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ぶどう畑に囲まれて

~山梨暮らしのいろいろ日記~
2010年02月07日(日)

八ヶ岳周遊ドライブ 

土日は久々に2日続けてのお休みになったので、今季初のスノーシューに行く予定でした、が…。
あいにく、天気図は西高東低の冬型配置。これは風が強くて吹雪きそうだよ~。
ということで、中止になりました。

さて、じゃあどうしようか? ということで、風の影響を受けにくそうな場所。

「今年こそ湯川渓谷の氷爆を観たいね」

ということで、毎年恒例になりつつある湯川渓谷の氷爆を観に行くことに。

いつものことながら、どこをどう通るかの計画は立てずにざっくり周りましたら、八ヶ岳をぐるりと一周しておりました。(笑)

↓ルートはこんな感じ。




100207_02.jpg 100207_04.jpg
▲中央道から八ヶ岳 右は清里からの富士山


清里でランチ
長坂ICから清里へ。
ちょうどお昼の時間なので「どこかで食べよう」とうろうろ。
寒い日フェアののぼりがかかっていた『ファミリーチャイナ』さんへ。
こちらは別項目にて。

お腹いっぱいになって…

夫「デザートにソフトクリーム食べよう」

清泉寮は、先ほど前を通ったらとても混んでいそうな感じだったので、萌木の村 ともにこの森 ミルクプラントさんへ。ここのソフトクリームも美味しいんだよね。

100207_m01.jpg 100207_m02.jpg
▲萌木の村 ともにこの森 ミルクプラントさん 右はソフトクリーム さっぱりしているけどミルクの味がたっぷり

ミルクプラントさんの情報は以前書いた記事がありますのでこちらへ

御柱???
さて、湯川渓谷を目指します。

と、すれ違ったトラックに大きな丸太が!!!

ふたり 「御柱~!! 写真写真!」

あわてて電源入れて撮りました。ぎりぎり間に合いました。
しめ縄のようなものが乗っていましたし、紅白の布をぐるぐる巻いた木(?)も後ろの方に見えました。
どう見ても御柱のような気がするけど………。どうなのでしょう? 本物観たことないので今一つ自信はありません。

100207_05.jpg
▲御柱???


湯川渓谷を散策
湯川渓谷に到着。
さあ、歩くぞー。
車の外に出たら…「さむーーー!」これは防寒着を着ないと。
と、着こんだら…

夫 「歩くと暑くなるからいいや」
私 「えー、寒いよ」

仕方なく夫も防寒着を。
そして車を停めたところはばっちり深雪だったのでスノーシューも持って。

100207_yk001.jpgところが、林道を歩きはじめると…
結構、車が通っているようで、ワダチが。→

スノーシューいらないかも? でも、去年雪解けのころに来たら滝のある場所へ降りて行く道が滑って危険だったからそこで必要かもよ? ということで担いで行くことに。

そして、夫 「あちー。やっぱり着てこなければよかった」
私「えっ? 私はちょうどいいけどなあ」
夫 「妻がちょうどいいということは、ワシは暑いということでしょ」

あ、そうか。ご、ごめん(汗)

てくてく行きます。
ここ何年か冬に湯川渓谷を散策していますが、ほとんど人に合うこともなくのんびりお散歩でしたが…。
今年はどうしちゃったんでしょう? たくさんの方と、すれ違いそして追い抜かれました。
結構お年を召した方もカメラ担いで。
もしかして、雑誌やテレビで紹介されたのかな?

動物の足跡や、鳥さんや、氷柱(自然の芸術品)を観ながらどんどこ歩きます。
大きな氷爆があるのは湯川と牛首川の交わる辺りなのですが、そこへ行くまでの林道脇にも氷柱が出来ています。小さな滝にこれまた小さな虹が出ていました。↓見えるかな虹。

100207_yk006-2.jpg
▲小さな滝に小さな虹

林道を40~50分くらい歩いた場所から河原を見ると。。。おー! 出来てる出来てる! 氷爆!
少し進むと河原へ降りる道があります。

あ! アイスクライミングをされている方がいらっしゃいます!
去年まで微妙に時期がずれていたのか観たことありませんでしたが、実際観るとすごい迫力ですね。

スノーシューが必要かと思われた河原も雪が十分に降り積もって、しかも踏み固められているので、結局活躍できませんで。担ぎ損でした。がっくり。

アイスクライミングをされていた方たちの方へ、左から周り込んで。途中反対岸へ渡らなければならなくて「恐いよー」と言いながら雪の積もった石の上を渡りました。ドキドキ。

河原の石はどれも上に雪が積もっていて、しかも周りに透明な氷がそれは美しくついていました。
あんまり綺麗なので思わずシャッターをたくさん押してしまいました。もう少し明るかったら写真も綺麗に撮れたでしょうけれど…そうするときっと氷はみんな融けてここには存在していないんでしょうね~。

↓こちらは下流の方にある幅の広い氷爆です。とてもカメラに納まりきらない雄大な姿です。

100207_yk023.jpg
▲湯川渓谷 氷爆

ひとつひとつの氷の塊も、それぞれ個性的なので観ていて飽きないですね。なかなかその場から離れられない感じです。ひとしきり写真を撮って、さあ、そろそろ帰りましょう。

河原から林道へ上がってみたら、お日様が山の向こうへお隠れになろうとしていて、すれすれの位置に。斜めから日が当たってカラマツがなんとも言えない色に。↓

100207_yk027.jpg
▲カラマツ林

みなさんラフな格好で、長靴の方もいらっしいましたが、滑りやすい箇所もありますので、軽アイゼンがあればいいかもしれません。おひとりだけ帰りにすれ違ったおじさまが、スノーシューを履いていらっしゃいました。買ったばかりで履いてみたかったのかな?(^^)お気持ちはとてもよくわかります。私も人がいなかったらきっと履いてましたもん。

行きにも観た鳥の団体さんは一生懸命なにかを探して岩から岩へと飛び移っていました。警戒心というものはあまりないようで、かなり近くまで来てくれるのですが、とにかくじっとしている鳥さんは一羽もいないので、写真に撮ろうとシャッターを押してもブレブレで。なんとか写ったものを載せてみます。たぶんイワヒバリくんです。20羽くらいの群れでした。

100207_yk029.jpg 100207_yk033.jpg
▲イワヒバリくんかな? 右はネズミの足跡と体跡?

ネズミの足跡?
林道脇にたくさんの動物の足跡がありました。そのひとつ…どう見てもネズミに見える足跡が(笑)
これって、雪がフカフカすぎて体もずぼっとなったのかな? ↑右上の写真です。

他にも、ウサギ、山鳥、リス、シカ、タヌキ、キツネ、テンかなー? と思われる足跡などがありました。←こちらの写真はヤマレコさんにまとめて載せましたので興味のある方は観てください。

ヤマレコさんのページ

ヤマレコさんのページでは標高やコース地図などもみられます。


なんとか明るうちに車に戻って来ました。
八ヶ岳の周りをぐるりと一周してどこか温泉に入って帰ろう~♪

佐久に抜けると、どーんとでっかい雪をかぶった浅間山が!↓

100207_a01.jpg
▲浅間山

夕日も綺麗でしたが…窓が汚れていて…↓小さい写真ですが。

100207_01.jpg
▲夕焼け

白樺湖は真っ白
白樺湖は真っ白に凍っていました。もうすっかり日が落ちてしまいましたので写真は撮れませんでしたが、とても綺麗でした。車に付いている車外気温計はマイナス9℃を差していました。さむー(そう。車から降りなかったからね)!

さあ、お風呂はどこにする?
夫「諏訪に抜けてからどこか熱いお風呂に入りたいな」
と言っていたのですが…茅野まで来たら『塩壺の湯』さんが目にとまり。

私「ここでもいい? 諏訪はこの時間だし、狭いところはきっと混んでるよ」

ということで、『塩壺の湯』さんにお世話になりました。
こちらは別項目で。

どこかスーパーに寄って地元のものを買って帰ろうか。
本当は、『ツルヤ』さんに寄って、先日みどぽんさんに教えていただいた八幡屋礒五郎のゴールド缶(柚子入り)を購入したかったのですが…。『ツルヤ』さんが茅野で見当たらず…諏訪インター近くのバローさんへ。

探してみましたが「大辛」と普通缶(?)しかありませんでした。がっくり。

今日は御柱とすれ違ったし(違うかもしれないけど)、ということで地酒 神渡酒蔵の限定『御柱』を購入して帰りました。うまー!ご利益ありそうだし。

100207_yk42.jpg
▲御柱



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[ 2010/02/07/(日) 20:06 ] ドライブ | トラックバック(0) | コメント(2)
2009年11月15日(日)

山梨 櫛形林道ドライブ再び 

両親を連れて再び櫛形山林道へ行ってきました。
カラマツの紅葉はもう終わってしまっていましたが
それよりも標高の低いところの雑木は紅葉が綺麗でした。
本日もピカーッと晴れて富士山がよく見えましたよ。

えー、富士山の写真はこの間のものの方が美しく撮れていたので省略して
雑木の紅葉と、見晴らし平の『鐘と青空』と、この間は車が停まっていたので見られなかった『儀丹の滝』の写真を載せておきます。

DSC01169.jpg
▲走る車の助手席から雑木の紅葉

091115_01.jpg
▲見晴し台の鐘と青空

091115_02.jpg
▲雨乞いの霊所『儀丹の滝』

091115_04.jpg 091115_03.jpg
▲『儀丹の滝』見晴らし台 右は『儀丹の滝』由緒書き

前回富士の眺めがすばらしかった場所は、県外の方の車がいっぱいでびっくりでした。
車 十数台? カメラの三脚 20~30脚ほど?
まだシャッターチャンスの時間にはほど遠いようで、カメラの付いていない三脚もちらほら。
三日後が新月だったので…みなさんが狙っていらしたのは『三日月と富士山』かな?

この間は車一台のみだったので本当にびっくりしましたです。

DSC01177.jpg
▲カメラマンの方々の三脚

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[サイト内タグ] | 風景.滝 |
2009年03月30日(月)

山梨・鰍沢町 十谷散策 

鰍沢町十谷へ立ち寄ってみました。

サル!
夕方近かったので、車道脇にはお猿くんがお出迎え。

鰍沢町 猿 鰍沢町
▲おサルくん 枝にピントあっていてボケボケですが… 右は山並み

不動滝
十谷に向かう途中、車道脇に不動滝が。
駐車場があったので車を停めて見学。
滝壺があって水量もあり、滝らしい滝です。
もう日が暮れそうでしたし、この時期なので肌寒かったです。

鰍沢 不動滝
▲不動滝

つくたべかん
鰍沢町十谷大柳川渓谷へ行ってみたかったのですが…
暗くなってきてしまったので、また新緑か紅葉の時にでも。

ということで、TVで何度か見たことがある『つくたべかん』に行ってみました。
ここでは郷土料理の『みみ』を自分で作って食べられるようです。
もう遅いので作るのは無理でも、食べるだけってできるのかな?

つくたべかんの横を通ると…ダシとお味噌の すごーーーくいい匂いがしてきました。

お店に入るとまだメニューが外にかけてあったので「大丈夫かな?」
とお店に入店…しかし、この時すでに4時45分くらいで…

お店の方 「すみません5時までなのでお食事はもう…」

とのこと。残念無念。
また伺います~♪ と帰ろうとすると…
お店のお兄さん 「よかったら新発売のシソジュースをどうぞ」

と、いただいちゃいました。
すっきりと美味しかったです。
ごちそうさまでした♪

お兄さん 「鰍沢町の桜まつりは行かれました?」
私たち 「あ、今日は行ってないですが、以前うかがいました。桜綺麗ですね」

お店にはたくさんのヨリヨリとなった揚げお菓子が準備されていました。
そういえば、前に桜まつりに行った時に売っていたような? きっとここでいっぱい作って持って行くんだね~。もしかしてあの時食べた『みみ』もつくたべかんの方の出店だったのかな?

鰍沢町十谷観光駐車場 つくたべかん
▲鰍沢町十谷の観光駐車場 右はつくたべかん

つくたべかん公式ホームページはこちら
所在地:山梨県南巨摩郡鰍沢町十谷2294-7(地図はこちら
電話:0556-20-2020
営業時間:10:00~17:00
定休日:木曜日(祝祭日も営業)


その他の写真(蜂の巣・キセキレイ・つくたべかんの釜・箕など)はウェブアルバムにアップしました。
興味のある方は↓下記をクリックしてください。

鰍沢町十谷 散策


鈴鹿神社(鰍沢町十谷)
赤沢宿もすばらしいですが、こちらの町並みも負けず劣らずいい感じです。
鈴鹿神社がありました。
小さな神社です。

奥にあるのが本殿かな? と、くぐって入ってみると…
鈴がふたつ。お賽銭をあげるところもふたつ。
ちょっと変わってますね。
狛犬くんたちには、お正月につけたものなのか、紙垂(しで)というのかな? しめ縄などに付ける白い半紙を折って作ったようなものがたくさん掛けられていました。

そして、お賽銭箱の前にはなぜか古いお金(和同開珎のような形のもの)が落ちていました。
なんとなくタイムスリップした気分になりました。

その他の写真(狛犬のアップ・古いお金など)はウェブアルバムにアップしました。
興味のある方は↓下記をクリックしてください。

鈴鹿神社(鰍沢町十谷)

鈴鹿神社(鰍沢町十谷) 鈴鹿神社(鰍沢町十谷)
▲鈴鹿神社(鰍沢町十谷) 右は奥の本殿?

火の見櫓
▲鈴鹿神社の横にある火の見櫓

鈴鹿神社(鰍沢町十谷)
所在地:山梨県南巨摩郡鰍沢町十谷417(地図はこちら

富士山も!
行きには気付きませんでしたが、富士山がどーんと綺麗に見えました。

鰍沢町から富士山
▲富士山

柳川寺のシダレザクラ
行きにも気になったのですが、斜面に大きなシダレザクラが咲いていました。
どうやらお寺の桜のようです。
こっちかな? と勘を頼りに上がって行ってみました。
道は細いですが、お寺の前まで車で上がれました。

桜の木の下に説明板がありました。

柳川寺 しだれ桜

バラ科 サクラ属 名イトザクラ

うばひがん(関東方面に多く植えられていることから、えどひがん又はあずまひがんという)桜の変種で、幹が縦に裂け、枝か垂れる落葉高木。

樹高15m 目どおり2.8m 根回り5.85m
枝張り東西12.7m 南北14.6m。 樹齢は推定400年。
平成2年3月 鰍沢町


と書いてありました。
その横には、トロ箱のフタに書かれた説明板も。
こちらには

有形 柳川寺のしだれ櫻

町の指定、47年10月1日
柳川寺は身延山15代日叙の弟子正因坊日後によって創立された(天正5年)、創立と同時にこの櫻も植樹されたもとの考えられる
樹齢約400年といわれている

根回り2.9m 枝張り南北15m 東西18m

静寂の中に一本の大しだれ櫻はまさに天然記念物にふさわしい歴史を物語っている


と書かれていました。
お寺の住職さんか、ご近所の方が書いてくださったものでしょうか?
静寂の中のシダレザクラすてきでした。

柳川寺(鰍沢町柳川) 柳川寺(鰍沢町柳川)シダレザクラ
▲柳川寺(鰍沢町柳川) 右はシダレザクラ

柳川寺(鰍沢町柳川)シダレザクラ
▲柳川寺(鰍沢町柳川)シダレザクラ

柳川寺(鰍沢町柳川)シダレザクラ
▲柳川寺(鰍沢町柳川)シダレザクラ

その他の写真(夕景・石碑など)はウェブアルバムにアップしました。
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柳川寺のシダレザクラ

柳川寺
所在地:山梨県南巨摩郡鰍沢町柳川1354(地図はこちら


鈴鹿神社(鰍沢町柳川)
柳川寺の奥には神社がありました。
あれ! ここも鈴鹿神社ですね。
十谷の鈴鹿神社と関係あるのかな?

鈴鹿神社(鰍沢町柳川)
▲鈴鹿神社(鰍沢町柳川)

石垣には ヒトリシズカが二輪寄り添って咲いていました。
ミヤマキケマンも。

その他の写真(狛犬・お花など)はウェブアルバムにアップしました。
興味のある方は↓下記をクリックしてください。

鈴鹿神社(鰍沢町柳川)

鈴鹿神社(鰍沢町柳川)
所在地:山梨県南巨摩郡鰍沢町柳川1390(地図はこちら

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[ 2009/03/30/(月) 15:56 ] お散歩 | トラックバック(0) | コメント(0)
2009年02月26日(木)

長野 氷瀑めぐり2 

続いては三滝→『大禅の滝』『小禅の滝』『浅間の滝』へ。

『大禅の滝』
三滝への林道小海で国道124号に入り、しばらく進むと案内板が。
そこを左折して林道へ。→
林道は対向車とすれ違いにやっとといった場所もあり、この時期はスノータイヤかチェーンが必要です。

約4kmほどで駐車場に到着。

↓駐車場は結構広いです。
今年(2009年2月14日)は3年ぶりに『三滝山氷まつり』も行われたようです。
お祭りの時はここが会場になるようですね。

駐車場
▲三滝 駐車場


遊歩道入口には狛犬が。

三滝 狛犬 三滝 狛犬
▲三滝 狛犬

三滝説明板
▲三滝山説明板

三滝遊歩道入口に木の枝の杖があったので借りることに。
空気はキンと冷えきっていましたので、遊歩道の階段と砂利などが凍っていて足元かなり滑りました。
片手に杖、片手は手すりにつかまる状態でなんとか上りました。
ふう。手袋持ってきてよかった。

↓遊歩道に入ってすぐ…「川が…凍ってる?」
少し上に行くと水の流れが見えましたが、途中から地面にしみ込んでしまっているでしょうか?
流れは途中で消えて代わりに白く凍った川に変化していました。

三滝 遊歩道沿いの川
▲三滝 遊歩道沿いの川

蜘蛛の巣? も凍ってる?
蜘蛛の巣なのかな? 木の枝にキラキラと輝いていたのでよくみると…
凍っていました!
↓とても綺麗だったんですが…写真うまく写っていません。がっくし。

葉っぱが落ちていました。
あ! これは葉の裏の気孔線が『X』です!
ということは…サワラの葉っぱだね。
サワラ

へー、松茸の下に敷いてあるのってサワラなんだ~!

蜘蛛の巣?も凍って サワラ

三滝 大禅滝遊歩道を10分ほど上がって行くと…
あ、青白く輝く大きな氷柱が! 見えてきました。大禅の滝かな?→

うわー、大きい~!
青白く松傘状に凍っていてとても綺麗です。

上からシャバシャバと水がしたたり落ちています。
あまり水量のある滝ではないようです。
だからこそ、こんなすばらしく珍しい形の氷柱になるのでしょうね。
中は空洞になっているようです。
寒い年は上まで凍るようですが、今年は80%くらいだったのでしょうか?

興奮しつつ、いろいろな角度から撮影。
しかし、写真に撮ると迫力が半減。残念です。

三滝 大禅滝
▲三滝 大禅滝 正面から

三滝 大禅滝
▲三滝 大禅滝 左側から

三滝 大禅滝
▲三滝 大禅滝 右側から

三滝 大禅滝
▲三滝 大禅滝 足元

三滝 大禅滝 三滝 大禅滝
▲三滝 大禅滝の一部をアップに 本当に不思議な形をしています

090226_m10.jpg 三滝石仏
▲大禅滝の横、崖の上にはお堂が 右は『大禅滝』横の石仏

滝の周辺には多くの石仏が。

『小禅の滝』
さて、次は…『小禅の滝』かな?
少し下って東にまわり込み階段を上がります。
こちらも、道が凍っているので10分くらいかかったでしょうか?

下の部分がほんの少し凍っていました。
こちらの滝も暖冬でなければもっと凍るようです。
それでも、つららができてキラキラと綺麗でした。

三滝 小禅滝 遊歩道
▲三滝 小禅滝 右は遊歩道を上から見下ろしたところ


入口付近に来て…
夫 「糞! 行きにはなかった糞が!」
と、階段にある動物の糞を指差しています。

私 「見落としていただけであったんじゃないの?」
夫 「絶対なかった! だってはじめの段だから端から端まで動物の痕跡がないか目を皿のようにして見たんだもん」

と、いうことは…私たちが滝を見に行っている間に?
周りを見ましたがもうどこかへ行ってしまったようで、落とし主の姿は見えませんでした。残念。
狸? 狐? テン? なんの糞かな?

動物の糞
▲動物の糞

あれ? 『浅間の滝』は?
三滝 説明板駐車場まで下りて来てしまいました。
『浅間の滝』はどこにあったのでしょう???
入口の案内板を見るとお堂の裏辺りのようですが…

浅間の滝は、別名を猪音(ししおとや)の滝と呼ぶそうです。
昔、猟師さんがここ三滝山にイノシシを追うと崖から落ちて死んだことからこの呼び名がついたようです。そんなすごい崖なんだ。もし、知っていても見に行くのは結構大変なんでしょうか?
つるつると道の滑るこの時期は特に危険かもしれませんね。
またそのうち、暖かい時期にでも来てみたいと思います。

三滝鳥居駐車場の脇に鳥居がありました。→
遊歩道の方向からすると横向きに建っていました。
このずっと奥の方向に浅間の滝があるのかな???

『おみかの滝』
『おみかの滝』はお隣の南相木村にあります。
新しそうなトンネルを通って山向こうへ抜けます。

駐車場から下に滝が見下ろせる滝見台があります。
すごく寒い時期は凍るようですが今回は凍っていませんでした。

滝まで近づいてみられる遊歩道もあるようです。
今日は残念ながら暗くなってきてしまったのでここから眺めるだけとなりました。
こちらもそのうちリベンジしたいです。
おみかの滝
▲おみかの滝

氷瀑めぐりの締めくくりは…
ここからほど近い『滝見の湯』さんへ。つづく。

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[ 2009/02/26/(木) 16:03 ] お散歩 | トラックバック(0) | コメント(0)

長野 氷瀑めぐり1 

さて、どこか近場でスノーシュートレッキングと思いましたが…
暖冬の影響でどこも雪不足のようですし、お天気もあまりよくなさそう。

前からちょっと気になっていた氷瀑めぐりをすることにしました。

『湯川渓谷』→『大禅滝』『小禅滝』→『おみかの滝』とめぐってきました。

まずは今年こそと思っていた『湯川渓谷』へ。

野辺山は霧
野辺山は霧向かう途中、野辺山はすごい霧でした。→
それにしても雪がありません。
去年の今頃は『つららの国』だったのに。

湯川渓谷
国道141号沿いを行くと『灯明の湯』さんの看板がありますので、そこを西に入ります。
『灯明の湯』さんは今年の冬からなのかな?
平日の火・水・木曜日は営業されていないんですね。
本日はお休みのようでした。

『灯明の湯』さんの左側にある農道をしばらく走ると渓谷沿いの道に出ます。
『この先通行止め』とかかれた看板の前に車を停めて出発です。

暖冬の影響?
やはり、歩き始めはほとんど雪がありませんでした。
この前(1月30日)に来た時に崩れていた大きな氷柱もこの冬中残るかと思いましたが、跡形もなく消えていました。
冬なのに甲府24.8度なんていう異常な気温の日がありましたから、あの時に融けたのかもしれません。

湯川渓谷 水滝? 湯川渓谷 水滝?
▲水滝というのかな? 去年は立派な氷柱が出来ていたんですが…水が流れていました

落石ごろごろ
湯川渓谷 落石この間はなかった大きな落石があちこちに落ちていました。→
これも凍ったり融けたりを繰り返した結果でしょうか?

自然の芸術品たち
とは言うものの、まだまだこの辺りは寒いのであちらこちらに自然の作った芸術品が転がっていました。

▼閉じ込められた冬の精たち
自然の芸術品

自然の芸術品 自然の芸術品

自然の芸術品

鳥さんたち
聞こえるのは流れる川の音と…
あれ? なにか鳥さんが鳴いています。
シジュウカラくんたちかな?

あ、去年も見たイワヒバリくんも岩の間を行ったり来たりしているようです。

やっぱり、それぞれ好きな場所というのがあるようで、シジュウカラもイワヒバリも去年とまったく同じ場所にいました。

蜂の巣?
夫 「あれなんだろう?」
河原にある木の細い枝になにかぶら下がっています。
遠いのではっきりはわかりませんが直径30cmくらいあるでしょうか?

蜂の巣??? かなあ???
それにしても細い枝に。もし蜂の巣ならばあんなに不安定な場所で大丈夫なんだろうか?

蜂の巣???
▲蜂の巣???

--------------------------------------
【2009年3月10日追記】
図書館で調べてみました。
なんとなく『キオビホオナガスズメバチ』の巣のような気がします。

キオビホオナガスズメバチ
昆虫網膜翅目 スズメバチ科 体長15~24cm
北海道、本州中部以北の山地に分布
植物の繊維質をシート状にして重ねて巻いたような巣を作る。
巣の高さは約30cm
樹上営巣性

[参考文献]
蜂は職人・デザイナー』 INAX出版
昆虫レファレンス事典』 日外アソシエーツ
--------------------------------------

大きな木
大きな木しばらく歩くと大きな木がありました。
これはなんの木でしょう?→
どなたか樹木マイスターさんに聞かなければ…私にはとんと…(汗)

湯川アイスフォール
車を停めたところから30分ほど歩いたでしょうか?
段々と道に残雪が現れるころ、
川の反対岸に滝が見えてきました。

去年はここまでしか来られなかったのです。
さあ、もう少し行ってみましょう。

湯川渓谷 湯川アイスフォール
▲雪の残る道    右は林の間から見えてきた湯川アイスフォール

↓ちょっと標高の高いところにある木は真っ白にフローズンです。
すごいなあ。

真っ白フローズン
▲真っ白フローズン

ここは湯川と牛首川が合わさる場所のようです。
↓牛首川かな? 奥の方にもすごい氷柱が見えました。
すごい! すごい! と大興奮です。

湯川渓谷
▲湯川渓谷 牛首川方向

湯川渓谷 二股二股にでました。ここを左に下りれば河原に下りられるのかな?→
ここからは雪と氷が。
かなり滑ります。アイゼンが必要です。
今日はスノーシューも持ってこなかったので、雪の部分を踏みながら慎重に下りました。

すごい~!
写真はパノラマに加工しました。

【湯川渓谷 湯川アイスフォール】

↑こちらをぜひクリックして見てください。
また三脚を持って行くのを忘れたのでゆがんでいますが…。
普通の写真よりは迫力がちょっぴり伝わるかな?

湯川渓谷暖冬の影響で、かなり融けてしまっていて、折れて落ちた氷柱などもありました。
それでもつららが何本も下がっていて今年初めてみる私たちにとってはすごい景色でした。
ここは毎年2月にアイスクライミングができるようですが、今年はもう無理かもしれませんね。

立ち枯れた花やノバラの実
さて、川岸には面白い形の種や、アジサイみたいな形の立ち枯れた花や、真っ赤なノバラの実かな? も。
めっさ綺麗でした。

面白い形の実 立ち枯れた花
▲面白い形の実 右は立ち枯れた花

ノバラの実
▲ノバラの実

北寄りの岸は日が当たるからか、氷柱はありませんが、地層が緑色になっていてこちらもなんだかすごいです。

写真を撮ったり眺めたり ひとしきり楽しんだので満足しました。
そろそろ戻りましょう。

湯川渓谷 北側崖 シカの足跡?
▲湯川渓谷 北側の崖 右はシカの足跡?

シカの足跡
あ、これ鹿の足跡かな?
残雪にヒヅメの跡がくっきり? 右上の写真です

岩肌がすごい
二股のところまで上がって来て北側の山肌を見上げると…
こちらも岩がすごいですね!

湯川渓谷 岩

まつぼっくり兄弟
綺麗な茶色の実や、松ぼっくり兄弟を眺めながら来た道を戻ります。

茶色の実 まつぼっくり兄弟
▲茶色の実 右はまつぼっくり兄弟

鹿の骨?
夫が 「ほね!」と叫ぶので 
私 「なにっ!?」とびっくりして夫の指差す方向を見ます。

シカの骨?なんと目の高さくらいの場所に背骨と腰骨が!!→
これは…と、木の枝でひっぱり出して見てみるとやっぱり背骨と腰骨のようです。
まだ、新しそうな骨です。ずっしりと重い骨でした。
鹿かなあ?
しかし、辺りを見てみましたが他の部分の骨はありませんでした。

去年ここの近くで鹿がトンビに食べられているのを目撃したことが脳裏をよぎります。
きっとあの時の鹿みたいにトンビが食べる際に運んだんでは?
それにしても綺麗に食べられて(たぶん)います。

エナガの団体さん
エナガ飛翔いつも小鳥がいるカラマツのところまで来たら、今度はエナガの団体さんがお食事中のようでした。
10羽ほどいたでしょうか?

くるくると枝から枝へ
動き回るから写真撮るの一苦労。

飛んでます→

ジョウビタキ?
山側の木に茶色の鳥が見えました。
「なんだろう?」と思って目を凝らすと…
えっ? 尻尾をビビビン?
羽に白い紋?
ジョウビタキのオスかなあ?

ハートの枝とキノコ
枝が手を結ぶように湾曲して、ハートが逆さまになったみたいな枝をみつけたり、キノコを発見したり(たぶん食べられないキノコですね)しながらゆっくりお散歩しました。

逆ハートの枝
▲枝がハートの形みたいにくるっと

キノコ キノコ
▲キノコ

楽しかったし、滝すごかったなあ。

来年こそは! ばっちり凍っている時に来てみたいものです。

さて、次は『大禅滝』『小禅滝』と『おみかの滝』へつづく。

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[ 2009/02/26/(木) 14:03 ] お散歩 | トラックバック(0) | コメント(0)
2009年01月30日(金)

湯川渓谷 

湯川渓谷の氷瀑
軽井沢へお買い物に行く途中
「そういえば今の時期、湯川渓谷ってどうなってるかな?」
ということで、湯川渓谷に立ち寄ってみました。

清里でスノーシューできるくらい雪が降っているので、湯川渓谷の滝もそろそろ凍っているかな?

しかし…
去年の2月15日に訪れた時は雪だらけの道も…
↓今年は暖冬のためかご覧の通り。

湯川渓谷 湯川渓谷 水滝?
▲去年と比べるとまだまだと言った感じ 水も流れ落ちています

車道脇にある滝は水がバシャバシャと流れ落ちていました。(右上写真)
そして、林道に崩れ落ちて横たわる大きな氷の柱。
なんとなく今さっき落ちたかのようなそんな雰囲気?
今日は本当に日中暖かかったので耐え切れずに落ちたのかもしれません。

湯川渓谷 水滝?
▲林道の真ん中に大きな氷の柱が!

夫が氷をうんしょとやってみたようですが…びくともせず。
夫 「これは、この冬中ずっとここにあるよ」

本当はアイスクライミングができるという『湯川アイスフォール』という場所へ行ってみようと思っていたのですが…これはまだ凍っていないかも? とここで引き返しました。

シカのシカバネ
さて、去年ここへ来た時に、近くの林の中でトンビの大群が鹿をついばんでいたのを目撃していたので同じ場所へ行ってみました。
骨が落ちているんじゃないかと…。
↓しかし、それらしいもののカケラも見つからず。

シカの屍探し
▲シカがトンビに食べられていた林

アイスバーン
その後、心配性な私の「引き返そうよ」と言う声を無視して
夫は冬季休業中のゴルフ場へと続く道へ…。

アイスバーン、ばりばり。
車のお尻が時折ずるっずるっと振られ…恐ろしいことこの上なし。
夫は平気な顔で運転してますけど…
細い林道なので まったく恐ろしかったです。
あんな道冬に通っちゃダメだよ。もう。
しかし、地元の軽トラックが反対側から上ってきたのでちょっとびっくりでした。
軽トラックのおいちゃんもこちらの車を見てちょっとびっくり顔だった気もするけど…。

アイスバーンで怖い林道
▲アイスバーンばりばりな林道

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[サイト内タグ] | 風景.滝 |
[ 2009/01/30/(金) 15:53 ] お散歩 | トラックバック(0) | コメント(0)
2009年01月27日(火)

乗鞍高原へスノーシューイング 

またまた、スノーシューでお散歩してきました。
今回の場所は長野県の乗鞍高原です。
山梨からだと片道3時間くらいなのでなんとか日帰りでも行ってこられそうですし、氷瀑(善五郎滝)もあるのでとても楽しみです。

ETC通勤割引
8時過ぎに出発。
高速道路のETC割引 通勤割引対象時間だったので
一宮御坂ICから乗って100km以内の塩尻ICで降りて高速道路代を半額に。
半額は大きいかも。
※ただし首都高は通勤割引対象外のようです。
ETC総合情報ポータルサイト ←こちらで料金検索できます

八ヶ岳と八ヶ岳を真似る雲
韮崎を過ぎた辺りで、目の前に見える八ヶ岳を見ると…
上空には薄っすらと八の字!?
なんとなく八ヶ岳の形に見える雲が!
↓八ヶ岳の真似をしているのかな?

八ヶ岳と八の字雲
▲八ヶ岳と八の字雲

高速を塩尻で降りてもう一度乗り直してもいいのかもしれませんが、あと二つだし松本市内はいつも車混んでいるので塩尻から下道へ。

20号の終点を超え、リンゴの畑や、山芋畑のスプリンクラー、サクが切られて準備された畑の作物がなんなのか想像したりしながらのんびり下道を走ります。

猿登場!
いよいよ山間部に入り、新島々を過ぎるころ…

ふたり 「あ! 猿!」

道を横切る大きな猿。
カメラをあわてて出しましたが…間に合いませんでした。がっくし。
大きめの猿で1頭のようでした。オスかな?

道の駅『風穴の里』でおやき&温泉割引券ゲット
道の駅『風穴の里』へ立ち寄りました。
『いねこきおやき』を。
詳細はこちらへ。

日帰り温泉『湯けむり館』の割引券があったので頂いて、帰りに寄ってみることにしました。

トンネルにつららっ!? &座布団
いくつかトンネルを越えて行きます。
トンネルの天井には…なんと! つららが!
やはり寒いんですねー。
なんかすごい光景だったので写真撮りたかったのですが
走っているし、暗いしで、うまく撮れませんでした。

トンネルを出ると、夫が 「あれ! あれ! 座布団だよ~!」というので何かと思ったら…
橋の上に雪が積もって座布団のような形になっていました。
ホント座布団に見えるね。

座布団雪
▲座布団雪

お昼は『番所そば』
お昼はネットで調べてきた そば処『いがや』さんへ。
詳細はこちらへ。

スタートは乗鞍観光センター
まずは、乗鞍観光センターへ。
駐車場すごく広いです。

観光センターではスノーシューのレンタルもできるようです。

駐車場を挟んで乗鞍自然保護センターがありますが、4月15日まで冬季休業中です。
その隣には木の変わった形の建物が。
これはここ乗鞍高原だけで繁殖が確認されている『クビワコウモリ』用のバットハウスとのことです。

乗鞍自然保護センターとバットハウス
▲こちらは乗鞍自然保護センターとバットハウス

ヤマレコさんからルート地図
防寒着を着込んで さあ、お散歩開始~♪
もちろん地図とコンパスも持って来ましたが、念のため駐車場入口の観光マップでも善五郎の滝入口を確認。

ヤマレコさんにも登録しました。
ブログに載っていない写真や標高が見られます。

今回はじめて気づきましたが、ヤマレコさんに登録したルートをブログやホームページに載せられるんですね。気づかなかった(汗)
さっそくやってみました↓ GPSは持っていません。手動で入力なので多少のズレはあるかもです。



雪の少ない車道をしばらく歩き、『山乃湯もりた』さんの手前にある『善五郎の滝入口』という立て札の場所からスノーシューを付けてスタート。

白樺林の遊歩道です。
スノーシューの足跡が付いているのでそれをたどって。
足跡の上に雪が積もった感じなのでどうも今日のものではなさそう。
1~2日くらい前かな?

さらさらのパウダースノーです。
積雪はどのくらいでしょうか? 60cmくらいでしょうか?
ふかふかの雪質を楽しみながらゆるやかな斜面を上ります。
5分もしないうちに汗が。
防寒着の上着を脱いで、長袖下着+長袖シャツ+フリースで丁度よくなりました。
乗鞍はもっと寒いと思って来たのでちょっとびっくりです。
暖冬だからでしょうか? それとも今日は天気がいいから?

さっそく動物の足跡も発見。

ネズミ? 鳥? 足跡
▲これはネズミ? 鳥?

白樺の木にはたくさんのヤドリギが。
双眼鏡で覗いてみたら、黄色と橙色の実が付いていました。

シラカバとヤドリギ ヤドリギ
▲白樺とヤドリギ   右はヤドリギアップ

しばらく歩くと今度はヤママユガの繭のようなものが木に。
もう中はカラなのか、枝にひっかかって横向きになっていました。
たぶんウスタビガの抜け殻だと思うのですが…違うかなあ?
ウスタビガの繭ならば本来なら綺麗な黄緑色ですが
黄色っぽかったので違う種類の繭か…それとも色褪せたのか?

ヤママユガの仲間ウスタビガの抜け殻?
▲ヤママユガの仲間ウスタビガの抜け殻?

善五郎の滝
10分ほど歩くと川の上へ出ました。
木の手すりの付いたくねくねと曲がった急な下り坂を慎重に下ります。

善五郎の滝へ向かう橋小さな橋を渡ると→
そこには鉄製の階段が。
なるほど、これか。
ストックを縮めて背負い、横向きになって手すりにつかまりながら一歩ずつ滝見台までの15~6段を慎重に登ります。

先客の方(カップルさん)が滝見台で写真を撮っていらっしゃいました。
どうやら、上(牛留池の方)から下りてこられたようです。

善五郎の滝は、完全凍結していないようで、左上と真ん中の穴の開いた部分で水の流れが見えました。

それでも、やはりすごい迫力です。
大き~い!
青白く凍結した部分が、降り積もった雪の間から牙を剥いているように垂れ下がっています。


善五郎の滝

善五郎の滝

滝壺の方へ、スノーシューの跡が続いていて、大丈夫そうだったので行ってみました。
↓左の写真は大きさの比較に載せたものなのでクリックしても大きな画像になりませんです。

善五郎の滝 善五郎の滝アップ
▲善五郎の滝 右はその一部をアップで

写真を撮っていたら
夫が 「上見て、すごい雪が渦巻いてる」

空を見上げてみると、ダイヤモンドダストのように雪がキラキラと光りながら右に流れるものあり、左に流れるものありと、まるでとぐろを巻いているかのようにぐるぐると回っていました。
なんかすごいもの見たね。
写真に撮ってみましたが…写真だとわかるかなあー? わからないかなー? やっぱりわからないかなー?
ヤマレコさんには写真を載せてあります。興味のある方はそちらを見てみてください。

この滝の名前の由来は、『昔、キコリの善五郎さんがここで釣りをしていて巨大イワナに引き込まれ命がらがら逃げ出したことから』だそうです。

伝説の巨大イワナ…は、もういないかもしれませんが
今でも(ちび?)イワナくんは、この滝壺の雪と氷の下にいるのかな?

イワナくんにバイバイして、先へ進みましょう。
先ほど登った鉄製の階段と同じくらいの高さの階段がそこにはあります。
私は再び慎重に横歩きで登りました。
夫はスノーシューを脱いで登ってみましたが…

後から夫から聞いた台詞 「こんな所であっけなく…滑って転んで死ぬのかも。と思ったよ」

やはり、スノーシューのクランポンをきかせて登った方がよかったようです。

シラカバとミズナラの林
ここから少し上りです。えっさほいさっとがんばりましょう。
シラカバとミズナラの明るい林を、動物の足跡や、キツツキのつついた木の穴や、植物の説明板などを見て進みます。

少し上り坂 シラカバの木肌にはキツツキのつついた跡?
▲少し上り 右はシラカバにあけられたキツツキの穴?

牛留池に近づくと、スノーシューの他にクロスカントリースキーの跡も。
心なしか、上りが緩やかになってきました。

何か建物が見えて来たので国民休暇村かな? と思いましたが違ったようです。
その建物に続く細い車道には雪がほとんどありませんでした。
ちょっと雪の多いところに回り込んで通過。
なんとかスノーシューを脱がずに横切れました。

少し上ったところに休暇村の建物(たぶん裏側)が。
案内板を見て牛留池の方向へ。

お、スノーシューを履いた方が反対側からやってきました。
「こんにちはー」とお互いあいさつ。

牛留池
森に入ると雪が。
太陽の光にキラキラと輝いてとても綺麗でした。
粉雪サラサラで雪が降ってもまったく濡れる心配はない雪質でした。

太陽の光を受けてキラキラと輝く雪

牛留池は完全凍結しているようで、私たちは乗ってみませんでしたが、たくさんのスノーシューで入った足跡がありました。ちびっこが作ったのか雪だるまさんもいました。
晴れていれば東屋から乗鞍岳が見えるようですが…
乗鞍岳の辺りはあいにくガスに包まれていて見えませんでした。

池を一周する間に、晴れたり、曇ったり、大きな粒の雪が降ったり…
天候の変化が激しかったです。

牛留池 牛留池
▲牛留池 東からと西から撮った写真(天気がころころと変わるのでこの通り)

牛留池の遊歩道脇には不思議な形の松の木が。
雪が積もっているのでどんな形か想像することしかできませんが…
幹がくるっと回って上に伸びているのかな?
真相は雪の中なので、答えは春まで待たないとわかりません(笑)
もし、夏に来る機会があればぜひとも確認してみたいものです。

この木は!?くるっとまわって?真相は雪の中

足を伸ばして一の瀬園地へ
さて、スタートが遅かったので最初の予定ではここから元の道を引き返そうと思っていましたが…
まだタイムリミットまで2時間30分ほどあるね。

なんとか一の瀬園地を周って帰れるかなあ?
本当は1日コースだと思うのですが…
お昼食べてきちゃったからランチの時間もいらないし

一の瀬園地まで出られれば、最悪暗くなっても今は冬季閉鎖中の林道を通ってなんとか帰って来られるかも。ということで一の瀬園地へ。

口笛の小径
『口笛の小径』をもちろん口笛吹きながら進む私。
小鳥さんが多いということからのネーミングでしょうか?
しかし、森はしーんと静まりかえっています。
あ、誰かさんが下手な口笛吹いたため?

森の遊歩道をしばらく行くと、明るい尾根に出ました。
どんどん下って行きます。
時間も心配だし、いつもの調子ではなく少し早歩きで行こうと思うのですが…

サルノコシカケの仲間(?)がたくさん生えたシラカバの木や、キツネのフン?、ネズミか鳥が歩いた足跡などなど…
結局、おもしろいものを発見しては立ち止まり写真を撮るので思うようには進めません(笑)

キツネのフン?
▲キツネのフン?

東屋でチョコ休憩
牛留池から40分ほど歩いたでしょうか? 東屋が見えてきました。
右へ降りると『あざみ池』、左へ降りると一の瀬園地駐車場とあります。

東屋は、スノーシューを脱がずに座れる形だったので
持ってきたアーモンドチョコと飲み物でしばし休憩。

東屋で休憩

本日は時間があまりないので、あざみ池は次回のお楽しみということで
一の瀬園地駐車場方面に下りてみました。

リスの足跡でしょうか? ウサギよりは小さめで
写真に撮ってみると『!!』マークにそっくりです。

右はキツネかタヌキの足跡でしょうか?
森の中へ続いていました。

びっくりマークのようなリスの足跡? 森の中へ続く足跡

シリセード
下に一の瀬園地らしき場所が見えてきたので道をショートカットしてふかふかな斜面にお尻を付いて滑り降りてみました。
楽し~~~! 童心に返れます。←幼稚なのでいつも童心という噂もちらほらですが…

このお尻で滑ることを『シリセード』と言うらしいです。
スノーシューの本で読みました。

シリ=尻ですよね? セードってなんでしょう???
山の言葉にグリセードというのがあるらしいです。それの変形?
ではグリセードのセードは何から来ているのかな?

一の瀬園地
真っ白な一の瀬園地です。
綺麗です。

ここは夏には放牧が行われるのでしょうか?
それらしい柵などもありました。
きっと木々の芽吹きの時期や紅葉のころも綺麗なんでしょうね~♪

一の瀬園地
▲一の瀬園地

『ネイチャープラザ一の瀬』はさすがに冬季休業中のようです。
横にはトイレが。
スノーシューコース上にあるトイレは、凍結などの理由から使用できないことが多いですが、ここは冬季も使用できるようです。ありがたいですね。

ネイチャープラザ一の瀬横にあるトイレ
▲『ネイチャープラザ一の瀬』横のトイレ

白樺の小径
さあ、あとひと踏ん張りがんばりましょう。
お日様と山の稜線の間に拳をかざして見ましたら…
拳ひとつ分の隙間でした。あと一時間くらいで日が暮れますよ。

『白樺の小径』へ
日が暮れるまでまだ1時間くらいあるということで車道ではなく『白樺の小径』へ。
それほど上りではありませんね。よかった。

白樺の小径

でも、そろそろ日が暮れるのでうす暗くなってきました。
この辺りからの写真、暗めですみません。

凍裂???
木の根元の肌が裂けているような感じの木がありました。
青い色をしています。
これは木の中の水分が凍って木が裂ける『凍裂』というやつでしょうか? 違うかな?
なんで青いんでしょう? 消毒? 目印?

凍裂???
▲凍裂とは違うでしょうか?

白樺林の中をどんどん歩きます。
木の皮がはがれて雪の上に落ちていました。
リスか鳥の仕業でしょうか?

さっき見つけたサルノコシカケの仲間も大きなものを見つけました。
キノコが生えていたり、キツツキにつつかれたシラカバは枯れた木なのか上の幹が折れていました。たまたまそういう木だけを発見したのかもしれませんが。

途中、ちょっと広めの幅の道にぶつかりました。
車道でしょうか?

私 「ここ左かなー?」
夫 「えー、まっすぐだよ」
私 「そうかなー?」

ちょっと左に上ってみましたが…違ったようです。
夫隊長、すみません! 隊長の声を信じてまっすぐ進めばよかったです!
先ほど曲がったところまで戻り、林の道をまっすぐ進みます。

なんとなく沢が近づいてきた感じの道になってきました。
やっぱりこっちだったんだ。

さっきのはなんだろう?
クロカンのコースかなあ?

犠牲者が?
バラ線が張ってある場所がありました。
動物の足跡はバラ線をうまいこと超えているような形についています。
ふと、その足跡を見てみると…
何かを引きずったような跡になっています。
そして…鳥の羽毛が一枚。ハラリと落ちていました。
もしかして! キツネかイタチか何かが鳥を?

バラ線を超える足跡 鳥の羽が一枚
▲バラ線を越える足跡   右は引きずった跡? と鳥の羽毛

急斜面をシリセードだったら怖い…
川の流れの音が聞こえてくるころ…
道の横のすごく急な斜面にソリで滑り降りたような跡が。
えっ!? こんな急斜面をシリセード??? それともソリ???
どうやら下の川まで続いているよう。
怖ーっ!!

もちろん正規の巻き道をスノーシューで降りて、先ほどの跡を見上げて見ると…
下まで途切れずにずっと続いているみたい。
しかし、もしこれを滑ってきたのならオルガン橋に一直線で川にドボンなんてことになりそうだけど…(汗)
想像するだけでも 怖い! 怖い!

荷物を持ち上げるのにソリかなにかで引っ張り上げた跡とかじゃないよね?
本当はなんの跡だったんだろう?

オルガン橋に出ましたゴールも近いです。
なんでオルガンなんだろう?

オルガン橋
▲オルガン橋(なんでオルガンなのかな?)

ゴール
あ、硫黄のいい香りと思ったら
スタートした場所にある山乃湯もりたさんの裏に出ました。

ここでスノーシューを脱いで乗鞍観光センター駐車場へ。
いやー、今日もお天気良くて楽しかったね~と話しながら駐車場に着くと出て行く車が2台。
出発時に何台か停まっていた車ももうほとんどありません。
っていうか、もしかして観光センターの方の車のみ?
うちがビリ到着かな?

最後の最後で乗鞍岳
最後にやっと乗鞍岳のガスが晴れてシルエットだけを望むことができました。
それにしても真っ暗になる前に帰って来られてよかったなあ。

乗鞍観光センター駐車場から乗鞍岳
▲乗鞍観光センター駐車場からの乗鞍岳

湯けむり館
さあ、お風呂~♪ お風呂~♪
最初の予定通りお隣にある日帰り温泉『湯けむり館』へ。
詳細はこちらへ。

「あ~いい湯だった」と温泉から上がり駐車場へ出ると空には満天の星。
なんとなくオリオン座の腕から南東に天の川らしきものも。
それにしても寒い! と思って車に付いている室外計を見ると…
気温は-9.5℃ 寒いわけだ~。
日が暮れたらあっという間にこんな気温。恐るべし乗鞍高原。
本当に明るい内に帰ってこられてよかったです。

自分の中で乗鞍高原はスノーシューのメッカといったイメージだったので
もっとたくさんの方とすれ違うかと思っていたのですが…
終わってみれば、本日2組の方とすれ違ったのみ。
平日だからでしょうか? 休日はもっと混むのかな?

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2008年08月26日(火)

長野 上田城→雷滝→山田牧場 

二日目は上田城→雷滝→山田牧場→渋温泉へ。

上田城 真田神社
真田昌幸ファンの夫の案内で、まずは上田城へ。
真田の本拠地で徳川軍を2度も撃退したことで、城マニアに人気の城だそうです。
ボランティアのおじさんがいらっしゃって丁寧な説明をしていただきました。

上田城 真田石
▲上田城址 右は真田石

隣接する、真田神社もお参りしました。
城外の太郎山嶺の砦へ通じているという真田井戸を覗いてみましたが、真っ暗で何も見えませんでした。
ヘッドランプ付けて山まで抜けてみたいところですが…網がかけられていてその夢はかないそうもありません。

真田神社 真田井戸
▲真田神社 右は砦へ通じていると言われている真田井戸

真田神社 ご朱印
▲真田神社 御朱印

ヒヨドリ アジサイ?
▲お堀にいたヒヨドリ 右はガクアジサイ?

雷滝
国道406号を北へ。菅平高原を通り、高山村方面へ。
レタス畑かなー? のどかな風景を見つつ。

高原野菜

山田温泉を過ぎるころから、段々と山の緑が多くなり、『雷滝』の案内板が!
車を停めて見に行ってみることに。

まさに雷滝の名前の通り、水量多く、だだだだーとすごい勢いでした。
滝の裏を通って反対側からも眺められるようになっていてびっくり!

温泉成分のためか岩は真っ赤に染まっていました。

雷滝へ 雷滝

雷滝 雷滝

雷滝

雷滝 雷滝案内板
▲雷滝 右は雷滝案内板

山田牧場
山田牧場の見晴茶屋でソフトクリームを。
大きなブルーベリーが乗っていて美味しかったです。

さらに進んで高台からの牧場の眺めがまたすごかったです。

山田牧場 ブルーベリーソフトクリーム
▲山田牧場 見晴茶屋 大きいブルーベリーが乗ったソフトクリーム

山田牧場
▲高台から山田牧場

さて、渋温泉へ続く
こちらは別項目でリポートします。

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[ 2008/08/26/(火) 10:02 ] 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0)
2008年07月25日(金)

山梨・小菅 白糸の滝と雄滝 

小菅の「白糸の滝」と「雄滝」へ行ってきました。
前回、小菅に訪れた時は丹波山方面から。
で、今回は大月方面からとなりました。
もっと山道~って感じかと思っていましたが、それほどでもありませんでした。
この日はすごく暑かったのですが、滝に近付くとすっと涼しくなりました。
天然のクーラーと言ったところでしょうか。
あまりの暑さにくつを脱いで岩に腰掛け足を水に浸けてみました。
水は冷たく私は30秒ほどでギブアップ。
夫は17秒ほどでギブ。
ふふふ、勝ったぜ。

小菅 白糸の滝
細く垂れる白糸の滝。
水しぶきが涼しげでしょ?
小菅の白糸の滝 小菅の白糸の滝
▲小菅 白糸の滝

小菅 白糸の滝
▲白糸の滝説明板


小菅 雄滝

下の写真は雄滝へ行く途中の丸太の橋です。
やっと一人が通れる丸太です。
苔のはえ具合といいなんかいい感じでした。

丸太の橋 丸太の橋
▲丸太の橋


そして、真ん中にそそり立つ岩の両脇から放出される豊富な水量の雄滝
なかなか迫力ありました。
結構間近まで接近できます。
小菅 雄滝 雄滝の横にも
▲雄滝 右はその横にあった小さな滝

小菅 雄滝
▲雄滝説明板

出逢ったいきものたち

小菅 オニヤンマ? 小菅 トンボ
▲オニヤンマ? 右はイトトンボ?

林道の水溜りでカラスアゲハのような蝶が水を飲んでいるようでした。
20頭ほどいたでしょうか?
キラキラと羽が輝いてとてもキレイでした。
もしかしてミヤマカラスアゲハでしょうか???

ミヤマカラスアゲハ? ミヤマカラスアゲハ?
▲カラスアゲハ? ミヤマカラスアゲハ?

ミスジチョウ? イチモンジ???
▲ミスジチョウ? 右はなんという蝶でしょう? イチモンジに似ていますが…??? 
(右のはサカハチチョウ(夏型)かも? サカハチチョウは春型と夏型ではかなり違う柄のようです。2008年9月2日追記)

前を行く夫が「わー!」と大きな声でビックリしたので何事かと覗いてみると、大きなカエルくんが!
うるさいなーという感じによろよろと土にもぐるカエルくん。
滝を見て同じ道を帰る時、同じ場所で再び「わっ!」と驚く夫。
さっきのカエルくんが土の中から戻ってきたのでした。
じつは私は帰りはカエルくんに気付いていたのですが夫がまたびっくりするかもと黙っていたのでした。うしし。

小菅 カエル カエルくんアップ
▲こちらは大きなカエルくん 夫はこの子に行き帰りの二度ビックリさせられました


キノコもあちらこちらにニョキニョキと。
キノコっていうと秋のイメージですが、夏にもいろいろ見られるんですね。
もっとも、みんな毒キノコかもしれませんが…。
なんかキノコってかわいいなあ。

小菅 キノコ 小菅 キノコ

小菅 キノコ 小菅 キノコ
▲小菅のキノコたち

初心者マークみたいな葉 シソに似ている葉
▲こちらは初心者マークみたいな葉っぱと、シソそっくりの葉っぱ。


小菅 トイレ 小菅 あじさい
▲駐車場にはトイレも。足でポンプを踏んで貯めた水を流す水洗トイレでした。あじさいもキレイに咲いていました

小菅 白糸の滝 (地図はこちら

小菅 雄滝 (地図はこちら

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[ 2008/07/25/(金) 11:23 ] お散歩 | トラックバック(0) | コメント(0)
2008年02月15日(金)

長野・南牧村 湯川渓谷 

小海線電車この間『灯明の湯』に来た時に見た雑誌の氷瀑が見たくなった夫。
あの日はもう夕方だったのであきらめたけど今回は昼間だしお天気もいいぽかぽかした日なので大丈夫だね。ということで出かけてきました南牧村。

この間よりさらに雪が増えているような?
途中、小海線の踏切が降りたので「あれ?電車来る?」とカメラを構えたものの…
うまくシャッター切れないまま電車はドンドコと通り過ぎて行きましたとさ。一応載せてみます→

さて、灯明の湯の手前にある道を左へそしてすぐ右へ。
真っ白な畑の中をどんどん進みます。
すると看板に『ここから先、通行困難』といった感じの文字が。
雪に車の通った跡があるのでこの先まで車が入って行けるようですが心配なのでここで車を降りることに。
ちょっとした広場のようになっている場所に車を止めて、釣り用に買った防寒着上下を来て雪道へ突入。
ここからが湯川渓谷なのかしら?
観光地化されていないようで看板のひとつもないところがちょっと不安になりますが、まあ一応歩いてみますか。

長野湯川渓谷 長野湯川渓谷
▲こんな感じの場所に車を止めて。まっすぐに続く足跡が。キツネの足跡かなあ? 右は渓谷沿いの道(川からは少し上の位置にあります)

右上のような道をてくてくと歩いて向かうこと10分くらい。
小さな滝のようなものが凍っていたので
私「これ?」
夫「これもすごいけどまだ先だと思う」

長野湯川渓谷 長野湯川渓谷
▲左右からハートみたいにカーブを描く氷 右は木の枝を伝って凍ったものかな?

再び10分ほど歩くと今度は巨大な氷柱群が!
私「すごいねー!」
夫「これかなあ? 違うような気がするけど…」
私「充分すごいけどなー」

だって↓赤丸の中に米粒みたいに写っているのが身長173cmの夫だよ~。
長野湯川渓谷 長野湯川渓谷

長野湯川渓谷

ここでは両手で抱きかかえられるかどうかという大きさの氷柱が崩れ落ちていました。
落ちている氷柱をコンコンと触ってみましたが硬い硬い!
こんなん落ちて来て当たったら確実に死ぬよ。怖っ!

岩肌の水が流れている場所に小さな見慣れぬ鳥さんがいました。
ちょこちょこと登り下りしながら何かついばんでいるようでした。
イワヒバリ? 長野湯川渓谷
▲イワヒバリでしょうか?

写真をパチパチと撮っている間にさっきまで晴れていた空の雲行きが怪しくなってきたので下山することに。
雪道にはさまざまな植物、雪の上にはいろいろな動物の足跡があって楽しかったです。
何の実でしょう? ウバユリ?の実
▲何の実かな? 右はウバユリの実でしょうか?

以下、足跡に詳しくないのでまったくの想像で書いています。
どなたか詳しい方がいらしゃいましたら教えていただけるとうれしいです。
大きな動物の足跡 小さな動物の足跡
▲大きな動物の足跡(カモシカくんとか? 鹿さんかな?) 右は小さな動物の足跡。明らかに体重の差がうかがえます
ヤマドリの足跡かな? 二列にならんだ足跡
▲ヤマドリさんの足跡? 右はお行儀よく二列にならんだ足跡
足跡 小さくて細長い足跡
▲木の枝の隙間もなんのその? 右は小さくて細長い足跡でした。指が長そう
実が落ちた跡? 鳥の巣
▲小さな手の形みたいなものが単独でひとつ。これは実でも落ちてきたのかな? かわいい形だったので思わずパチリ。右は鳥の巣。雪が積もっているようです
羽が散乱 産毛のような?
▲鳥の羽のようなものが雪の上に散乱していました。産毛のような? 黒くて先が茶色の羽でした。捕食された鳥のものかと思いましたが…足跡などがない…雪の上ではなく木の上で羽をむしったのかな?


雪山を歩いている時にお友達から「今、忙しい?」とメールが。
久しぶりに話せるチャンスだったのに…雪山をぜえはあ歩いてましたです。すまんです。

雲の形が 浅間山
▲モクモクした雲の上にうすい雲が被いかぶさっていました。右は浅間山

さてさて、楽しいお散歩でした。
帰りは八ヶ岳を一周するような形で佐久へ抜けて廻り込み白樺湖を横切りました。
白樺湖近くのスキー場では雪が降っていました。


なんと! 目的の場所は!
帰ってきてから改めて夫がネット検索してみると、なんと雑誌に載っていた写真の場所はもう少し先ということが判明。
あれよりすごいところがまだ先にあったようです。

信濃毎日新聞社の記事にありましたが、アイスクライミングの練習をする人もいるとか。
普通の装備ではたして下りていけるのでしょうか?
今回はこれで充分満足でしたが、いずれまた行ってみたいです。
アイスクライミングの準備もして。     ←ウソです。ムリムリ。

湯川渓谷
長野県南佐久郡南牧村海尻(地図はこちら


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[ 2008/02/15/(金) 15:24 ] お散歩 | トラックバック(0) | コメント(0)
2007年11月01日(木)

静岡・藤枝市 白藤の滝 

静岡県藤枝市の『白藤の滝』を見てきました。
じつは通りかかって看板があったのでついふらふらと…。
車を止めて歩くこと…んー10分ほどでしょうか?
途中サワガニくんなんかがいっぱいいました。

なかなかいい滝でした。
白藤の咲くころはさらにキレイでしょうね。

白藤の滝看板 サワガニ
▲途中の案内板 右はサワガニくん

観音滝? 白藤の滝
▲こちらは手前にある観音滝? 右は白藤の滝

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[ 2007/11/01/(木) 09:24 ] お散歩 | トラックバック(0) | コメント(0)
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