ぶどう畑に囲まれて

~山梨暮らしのいろいろ日記~

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 読んでくださってありがとうございます

ブログランキングに参加しています
↓本日もポチっと応援よろしくお願いします♪
人気ブログランキングへ ☆ありがとうございます~♪☆

web拍手 by FC2

Follow gluttonw on Twitter@gluttonw(食いしん坊妻)をフォローする

[テーマ] - [ジャンル]

[ --/--/--/(--) --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
2007年08月05日(日)

お気に入りの場所とシャッターの数 

電車

ついそこを通るとシャッターを押したくなる場所というのが
いくつかあって…ここもそのひとつです。
見慣れた風景もピンク色の夕焼けだったり
たまたま電車が通ったりと
違う顔を見せてくれるのでついパシャリと撮ってしまいます。

これだから写真もたまるってもんです。
ふと去年デジカメで撮った写真の枚数(アルバムに表示されているもの)を見たら…15072枚でした。
年間1万枚以上も写真撮っていたのか…365で割ると四捨五入して1日平均41枚…。なんかそんなに撮ってるようには思えないのだけれど…
どこかに出かけるとドカンと撮るからでしょうか?

しかし、フィルムだったらもったいなくてこんなにシャッター切れないだろうなー。
デジカメの場合、ダメ写真はその場で見てすぐ消せるし…
実際に切ったシャッターはもっととてつもない数なんだねきっと。
その割には腕に進歩がないのは
あまり考えてシャッターを切らないからかも?
これからは考えてシャッター切るクセをつけなくっちゃ。
カメの歩みほどかもしれないけれど…少しでも進歩するために。

デジカメくん毎日ご苦労様。
これからもよろしくお願いしますよ。

 読んでくださってありがとうございます

ブログランキングに参加しています
↓本日もポチっと応援よろしくお願いします♪
人気ブログランキングへ ☆ありがとうございます~♪☆

web拍手 by FC2

Follow gluttonw on Twitter@gluttonw(食いしん坊妻)をフォローする
スポンサーサイト

[テーマ] - [ジャンル]

[ 2007/08/05/(日) 19:12 ] カメラ | トラックバック(0) | コメント(0)
2007年04月02日(月)

仕事の1日 

1日中仕事が忙しくて、めずらしく写真一枚も撮れませんでした。
ヒーヒー言いながらも、なんとか無事仕事終わったのでよかったなあ~。ふう。

 読んでくださってありがとうございます

ブログランキングに参加しています
↓本日もポチっと応援よろしくお願いします♪
人気ブログランキングへ ☆ありがとうございます~♪☆

web拍手 by FC2

Follow gluttonw on Twitter@gluttonw(食いしん坊妻)をフォローする

[テーマ] - [ジャンル] 日記

[ 2007/04/02/(月) 20:26 ] カメラ | トラックバック(0) | コメント(0)
2007年01月03日(水)

ピンホールカメラ 

2006年の暮に夫が荒俣宏の『アラマタ版 妖しの秘湯案内』という本を図書館から借りてきました。

アラマタ版 妖しの秘湯案内 アラマタ版 妖しの秘湯案内
安井 仁、荒俣 宏 他 (1996/11)
小学館
この商品の詳細を見る

↑この本の写真はレンズではなく0.2mmほどの小さい針穴から光を取り込んで写真を撮るという仕組みのピンホールカメラで撮影されたものです。
これを見た夫はどうやらピンホールカメラが欲しくなったらしいのです。
私はというと、昔図書館で
針穴写真を撮る―やわらかい光、ゆるやかな時間 / 田所 美恵子さん著
ピンホールカメラは楽し!―だれでも写せる“針穴写真”入門 / 熊崎 勝さん著
など、ピンホールカメラの本を読んだことがあったので「ああ、あれかー」と…しかし確かフィルムではなく印画紙という自分で現像しなければならないものだったので泣く泣くあきらめた記憶が…。

そして、本屋さんでこんな本を見つけました。
大人の科学マガジン Vol.14 (14) 大人の科学マガジン Vol.14 (14)
(2006/12)
学習研究社
この商品の詳細を見る

これは! 写真屋さんで現像してもらえる普通の35mmフィルムが使えるとのこと! 即買いました。

もちろん組み立ては私担当。昔からプラモデルとか作るの好きだったんですよね。
組み立ては思っていたより簡単でした。慎重な私でも1時間くらいで組み立て完了!
ピンホールカメラ
▲大人の科学マガジン付録『ピンホールカメラ』完成!

このカメラは立体写真とパノラマ写真、そしてもちろん普通サイズの写真も撮れるすぐれものです。

実は暮に[ISO100]のネガフィルムを使って試し撮りしてみたのですが、キャップと共に針穴が外れてしまったり、風で三脚が倒れたり、露光時間を間違えたり、一本目は失敗に終わりました。

本日は[ISO400]のネガフィルムを使って山梨県立美術館で試し撮り。
一応成功(?)したので立体写真を載せてみます。
2枚の写真を平行法というので見てください。
平行法の説明は私がするよりもこちらのページがわかりやすいかと思いますのでよかったら見てぜひチャレンジしてみてください。
あまり長い時間やると目が疲れますので気をつけてくださいね。

ピンホール小鳥1 ピンホール小鳥2
▲フェルナンドボテロのリトルバード(平行法)

ピンホール橋2 ピンホール橋1
▲和風庭園の欄干(平行法)

どうですか? 立体に見えましたか?

そういう私もじつは平行法で見るのがにがてです。
そんな時は交差法で。見方はこちらを参考になさってください。

交差法の写真は↓下の追記をクリックしてください。

立体写真は普通のカメラでも応用できそうです。
デジカメで撮ったらまた載せてみたいと思います。
虫の写真とか立体で見られたら面白そうだけど…じっとしていてくれないからなあ。動きのノロイ虫なら手持ちでも撮れるかも?

ピンホールの特徴はソフトな感じで、ピンとは手前から奥まですべてにあうことだと思うのですが。
思っていたよりも普通に写るなーと言うのが正直な感想です。やはり35mmフィルムを使っているからでしょうか?
もっと雰囲気のある写真はやはり印画紙でないとダメなのかな?(う、腕?)
いずれ印画紙にも挑戦してみたいですが…やっぱり自分で現像がネックかなあ~?



 読んでくださってありがとうございます

ブログランキングに参加しています
↓本日もポチっと応援よろしくお願いします♪
人気ブログランキングへ ☆ありがとうございます~♪☆

web拍手 by FC2

Follow gluttonw on Twitter@gluttonw(食いしん坊妻)をフォローする

[テーマ] - [ジャンル]

[ 2007/01/03/(水) 10:07 ] カメラ | トラックバック(0) | コメント(2)
サイトマップ
カテゴリー
最近の記事+コメント
クリック募金
クリック募金してみませんか?

無料で募金ができます

詳細はこちらをクリック!
ブログランキング参加中!

FC2ブログランキング 人気ブログランキング

人気ブログランキング ブログランキング・にほんブログ村へ

ブログランキング ブログランキング・ブログ王

 くる天 人気ブログランキング

FC2拍手ランキング
ブログ記事内にある拍手マークがクリックされた回数でのランキングです
カウンター
グーバーウォーク