午前11時。
私たち 「いえ、自然園を散策程度なんですが…」
おじさん 「そうですか。じゃあゴンドラリフトは16時30分が最終ですのでそれより前に帰ってきてくださいね」 と、ほっとされた様子のお顔に。

下のおばさんにも上のおじさんにもちょっとびっくりの顔をされたのは…
スキー以外の方は、スノーシュー散策よりも山頂まで行く本格雪山登山の方が圧倒的に多いと言うことでしょうか?

まあ、スノーシュー散策とはいえ、雪山に変わりはありません。
気を引き締めて向かいましょう!

今回もヤマレコさんに登録しました。
↓ヤマレコさんではコースタイムや標高グラフなどが見られます。
御泉水自然園~蓼科山7合目【スノーシュー】

最近ヤマレコさんの機能に山行計画という項目ができました。
実際に行く前にルートを打ち込めば標高差や距離などもわかるのでとても便利です。
ヤマレコさんで作った計画書を、警察や家族などにメールで送ることもできます。
(現在メールで届出を送ることができるのは新潟・山梨・長野・岐阜の4県警とのことです)
すばらしい機能です。どんどん活用させていただかねば。

↓こちらは今回のルート図です




ゴンドラリフトを降りたら左手へ行き、↓御泉水自然園案内板横、スキー場の『フォレストコース』と書かれた場所からスタートです。

XCスキーの通った溝をスノーシューで踏んでしまうとスキーの方はすべりにくくなってしまうというのを本で読みました。そうか、スキーの跡はなるべく踏まないように進んだ方がいいね。

御泉水自然園案内図 御泉水自然園歩道案内図
▲スキー場フォレストコース入口横にある御泉水自然園案内板と右は高山植物園を過ぎた辺りにある歩道案内図

カラマツ林にシジュウカラの混群
御泉水自然園高山植物園を左手に確認しつつ、しばらく行くと伏水湿原の入口にある木の橋が見えてきました。→
カラマツ林がいい感じです。

ここは伏水なので冬も凍ることはないようです。
左手には御泉水川でしょうか? → 
湿原から湧いた水が流れているようです。

ふと見上げるとカラマツの木にシジュウカラとコガラの混群が見えます。
みんな一生懸命にお食事中のようです。
コガラはカラマツの実をつついているようでした。→

一度車道に
ビジターセンターの前を通り、左へ傾斜した道を少し上ると車道に出ます。
夏は有料道路のようですが、雪の積もる冬は閉鎖中なのでもちろん車のわだちはありません。
あるのは動物の足跡とXCスキーやスノーシューの跡だけです。

『蓼仙の滝』は次回?
車道を渡った反対側に『蓼仙の滝』はこちらといった案内板がありました。
本当は凍った滝も見に行ってみたかったのですが…
かなり急な下りを進み、そしてもちろん帰りはかなり急な上りが待っているらしいので、今回は見送ることにしました。
滝にたどり着くためのルートがいくつかあるようですが、パンフレットにもすべての道に「激しい勾配が続きます」と書いてあります。
いろいろな方のブログやHPにも 「夏でも大変」そうな記事が載っていました。
もし行くとしても夏に来てどの程度の坂なのか自分で確認してみてからかなあ?

カラマツ池
車道を南へ。ほどなく左に柵のついたカラマツ池が見えました。
カラマツ池の真ん中には小山があります。あそこに何かあるのかな?
雪に埋もれているので夏に来てみないとわからないですね。
その小山を回り込むようにウサギの足跡が。

カラマツ池 カラマツ池にもウサギの足跡
▲カラマツ池 右はカラマツ池の上のウサギの足跡

東屋でランチ
カラマツ池の後ろにある東屋池の後ろには東屋があるようです。
ぐるりと回り込んで東屋へ。
お腹もすいてきたので出発して間もないですが…
東屋でランチをいただくことにしました。

スノーシューを脱いでおじゃましまーす。
椅子の上の雪にもなにか動物の足跡がありました。
タヌキかキツネ? ちょっと前のものかな?

今日は天気もいいので歩いていると暖かいですが、やはり止まるとたちまち標高を感じさせる寒さに見舞われます。

パクパク食べて出発しましょう。

林道へ
車道に戻り、さらに南へ。
左にカーブミラーのある林道との二股に着きました。
林道には鎖がかかっていて『通行禁止』という札が雪に半分埋もれていました。
この通行禁止は夏の車用だよね?

林道にはひとすじのXCスキー跡が続いています。
行けそうかな?
林道は車がすれ違うにはちょっと厳しそうですが…
歩くのには充分な幅があります。

フカフカの雪の上を歩くと気持ちいいなあ~。

深い谷に向かう足跡
林道の左側は急な斜面になっていて…
なるほど…滝に辿りつくにはこの谷を下りて再び戻ってこなくてはならないのか。やっぱり大変そうだな~。

そんな大変そうな斜面なのですが…
それをものともしないヤカラがいるようです。

団体さんで、斜面へ下りて行く足跡、そして上ってきた足跡が…あっちにも! こっちにも!
団体さんと言っても、もちろんスノーシューツアーの方ではありませんよ。
そう、これはたぶん鹿の団体さんです。

林道へ 鹿団体さんの足跡?
▲林道へ 右はシカの団体さん足跡?

小山をよけて通るウサギの足跡ウサギの足跡もたくさんありました。
でも、鹿と違って(?)ウサギは楽なところを選択するのか?
先ほどのカラマツ池といい、ここといい、小山があると回り込んで通るようです。→

お化けみたいな形の雪のオブジェ→を見たり、見た目よりも触り心地はパサパサしていて硬いサルオガセに触ってみたりしながら進みます。

この辺りの木にはあっちにもこっちにもサルオガセがたくさん下がっていました。
本日はガスもなくいいお天気ですが、霧が多く発生する場所なんでしょうね~。

道なき森を探険
緩やか~な上りの林道を400mくらい進むと…
木でできた案内標識が見えてきました。
蓼科山7合目登山口に行くには、あそこを右に曲がるのかな?
右側を見ると木の枝に隠れた歩道案内板がありました。
しかし、ここしばらくは誰も通っていないようで真っ白な雪が登山道を包み隠してしまっています。
はて、どうしようか?
まあ、時間もまだあるし、とりあえず行けるところまで行ってみてダメなら戻ってこようということに。

道なき森を探険です。
斜面はそれほどきつくありませんが…私のスノーシューは気軽なハイキングやトレッキング用なので深雪の斜面に爪が効かず慎重に進まないとズルズルとすべる状態。夫のスノーシューは爪がしっかりしているので少しは楽に上がって行けているみたいです。前を歩いた夫の踏み跡について行く形でなんとか上りきりました。

ほんの少しだけ笹が見えている場所などがあって、夏だったら笹が茂っていてとても通れるような道ではないことがうかがえます。
ちょっぴりだけ顔を出した笹をかじった跡がありました。
周りにはウサギの足跡が。ウサギのお食事跡かな~?

林道から登山道へ ウサギのお食事跡?
▲林道から登山道への木の標識 右はウサギの食痕?

ナラ大王?と鹿の食痕?
斜面を上りきって平坦な場所に出ると、目の前に大きな木が立ちはだかっていました。
何の木だろう?
私は本当に木が苦手です。種類を判別するのはとても難しいです。
カラマツじゃないことはわかります。葉がないので落葉広葉樹かな?
木肌がゴツゴツしているからナラかカシでしょうか? 
ナラやカシは標高1800mくらいのところにもある木なんでしょうか?
白樺高原のパンフレットにはこの辺りにミズナラの文字がありますから、あるのかな?
図鑑買って木のことを少し勉強しないと?

その大木の周りを細い木が取り囲んでいます。
これは木肌がブナに似ています。
そして、皮に食べられたような跡が! あっちもこっちもはがれていました。
よく見ると噛み跡のようなものが。シカかなあ?

森の中の大木 鹿の食み跡?
▲森の中の大木 右はシカの食痕?

蓼科山7合目 一ノ鳥居
木と木の間に蓼科山山頂が見えたので地図を見ながらその方向へ向かうと、蓼科山7合目登山道入口にでました。
蓼科山と一ノ鳥居が~! すばらしい!
絶景なのですが…
うーん、車道と平行に渡る電線が憎らしいです。

横には東屋とトイレもありました。
東屋は使えますが、トイレは冬期閉鎖中なので使用不可です。
積雪量は、トイレの屋根の位置から想像すると1m30cmくらいでしょうか?

鳥居の先を見てみると足跡が続いています。
アイゼンを付けた本格雪山登山の方のものでしょうか?

蓼科山の山頂にもいつか立ってみたいです。
新緑か紅葉の時期なんて綺麗でしょうね~。
今日はここで失礼して、鳥居の前で山頂に向かって『二礼 ニ拍手 一礼』
「いつか山頂に立てますように」 ぺこり。また伺いますです。

蓼科山と一ノ鳥居 ダケカンバ
▲蓼科山と一ノ鳥居 右はダケカンバ?

ダケカンバ王?
振り返るとダケカンバの木が。下の方で枝分かれして四方八方に。↑右上の写真
大風にでも当たって根元近くが折れたのに、枝を伸ばし持ち返したのでしょうか?

登山道を
車道を下ってもいいのですがカーブして回り込んでいるので、ゴンドラリフトの方へ伸びる登山道をしばらく下りることにしました。
こちらにもつぼ足の方のものとみられる足跡がくっきりとついています。
本格登山の方は皆さんゴンドラリフトから一直線に7合目に向かっているようです。(当たり前か?)

オオカメノキの芽は宇宙人?
オオカメノキの芽登山道で、夫が 「この芽おもしろい! 手を合わせてるみたい」と言うので見てみると…
前から見てみたかったオオカメノキ(ムシカリ)の芽でした。
本当は真ん中の芽がウルトラマンの顔みたいに見えるはずなのですが虫に食われたような感じになっていてウルトラマンに見えません。
夫 「ウルトラマンと言うよりバルタン星人に見えるなあ」

確かに、手を広げたものは 「フォフォフォ」と言ってるバルタン星人に見えますなー。
なににせよ…やはり宇宙人に見えてしまうオオカメノキの芽なのでした。(笑)

しかし、この芽が初夏にはあんなに可憐な花になるとは…。
植物ってすごいです。
えーと、確か去年西沢渓谷に行った時の写真があったと思うのですが。
ありました、ありました。オオカメノキの花の写真はこちら→ 
西沢渓谷のブログ記事はこちらです

再び御泉水自然園へ
1度車道を横切り、再び車道に出たところで、まだ時間あるし、このままゴンドラリフト乗り場に戻ってもつまらない? 車道を御泉水自然園の方向へ下ることにします。
日差しがまぶしーい。太陽に背を向けているので少しはいいですが。
振り返ると、そこにはどーんと大きく蓼科山が!↓

蓼科山を振り返り
▲蓼科山と雪の上にはてくてく歩いたスノーシューの足跡

ブルーグリーンの穴
光の加減か、ストックを突いた穴の中がブルーグリーに見えて綺麗でした。
実物はとても綺麗だったのですが、写真うまく写っていませんです。残念。

ストックを突いた穴はブルーグリーン
▲ストックを突いた穴の中はブルーグリーン

ウサギとキツネの追いかけっこ
ウサギとキツネの足跡が入り混じっているような場所がありました。
キツネはウサギを追跡中?
なんとなく、真ん中にはおしっこの跡もあるような?
しっかり縄張りも主張? それともウサギくんのものかな?

ウサギとキツネの足跡?
▲ウサギとキツネの足跡???

ケモノ道?
森の中へと続くたくさんの足跡がありました。
これはケモノ道でしょうか?↓
すごい数です。

ケモノ道?
▲ケモノ道?

ウサギの秘密基地
夫が車道脇の側溝を覗きこんでいるので…
なにかな? と思っていると
夫 「見て! ここ、ウサギの足跡が穴の中に消えてる」
私 「ホントだ! 中にいるかな?」
夫 「うん、それか…反対側に抜けているかだね」
私 「ウサギの秘密基地かな? それとも専用トンネル? 面白いね!」

ウサギの足跡は車道下の岩のトンネルへ
▲ウサギの足跡が車道下の岩のトンネルに消えて…

といった感じで、いたるところに足跡だらけなので観察していると、なかなか前に進めません(笑)
やっと、先ほど林道に入った場所まで下りてきました。

伏水湿原へ
ビジターセンターの前を通り、案内板のある広場から伏水湿原へ入ります。

湿原なので木の遊歩道の上を行きます。
常緑針葉樹の枝に雪が積もって道をふさいでいるので、前を行く夫が時折その雪をストックで落としながら進みます。
ストックでやさしくトントンと叩くと…太陽の光が当たってサラサラキラキラと雪が光りながら落ちてきます。綺麗だなあ~♪

シャクナゲの葉の先には今年の新しい芽がついていました。
その中でひとつ取り残されたように付く茶色のお花みたいな形のものが…これはシャクナゲの実でしょうか? はじめて見ました。ツツジ科だからかツツジの実ににていますがサヤは花の大きさ通りツツジより大きいですね。
新芽にピントが合っちゃって実はちょっとボケている写真になってしまいましたが…
一応珍しい(?)ので載せておきます。

サラサラキラキラ 石楠花の実と新芽
▲雪がサラサラキラキラ 右はシャクナゲの実?と新芽

来た道を振り返ると、カラマツとシラカバの木の向こうには、青空にぽっかり浮かぶ月が見えました。
なんともステキだ~♪

青空と月
▲カラマツとシラカバの向こうには青空と月

湿原を半周する形で行きに通った入口付近に出ました。
振り返るとこちらには蓼科山が!↓

湿原入口から蓼科山
▲湿原入口から蓼科山

ウサギのアカション?
案内板の近くへ行くと、行きには気付かなかったオレンジ色のシミのようなものが雪の上にありました。もしかして…これがウサギのアカション?
野ウサギは春先になると発情したメスがオレンジ色のおしっこをするそうです。
これがそうなのかな? 春先にはちょっと早い気もしますが…これも温暖化の影響なんでしょうか?

ウサギの赤ション?
▲ウサギのアカション?

高山植物園
オマケで高山植物園をぐるりと1周。
ここにもオオカメノキがありました。

無事帰還
ということで、15:20に『フォレストコース』入口に無事帰還しました。
行く時に開いていた入口にはロープが掛けられて『本日終了しました』の文字が。

北アルプスのガスが晴れていないかと、スキー場の展望トイレ(?)前テラスへ行ってみましたが朝より雲っている状態でした。がっかり。
これも滝と合わせて次回の楽しみとしましょう。

ゴンドラリフトはVIP待遇?
さあ、ゴンドラに乗って下界に下りましょう。
スノーシューを担いで乗り場に行くと…係りの方が走って扉を開けに来てくれました。
どうもすみません。下りを利用する人いませんもんね。

そして、山麗駅では無線で連絡が届いていたのか…係りの方が普段閉められている降り口のシャッターを開けてくださるところでした。

白樺湖リベンジ
行きに通った時に車の中からだったのでうまいこと写真が撮れなかった白樺湖に寄って写真リベンジ(笑)

帰りに車で通った白樺湖から蓼科山
▲真っ白な白樺湖と蓼科山と月

お風呂は『音無の湯』さんへ
帰りのお風呂は白樺湖から少し下ったところにある日帰り温泉『音無の湯』さんへ。
こちらは別項目に書きましたので興味のある方はこちらへ

貸切コース
結局、今日も誰ともすれ違いませんでした。
今日ついたと思われるXCスキーやスノーシューの足跡もなかったので完全に貸切だったようです。
お天気もよく、のんびり散策できてとても楽しい1日となりました。


関連ホームページ
白樺高原国際スキー場


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2009年01月27日(火)

乗鞍高原へスノーシューイング 

またまた、スノーシューでお散歩してきました。
今回の場所は長野県の乗鞍高原です。
山梨からだと片道3時間くらいなのでなんとか日帰りでも行ってこられそうですし、氷瀑(善五郎滝)もあるのでとても楽しみです。

ETC通勤割引
8時過ぎに出発。
高速道路のETC割引 通勤割引対象時間だったので
一宮御坂ICから乗って100km以内の塩尻ICで降りて高速道路代を半額に。
半額は大きいかも。
※ただし首都高は通勤割引対象外のようです。
ETC総合情報ポータルサイト ←こちらで料金検索できます

八ヶ岳と八ヶ岳を真似る雲
韮崎を過ぎた辺りで、目の前に見える八ヶ岳を見ると…
上空には薄っすらと八の字!?
なんとなく八ヶ岳の形に見える雲が!
↓八ヶ岳の真似をしているのかな?

八ヶ岳と八の字雲
▲八ヶ岳と八の字雲

高速を塩尻で降りてもう一度乗り直してもいいのかもしれませんが、あと二つだし松本市内はいつも車混んでいるので塩尻から下道へ。

20号の終点を超え、リンゴの畑や、山芋畑のスプリンクラー、サクが切られて準備された畑の作物がなんなのか想像したりしながらのんびり下道を走ります。

猿登場!
いよいよ山間部に入り、新島々を過ぎるころ…

ふたり 「あ! 猿!」

道を横切る大きな猿。
カメラをあわてて出しましたが…間に合いませんでした。がっくし。
大きめの猿で1頭のようでした。オスかな?

道の駅『風穴の里』でおやき&温泉割引券ゲット
道の駅『風穴の里』へ立ち寄りました。
『いねこきおやき』を。
詳細はこちらへ。

日帰り温泉『湯けむり館』の割引券があったので頂いて、帰りに寄ってみることにしました。

トンネルにつららっ!? &座布団
いくつかトンネルを越えて行きます。
トンネルの天井には…なんと! つららが!
やはり寒いんですねー。
なんかすごい光景だったので写真撮りたかったのですが
走っているし、暗いしで、うまく撮れませんでした。

トンネルを出ると、夫が 「あれ! あれ! 座布団だよ~!」というので何かと思ったら…
橋の上に雪が積もって座布団のような形になっていました。
ホント座布団に見えるね。

座布団雪
▲座布団雪

お昼は『番所そば』
お昼はネットで調べてきた そば処『いがや』さんへ。
詳細はこちらへ。

スタートは乗鞍観光センター
まずは、乗鞍観光センターへ。
駐車場すごく広いです。

観光センターではスノーシューのレンタルもできるようです。

駐車場を挟んで乗鞍自然保護センターがありますが、4月15日まで冬季休業中です。
その隣には木の変わった形の建物が。
これはここ乗鞍高原だけで繁殖が確認されている『クビワコウモリ』用のバットハウスとのことです。

乗鞍自然保護センターとバットハウス
▲こちらは乗鞍自然保護センターとバットハウス

ヤマレコさんからルート地図
防寒着を着込んで さあ、お散歩開始~♪
もちろん地図とコンパスも持って来ましたが、念のため駐車場入口の観光マップでも善五郎の滝入口を確認。

ヤマレコさんにも登録しました。
ブログに載っていない写真や標高が見られます。

今回はじめて気づきましたが、ヤマレコさんに登録したルートをブログやホームページに載せられるんですね。気づかなかった(汗)
さっそくやってみました↓ GPSは持っていません。手動で入力なので多少のズレはあるかもです。



雪の少ない車道をしばらく歩き、『山乃湯もりた』さんの手前にある『善五郎の滝入口』という立て札の場所からスノーシューを付けてスタート。

白樺林の遊歩道です。
スノーシューの足跡が付いているのでそれをたどって。
足跡の上に雪が積もった感じなのでどうも今日のものではなさそう。
1~2日くらい前かな?

さらさらのパウダースノーです。
積雪はどのくらいでしょうか? 60cmくらいでしょうか?
ふかふかの雪質を楽しみながらゆるやかな斜面を上ります。
5分もしないうちに汗が。
防寒着の上着を脱いで、長袖下着+長袖シャツ+フリースで丁度よくなりました。
乗鞍はもっと寒いと思って来たのでちょっとびっくりです。
暖冬だからでしょうか? それとも今日は天気がいいから?

さっそく動物の足跡も発見。

ネズミ? 鳥? 足跡
▲これはネズミ? 鳥?

白樺の木にはたくさんのヤドリギが。
双眼鏡で覗いてみたら、黄色と橙色の実が付いていました。

シラカバとヤドリギ ヤドリギ
▲白樺とヤドリギ   右はヤドリギアップ

しばらく歩くと今度はヤママユガの繭のようなものが木に。
もう中はカラなのか、枝にひっかかって横向きになっていました。
たぶんウスタビガの抜け殻だと思うのですが…違うかなあ?
ウスタビガの繭ならば本来なら綺麗な黄緑色ですが
黄色っぽかったので違う種類の繭か…それとも色褪せたのか?

ヤママユガの仲間ウスタビガの抜け殻?
▲ヤママユガの仲間ウスタビガの抜け殻?

善五郎の滝
10分ほど歩くと川の上へ出ました。
木の手すりの付いたくねくねと曲がった急な下り坂を慎重に下ります。

善五郎の滝へ向かう橋小さな橋を渡ると→
そこには鉄製の階段が。
なるほど、これか。
ストックを縮めて背負い、横向きになって手すりにつかまりながら一歩ずつ滝見台までの15~6段を慎重に登ります。

先客の方(カップルさん)が滝見台で写真を撮っていらっしゃいました。
どうやら、上(牛留池の方)から下りてこられたようです。

善五郎の滝は、完全凍結していないようで、左上と真ん中の穴の開いた部分で水の流れが見えました。

それでも、やはりすごい迫力です。
大き~い!
青白く凍結した部分が、降り積もった雪の間から牙を剥いているように垂れ下がっています。


善五郎の滝

善五郎の滝

滝壺の方へ、スノーシューの跡が続いていて、大丈夫そうだったので行ってみました。
↓左の写真は大きさの比較に載せたものなのでクリックしても大きな画像になりませんです。

善五郎の滝 善五郎の滝アップ
▲善五郎の滝 右はその一部をアップで

写真を撮っていたら
夫が 「上見て、すごい雪が渦巻いてる」

空を見上げてみると、ダイヤモンドダストのように雪がキラキラと光りながら右に流れるものあり、左に流れるものありと、まるでとぐろを巻いているかのようにぐるぐると回っていました。
なんかすごいもの見たね。
写真に撮ってみましたが…写真だとわかるかなあー? わからないかなー? やっぱりわからないかなー?
ヤマレコさんには写真を載せてあります。興味のある方はそちらを見てみてください。

この滝の名前の由来は、『昔、キコリの善五郎さんがここで釣りをしていて巨大イワナに引き込まれ命がらがら逃げ出したことから』だそうです。

伝説の巨大イワナ…は、もういないかもしれませんが
今でも(ちび?)イワナくんは、この滝壺の雪と氷の下にいるのかな?

イワナくんにバイバイして、先へ進みましょう。
先ほど登った鉄製の階段と同じくらいの高さの階段がそこにはあります。
私は再び慎重に横歩きで登りました。
夫はスノーシューを脱いで登ってみましたが…

後から夫から聞いた台詞 「こんな所であっけなく…滑って転んで死ぬのかも。と思ったよ」

やはり、スノーシューのクランポンをきかせて登った方がよかったようです。

シラカバとミズナラの林
ここから少し上りです。えっさほいさっとがんばりましょう。
シラカバとミズナラの明るい林を、動物の足跡や、キツツキのつついた木の穴や、植物の説明板などを見て進みます。

少し上り坂 シラカバの木肌にはキツツキのつついた跡?
▲少し上り 右はシラカバにあけられたキツツキの穴?

牛留池に近づくと、スノーシューの他にクロスカントリースキーの跡も。
心なしか、上りが緩やかになってきました。

何か建物が見えて来たので国民休暇村かな? と思いましたが違ったようです。
その建物に続く細い車道には雪がほとんどありませんでした。
ちょっと雪の多いところに回り込んで通過。
なんとかスノーシューを脱がずに横切れました。

少し上ったところに休暇村の建物(たぶん裏側)が。
案内板を見て牛留池の方向へ。

お、スノーシューを履いた方が反対側からやってきました。
「こんにちはー」とお互いあいさつ。

牛留池
森に入ると雪が。
太陽の光にキラキラと輝いてとても綺麗でした。
粉雪サラサラで雪が降ってもまったく濡れる心配はない雪質でした。

太陽の光を受けてキラキラと輝く雪

牛留池は完全凍結しているようで、私たちは乗ってみませんでしたが、たくさんのスノーシューで入った足跡がありました。ちびっこが作ったのか雪だるまさんもいました。
晴れていれば東屋から乗鞍岳が見えるようですが…
乗鞍岳の辺りはあいにくガスに包まれていて見えませんでした。

池を一周する間に、晴れたり、曇ったり、大きな粒の雪が降ったり…
天候の変化が激しかったです。

牛留池 牛留池
▲牛留池 東からと西から撮った写真(天気がころころと変わるのでこの通り)

牛留池の遊歩道脇には不思議な形の松の木が。
雪が積もっているのでどんな形か想像することしかできませんが…
幹がくるっと回って上に伸びているのかな?
真相は雪の中なので、答えは春まで待たないとわかりません(笑)
もし、夏に来る機会があればぜひとも確認してみたいものです。

この木は!?くるっとまわって?真相は雪の中

足を伸ばして一の瀬園地へ
さて、スタートが遅かったので最初の予定ではここから元の道を引き返そうと思っていましたが…
まだタイムリミットまで2時間30分ほどあるね。

なんとか一の瀬園地を周って帰れるかなあ?
本当は1日コースだと思うのですが…
お昼食べてきちゃったからランチの時間もいらないし

一の瀬園地まで出られれば、最悪暗くなっても今は冬季閉鎖中の林道を通ってなんとか帰って来られるかも。ということで一の瀬園地へ。

口笛の小径
『口笛の小径』をもちろん口笛吹きながら進む私。
小鳥さんが多いということからのネーミングでしょうか?
しかし、森はしーんと静まりかえっています。
あ、誰かさんが下手な口笛吹いたため?

森の遊歩道をしばらく行くと、明るい尾根に出ました。
どんどん下って行きます。
時間も心配だし、いつもの調子ではなく少し早歩きで行こうと思うのですが…

サルノコシカケの仲間(?)がたくさん生えたシラカバの木や、キツネのフン?、ネズミか鳥が歩いた足跡などなど…
結局、おもしろいものを発見しては立ち止まり写真を撮るので思うようには進めません(笑)

キツネのフン?
▲キツネのフン?

東屋でチョコ休憩
牛留池から40分ほど歩いたでしょうか? 東屋が見えてきました。
右へ降りると『あざみ池』、左へ降りると一の瀬園地駐車場とあります。

東屋は、スノーシューを脱がずに座れる形だったので
持ってきたアーモンドチョコと飲み物でしばし休憩。

東屋で休憩

本日は時間があまりないので、あざみ池は次回のお楽しみということで
一の瀬園地駐車場方面に下りてみました。

リスの足跡でしょうか? ウサギよりは小さめで
写真に撮ってみると『!!』マークにそっくりです。

右はキツネかタヌキの足跡でしょうか?
森の中へ続いていました。

びっくりマークのようなリスの足跡? 森の中へ続く足跡

シリセード
下に一の瀬園地らしき場所が見えてきたので道をショートカットしてふかふかな斜面にお尻を付いて滑り降りてみました。
楽し~~~! 童心に返れます。←幼稚なのでいつも童心という噂もちらほらですが…

このお尻で滑ることを『シリセード』と言うらしいです。
スノーシューの本で読みました。

シリ=尻ですよね? セードってなんでしょう???
山の言葉にグリセードというのがあるらしいです。それの変形?
ではグリセードのセードは何から来ているのかな?

一の瀬園地
真っ白な一の瀬園地です。
綺麗です。

ここは夏には放牧が行われるのでしょうか?
それらしい柵などもありました。
きっと木々の芽吹きの時期や紅葉のころも綺麗なんでしょうね~♪

一の瀬園地
▲一の瀬園地

『ネイチャープラザ一の瀬』はさすがに冬季休業中のようです。
横にはトイレが。
スノーシューコース上にあるトイレは、凍結などの理由から使用できないことが多いですが、ここは冬季も使用できるようです。ありがたいですね。

ネイチャープラザ一の瀬横にあるトイレ
▲『ネイチャープラザ一の瀬』横のトイレ

白樺の小径
さあ、あとひと踏ん張りがんばりましょう。
お日様と山の稜線の間に拳をかざして見ましたら…
拳ひとつ分の隙間でした。あと一時間くらいで日が暮れますよ。

『白樺の小径』へ
日が暮れるまでまだ1時間くらいあるということで車道ではなく『白樺の小径』へ。
それほど上りではありませんね。よかった。

白樺の小径

でも、そろそろ日が暮れるのでうす暗くなってきました。
この辺りからの写真、暗めですみません。

凍裂???
木の根元の肌が裂けているような感じの木がありました。
青い色をしています。
これは木の中の水分が凍って木が裂ける『凍裂』というやつでしょうか? 違うかな?
なんで青いんでしょう? 消毒? 目印?

凍裂???
▲凍裂とは違うでしょうか?

白樺林の中をどんどん歩きます。
木の皮がはがれて雪の上に落ちていました。
リスか鳥の仕業でしょうか?

さっき見つけたサルノコシカケの仲間も大きなものを見つけました。
キノコが生えていたり、キツツキにつつかれたシラカバは枯れた木なのか上の幹が折れていました。たまたまそういう木だけを発見したのかもしれませんが。

途中、ちょっと広めの幅の道にぶつかりました。
車道でしょうか?

私 「ここ左かなー?」
夫 「えー、まっすぐだよ」
私 「そうかなー?」

ちょっと左に上ってみましたが…違ったようです。
夫隊長、すみません! 隊長の声を信じてまっすぐ進めばよかったです!
先ほど曲がったところまで戻り、林の道をまっすぐ進みます。

なんとなく沢が近づいてきた感じの道になってきました。
やっぱりこっちだったんだ。

さっきのはなんだろう?
クロカンのコースかなあ?

犠牲者が?
バラ線が張ってある場所がありました。
動物の足跡はバラ線をうまいこと超えているような形についています。
ふと、その足跡を見てみると…
何かを引きずったような跡になっています。
そして…鳥の羽毛が一枚。ハラリと落ちていました。
もしかして! キツネかイタチか何かが鳥を?

バラ線を超える足跡 鳥の羽が一枚
▲バラ線を越える足跡   右は引きずった跡? と鳥の羽毛

急斜面をシリセードだったら怖い…
川の流れの音が聞こえてくるころ…
道の横のすごく急な斜面にソリで滑り降りたような跡が。
えっ!? こんな急斜面をシリセード??? それともソリ???
どうやら下の川まで続いているよう。
怖ーっ!!

もちろん正規の巻き道をスノーシューで降りて、先ほどの跡を見上げて見ると…
下まで途切れずにずっと続いているみたい。
しかし、もしこれを滑ってきたのならオルガン橋に一直線で川にドボンなんてことになりそうだけど…(汗)
想像するだけでも 怖い! 怖い!

荷物を持ち上げるのにソリかなにかで引っ張り上げた跡とかじゃないよね?
本当はなんの跡だったんだろう?

オルガン橋に出ましたゴールも近いです。
なんでオルガンなんだろう?

オルガン橋
▲オルガン橋(なんでオルガンなのかな?)

ゴール
あ、硫黄のいい香りと思ったら
スタートした場所にある山乃湯もりたさんの裏に出ました。

ここでスノーシューを脱いで乗鞍観光センター駐車場へ。
いやー、今日もお天気良くて楽しかったね~と話しながら駐車場に着くと出て行く車が2台。
出発時に何台か停まっていた車ももうほとんどありません。
っていうか、もしかして観光センターの方の車のみ?
うちがビリ到着かな?

最後の最後で乗鞍岳
最後にやっと乗鞍岳のガスが晴れてシルエットだけを望むことができました。
それにしても真っ暗になる前に帰って来られてよかったなあ。

乗鞍観光センター駐車場から乗鞍岳
▲乗鞍観光センター駐車場からの乗鞍岳

湯けむり館
さあ、お風呂~♪ お風呂~♪
最初の予定通りお隣にある日帰り温泉『湯けむり館』へ。
詳細はこちらへ。

「あ~いい湯だった」と温泉から上がり駐車場へ出ると空には満天の星。
なんとなくオリオン座の腕から南東に天の川らしきものも。
それにしても寒い! と思って車に付いている室外計を見ると…
気温は-9.5℃ 寒いわけだ~。
日が暮れたらあっという間にこんな気温。恐るべし乗鞍高原。
本当に明るい内に帰ってこられてよかったです。

自分の中で乗鞍高原はスノーシューのメッカといったイメージだったので
もっとたくさんの方とすれ違うかと思っていたのですが…
終わってみれば、本日2組の方とすれ違ったのみ。
平日だからでしょうか? 休日はもっと混むのかな?

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2009年01月23日(金)

清里へスノーシューイング 

清里でスノーシューイングしてきました。
家を出る時は雲っていましたが、天気予報では午後から晴れてくるということ。
行ってみて天気がよさそうならということで出発しました。

清里へ向かう途中、畑からシュワシュワと霧が発生していました。
そこかしこに立ち込める霧が幻想的でした。

清里へ行く途中 畑から霧が
▲畑から霧が

お昼は中村農場で
お昼をどこかで食べてからと思い進むも…
清里を通り過ぎてしまいました。
くるりと周って高根町の中村農場に出たのでここでランチを食べてから清里に戻りました。
中村農場ランチの詳細はこちらへ。

八ヶ岳自然ふれあいセンター
まずは、『八ヶ岳自然ふれあいセンター』へ。
ここでは、長靴、双眼鏡、図鑑などが無料で借りられます。
富士山とせせらぎの小径コース双眼鏡と図鑑を借りてみようかと思いましたが、開館時間内に返却できるかどうが不安だったので今回は借りてみませんでした。

『八ヶ岳自然ふれあいセンター』の周りにはスノーシューのコースがいくつかあります。
ゆっくり出かけて午後からだったので、『富士山とせせらぎの小径コース』という1.3kmの短いコースにしてみました。→
コース毎の地図や、観察のポイントをまとめたセルフガイドシートなどもあります。
※コースのタイムは夏の場合の時間だと思います。

やまねミュージアムやまねミュージアムの横からスタート
やまねミュージアムの横から森に入ります。
やまねミュージアムまでの道は雪が融けかかっていたのでスノーシューは かかえて行き、ミュージアムの広場で準備運動をしてスノーシューを履きました。

→まずは、やまねミュージアムテラスにスノーシューマークが。

この場所ではちょっと霧が出ていましたが、森に入るとスーッと晴れたので安心しました。

↓森に入ると青空が。

遊歩道には手作り柵も森に入ると霧が晴れ

遊歩道には、スノーシューのコースマークと
ところどころに手作りの柵がありました。→

雪は少なめですが、なんとかスノーシューができるくらいは積もっています。
長靴を借りて歩いた方がいらっしゃるようで、つぼ足っぽい足跡がたくさん残っていました。

謎の声
小鳥の声も聞こえます。
ん? なんか変わった泣き声が混じっているね。
高くて大きな声。ちょっと離れたところで鳴いているようです。
あれは何だろう? 野鳥? それともリス?
目を凝らして見てみましたが正体はわからず。

小川小川
コース内には←小川が流れています。
水はもちろん澄んでいてゆっくりと流れています。

その小川を越えるために、何度か小さな木の橋を渡って遊歩道を進みます。

キノコがいっぱい生えた木や
コメツガの葉っぱがお日様の光に照らされてキラキラ光っていました。

テケテケと歩いた動物たちの足跡も残っています。
今日は暖かいし、早朝でもないので
どれもはっきりしない感じの足跡となっていて、判別は難しいです。


シカの足跡?
シカ?
そんな中でめずらしく、遊歩道にくっきりと残っている足跡がありました。→
ヒヅメの後ろの高い位置に、副蹄というのかな? 小さく丸い穴が二つ並んで付いていました。
シカでしょうか?

ウサギの足跡はわかりやすいですが
他の動物はなかなか見分けるのが難しいです。

熊谷さとしさんの『動物の足跡学入門』という本に

副蹄の役目
「副蹄」は、生息している場所によって付いている位置が違っており、深い泥や深い雪の上では足が潜り込まないためのストックとして、また、崖の岩角では後ろにズリ下がらないように踏ん張るためのストッパーとして役立っている


とありました。
なるほどー。ストックですか。だから雪の中も転ばずに歩けるというわけかな?

カモシカやシカは副蹄が上の方に付いているので、浅い雪や泥の上を歩いた足跡にはこの副蹄は付かないそうです。
イノシシはこれが下の方についているので、泥の上などを歩く時にも比較的副蹄の足跡が残るようです。

この本には
足跡の形の分類、足跡観察でのチェックポイント、服装や装備、主な動物の観察ポイントなど
足跡を観察するために知っておくと楽しいことがたくさん掲載されています。



熊谷さとしさんのホームページはこちら

展望テラス展望テラス
小川に沿って歩いてくると再び木の小さな橋が。
ここを抜けたところが展望テラスです。→
一段高くなっていてベンチもあり、景色を見ながら休憩するのにぴったりです。

目の前は牧草地でしょうか?
今は雪原になっています。
そこには、たくさんの動物たちの足跡が残されていました。

展望テラスからは、富士山、金峰山、瑞牆山などが見えます。
すばらしい景色です。

展望テラスから 展望テラスから
▲展望テラスからの景色

道を間違える
シカのお食事跡?さて、ここからどっちに行くのかな?
木の歩道を渡り、二股に分かれている道の右か?左か?
どちらにもスノーシューコースマークが付いています。
「左かな?」と行ってみると…
あれ? 先ほど展望テラスから見ていた牧草地の横に出てしまいました。
ありゃ、違ったね。

あ、シカの食べた跡かな? 木の皮が綺麗にはがされていました。→
最近のもののようです。
足跡は雪に埋もれていましたが、なんとなくシカかな? とわかるくらいの形は残っていたので2~3日前くらいのもののようです。

道は間違えたけど面白いものが見られたからいいか。
と、二股まで戻って右へ。

コメツガとカラ類の混群
しばらく行くと大きなコメツガの木がありました。
自然観察用の看板にはこの森で一番大きなコメツガという文字が。

コガラ?そのコメツガの木の近くへ、シジュウカラの団体さんがやってきました。
10~20羽くらいいるでしょうか?
よく見ると、大半はシジュウカラのようですが、頭に寝ぐせのあるヒガラと、蝶ネクタイをしたコガラが1~2羽混じっているようでした。
それぞれ思い思いに木をカツカツと叩いてエサを探しているようです。

→あ、穴の中に頭を突っ込んだ! コガラくんかな?

じつは…いっぱいシャッターを切ったのですが…
ちょこまか動くのでちゃんと撮れている写真がなかったのです。
小さいからレンズを向けてピント合わせるのに一苦労です。

木の根元に洞がありました。
昼間、ウサギさんはこういうところに隠れているのかなあ?

木の洞
▲木の洞

八ヶ岳
森を抜けると…スタートしたやまねミュージアムの広場の奥に出ました。
ここからは八ヶ岳がどーんと見えます。
しかし、八ヶ岳はここから見るのと甲府から見るのでは、まったく違う山のように見えますね~。

やまねミュージアムと八ヶ岳
▲やまねミュージアムと八ヶ岳(赤岳かなあ?)

ここにもカラ類の混群が。
もしかしてさっきの群れ?

夫 「あ、なんか大きくて色の付いた鳥」
私 「え? どこ?」
夫 「もう行っちゃった」
私 「どんな感じ?」
夫 「ハトくらいの大きさで茶色っぽい? 羽になんかガラがあったような?」
私 「カケス? キレンジャク?」
夫 「ちらっとしか見えなかったからわからん」

うーん、私もちらっとでいいから見たかったよ~。残念。

広場を横切り再び木々の間を通り抜けると、八ヶ岳自然ふれあいセンターの駐車場に出ます。
お昼過ぎからのスタートだったからか? 平日だからか? 本日も貸切コースでした。
ああ、のんびり散策できて面白かったね。

スノーシューと防寒着を脱いで車に積み…

清泉寮ジャージーハットでソフトクリーム
さて、ここに来たからには冬だろうとなんだろうとアレを食べないとね。
というわけで、向かいにある清泉寮のジャージーハットでソフトクリーム(350円)を。

『寒いほどお得フェアー』という企画で、ミルクが本日は30%OFFだったようです。
そちらもすごーく気になったのですが…
ソフトクリーム食べながらミルクはちょっと違うかな?
歩く前にミルク飲めばよかったなあ。
次回はぜし。

清泉寮 清泉寮ソフトクリーム
▲清泉寮 右はソフトクリームと一応富士山

ポールラッシュ記念センターの近くでユンボが仕事をしているようでした。
何かまた新しい施設でも作っているのかな?

下見
いろいろなコースがあるのでまた来たいです。
次回のために美し森の駐車場がどこにあるのか見に行ってみました。
走る車からオオヤマツツジの森に目をやると…

私 「あ! シカ!」
夫 「え?」

なんと。結構な数のシカくんたち。
みんなこっちを見てるし。

美し森のシカ 美し森のシカ
▲美し森のシカ団体さん

ムシャムシャと木の枝や皮を食べているようでした。

交差点を曲がり、これまた、次回の下見にと『サンメドウズ清里スキー場』へ行く途中にもゴソゴソと居るわ居るわ。
路肩が広くなっているところがあったのでそこにゆっくりと車を停めて夫が車外へ。
何頭かが、高い声でキャキャというか、ピャッピャッというかそんな感じの声で鳴いています。
これは警戒している声かな?

そういえば、やまねミュージアムのそばで聞いた声もこんな感じの声だったような?
あれはシカだったのかなあ?

そんな中、夫がそーっとしゃがみ込んだ…その時。
みんな一斉に森の奥に走って逃げて行きましたとさ。
でも、少し離れるとまたピタッと立ち止まってこちらを振り返ります。
臆病なのか好奇心あるのかどっちなんでしょう的動きです。

夫 「怖がらせないようにと思ったけど、獲物を狙う動物の動きになっちゃたかなあ?」
なるほど。そうかもね。ネコ科の動物はみんな体勢低くしてから、まっしぐらって感じになるもんね。

森の木を見ると…
食べられたような跡がたくさんありました。

夕方とはいえ、あれだけの数のシカを見たのは初めてです。
ここには、かなりたくさんのシカが生息していそうです。

今日もいろいろ見られて面白かったです。
いろいろコースもあるし、近いのでまた来たいと思います。

あと、ヤマレコさんにもデーターアップしました。
ブログに載せきれなかった写真や、標高グラフなどはこちらをご覧ください。

関連リンク
八ヶ岳自然ふれあいセンター
やまねミュージアム
清泉寮
寒いほどお得フェアー(清里飲食店組合)

ホームページには『寒いほどお得フェアー』のお店地図が載っていないようなので
↓一応チラシを載せておきます。
清里『寒いほどお得フェアー』チラシ
▲清里『寒いほどお得フェアー』チラシ (クリックすると大きな画像が見られます)


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[テーマ] - [ジャンル] 日記

2009年01月13日(火)

山梨・山梨市 雪の乙女高原へ 

乙女高原へスノーシューイング
9日に初雪も降ったのでそろそろスノーシューができるかも?

お天気もよく、北山を見ると雲も少ないので
まずは近場の乙女高原へ行ってみました。

ヤマレコさんにも登録しました。
ヤマレコさんではルートや標高差などが見られます。

焼山峠~乙女高原(主な写真やルート・コースタイムなど)

文章の中にあるマークをクリックするとヤマレコさんに載せた写真も見られます。

林道交通規制
杣口から柳平に向かう道まずは、山梨県のホームページで林道のことを調べてみると、塩平から焼山峠は春まで通行止めですが、杣口から焼山峠駐車場までは通行可能とのこと。
車でそちらへ。

→杣口から柳平までの林道は比較的雪は少ないものの、日陰はアイスバーンになっていますのでチェーンかスタットレスタイヤが必要です。

琴川ダム(乙女湖)
↓琴川ダム(乙女湖)はご覧の通り真っ白でした。

琴川ダム(乙女湖)さて、琴川ダムを左折すると…
そこには通行止めの建て看板が。あれー? 焼山峠まで車で行けるんじゃなかったの?

半分ゲートが作られていて、開いている方から車が入った跡があります。
『焼山峠駐車場から先が通行止めですよ』っていう警告?
半信半疑ながら、除雪はされていませんがわだちもあるので進んでみました。
もちろんスタットレスタイヤをはいています。
慎重に進み、焼山峠の駐車場へ無事に到着。

帰ってきてから山梨市のホームページを見たら
林道 川上牧丘線 塩平ゲート~柳平大橋 冬季通行止め【12月10日(水)~4月27日(月)】となっていますね。やはり通ってはいけなかったようです(汗)

焼山峠の駐車場
準備していると 『○○建設』とボディに書かれた車が後から一台やってきました。
車から降りてきたおじさん 「こんにちはー」 
夫 「こんにちは」 ペコリ

私は車の反対側にいたのであいさつに気づきませんで、申し訳ありませんでした。
夫によるとおじさんはメジャーで雪の深さを測っていたそうです。

駐車場付近の積雪は20cmくらいでしょうか?
お天気よくて、風もあまりありませんが、やはり寒いです。-3~-5℃くらいでしょうか?
寒いですが、きりりと引き締まる感じがして、とても空気が美味しいです。
音が雪に吸収されてしまうためかすごく静かです。

長袖シャツ2枚とフリースの上に防寒着を身につけ、耳が隠れる帽子、手袋、ゴーグル、スパッツ、ストックの長さを調節、そしてスノーシューを履いて出発です。

焼山峠から先も通行止めの看板がありますが、林道関係者の方が入った跡でしょうか? わだちがついていて歩きやすかったです。
夫は林道の途中でスノーシューを脱いだくらいでした。

キツネの足跡とマーキング
出発してすぐ、ポールに向かうキツネの足跡(?)とおしっこをひっかけた跡を発見しました。
その後も、右に左に…
あっちの電信柱、そっちの木、こっちの杭と、あちこちに立ち寄った足跡が残されていました。やはり縄張り主張でしょうか?

たいていの足跡はほぼ直角といっていいくらい一直線にマーキングの位置に向かい、一直線に道の方へ戻ってきているので、Vの字になっていました。

足取り軽そうな足跡です。↓

キツネの足跡とおしっこの跡 キツネの足跡?
▲キツネの足跡とマーキングの跡? 右はグリーンロッジ前の林道でみつけたキツネのフン?

杭の上に鏡餅雪
しばらく進むと…柵の杭の上に綺麗に並んだ鏡餅のような雪が!
↓どうやったらこんな鏡餅みたいにくびれた形になるんでしょう? 風のいたずら!?

すべての杭の上に鏡餅雪 鏡餅のような雪
▲すべての杭の上に鏡餅雪           ▲アップはこんな感じ


イタチかテン? それともリス?
イタチかテンの足跡?キツネより少し小さな足跡が。
前足そろえて着いた後に、後ろ足もそろえて着いているような足跡です。
シャクトリムシみたいに走ったような。イタチかテンの足跡でしょうか???
後から写真を見るとなんとなく、チョン・パッってついたリスの足跡にも見えるけれど…
足跡と足跡の幅が40cmくらいはあったような? リスってそんなに跳べるのかな?

イタチかテン? それともリス?→

さて、それほどキツくはありませんが登りなので歩いている間に暑くなってきました。夫は中に一枚多く着ていたのでそれを脱ぎます。

ウサギ・キツネ・テン・シカなど と思われる足跡や、凍った湧き水 などを眺めながら休み休み進みます。

コガラくんのお食事
林の中からかわいい声が聞こえてきました。
小鳥さんです。
たくさんいるようで、あちこちから木をコツコツやっている音がしてきます。
体も小さいし、ひと時たりともじっとしていないアクロバチックな動きなので目で追うのがやっとな感じです。

本日は双眼鏡を持ってこなかったので
なんとかデジカメのズームでピントをあわせて写真を撮ってみました。
コガラくんかな? 右下の写真です↓

林と空 お食事中のコガラくん
▲林と空                  ▲お食事中のコガラくん?

林道ですが富士山も
乙女高原まではほとんど林の中といった感じの道なので見晴らしはあまりよくないです。
でも、夏は葉が茂っているので気づきませんでしたが
途中、木の隙間から富士山が見える場所などもあります。

湿地の辺りまでくると道が蛇行しています。
ここを超えたらもうすぐ乙女高原が見えてきます。
ちょっぴりバテてきましたが、がんばろー。

乙女高原に到着
クネクネ道を登ってしばらく行くと…
おー見えてきました~乙女高原!

お天気いいので、雪の白と空の青がまぶしーーー!
少しふわふわ雲なんかも浮いていまして、とても美しかったです!
夏に来るのとはまた違ったよさがあります。
昔ここがスキー場だったことが一目瞭然な景色です。

乙女高原(積雪30cmくらい)
▲冬の乙女高原(積雪30cmくらい)

ホットランチ
景色を充分堪能した後、「そろそろお腹すいたね」ということで、グリーンロッジ前のテーブルでランチを。

今回はじめてシングルバーナー(イワタニカセットガスジュニアバーナー2 いただいたものなので値段はわかりませんが実売4000円くらいかな?)を持ってきました。
ライターなどがいらない自動着火式、小さく折りたためるし、夏でしたら普通のスーパーで交換用のガスが買えるところがいいですね。

寒い時期は普通のガスだと火力が弱くなったりするようなので、新宿に出たついでにイソブタン比率を高めた低温時対応ガス(イワタニカセットガスパワーゴールド CB-250-PG 378円)というのを買ってみました。

お鍋は、どんな形のものがいいのか? セット? チタン? など悩んでいて結局まだ買えていません。仕方なく、家にあった小さめの鍋を持参しました。

ゴォーとすごい音がしますが、火力はなかなかあるようであっという間に1リットルの水が沸騰しました。

カップヌードルにお湯をそそぎ待つこと3分。
はじめてなのでお湯を沸かすだけでできる、カップ麺とおにぎりの簡単ランチです。
普通のカップ麺ですが、空気が綺麗ですし、そして寒いところで食べるためか? なんだかとても美味しく感じました。

食後にもう一度お湯を沸かし、ホットココアも飲みました。
うまー! 満足満足~♪

このココアの袋が、はちきれんばかりのパンパン状態でした。
これはやっぱり高度1700mの乙女高原だから?

次回はうどんでも作ってみようかな?

スノーシュー トイレは冬季使用不可
▲スノーシューを脱いでランチです      ▲グリーンロッジ前にはテーブルとベンチが

乙女高原グリーンロッジ前のテーブルでランチ ランチ後のホットココア
▲ホットランチ                  ▲ランチ後のほかほかホットココア

雪の乙女高原をお散歩
さあ、お腹いっぱいになったし、ゆっくり休んだので、乙女高原のふかふか雪を楽しみましょう!
再びスノーシューを履いて、西側の森のコースを歩いてみました。

『乙女高原のお花たち』パンフレットから『乙女高原おさんぽマップ』です

杭に沿って林の中を進みます。
すると、前を行っていた夫が 「これ草が風で動いてできたんだね」と草を指差しています。

枯れ草と風の書初め私 「どれどれ?」
見てみると、スッスと雪の上に弧を描いた線が何本かありました。
わぁ、風と枯れ草のコラボアート! 新年明けたばかりなので書初めってところかな?(笑)

風と草の書初め♪→

リスの足跡?
またまた前を行く夫が 「これはリスかなー?」
小さな足跡がまっすぐ進んで木のところで消えていました。
木に登ったんだね。
木を見上げて見ましたが…彼はもうそこにはいないようでした。

リスの足跡?→木に続く小さな足跡

森の中には小さな足跡がたくさんありました。
リスよりももっと小さくてしっぽを引きずった跡のようなものも。これはネズミくんでしょうか? 明らかに体重が軽いようでうっすらとしか足跡が見えません。写真に撮ってみましたが…うまく写せませんでした。

夫 「んっ!?」
私 「今度は なになに? もう、前の方がいろいろ探せて楽しそうだよ」
夫 「これって、リスがエサ掘った跡かなあ?」
私 「あ! ホントだー! きっとそうだよ」

小さな足跡が木の前まで続いていて、その木の根元には枯れ葉交じりの穴が開いていました。
きっと、ドングリかなにか隠しておいたんだよね。

なんだか、スタスタとやってきたリスくんが穴をチャッチャと掘る姿が目に浮かんで思わずにっこりとなりました。隠しておいたものは無事見つかったのかな?

リスが隠していた食料を掘り返した跡? リスが隠していた食料を掘り返した跡?
▲小さな足跡と枯れ葉交じりの穴  右は穴のアップ

乙女高原からの富士山
かわいい足跡を見ながら森を抜けると、そこは少し開けた場所になっています。
ここからは晴れていれば富士山が見えるんだよねー。
あれ? どこだっけ?
少し回り込んで案内板のところまで行ったら左の方に富士山が見えました。
あいにく頭に雲の笠をかぶっていましたが綺麗でした。

乙女高原から富士山
▲乙女高原からの富士山 富士山のアップはこちら→

ミツバチは?
さあ、素敵な富士山も見たし、今度は草原のコースを通って降りましょう。
上から見るとグリーンロッジが小さく見えます。
ロープは外されていますが杭は残っていたのでそれに沿って降りて行きます。
雪原にはソリのようなもので滑った跡やスノーシューの跡がありました。

ミツバチ冬も中にいるのかな?草原のコース真ん中辺りにダケカンバの木があります。
夏にミツバチが巣を作っていた洞がある木だあ。
木の根元は雪に埋まっていますが、どうやら入口はふさがれていないようです。
→左上の穴

確かニホンミツバチは冬眠はせず、団子のように固まって押しくら饅頭しながら蓄えた蜜をなめながら過ごすんじゃなかったかな?
ミツバチの生態に詳しくないのでよくわかりませんが、夏にここにいた子たちは今でもこの中にいるのかな?
持っていないから測れないけど、サーモグラフィで温度を測ってみたいなあ。

雪原の真ん中から空を見上げてみました。
すばらしい青です。

シカの足跡?
ロッジの前まで戻って下山です。

たくさんの足跡が重なっている場所がありました。シカの足跡でしょうか?
一回り小さな足跡もあります。子どもかな?
角を研いだ跡なのか、皮がはがされている木もありました。
確かこの木は去年の3月に来た時、もっとがりがりやられていた木だと思うのですが。
もしかして、一年でこれだけ回復したのに…またがりがり?
それとも、去年の跡が少し残ったのかな?

ちなみに去年3月のブログはこちらです

シカの足跡? シカの角研ぎ跡?
▲シカの団体さん足跡?        ▲木の皮がはがされていますが、それほど新しくないようです

それにしても静かです。
行きに小鳥さんがいた林には、もう誰もいませんでした。
どこかへ移動したのかな?

イタドリの実がお日様の日にキラキラと輝いていてとても綺麗でした。
ところどころにヤマアジサイの立ち枯れた花も落ちていました。

駐車場近くの小屋には長いつららがさがっていました。

さて、駐車場に戻ってくると…
行きには気づかなかった真新しい感じに皮をはがれた木がありました。
これは割りと最近かな?
シカの角研ぎ跡?
▲シカのお食事? 角研ぎ?

行きも帰りも誰ともすれ違いませんでした。
本日も貸切コースとなりました。
お天気もよく、のんびりお散歩できて楽しかったです。
また行きたいなあ。

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2008年04月04日(金)

長野・蓼科 坪庭と八子ヶ峰へスノーシューイング 

お花見もいいけど雪山もね
桜や桃のお花見もいいけれど…
マイブームのスノーシューイングもね。
と、言うことで蓼科方面へ行ってみました。
八ヶ岳と桜
▲甲府近辺の高速道路から八ヶ岳と桜

諏訪IC近くの西友さんでパンと飲み物を購入。
ビーナスラインを東に進みます。

まずは坪庭へ
ピラタス蓼科スノーリゾートからロープウエイに乗って坪庭へ。
ピラタス蓼科 ピラタス蓼科
▲ピラタス蓼科スノーリゾート 右はレンタルショップ

夫はまだスノーシューを購入していないのでレンタル屋さんへ。
夫のスノーシュー購入は来年になりそうですね。
インターネットで割引券を印刷して行ったので500円引きの1500円で借りられました。(LODESTONEストック付き)

ロープウエイ(観光用往復券 大人1,800円 ) で坪庭へ。
なんと、結構混んでいました。行きは窓際へ行けなかったので外の写真も撮れず。
ガイドのおじさん付きです。
景色が霞んでいたので、春霞かと思いきや…ガイドさんによると黄砂とのこと。
ピラタス蓼科ロープウエイ
▲ピラタス蓼科ロープウエイ

わらわらと雪山に降り立つお客さんたち。
ほとんどの方はスキー。
私達ふたりと、もうひとりスノーシューを履いた方が。
この方は完全装備だったので冬山登山へ向かわれたようです。
そして、赤ちゃんを抱っこされた御夫婦。なんだかお母さん普通の春コートにヒールという格好でした。寒そう。

いざ出発! 
お天気がよく、まぶしーーーーー!
そして、バッチリ防寒着でしたが、さみーーーーー!
持ってきた顔まで隠れる帽子と、ゴーグルをあわててつけました。

坪庭は割りと平坦な場所なので楽々お散歩できました。
サラサラのパウダースノーです。
風が結構あって、時折雪が舞い上がりすごいことになっています。
ウサギの足跡を追いかける狐の足跡などを見ながら一周。
途中、木に赤い印の付いた目印が見当たらなくなってコースをショートカット。
坪庭は一方通行と書いてありました。
でも、私達しか歩いていなかったのであまり関係なかったですが…。
坪庭 坪庭

坪庭 坪庭
▲坪庭

そして、坪庭から北横岳方面の七つ池へ行ってみようかと思っていましたが…
そびえる横岳にビビリまして…ここはこれくらいにして
秋に訪れたことのあるお隣の八子ヶ峰に行ってみることにしました。
ピラタス蓼科ロープウエイ ピラタス蓼科ロープウエイ
▲帰りのロープウエイは私達ともう1組だけだったので外の写真撮れました

雪のバウムクーヘン
車に乗って、すずらん峠方面へ。
夫が運転中に 「わあ!」と叫んだので何事かと思いきや…
車道脇の斜面に雪のバウムクーヘンが!
雪のバウムクーヘン?
▲雪のバウムクーヘン

ころころと転がって自然に出来た造形物だと思われますが…
なんてステキな形なんでしょう。っていうか美味しそう(笑)

スズラン峠から八子ヶ峰(やしゃがみね)
女神茶屋の向かいにある蓼科登山用の駐車場に車を止めて、茶屋脇から斜面を登り始めました。
スノーシューの踏み跡がしっかりついていて、トレースしながら進みました。

腐れ雪?
先ほどとは打って変わって汗だくです。
登りというのもありますが、やはり標高差でしょうか。
雪の感じもかなり違います。
融けかかった雪というか、表面がキラキラと輝いて見えるような感じの雪です。
そういえばこの間、スノーシューのことをネットで調べていたら
『腐れ雪』という記述がありました。
こういう雪のことなのかなあ???

遊歩道のフンは自己主張?
途中タヌキの足跡と思われるふらふらと歩いた跡がありました。
どうやらタヌキくんも上を目指して歩いているようです。
フンもあちこちにありました。
遊歩道沿いに落ちていることが多かったのは…やっぱり縄張り主張でしょうか?
八子ヶ峰へ 八ヶ岳
▲まずは森の中を登って行きます 右は八ヶ岳方面

写真を撮りながら20~30分登ると尾根に出ました。
振り返ると下の街(別荘地?)と八ヶ岳がどーんと見えます。(写真右上)

動物の足跡は木や杭に向かって行ってUターンしています。
これもマーキングのためでしょうか?
動物の足跡 日暈
▲動物の足跡 マーキング? 右は日暈?

日暈?
太陽の周りに光の環ができていました。
日暈(ひがさ、にちうん)というやつかな?(写真右上)

ヒュッテアルビレオ
ヒュッテアルビレオに到着。
小屋の前に、泥んこグチャグチャやったような跡がありました。
何か動物のヌタ場かな? 鹿?
ヒュッテアルビレオ ヌタ場?
▲ヒュッテアルビレオ 右はヌタ場?
案内板にも
▲ヒュッテアルビレオの前にあった案内板

ヒュッテアルビレオの前にあった案内板にも動物の立ち寄った足跡が。

平坦な道を
ここからは、ほぼ平坦な道を行きます。
横には大きく蓼科山、後を振り返るとさっきロープウエイで行ってきた北横岳が見えます。
蓼科山 北横岳
▲ダケカンバ(?)と蓼科山 右は北横岳

サクサクと誰も踏んでいない場所を歩いたり、ウサギ、タヌキ、キツネ、鹿などの足跡を見て楽しんだりしながら進みました。
八子ヶ峰東峰
▲八子ヶ峰東峰

八子ヶ峰東峰近くでランチ
八子ヶ峰の東峰に到着。
開けた場所なのでここからの眺めはすばらしいです。

夫 「さて、どうしようか? お昼食べる? もう少し行ってみる?」
私 「まだまだずっと先に西峰があるはずだよ。スキー場がすぐ横に見えてるところもあったんだけど…」

とりあえず、お昼にして時間があったらもう少し行って見ることに。
蓼科山の横には白樺湖かなあ? 白く凍っているようでした。
そんな景色を眺めながら、岩の上に腰をおろし、ランチタイム。
水筒に入れてきた温かいお茶が美味しい~♪
本当はシングルバーナーを購入してコーヒーでも飲みたいと思っているんだけど…
まだ研究中なので購入に至らず。

西友で買ったパン美味しい! お店でいい匂いしてたからこれは! と思って購入して正解だったね。


断崖絶壁
じゃあ、時間もあるしもう少しだけ行ってみよう…ということに。
しばらく行くとどーんと断崖絶壁のように見える場所に到着。

そうそう、ここは結構急だったような気がするよ。
レンタルスノーシューを返す時間もあるし、じゃあここらで折り返そう。
秋の八子ヶ峰 冬の八子ヶ峰
▲秋に来た時の写真 右は同じ場所の冬(今回)の写真

蓼科山登山口駐車場には3~4台くらいの車が止まっていたので、誰か登っている方がいらっしゃるのかと思いましたが、八子ヶ峰は私たちふたりだけ、貸切でした。
こんな眺めを独占なんて贅沢ですね。

冬でないと歩けない散歩道
普段は笹の葉の藪で通れないところも、充分な積雪があるので自由自在。
尾根より少し下の方からまわり込んで帰りました。
動物の足跡
▲動物の足跡 まっすぐ伸びているのでキツネさんかな?

雪の上にクモ?
雪の上をてくてくと歩くクモのような形の虫さんが。
なぜか私に向かってゆっくりと歩いてくる…なんで~?
クモガタガガンボ?
▲クモガタガガンボ? 夫カメラなので横からになっております

しかし、こんな雪の中で元気に歩いている虫さんもいるんですね。
この後も、黒くて羽のある虫さんが歩いているのをみました。
写真撮ってみましたが…ボケボケでした。

春を待つ冬芽たち
春を待つ冬芽たちも雪に埋もれていました。
春を待つ冬芽たち 春を待つ冬芽たち
▲春を待つ冬芽たち

キツネの足跡?
森の中を下り、駐車場近くまで降りて来ましたが…
レンタル返すまでにもう少し時間があるね~。
女神茶屋の裏手にキツネの足跡らしきものがあったので追跡してみました。
途中、フンをした跡が。赤い種が入っているフンでした。なんの実だろう?
その後、足跡は山の中へと消えていました。

鹿の足跡?
女神茶屋の駐車場かな? 表の方へまわり込んでみると…
足跡がポツンポツンとかなり離れた位置についています。
メジャーを持っていたので計ってみようとスルスル出してみると…
ペットボトルの景品でもらったメジャーだったので…1mしかなかったのです…。
まったく足りません。
1m30cm以上、離れているところでは2mくらいありそうです。
よく見ると一塊の足跡は四つの穴が開いていました。
かなり大きく跳び跳ねた跡でしょうか?

これは…鹿くん?
車道から女神茶屋に向かって跳んでいるようです。
夫が 「夜車にでも引かれそうになった鹿くんがあわてて跳んできた足跡じゃないかな?」
と推理しました。
うん、なるほど! そうだよきっと!

鹿の足跡? 鹿の足跡?
▲鹿の足跡? ひとつの塊は四つの穴

蓼科山登山?
最後におもしろい足跡も見られたし、景色も綺麗だったし、満足満足。

駐車場に戻ってみると蓼科山から降りてきた方でしょうか?
車のところで道具を片付けていらっしゃいました。
「こんにちはー」と声を掛けて車へ。
駐車場にはその方とうちの車だけだったので、他の方はやはり蓼科山へ行ってこられてもう帰路に?
さて、ピラタス蓼科へスノーシューを返しに行きましょう。

ピラタス蓼科のコケモモソフトクリーム
今日はレンタルは4時までとのことで、3時40分くらいに無事返却。
食堂へ行ってみると、コケモモソフトの文字が!
しかし、ソフトクリームの機械に「完売」のシール。
がっくしとしていたら…お店のおじさんが出てこられたので
私 「ソフトクリームもうおしまいですか?」
おじさん 「大丈夫ですよ」

ということで、食べられました。ほっ。
夫、コケモモとミルクのミックス
私、コケモモ

甘酸っぱくて美味しい!
でも、夫の勝ちかな? 私もミックスにすればよかったかも。
コケモモだけも美味しいんですが…ミルクも濃厚で美味しかったので完敗です。
確か350円だったと思います。記憶が…。早くブログを書かないから…こういうことになります。
コケモモソフトクリーム
▲コケモモソフトクリーム

蓼科温泉 共同浴場
さて、どこかお風呂に入っていきましょう。
帰り道、ビーナスライン沿いにあった『蓼科温泉』さんへ。
こちらの詳細は別項目で。

夕焼け綺麗~
帰りは少し下道で。夕焼けがとても綺麗でした。
夕焼け

関連ホームページ
ピラタス蓼科スノーリゾート

坪庭の場所はこちら
八子ヶ峰の場所はこちら

八子ヶ峰は満月の明かりを利用してウォーキングするというガイドツアーがあるようですね。来年はぜひ参加してみたいです。
2008年ムーンライトハイクツアーガイドのホームページ

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2008年03月28日(金)

長野・白馬村 落倉高原バックカントリーフィールド 

カモシカくんに会いに! 落倉高原へ
スノーシューにすっかりはまった私達夫婦。
まだ雪があってどこか初心者でも出来るコースはないかなーとネット検索していると…
ありました。落倉高原バックカントリーフィールド!

はじめはお隣の栂池高原へゴンドラに乗って行こうかと思いましたが、ガスが発生することが多いし、雪崩の心配もあるようなのでガイドなしではとても不安。断念しました。ちなみに栂池高原自然園は標高1900メートル、落倉高原は標高約800メートル。

しかも、落倉はカモシカくんに会える確率が高いらしい!
スノーシューイングでカモシカくんに会ってみたい!
そんなわけで落倉に決定しました。

前日、諏訪のアルペンさんに寄ってスノーシューを手に入れました
夫はまだ悩み中ということで現地でレンタルすることに。

白馬今回はじめて知ったのですが白馬ってスキー場がいくつもあって広いんですね。

白馬に雪は?
白馬に入るころ、景色を見てびっくり! 田んぼ(?)に雪がないじゃありませんか!→
これはスノーシュー、もうできないかも? と不安になりつつ落倉へ。

インフォメーションセンターお休み?
落倉高原インフォメーションセンターに到着。
3/31まで毎日ガイドツアー開催となっていたし、パンフレットにとてもにぎわっている写真が載っていたので開いているとばっかり思っていたのですが…真っ暗でカギもかかっていました。
中を覗いてみるとレンタル用のスノーシューやストックが見えます。
入口に御用の方(ツアーの方だったかな?)はこちらに電話してくださいといった感じの張り紙が。
夫のスノーシューひとつ借りるのにわざわざ来ていただくのも気が引ける…どうしようか?

夫は「雪が固そうだから長靴でいいよ」とか無茶なことを言いだします。
私はムリだよと言ってみましたが…
夫「大丈夫、大丈夫」
私「うー。じゃあ少し歩いて見る?」

楠川せせらぎコース
本日は楠川せせらぎコースを歩いてみることに。

心配していた雪ですが、車道にはありませんが、コースには充分ありました。
それよりもポツポツとですが雨が降っていてこちらの方が気になります。
お天気少しよくなってくれるとよいのだけれど…。

ペンションへ続く車道をひとつ横切ったところまでは、なんとか進むも…
積雪80cmくらいの場所で底まで雪を踏み抜き腰までどっぷりと雪に埋もれる夫。
笑いながらここで断念。
私のスノーシューを外してペンション街の車道を通ってインフォメーションセンターに戻りました。

車道を通る時もボーっとはしていられません。なにかおもしろいものはないかとキョロキョロ。すると車道脇にふきのとうが顔を覗かせていました。
雪だらけだけど春はもうそこまで来ています。

栂池スキー場でレンタルスノーシュー
栂池スキー場に行けばきっとレンタルあるんじゃない? ということで車で5分くらい走ってスキー場へ。ゴンドラ乗り場の横、栂の湯さんと同じ建物のレンタル屋さんへ。レンタルスノーシューありました。よかったね夫。
レンタル用のスノーシューはサロモンでした。 クリーム色のスノーシュー。1日2100円。
フレームがプラスチック樹脂製なので、私のスノーシューより軽いくらいで、とても歩き易かったようです。


いよいよ出発
さて、インフォメーションセンターに戻りいよいよ出発です。
このころには、雲は相変わらず出ていますが、雨が上がりました。
森の中にトレッキングマーク発見 スノーシューマーク
▲こんな感じの白樺林から出発です 少し歩くとスノーシューのマークが入ったコースマークがみつかりました。これをたどって行けばいいんですね

ペンションにつながる道 落倉アカゲラ
▲このようなペンションに続く道を2回横切ります。先ほど夫が足をズボッとはめて断念した場所です

アカゲラくん登場
まずはアカゲラくん(右上の写真)がお出迎え。どこにいるかわかりますか? 真ん中辺りをご覧頂くと見えてくるかと思います。
静かな森に響き渡るドラミングの音に癒されます♪

落倉タヌキマーク 落倉ミズバショウ?
▲今度はタヌキくんのマークがありました こういうマークがポツンポツンと木にかかっています

ミズバショウですよね?
右上の写真は小川? 湿原?
↓ミズバショウの葉っぱのようなものがたくさんにょきにょきしていました。
ミズバショウ? カモシカの足跡
▲ミズバショウでしょうか? 右はカモシカの足跡?

カモシカくんの足跡発見!
水の近くは雪解けが進んでいて、向こう側へ渡る場所を探して左の方向へ。
やっとひとりが通れるくらいの場所があったので踏み抜かないように確かめながら慎重に渡りました。
渡りきったところで夫が足跡発見!
これは! 鹿さんに似ているけれど…蹄の幅があきらかに広め! カモシカくんかっ!?
これはますます期待できますぞ。目を皿のようにして歩かねば!!

ころがり坂に熊発見っ!?
↓地図にあるころがり坂はこれでしょうか? あ! 熊っ! う、うそです。前を行く夫でした。
ころがり坂? 落倉案内板
▲ころがり坂? 右はころがり坂を下ったところにある落倉高原バックカントリーイラストマップです

キツネの足跡発見
ころがり坂では、キツネさんのような足跡をまたまた夫が発見!
写真撮ってみましたが、斜面なのでうまく撮れなくてなんだかわからない写真になってしまいました。残念。

途中で気付いたのですが、森にある案内板とホームページのパンフレットは微妙にコースが違っていました。案内板は発電所の場所から山向こうへ超えて行くコースのようです。
私達はパンフレットの発電所から折り返して戻ってくるコースをたどることにしました。

楠川ころがり坂を下った辺りから楠川の川の流れの音が大きくなりました。
音を頼りに少しだけ歩いてみると楠川に出ました。←

楠川沿いへ
ここからは慎重に河原沿いを行きます。
雪だらけなので、どこまでが川でどこからが河原なのかわからないのでなるべく岸側を行きました。
しかし、岸側の岩の近くすれすれを通るとズボッと沈み「うぉ!」と思わず声がでます。気をつけなければ~。

カモシカくんがどこかで笑っている…かも?
しばらく岸辺を行くと、向こう岸に小さい雪崩のような箇所がありました。
カモシカくんが登ろうとしてすべったのかな~?

木の陰でカモシカくんが「そんな、あなたみたいにマヌケではありませんよ」と言っていそうな気がする~(笑)

反対岸にカモシカくんが笑っていないかと、しばらくじっくり眺めて見ましたが…
影も形もありません。
夫も赤外線ビームでも出しているんじゃないかと思うくらい隅々を見ているようでしたが…発見にはいたりませんでした…。
さあ、もう少し先へ行ってみましょう。
対岸に小さな雪崩?
▲対岸に小さな雪崩?

楠川で渓流釣り
楠川と釣り人川の流れの音を楽しみながらずんずん進むと…
←釣り人さんが川の中で釣りをされていました。

フライじゃないですね。エサ釣りのようでした。
ヤマメとかイワナ釣りでしょうか?

そういえば、ここまで来る途中に長靴の足跡がいくつかありました。
皆さん車道からまっすぐ発電所に伸びる遊歩道を通って釣りにいらっしゃるのかな?
「大物釣れるといいですね~♪ がんばってくださーい!」
と心の中で声かけしながら横をサクサク通り過ぎました。

お昼は小鳥の声を聞きながら
さて、そろそろお昼食べようか。
スーパーで買ってきたおにぎりとお茶を出してランチタイムです。

スノーシャベルなんか持っていれば雪のテープルとイスを作って優雅にランチなどできると思いますが…、まだ始めたばかりの私達。もちろんシャベルなどは持ち合わせておりません。
さて、困った。切り株があったので座ってみようと思いましたがどうも高さが合わない。
えーい立ったままでいいかー。ズボラな夫婦です。

近くの杉の木に来ていた小鳥さんたち(エナガ、シジュウカラ、コガラなど)を眺めながらおむすびを食べました。

並木道の先に発電所
よし、後半も元気に歩こう!
河原沿いを進むと杉並木の道に出ました。
発電所手前の道 水滴がキラキラ
▲杉ですよね? 木に詳しくないので間違っているかもしれません。少し勉強しないとダメですね。葉に水滴が付いてキラキラ綺麗でした。

そこを抜けると発電所がありました。
折り返し地点です。

発電所
▲折り返し地点の発電所

さて次は?
道を探してみましたがどうもそれらしいものがみつからない。
もしかしてこの並木が帰りの道なのじゃ?
ということで折り返して並木道を進んでみました。

夫の赤外線ビーム炸裂
夫が河原ではない方向の森の中へ何かを探しに行きました。
小さな声で…
夫 「いたいた!」
私 「えっ? 何がいたの?」
夫 「何って! カモシカに決まってるじゃん」
私 「またまた~だまそうと思ってるんじゃ?」
夫 「ほらあそこ!」
私 「えっ! ほんとに? どこどこ!?」

夫の示す方向を見てみましたが…なかなかみつかりません。
しばらく眺めてやっと見えました!!
本当にカモシカくんだ~!

落倉カモシカ
▲枝だらけの向こうからそっとこちらを覗いています 隠れているつもりなのでしょうか?

少し移動したらよく見えるかな? と、そーっと移動しみると…
カモシカくんが斜面を走り抜けました!
そしてまた立ち止まりこちらをじっとみつめています。
しかし、よくこんな細っこい斜面をうまいこと走れるもんだなあ。

落倉カモシカ
▲走った後のカモシカくん やはりまだ枝の隙間からこちらの様子をうかがっているようで目が見えません


右の方向から鳥さんの鳴き声が聞こえてきました。
すると、ゆっくりと鳥の声のする方向に顔を向けるカモシカくん。

落倉カモシカ
▲鳥を見ているカモシカくん

正面から見ていると真ん丸お顔に見えますが…
横顔だと思った以上に長い感じがしました。

また、ほんの少し小山になっている場所に移動してみると…
やっと、お顔が少し見えるようになりました。

落倉カモシカ
▲あまり怖がっていない様子のカモシカくん

角はオスにもメスにも
耳が大きくてかわゆす。
そして、角があるからオス!? と、はじめは思いましたが…
鹿とは違って、ニホンカモシカの角は生え変わることはなく、オスにもメスにも同じように角があるそうです。

角のスジで年齢と性別がわかる!?
よく見ると角にはスジが見えます。
角にあるスジは1年に1本、木の年輪のように増えて行くそうです。
そして、栄養状態などからそのスジの幅が広くなったり狭くなったりといったことが起きるようです。
メスは毎年出産するわけではなく、1~3年に1回くらいお休みするそうで、スジの幅が狭い年は出産したことを示しているようです。
オスはスジの幅が均一、メスは短い幅の部分があるということから見分けられるということでしょうか?
病気をした年なども幅は狭くなるようなので絶対とは言えませんが、ある程度の目安にはなるかもしれません。

さて、このカモシカくんですが…
写真、鮮明に写っていないのでなんとも言えませんが…
なんとなくスジが均一な気がするので男の子かな~???
スジは6本ほどあるようなので7~8歳くらいでしょうか???
とにかくもっと鮮明な写真が欲しかった(笑)

この日はなんと双眼鏡を車に忘れて来たのでその場での確認もできませんでした。
とは言うもののうちの双眼鏡で はたして鮮明に見えるかというと…まったく自信ないですが。結局ダメじゃん。(汗)

パーティ広場
カモシカくんまたね~♪ と、並木道に戻りました。
しばらく行くと、先ほどおむすびを食べた地点の上にでました。
上と言っても崖上というわけではなく、見通しのよい広場のようなところです。
あ、これが地図にあるパーティ広場か~!

向かいの山と山の谷間にゴンドラが見えました。
お隣の岩岳スキー場のものでしょうか?

このパーティ広場にでたころ、ぼた雪が降ってきました。
綺麗~♪ しかし、写真にはうまく写らなかったです。残念。
どんどん降ってきたらどうしようと心配になりましたが、すぐにやみました。

急斜面でウサギのフンを発見
さあ、どこを上がると ころがり坂の上にでるのかな?
少しなだらかな場所がありましたが、木が倒れていて登りにくそうです。
仕方ないので、倒れた木と、ころがり坂の間の斜面を登ってみることに。

この斜面、半端なく急でスノーシューで登るにはムリが…。
しかし、途中まで登ってしまったので一歩ずつ根性で、途中夫にお尻を押されながら登りきりました。
ふう、私のスノーシューは気軽なハイキングやトレッキング用なんだからこれはかなり無茶だったね~。こんなことなら、ころがり坂を登った方が楽ちんで、しかも安全だったよ。

登る途中で…カモシカの足跡とウサギのフンを発見しました。
カモシカくんの足跡はさっき見た子の方角に向いていました。
さっきの子の足跡かな~♪

ウサギのフンは、いたるところに落ちていましたが、この斜面にあったものは昨晩したかのようにちょっと湿った感じのものでした。
しかし、自分の体を支えるのがやっとの急斜面…
踏まないように登るのが精一杯で、もちろん写真を撮ることなどできませんでした。がっくし。

チョコでおやつタイム
登りきったところで、持ってきたチョコレートと飲み物でおやつタイムです。
汗をかいた後のチョコがなんともおいしかったです。

木の上に謎の物体
さあ、ゴールも近いよ。
ミズバショウの小川を越えてサクサク進むと…
木の上に蜂の巣のようなものが見えました。
あれなんだろう?
写真に撮ってアップで見てみましたが…なんだかかわりません。
サルノコシカケにしては縦方向に付いている感じだし…
なんとなく蜂の巣とも違うようです。
木の上に サルノコシカケ? 蜂の巣?
▲木の上に蜂の巣のような、サルノコシカケのようなコブが。これはなんでしょう???

アカゲラくんがゴールでお出迎え
アカゲラくんでしょうか? またドラミングの音が聞こえてきました。
なんとか無事にスタート地点に戻ってこられたようです。

貸切コース
えー、終わってみると…、本日釣り人さん以外の方とすれ違いませんでした。
貸切コース?
積もった雪は固かったので動物の足跡も付きにくい状態でしたが
のんびりお散歩できましたし、最初の目的のカモシカくんにも会えたので大大満足です。
楽しかったな~♪

スノーシューを返却
さあ、スノーシューを返して温泉だあ~♪
あ、車にスノーシューを積む時にスノーシューについた雪を払うブラシが必要ですね。
今度100円ショップで探してみよう。

そうそう、レンタルスノーシューを返しに行く時駐車場に、ばっちり冬山登山の格好の方がいらっしゃいました。
スノーシューを持っていらっしゃったのでゴンドラに乗って栂池自然園に行ってこられた方かな?
夫のスノーシューを見てなんだかびっくりしたような表情されていました。
あまりにも軽装備だったからかなあ?
今回雪が降りましたが、夫は歩きはじめると暑くて防寒具は脱ぎ捨てトレパンにトレーニングウェアという格好でちょうどよかったようです。
私も途中暑くて上着は脱ぎました。

温泉~♪
温泉は、みみずくの湯さんへ。
こちらの詳細は別項目で。

お風呂に入っている時から外はぼた雪に。
行きに雪がなくて心配していた辺りの道の木は…
なんと、樹氷のような感じに真っ白になっていました。
雪!
▲木々は真っ白に

しかし、木崎湖を抜けると…
お日様が見えてさっきまでの雪国がウソのような街中でした。
こんなにも違うもんなんですね。

道の駅安曇野松川
道の駅安曇野松川に寄っておやき(あずき、野沢菜)をパクパク。
唐辛子味噌と、わさび漬け、りんごも購入。
みんなおいしかったです。

リンゴのイルミネーション!?
長野自動車道豊科ICに近付くと山の斜面に明かりが。
私 「リンゴ?」←食いしん坊の私の目にはこう見えたのでした。
夫 「スワンじゃないの?」
スワン
▲リンゴ…じゃありません。たぶん白鳥です

しばらく行くと看板に白鳥湖の文字が!

犀川で行きに見た鳥さん
そういえば行きに犀川で白鳥さんみたもんね~。
他にもあまり普段は見たことのないような鳥さんを走る車の中から目撃しました。
・ハヤブサのような羽と飛び方でシッポは長めの鳥さん。大きさはトンビより小さめ。
・犀川の低い位置をすごいスピードで飛ぶ体は白っぽく頭が黒っぽい鳥さん。車のスピードと同じ速さで飛んでいたので時速5~60キロくらいだったと思います。3~5分くらいいしょに飛んで付いてきていたように感じました。大きさはハトくらい?

さて、いったいなんという鳥だったのでしょう?
ハヤブサに似た鳥で考えられるのは…
本当にハヤブサだったか、ツミ、ハイタカあたりでしょうか?
逆光だったので柄もわからなかったし、猛禽類は詳しくないのでまったく自信がありません。

犀川を低空飛行していた鳥さんは、カワセミと飛び方が似ていたのでヤマセミかっ!? と思ったのですが…時々羽ばたきながら飛んでいました。
カワセミは羽ばたかずに飛びますが、ヤマセミは飛び方カワセミとは違うのかなー?

詳しい方がいらっしゃいましたらぜひコメントを!
よろしくお願いいたします。

関連ホームページ
落倉旅館組合さんのホームページ
※落倉高原バックカントリーフィールド2008年のツアーは3/31までだったようです。

※栂池高原スキー場からゴンドラに乗って栂池自然園へ行くツアーガイドは5/6までやっているようです。(2008年)
興味のある方はこちらをご覧下さい

栂池高原スキー場さんのホームページ

落倉高原バックカントリーフィールド 楠川せせらぎコース 本日のコースタイム
スタート(12:20)→ころがり坂(12:53)→お昼(13:15)→発電所(13:49)→カモシカくん発見(13:54)→パーティ広場(14:12)→急な斜面(14:45)→ゴール(15:00)

※写真を撮りながらかなりゆっくり見てまわりましたが、体力など個人差があると思いますのでご参考まで。

その他、コースマップ・標高差などはヤマレコのページに登録しましたので興味ある方はこちらをご覧ください

最後に『落倉高原バックカントリーフィールド』のコースマーク
タヌキくんの他にもコースマークがいろいろありました。写真は↓追記にまとめておきますのでよかったら覗いてみてください。


 読んでくださってありがとうございます

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2008年03月27日(木)

スノーシュー購入! 

スノーシューを購入しました。

ちなみに購入したのは前回レンタルしてみてよかったTUBBS(タブス) ベンチャー21よりもう少し軽いソージョン21です
TUBBS(タブス) ソージョン21
品番<TB62121>
寸法/質量 20×53cm / 1.45kg
適応荷重 36~68kg 
価格 16,800円

21というのはサイズです。例えばTUBBS(タブス) の場合
サイズ21 幅20×長さ53cm 適応荷重 36~68kg
サイズ25 幅20×長さ65cm 適応荷重 54~91kg
サイズ30 幅23×長さ76cm 適応荷重 77~114kg 

という3タイプです。
体重の重い方は浮力を確保するためにサイズが少し大きいものになります。
ちなみに適応荷重とは、体重+服装+装備=総重量のことです。

適応荷重は、各社のパンフレットやネットカタログなどに表示されていますのでそれを参考に、リュックや荷物など当日持って行く物や服装で体重計に乗ってみると、どのサイズを選んだらいいかわかると思います。

ソージョンは気軽なハイキングやトレッキング用ということで私にはぴったり。
前回レンタルしたベンチャーは1.68kgだったので230gの差なんですが、持つのも歩くのも今回購入したソージョンの方がかなり楽です。
他に違いは、底に付いている爪(クランポン)と、スノーシューと靴を固定させるための装置(ビンディング)の形状が少し違うところでしょうか。

爪の形は、急な斜面でない限りあまり違いは感じられませんでした。
固定させる装置も形状の好みはあるかもしれませんが、取り付け取り外し共に大差ないです。
ちなみに、私の場合靴はトレッキングシューズを使っていますが、スノーシューが脱げるということもありませんでした。

価格もスノーシューの中ではお安い方ですしね。(しかも、懸賞で当てた商品券で買っちゃいました。ラッキー♪)
ということで、大満足です。

スノーシューイングをするためには、ストックも必要ということなので3段式のものを合わせて購入しました。
スキーをされる方はスキーのストックを代用してもいいようです。


初心者なりに、本を読んだり、ネットで調べたり、少し勉強しました。
これから始めようと思っている方のお役に立つかもしれないので、以下ご参考まで。

スノーシューイングのことがよくわかるページ
snowwalk(スノーウォーク)
スノーシューを使って雪山で遊ぶための入門講座

スノーシューの主なメーカー
●日本の代理店があるブランド(日本語ページ)
ATLAS(アトラス)  (株)モンベル
TSL  ミヤコスポーツ(株)
TUBBS(タブス)  (株)ゴールドウィン
MSR   (株)モチヅキ
REDFEATHER(レッドフェザー)   ユニバーサルトレーディング(株)

●海外のブランドページ
Atlas Snow Shoe Company
Baldas
Crescent Moon Snowshoe Company
GV Snowshoes
Havlick's Snow Shoes
Mountain Safety Research Snow Shoes
Northern Lites Snow Shoes
Redfeather Snow Shoes
TSL Snow Shoes
Tubbs Snow Shoes
Verts Climbing Shoes

初心者向きのコースが紹介されているページ
入笠山 長野県諏訪 (富士見パノラマスキー場)
落倉高原バックカントリーフィールド 長野県白馬村

※他に見つけたら徐々に増やしていきたいです。



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2008年02月20日(水)

初スノーシューで入笠山へ 

先週の湯川渓谷で、すっかり雪のお散歩の虜になった私達夫婦。
動物の足跡がなんだったのか知りたくて手にした『雪上ハイキングスノーシューの楽しみ方』という本。
スノーシューとは、ふかふかな雪の上も楽々歩ける道具のようです。
西洋のかんじきですか。これは楽しそう~♪

夫はさっそく甲府のスポーツ用品屋さんやスキー用品屋さんめぐりをしてみたようですが、置いてある店舗はほとんどなく…
夫「スノーシューありますか?」
店員さん「はい、そこを曲がった棚にあります」
で行ってみるとそこにはスノーシューズが…と言った具合だったようです。

よくわからないうちに購入するのも不安ですし、まずは1回レンタルしてみよう! ということになりました。

本に載っていた初心者用のコースをあれこれとネットで検索。
長野県南諏訪にある『富士見パノラマスキー場』のゴンドラを使って1740mへ。
そこから1955mの山頂まで高低差215mを登るコースの入笠山(にゅうかさやま)へスノートレッキングに行ってみることにしました。山頂は360度のパノラマということなのでそれも楽しみです。

『富士見パノラマスキー場』へは中央高速諏訪南から約5キロです。
駐車場には平日なのにたくさんのバスと車、お客さんいっぱいでした。
高速から近いし東京から日帰りで滑りに来られるからでしょうか人気ですね。

富士見パノラマリゾートゴンドラ冬山登山用のゴンドラチケット(往復1600円)を買って、レンタル屋さんへ。
スノーシューとストックのレンタルは2500円でした。
男性用と女性用のふたつを借りていざ!

富士見パノラマリゾートゴンドラから→
八ヶ岳が目の前に!

レンタル所でトレッキングマップをいただきました。
このマップにゴンドラの200円割引券が(><)
ありゃりゃ、先にレンタルすればよかったね~(笑)

ゴンドラからは富士山も見えます。
約10分ほどで山頂駅へ。
こちらでもスキーにスノボにみなさん楽しそう♪
その横でスノーシューを履きまして12:45に出発です。
そうそう、スノーシューは思ったより簡単に履けました。つま先の部分を締めてから、かかと部分を締めてできあがり。
初めてですが難しいことはなく普通に歩けます。

入笠山登山道入口ゴンドラの最終が16:30とのこと。それまでに帰ってこなくちゃね。

まずは、下りてくる方とすれ違うのがやっとの細い林道を行きます。
先ほどまでのスキー場の賑わいからすると林の中は静かです。
それでも2組ほどの方とすれ違いました。夏山と変わらない人気ぶりですね。

この辺りは踏み固められた雪なのでフワフワ感はないですがその分歩きやすいです。
林道に入るとさっそくウサギの足跡が見つかりました。
そして林には私達を先導してくれる小鳥さんが。
エナガの団体さんです。ちっちゃくてかわいい♪
いつもなら写真をパチパチと撮るところですが、ストックを両手に持っているので対応が遅れて撮れませんでした。残念。

15分ほど歩くと車道らしき場所にでました。冬季のため閉鎖されているようです。そこを横切り少し下ると木の橋を渡ったところが(と言っても手すりしか見えていませんでしたが)入笠湿原です。広々としています。小さな立入禁止の看板がありますが、どこが歩道なのかわかりにくいです。他の人がたくさん歩いている場所をトレースして慎重に進みました。
湿原と気付かなかった方なのか、真っ白な場所に立ち入ってしまった方もいるようでした。

ここは、暖かい季節にはヤナギランやミズバショウが咲き、湿原の南側斜面はすずらんの群生地として有名なところのようです。お花の季節にも来てみたいですね~♪
入笠湿原 入笠湿原
▲入笠湿原説明板 右は入笠湿原を上から。右手がすずらん群生地のようです。

青空←湿原の青空です。木はシラカバでしょうか? ダケカンバかな?

山彦荘を左へ。しばらく行くと細い遊歩道と車道があります。
行きは遊歩道へ。
雪のフカフカを楽しみながら15分ほど行くとマナスル山荘が見えてきました。
ストックとスノーシューが外に立てかけてありました。宿泊のお客さんいるのかな? と思ったのですが…
帰ってきてからネット検索してみたところ…冬季も営業されていて、美味しいキナコ餅や山菜蕎麦、野沢菜などが食べられるそうです。あ~あ残念! 次回はぜひ!

それにしても、いったい何羽くらいいるんでしょうか? ウサギの足跡だらけです。
↓ウサギの足跡の幅がすごく広いものがありました。1m以上? 何かに追われて逃げたのかな?
ウサギの足跡 2頭?の足跡
▲歩幅が広いウサギの足跡 右は2頭の足跡でしょうか?正面が鹿さんかな?大きな足跡でした。右のはキツネ? 残念ながら爪跡まではわかりませんでした。 

さてここでクイズです。
↓このウサギの足跡、どっちの方向へ向かって飛んでいるのでしょうか?答えは一番最後に書いておきます。
ウサギの足跡? ウサギの休んだ足跡?
▲ウサギの足跡 方向は手前から奥でしょうか? 奥から手前でしょうか? 右はヒントになるかな? 前足をついて休んだ跡がありました。前足くっきり残っていました。その後飛んでいます。

山荘手前の遊歩道の木に黄緑色のコケのようなものが長く垂れ下がっていました。
これはサルオガセかな?
サルオガセは霧の多い落葉広葉樹林にはえる地衣類でコケとは違う種類のようです。
サルオガセ? 天然のクリスマスツリー?
▲なんとも不思議な感じの菌類? 右は天然のクリスマスツリー。クリスマスじゃないけどね(笑)

枝に積もった雪が融けて葉っぱの下でツララが出来ていました。↑
クリスマスのオーナメントみた~い♪ というかこれを真似したのがオーナメントか(笑)

さあマナスル山荘を左に曲がり、いよいよ雪山登山といった感じの斜面に突入!
旧入笠スキー場跡を左手に山道を行きます。
途中、蓼科山や八ヶ岳のビューポイントで写真を撮ったり、暑くなって上着を脱いだり、休み休み進みました。
積雪がキラキラと 雲に手が届きそう
▲積雪がキラキラと綺麗でした。 だいぶ高くなってきました。雲に手が届きそう~♪

旧スキー場の斜面が見えなくなってからの山道がきつく、汗だくになる夫…。
夫「まだまだ先かなあ? どうする?」
私「もう少し行ってみる?」

今まで前を歩いていた夫を追い越して前を行く私。
しばらく行くと山頂から降りてきた団体さんとすれ違いました。
最後のお兄さん「もうすぐですよ、がんばってください!」
私「ありがとうございます」
聞こうと思ったのが顔に出てたかな? と振り返って夫を見ると…そこには顔から滝のように汗を流しタオルを肩から垂らした夫の疲れ果てた姿が!
こりは、なんとしても励ましの声を掛けてあげたくなるかもね(笑)

さらに急斜面になったので「これは山頂も近いね?」と思った瞬間汗だくになりながら私を追い抜いてダッシュする夫!
あ! 山頂一着ゴールを狙ってるな!
しかし、仕掛けどころを間違えた夫はゴール手前で雪の上にダウン。
カメのような歩きの私に先にゴールされたのでした。おつかりさま。

入笠山頂とスノーシュー 頂上の案内板
▲入笠山頂とレンタルスノーシュー(たぶんTUBBSタブスのVENTUREベンチャー。サイズは男性25、女性21だと思います) 右は頂上から見える山の案内板

聞きしに勝る360度大パノラマの展望です!
北アルプスと中央アルプスは雲の中でしたが、とにかくすばらしい眺めでした!
途中であきらめずに登ってきてよかったね~♪

山頂には誰もいらっしゃらなかったのでぐるりとデジタルカメラで動画を撮りました。
三脚持ってこなかったのでユラユラで、画面も小さいですが載せてみます。




↓こちらは山頂から周りの山々の写真です。
入笠山頂からの蓼科山 入笠山頂からの八ヶ岳
▲蓼科山 右は八ヶ岳
入笠山頂からの秩父連峰 入笠山頂からの富士山
▲秩父連峰 右は富士山
入笠山頂からの甲斐駒ケ岳 入笠山頂
▲甲斐駒ケ岳  光のカーテンがすばらしかったです

山頂は風が少しあり、カメラを握る手が冷たくて死ぬかと思いました。

さて下山です。急な斜面…当然のことながらへっぴり腰になりながら「怖いよ~」と下りましたが、雪なんだからお尻着いて滑っちゃえばよかったのかと後から気付きました。

下山の道も慎重に前の人が歩いた道をトレースしながら下りたつもりだったのですが…
なぜか行きの道と違う…
心配性な私は「引き返す?」
夫「でも人が歩いた跡があるから辿れば大丈夫だよ」
今日は天気がよくてまだ時間もあるのでそのまま進みましたが、天候悪かったら泣いてるところですよ。

と…下りてみると旧スキー場の場所に出ました。
ここにもたくさんの足跡が残っているので皆さんわざとここに出て遊んだのかしら?

ふかふかな雪の上を歩きました♪
ストックを指してみました。積雪は80cmくらいでしょうか? 本当だったら腰くらいまで埋まってしまうところですがスノーシューがあるので大丈夫です。
なんだか雲の上を歩いているみたいですごく気持ちいいです。

夫は疲れ果てていたせいか転げまくっていました。
雪がフワフワなので、それもなんだか楽しそうです。

引き返すべきか? 旧入笠スキー場?
▲急な斜面から旧入笠スキー場にでました。 積雪約80cmフワフワの雪の上をお散歩です

登りはえっちらおっちら大変でしたが、下りはあっという間に感じました。
マナスル山荘の横を抜けて、帰りは遊歩道ではなく車道を下りました。

ウサギの足跡かなあ? 川を越えていました。よく川に転げ落ちないで渡れるなあ。
ウサギは夜行性だそうです。暗い中ジャンプ怖くないのかなあ?
川を超える足跡
▲川を越える足跡

他にもケンカなのか暴れまわった足跡なんかもありました。雪の上の足跡おもしろいなあ。

湿原を越えて林道へ。
前を行く夫が立ち止まって林の中の木の上を指差し「なにか鳥がいるよ」と言うので見てみると…
ハトより少し小さく、顔が黒、胸が茶色、お腹が白、風切羽は黒っぽく白い斑、尻尾は長め…。同じ鳥が2羽連れ立って木の枝から枝へふわりふわりと飛ぶのでカメラで追うのがやっとでピントを合わせることはできませんでした。
さてさて、何鳥くんだったのかな?
私は前に蓼科で見たカケスくんに似ていたように思うのだけれど…夫が違うと言い張っております(笑)

ゴンドラの駅まで無事到着。
下りのゴンドラの中からも景色や雪の上の足跡などを見ながら下っていると…
夫「あ! 鹿!」
私「どこどこ?」
夫「あ、もう1頭いる」

どうやら親子の鹿のようでした。むしゃむしゃと木の芽を食べていたようです。
あわててカメラを向けましたがカメラの電源入れてなかったので間に合いませんでした。残念~。

スノーシューをレンタル屋さんに返してから
脱レトルト宣言メニューのレストハウスで、夫はコーンスープラーメン(800円)、私はかけ蕎麦(680円?)を頂きました。
コーンスープはドロッとしているのかと思いきや…タンメンっぽいスープにコーンが入っている感じでした。お蕎麦は手打ちのようでした。温まる~♪

さて、お風呂に入って行きますか。
と、駐車場から少し下にある『ゆ~とろん水神の湯』さんに行こうかと思いましたが…
うーん、スキーのお客さんいっぱいだからきっと混んでるね~。
ということで、少し足を伸ばして下諏訪温泉『遊泉ハウス児湯』さんに行きました。
こちらの詳細は別項目で。

初めてのスノーシュー体験! とっても楽しかったです!
私たちは平日に行ったので個人で行きましたが、初めてで不安な方は土日にカイドツアーもあるようですよ。(レンタル3点セット、ガイド料、ゴンドラ料金、ホットランチ付きで8000円。3日一週間前までに要予約)

普段使わない筋肉を使っているような気がしたので、筋肉痛になるかと思いましたが今のところ大丈夫です。
これは近々スノーシュー購入してしまうな~。きっと。
そして、乙女高原なんかスノーシューで行けたら楽しそうだなあ~。

富士見パノラマリゾート公式ホームページはこちら
所在地:長野県諏訪郡富士見町富士見6666-703(地図はこちら
電話:0266-62-5666

※わかる範囲でデータ修正していますが
 最新情報は↑公式ホームページでご確認くださいませ
下記は 2007年のデータです。
ゴンドラ営業時間:
2007年12月8日(土)~2008年3月31日(月) (以後「雪がある限り」)8:45~16:00※3km滑走可能前 ゴンドラ下り最終 16:30
2月9日~3月16日までの土、日 (予定)は早朝営業あり 7:00~8:30

ゴンドラ往復(冬山登山):1600円
レンタル:スノーシューとストック大人2500円  ブーツ付きは3900円
      スノーシューとストック子供1700円  ブーツ付きは2500円
ガイドツアー(土日):レンタル3点セット、ガイド料、ゴンドラ料金、ホットランチ付きで8000円。3日一週間前に要予約
駐車場:2000台無料

入笠山スノートレッキングパンフ 入笠山スノートレッキングマップ
▲入笠山スノートレッキングパンフ 入笠山スノートレッキングマップ部分拡大図

他の写真や標高グラフなどはこちらへ

そうそう最後にウサギの足跡クイズの答え! 追記に書いておきますね。興味のある方は覗いてみてください。

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