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ぶどう畑に囲まれて

~山梨暮らしのいろいろ日記~
2009年01月23日(金)

清里へスノーシューイング 

清里でスノーシューイングしてきました。
家を出る時は雲っていましたが、天気予報では午後から晴れてくるということ。
行ってみて天気がよさそうならということで出発しました。

清里へ向かう途中、畑からシュワシュワと霧が発生していました。
そこかしこに立ち込める霧が幻想的でした。

清里へ行く途中 畑から霧が
▲畑から霧が

お昼は中村農場で
お昼をどこかで食べてからと思い進むも…
清里を通り過ぎてしまいました。
くるりと周って高根町の中村農場に出たのでここでランチを食べてから清里に戻りました。
中村農場ランチの詳細はこちらへ。

八ヶ岳自然ふれあいセンター
まずは、『八ヶ岳自然ふれあいセンター』へ。
ここでは、長靴、双眼鏡、図鑑などが無料で借りられます。
富士山とせせらぎの小径コース双眼鏡と図鑑を借りてみようかと思いましたが、開館時間内に返却できるかどうが不安だったので今回は借りてみませんでした。

『八ヶ岳自然ふれあいセンター』の周りにはスノーシューのコースがいくつかあります。
ゆっくり出かけて午後からだったので、『富士山とせせらぎの小径コース』という1.3kmの短いコースにしてみました。→
コース毎の地図や、観察のポイントをまとめたセルフガイドシートなどもあります。
※コースのタイムは夏の場合の時間だと思います。

やまねミュージアムやまねミュージアムの横からスタート
やまねミュージアムの横から森に入ります。
やまねミュージアムまでの道は雪が融けかかっていたのでスノーシューは かかえて行き、ミュージアムの広場で準備運動をしてスノーシューを履きました。

→まずは、やまねミュージアムテラスにスノーシューマークが。

この場所ではちょっと霧が出ていましたが、森に入るとスーッと晴れたので安心しました。

↓森に入ると青空が。

遊歩道には手作り柵も森に入ると霧が晴れ

遊歩道には、スノーシューのコースマークと
ところどころに手作りの柵がありました。→

雪は少なめですが、なんとかスノーシューができるくらいは積もっています。
長靴を借りて歩いた方がいらっしゃるようで、つぼ足っぽい足跡がたくさん残っていました。

謎の声
小鳥の声も聞こえます。
ん? なんか変わった泣き声が混じっているね。
高くて大きな声。ちょっと離れたところで鳴いているようです。
あれは何だろう? 野鳥? それともリス?
目を凝らして見てみましたが正体はわからず。

小川小川
コース内には←小川が流れています。
水はもちろん澄んでいてゆっくりと流れています。

その小川を越えるために、何度か小さな木の橋を渡って遊歩道を進みます。

キノコがいっぱい生えた木や
コメツガの葉っぱがお日様の光に照らされてキラキラ光っていました。

テケテケと歩いた動物たちの足跡も残っています。
今日は暖かいし、早朝でもないので
どれもはっきりしない感じの足跡となっていて、判別は難しいです。


シカの足跡?
シカ?
そんな中でめずらしく、遊歩道にくっきりと残っている足跡がありました。→
ヒヅメの後ろの高い位置に、副蹄というのかな? 小さく丸い穴が二つ並んで付いていました。
シカでしょうか?

ウサギの足跡はわかりやすいですが
他の動物はなかなか見分けるのが難しいです。

熊谷さとしさんの『動物の足跡学入門』という本に

副蹄の役目
「副蹄」は、生息している場所によって付いている位置が違っており、深い泥や深い雪の上では足が潜り込まないためのストックとして、また、崖の岩角では後ろにズリ下がらないように踏ん張るためのストッパーとして役立っている


とありました。
なるほどー。ストックですか。だから雪の中も転ばずに歩けるというわけかな?

カモシカやシカは副蹄が上の方に付いているので、浅い雪や泥の上を歩いた足跡にはこの副蹄は付かないそうです。
イノシシはこれが下の方についているので、泥の上などを歩く時にも比較的副蹄の足跡が残るようです。

この本には
足跡の形の分類、足跡観察でのチェックポイント、服装や装備、主な動物の観察ポイントなど
足跡を観察するために知っておくと楽しいことがたくさん掲載されています。



熊谷さとしさんのホームページはこちら

展望テラス展望テラス
小川に沿って歩いてくると再び木の小さな橋が。
ここを抜けたところが展望テラスです。→
一段高くなっていてベンチもあり、景色を見ながら休憩するのにぴったりです。

目の前は牧草地でしょうか?
今は雪原になっています。
そこには、たくさんの動物たちの足跡が残されていました。

展望テラスからは、富士山、金峰山、瑞牆山などが見えます。
すばらしい景色です。

展望テラスから 展望テラスから
▲展望テラスからの景色

道を間違える
シカのお食事跡?さて、ここからどっちに行くのかな?
木の歩道を渡り、二股に分かれている道の右か?左か?
どちらにもスノーシューコースマークが付いています。
「左かな?」と行ってみると…
あれ? 先ほど展望テラスから見ていた牧草地の横に出てしまいました。
ありゃ、違ったね。

あ、シカの食べた跡かな? 木の皮が綺麗にはがされていました。→
最近のもののようです。
足跡は雪に埋もれていましたが、なんとなくシカかな? とわかるくらいの形は残っていたので2~3日前くらいのもののようです。

道は間違えたけど面白いものが見られたからいいか。
と、二股まで戻って右へ。

コメツガとカラ類の混群
しばらく行くと大きなコメツガの木がありました。
自然観察用の看板にはこの森で一番大きなコメツガという文字が。

コガラ?そのコメツガの木の近くへ、シジュウカラの団体さんがやってきました。
10~20羽くらいいるでしょうか?
よく見ると、大半はシジュウカラのようですが、頭に寝ぐせのあるヒガラと、蝶ネクタイをしたコガラが1~2羽混じっているようでした。
それぞれ思い思いに木をカツカツと叩いてエサを探しているようです。

→あ、穴の中に頭を突っ込んだ! コガラくんかな?

じつは…いっぱいシャッターを切ったのですが…
ちょこまか動くのでちゃんと撮れている写真がなかったのです。
小さいからレンズを向けてピント合わせるのに一苦労です。

木の根元に洞がありました。
昼間、ウサギさんはこういうところに隠れているのかなあ?

木の洞
▲木の洞

八ヶ岳
森を抜けると…スタートしたやまねミュージアムの広場の奥に出ました。
ここからは八ヶ岳がどーんと見えます。
しかし、八ヶ岳はここから見るのと甲府から見るのでは、まったく違う山のように見えますね~。

やまねミュージアムと八ヶ岳
▲やまねミュージアムと八ヶ岳(赤岳かなあ?)

ここにもカラ類の混群が。
もしかしてさっきの群れ?

夫 「あ、なんか大きくて色の付いた鳥」
私 「え? どこ?」
夫 「もう行っちゃった」
私 「どんな感じ?」
夫 「ハトくらいの大きさで茶色っぽい? 羽になんかガラがあったような?」
私 「カケス? キレンジャク?」
夫 「ちらっとしか見えなかったからわからん」

うーん、私もちらっとでいいから見たかったよ~。残念。

広場を横切り再び木々の間を通り抜けると、八ヶ岳自然ふれあいセンターの駐車場に出ます。
お昼過ぎからのスタートだったからか? 平日だからか? 本日も貸切コースでした。
ああ、のんびり散策できて面白かったね。

スノーシューと防寒着を脱いで車に積み…

清泉寮ジャージーハットでソフトクリーム
さて、ここに来たからには冬だろうとなんだろうとアレを食べないとね。
というわけで、向かいにある清泉寮のジャージーハットでソフトクリーム(350円)を。

『寒いほどお得フェアー』という企画で、ミルクが本日は30%OFFだったようです。
そちらもすごーく気になったのですが…
ソフトクリーム食べながらミルクはちょっと違うかな?
歩く前にミルク飲めばよかったなあ。
次回はぜし。

清泉寮 清泉寮ソフトクリーム
▲清泉寮 右はソフトクリームと一応富士山

ポールラッシュ記念センターの近くでユンボが仕事をしているようでした。
何かまた新しい施設でも作っているのかな?

下見
いろいろなコースがあるのでまた来たいです。
次回のために美し森の駐車場がどこにあるのか見に行ってみました。
走る車からオオヤマツツジの森に目をやると…

私 「あ! シカ!」
夫 「え?」

なんと。結構な数のシカくんたち。
みんなこっちを見てるし。

美し森のシカ 美し森のシカ
▲美し森のシカ団体さん

ムシャムシャと木の枝や皮を食べているようでした。

交差点を曲がり、これまた、次回の下見にと『サンメドウズ清里スキー場』へ行く途中にもゴソゴソと居るわ居るわ。
路肩が広くなっているところがあったのでそこにゆっくりと車を停めて夫が車外へ。
何頭かが、高い声でキャキャというか、ピャッピャッというかそんな感じの声で鳴いています。
これは警戒している声かな?

そういえば、やまねミュージアムのそばで聞いた声もこんな感じの声だったような?
あれはシカだったのかなあ?

そんな中、夫がそーっとしゃがみ込んだ…その時。
みんな一斉に森の奥に走って逃げて行きましたとさ。
でも、少し離れるとまたピタッと立ち止まってこちらを振り返ります。
臆病なのか好奇心あるのかどっちなんでしょう的動きです。

夫 「怖がらせないようにと思ったけど、獲物を狙う動物の動きになっちゃたかなあ?」
なるほど。そうかもね。ネコ科の動物はみんな体勢低くしてから、まっしぐらって感じになるもんね。

森の木を見ると…
食べられたような跡がたくさんありました。

夕方とはいえ、あれだけの数のシカを見たのは初めてです。
ここには、かなりたくさんのシカが生息していそうです。

今日もいろいろ見られて面白かったです。
いろいろコースもあるし、近いのでまた来たいと思います。

あと、ヤマレコさんにもデーターアップしました。
ブログに載せきれなかった写真や、標高グラフなどはこちらをご覧ください。

関連リンク
八ヶ岳自然ふれあいセンター
やまねミュージアム
清泉寮
寒いほどお得フェアー(清里飲食店組合)

ホームページには『寒いほどお得フェアー』のお店地図が載っていないようなので
↓一応チラシを載せておきます。
清里『寒いほどお得フェアー』チラシ
▲清里『寒いほどお得フェアー』チラシ (クリックすると大きな画像が見られます)


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[テーマ] - [ジャンル] 日記

2009年01月13日(火)

山梨・山梨市 雪の乙女高原へ 

乙女高原へスノーシューイング
9日に初雪も降ったのでそろそろスノーシューができるかも?

お天気もよく、北山を見ると雲も少ないので
まずは近場の乙女高原へ行ってみました。

ヤマレコさんにも登録しました。
ヤマレコさんではルートや標高差などが見られます。

焼山峠~乙女高原(主な写真やルート・コースタイムなど)

文章の中にあるマークをクリックするとヤマレコさんに載せた写真も見られます。

林道交通規制
杣口から柳平に向かう道まずは、山梨県のホームページで林道のことを調べてみると、塩平から焼山峠は春まで通行止めですが、杣口から焼山峠駐車場までは通行可能とのこと。
車でそちらへ。

→杣口から柳平までの林道は比較的雪は少ないものの、日陰はアイスバーンになっていますのでチェーンかスタットレスタイヤが必要です。

琴川ダム(乙女湖)
↓琴川ダム(乙女湖)はご覧の通り真っ白でした。

琴川ダム(乙女湖)さて、琴川ダムを左折すると…
そこには通行止めの建て看板が。あれー? 焼山峠まで車で行けるんじゃなかったの?

半分ゲートが作られていて、開いている方から車が入った跡があります。
『焼山峠駐車場から先が通行止めですよ』っていう警告?
半信半疑ながら、除雪はされていませんがわだちもあるので進んでみました。
もちろんスタットレスタイヤをはいています。
慎重に進み、焼山峠の駐車場へ無事に到着。

帰ってきてから山梨市のホームページを見たら
林道 川上牧丘線 塩平ゲート~柳平大橋 冬季通行止め【12月10日(水)~4月27日(月)】となっていますね。やはり通ってはいけなかったようです(汗)

焼山峠の駐車場
準備していると 『○○建設』とボディに書かれた車が後から一台やってきました。
車から降りてきたおじさん 「こんにちはー」 
夫 「こんにちは」 ペコリ

私は車の反対側にいたのであいさつに気づきませんで、申し訳ありませんでした。
夫によるとおじさんはメジャーで雪の深さを測っていたそうです。

駐車場付近の積雪は20cmくらいでしょうか?
お天気よくて、風もあまりありませんが、やはり寒いです。-3~-5℃くらいでしょうか?
寒いですが、きりりと引き締まる感じがして、とても空気が美味しいです。
音が雪に吸収されてしまうためかすごく静かです。

長袖シャツ2枚とフリースの上に防寒着を身につけ、耳が隠れる帽子、手袋、ゴーグル、スパッツ、ストックの長さを調節、そしてスノーシューを履いて出発です。

焼山峠から先も通行止めの看板がありますが、林道関係者の方が入った跡でしょうか? わだちがついていて歩きやすかったです。
夫は林道の途中でスノーシューを脱いだくらいでした。

キツネの足跡とマーキング
出発してすぐ、ポールに向かうキツネの足跡(?)とおしっこをひっかけた跡を発見しました。
その後も、右に左に…
あっちの電信柱、そっちの木、こっちの杭と、あちこちに立ち寄った足跡が残されていました。やはり縄張り主張でしょうか?

たいていの足跡はほぼ直角といっていいくらい一直線にマーキングの位置に向かい、一直線に道の方へ戻ってきているので、Vの字になっていました。

足取り軽そうな足跡です。↓

キツネの足跡とおしっこの跡 キツネの足跡?
▲キツネの足跡とマーキングの跡? 右はグリーンロッジ前の林道でみつけたキツネのフン?

杭の上に鏡餅雪
しばらく進むと…柵の杭の上に綺麗に並んだ鏡餅のような雪が!
↓どうやったらこんな鏡餅みたいにくびれた形になるんでしょう? 風のいたずら!?

すべての杭の上に鏡餅雪 鏡餅のような雪
▲すべての杭の上に鏡餅雪           ▲アップはこんな感じ


イタチかテン? それともリス?
イタチかテンの足跡?キツネより少し小さな足跡が。
前足そろえて着いた後に、後ろ足もそろえて着いているような足跡です。
シャクトリムシみたいに走ったような。イタチかテンの足跡でしょうか???
後から写真を見るとなんとなく、チョン・パッってついたリスの足跡にも見えるけれど…
足跡と足跡の幅が40cmくらいはあったような? リスってそんなに跳べるのかな?

イタチかテン? それともリス?→

さて、それほどキツくはありませんが登りなので歩いている間に暑くなってきました。夫は中に一枚多く着ていたのでそれを脱ぎます。

ウサギ・キツネ・テン・シカなど と思われる足跡や、凍った湧き水 などを眺めながら休み休み進みます。

コガラくんのお食事
林の中からかわいい声が聞こえてきました。
小鳥さんです。
たくさんいるようで、あちこちから木をコツコツやっている音がしてきます。
体も小さいし、ひと時たりともじっとしていないアクロバチックな動きなので目で追うのがやっとな感じです。

本日は双眼鏡を持ってこなかったので
なんとかデジカメのズームでピントをあわせて写真を撮ってみました。
コガラくんかな? 右下の写真です↓

林と空 お食事中のコガラくん
▲林と空                  ▲お食事中のコガラくん?

林道ですが富士山も
乙女高原まではほとんど林の中といった感じの道なので見晴らしはあまりよくないです。
でも、夏は葉が茂っているので気づきませんでしたが
途中、木の隙間から富士山が見える場所などもあります。

湿地の辺りまでくると道が蛇行しています。
ここを超えたらもうすぐ乙女高原が見えてきます。
ちょっぴりバテてきましたが、がんばろー。

乙女高原に到着
クネクネ道を登ってしばらく行くと…
おー見えてきました~乙女高原!

お天気いいので、雪の白と空の青がまぶしーーー!
少しふわふわ雲なんかも浮いていまして、とても美しかったです!
夏に来るのとはまた違ったよさがあります。
昔ここがスキー場だったことが一目瞭然な景色です。

乙女高原(積雪30cmくらい)
▲冬の乙女高原(積雪30cmくらい)

ホットランチ
景色を充分堪能した後、「そろそろお腹すいたね」ということで、グリーンロッジ前のテーブルでランチを。

今回はじめてシングルバーナー(イワタニカセットガスジュニアバーナー2 いただいたものなので値段はわかりませんが実売4000円くらいかな?)を持ってきました。
ライターなどがいらない自動着火式、小さく折りたためるし、夏でしたら普通のスーパーで交換用のガスが買えるところがいいですね。

寒い時期は普通のガスだと火力が弱くなったりするようなので、新宿に出たついでにイソブタン比率を高めた低温時対応ガス(イワタニカセットガスパワーゴールド CB-250-PG 378円)というのを買ってみました。

お鍋は、どんな形のものがいいのか? セット? チタン? など悩んでいて結局まだ買えていません。仕方なく、家にあった小さめの鍋を持参しました。

ゴォーとすごい音がしますが、火力はなかなかあるようであっという間に1リットルの水が沸騰しました。

カップヌードルにお湯をそそぎ待つこと3分。
はじめてなのでお湯を沸かすだけでできる、カップ麺とおにぎりの簡単ランチです。
普通のカップ麺ですが、空気が綺麗ですし、そして寒いところで食べるためか? なんだかとても美味しく感じました。

食後にもう一度お湯を沸かし、ホットココアも飲みました。
うまー! 満足満足~♪

このココアの袋が、はちきれんばかりのパンパン状態でした。
これはやっぱり高度1700mの乙女高原だから?

次回はうどんでも作ってみようかな?

スノーシュー トイレは冬季使用不可
▲スノーシューを脱いでランチです      ▲グリーンロッジ前にはテーブルとベンチが

乙女高原グリーンロッジ前のテーブルでランチ ランチ後のホットココア
▲ホットランチ                  ▲ランチ後のほかほかホットココア

雪の乙女高原をお散歩
さあ、お腹いっぱいになったし、ゆっくり休んだので、乙女高原のふかふか雪を楽しみましょう!
再びスノーシューを履いて、西側の森のコースを歩いてみました。

『乙女高原のお花たち』パンフレットから『乙女高原おさんぽマップ』です

杭に沿って林の中を進みます。
すると、前を行っていた夫が 「これ草が風で動いてできたんだね」と草を指差しています。

枯れ草と風の書初め私 「どれどれ?」
見てみると、スッスと雪の上に弧を描いた線が何本かありました。
わぁ、風と枯れ草のコラボアート! 新年明けたばかりなので書初めってところかな?(笑)

風と草の書初め♪→

リスの足跡?
またまた前を行く夫が 「これはリスかなー?」
小さな足跡がまっすぐ進んで木のところで消えていました。
木に登ったんだね。
木を見上げて見ましたが…彼はもうそこにはいないようでした。

リスの足跡?→木に続く小さな足跡

森の中には小さな足跡がたくさんありました。
リスよりももっと小さくてしっぽを引きずった跡のようなものも。これはネズミくんでしょうか? 明らかに体重が軽いようでうっすらとしか足跡が見えません。写真に撮ってみましたが…うまく写せませんでした。

夫 「んっ!?」
私 「今度は なになに? もう、前の方がいろいろ探せて楽しそうだよ」
夫 「これって、リスがエサ掘った跡かなあ?」
私 「あ! ホントだー! きっとそうだよ」

小さな足跡が木の前まで続いていて、その木の根元には枯れ葉交じりの穴が開いていました。
きっと、ドングリかなにか隠しておいたんだよね。

なんだか、スタスタとやってきたリスくんが穴をチャッチャと掘る姿が目に浮かんで思わずにっこりとなりました。隠しておいたものは無事見つかったのかな?

リスが隠していた食料を掘り返した跡? リスが隠していた食料を掘り返した跡?
▲小さな足跡と枯れ葉交じりの穴  右は穴のアップ

乙女高原からの富士山
かわいい足跡を見ながら森を抜けると、そこは少し開けた場所になっています。
ここからは晴れていれば富士山が見えるんだよねー。
あれ? どこだっけ?
少し回り込んで案内板のところまで行ったら左の方に富士山が見えました。
あいにく頭に雲の笠をかぶっていましたが綺麗でした。

乙女高原から富士山
▲乙女高原からの富士山 富士山のアップはこちら→

ミツバチは?
さあ、素敵な富士山も見たし、今度は草原のコースを通って降りましょう。
上から見るとグリーンロッジが小さく見えます。
ロープは外されていますが杭は残っていたのでそれに沿って降りて行きます。
雪原にはソリのようなもので滑った跡やスノーシューの跡がありました。

ミツバチ冬も中にいるのかな?草原のコース真ん中辺りにダケカンバの木があります。
夏にミツバチが巣を作っていた洞がある木だあ。
木の根元は雪に埋まっていますが、どうやら入口はふさがれていないようです。
→左上の穴

確かニホンミツバチは冬眠はせず、団子のように固まって押しくら饅頭しながら蓄えた蜜をなめながら過ごすんじゃなかったかな?
ミツバチの生態に詳しくないのでよくわかりませんが、夏にここにいた子たちは今でもこの中にいるのかな?
持っていないから測れないけど、サーモグラフィで温度を測ってみたいなあ。

雪原の真ん中から空を見上げてみました。
すばらしい青です。

シカの足跡?
ロッジの前まで戻って下山です。

たくさんの足跡が重なっている場所がありました。シカの足跡でしょうか?
一回り小さな足跡もあります。子どもかな?
角を研いだ跡なのか、皮がはがされている木もありました。
確かこの木は去年の3月に来た時、もっとがりがりやられていた木だと思うのですが。
もしかして、一年でこれだけ回復したのに…またがりがり?
それとも、去年の跡が少し残ったのかな?

ちなみに去年3月のブログはこちらです

シカの足跡? シカの角研ぎ跡?
▲シカの団体さん足跡?        ▲木の皮がはがされていますが、それほど新しくないようです

それにしても静かです。
行きに小鳥さんがいた林には、もう誰もいませんでした。
どこかへ移動したのかな?

イタドリの実がお日様の日にキラキラと輝いていてとても綺麗でした。
ところどころにヤマアジサイの立ち枯れた花も落ちていました。

駐車場近くの小屋には長いつららがさがっていました。

さて、駐車場に戻ってくると…
行きには気づかなかった真新しい感じに皮をはがれた木がありました。
これは割りと最近かな?
シカの角研ぎ跡?
▲シカのお食事? 角研ぎ?

行きも帰りも誰ともすれ違いませんでした。
本日も貸切コースとなりました。
お天気もよく、のんびりお散歩できて楽しかったです。
また行きたいなあ。

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2008年03月28日(金)

長野・白馬村 落倉高原バックカントリーフィールド 

カモシカくんに会いに! 落倉高原へ
スノーシューにすっかりはまった私達夫婦。
まだ雪があってどこか初心者でも出来るコースはないかなーとネット検索していると…
ありました。落倉高原バックカントリーフィールド!

はじめはお隣の栂池高原へゴンドラに乗って行こうかと思いましたが、ガスが発生することが多いし、雪崩の心配もあるようなのでガイドなしではとても不安。断念しました。ちなみに栂池高原自然園は標高1900メートル、落倉高原は標高約800メートル。

しかも、落倉はカモシカくんに会える確率が高いらしい!
スノーシューイングでカモシカくんに会ってみたい!
そんなわけで落倉に決定しました。

前日、諏訪のアルペンさんに寄ってスノーシューを手に入れました
夫はまだ悩み中ということで現地でレンタルすることに。

白馬今回はじめて知ったのですが白馬ってスキー場がいくつもあって広いんですね。

白馬に雪は?
白馬に入るころ、景色を見てびっくり! 田んぼ(?)に雪がないじゃありませんか!→
これはスノーシュー、もうできないかも? と不安になりつつ落倉へ。

インフォメーションセンターお休み?
落倉高原インフォメーションセンターに到着。
3/31まで毎日ガイドツアー開催となっていたし、パンフレットにとてもにぎわっている写真が載っていたので開いているとばっかり思っていたのですが…真っ暗でカギもかかっていました。
中を覗いてみるとレンタル用のスノーシューやストックが見えます。
入口に御用の方(ツアーの方だったかな?)はこちらに電話してくださいといった感じの張り紙が。
夫のスノーシューひとつ借りるのにわざわざ来ていただくのも気が引ける…どうしようか?

夫は「雪が固そうだから長靴でいいよ」とか無茶なことを言いだします。
私はムリだよと言ってみましたが…
夫「大丈夫、大丈夫」
私「うー。じゃあ少し歩いて見る?」

楠川せせらぎコース
本日は楠川せせらぎコースを歩いてみることに。

心配していた雪ですが、車道にはありませんが、コースには充分ありました。
それよりもポツポツとですが雨が降っていてこちらの方が気になります。
お天気少しよくなってくれるとよいのだけれど…。

ペンションへ続く車道をひとつ横切ったところまでは、なんとか進むも…
積雪80cmくらいの場所で底まで雪を踏み抜き腰までどっぷりと雪に埋もれる夫。
笑いながらここで断念。
私のスノーシューを外してペンション街の車道を通ってインフォメーションセンターに戻りました。

車道を通る時もボーっとはしていられません。なにかおもしろいものはないかとキョロキョロ。すると車道脇にふきのとうが顔を覗かせていました。
雪だらけだけど春はもうそこまで来ています。

栂池スキー場でレンタルスノーシュー
栂池スキー場に行けばきっとレンタルあるんじゃない? ということで車で5分くらい走ってスキー場へ。ゴンドラ乗り場の横、栂の湯さんと同じ建物のレンタル屋さんへ。レンタルスノーシューありました。よかったね夫。
レンタル用のスノーシューはサロモンでした。 クリーム色のスノーシュー。1日2100円。
フレームがプラスチック樹脂製なので、私のスノーシューより軽いくらいで、とても歩き易かったようです。


いよいよ出発
さて、インフォメーションセンターに戻りいよいよ出発です。
このころには、雲は相変わらず出ていますが、雨が上がりました。
森の中にトレッキングマーク発見 スノーシューマーク
▲こんな感じの白樺林から出発です 少し歩くとスノーシューのマークが入ったコースマークがみつかりました。これをたどって行けばいいんですね

ペンションにつながる道 落倉アカゲラ
▲このようなペンションに続く道を2回横切ります。先ほど夫が足をズボッとはめて断念した場所です

アカゲラくん登場
まずはアカゲラくん(右上の写真)がお出迎え。どこにいるかわかりますか? 真ん中辺りをご覧頂くと見えてくるかと思います。
静かな森に響き渡るドラミングの音に癒されます♪

落倉タヌキマーク 落倉ミズバショウ?
▲今度はタヌキくんのマークがありました こういうマークがポツンポツンと木にかかっています

ミズバショウですよね?
右上の写真は小川? 湿原?
↓ミズバショウの葉っぱのようなものがたくさんにょきにょきしていました。
ミズバショウ? カモシカの足跡
▲ミズバショウでしょうか? 右はカモシカの足跡?

カモシカくんの足跡発見!
水の近くは雪解けが進んでいて、向こう側へ渡る場所を探して左の方向へ。
やっとひとりが通れるくらいの場所があったので踏み抜かないように確かめながら慎重に渡りました。
渡りきったところで夫が足跡発見!
これは! 鹿さんに似ているけれど…蹄の幅があきらかに広め! カモシカくんかっ!?
これはますます期待できますぞ。目を皿のようにして歩かねば!!

ころがり坂に熊発見っ!?
↓地図にあるころがり坂はこれでしょうか? あ! 熊っ! う、うそです。前を行く夫でした。
ころがり坂? 落倉案内板
▲ころがり坂? 右はころがり坂を下ったところにある落倉高原バックカントリーイラストマップです

キツネの足跡発見
ころがり坂では、キツネさんのような足跡をまたまた夫が発見!
写真撮ってみましたが、斜面なのでうまく撮れなくてなんだかわからない写真になってしまいました。残念。

途中で気付いたのですが、森にある案内板とホームページのパンフレットは微妙にコースが違っていました。案内板は発電所の場所から山向こうへ超えて行くコースのようです。
私達はパンフレットの発電所から折り返して戻ってくるコースをたどることにしました。

楠川ころがり坂を下った辺りから楠川の川の流れの音が大きくなりました。
音を頼りに少しだけ歩いてみると楠川に出ました。←

楠川沿いへ
ここからは慎重に河原沿いを行きます。
雪だらけなので、どこまでが川でどこからが河原なのかわからないのでなるべく岸側を行きました。
しかし、岸側の岩の近くすれすれを通るとズボッと沈み「うぉ!」と思わず声がでます。気をつけなければ~。

カモシカくんがどこかで笑っている…かも?
しばらく岸辺を行くと、向こう岸に小さい雪崩のような箇所がありました。
カモシカくんが登ろうとしてすべったのかな~?

木の陰でカモシカくんが「そんな、あなたみたいにマヌケではありませんよ」と言っていそうな気がする~(笑)

反対岸にカモシカくんが笑っていないかと、しばらくじっくり眺めて見ましたが…
影も形もありません。
夫も赤外線ビームでも出しているんじゃないかと思うくらい隅々を見ているようでしたが…発見にはいたりませんでした…。
さあ、もう少し先へ行ってみましょう。
対岸に小さな雪崩?
▲対岸に小さな雪崩?

楠川で渓流釣り
楠川と釣り人川の流れの音を楽しみながらずんずん進むと…
←釣り人さんが川の中で釣りをされていました。

フライじゃないですね。エサ釣りのようでした。
ヤマメとかイワナ釣りでしょうか?

そういえば、ここまで来る途中に長靴の足跡がいくつかありました。
皆さん車道からまっすぐ発電所に伸びる遊歩道を通って釣りにいらっしゃるのかな?
「大物釣れるといいですね~♪ がんばってくださーい!」
と心の中で声かけしながら横をサクサク通り過ぎました。

お昼は小鳥の声を聞きながら
さて、そろそろお昼食べようか。
スーパーで買ってきたおにぎりとお茶を出してランチタイムです。

スノーシャベルなんか持っていれば雪のテープルとイスを作って優雅にランチなどできると思いますが…、まだ始めたばかりの私達。もちろんシャベルなどは持ち合わせておりません。
さて、困った。切り株があったので座ってみようと思いましたがどうも高さが合わない。
えーい立ったままでいいかー。ズボラな夫婦です。

近くの杉の木に来ていた小鳥さんたち(エナガ、シジュウカラ、コガラなど)を眺めながらおむすびを食べました。

並木道の先に発電所
よし、後半も元気に歩こう!
河原沿いを進むと杉並木の道に出ました。
発電所手前の道 水滴がキラキラ
▲杉ですよね? 木に詳しくないので間違っているかもしれません。少し勉強しないとダメですね。葉に水滴が付いてキラキラ綺麗でした。

そこを抜けると発電所がありました。
折り返し地点です。

発電所
▲折り返し地点の発電所

さて次は?
道を探してみましたがどうもそれらしいものがみつからない。
もしかしてこの並木が帰りの道なのじゃ?
ということで折り返して並木道を進んでみました。

夫の赤外線ビーム炸裂
夫が河原ではない方向の森の中へ何かを探しに行きました。
小さな声で…
夫 「いたいた!」
私 「えっ? 何がいたの?」
夫 「何って! カモシカに決まってるじゃん」
私 「またまた~だまそうと思ってるんじゃ?」
夫 「ほらあそこ!」
私 「えっ! ほんとに? どこどこ!?」

夫の示す方向を見てみましたが…なかなかみつかりません。
しばらく眺めてやっと見えました!!
本当にカモシカくんだ~!

落倉カモシカ
▲枝だらけの向こうからそっとこちらを覗いています 隠れているつもりなのでしょうか?

少し移動したらよく見えるかな? と、そーっと移動しみると…
カモシカくんが斜面を走り抜けました!
そしてまた立ち止まりこちらをじっとみつめています。
しかし、よくこんな細っこい斜面をうまいこと走れるもんだなあ。

落倉カモシカ
▲走った後のカモシカくん やはりまだ枝の隙間からこちらの様子をうかがっているようで目が見えません


右の方向から鳥さんの鳴き声が聞こえてきました。
すると、ゆっくりと鳥の声のする方向に顔を向けるカモシカくん。

落倉カモシカ
▲鳥を見ているカモシカくん

正面から見ていると真ん丸お顔に見えますが…
横顔だと思った以上に長い感じがしました。

また、ほんの少し小山になっている場所に移動してみると…
やっと、お顔が少し見えるようになりました。

落倉カモシカ
▲あまり怖がっていない様子のカモシカくん

角はオスにもメスにも
耳が大きくてかわゆす。
そして、角があるからオス!? と、はじめは思いましたが…
鹿とは違って、ニホンカモシカの角は生え変わることはなく、オスにもメスにも同じように角があるそうです。

角のスジで年齢と性別がわかる!?
よく見ると角にはスジが見えます。
角にあるスジは1年に1本、木の年輪のように増えて行くそうです。
そして、栄養状態などからそのスジの幅が広くなったり狭くなったりといったことが起きるようです。
メスは毎年出産するわけではなく、1~3年に1回くらいお休みするそうで、スジの幅が狭い年は出産したことを示しているようです。
オスはスジの幅が均一、メスは短い幅の部分があるということから見分けられるということでしょうか?
病気をした年なども幅は狭くなるようなので絶対とは言えませんが、ある程度の目安にはなるかもしれません。

さて、このカモシカくんですが…
写真、鮮明に写っていないのでなんとも言えませんが…
なんとなくスジが均一な気がするので男の子かな~???
スジは6本ほどあるようなので7~8歳くらいでしょうか???
とにかくもっと鮮明な写真が欲しかった(笑)

この日はなんと双眼鏡を車に忘れて来たのでその場での確認もできませんでした。
とは言うもののうちの双眼鏡で はたして鮮明に見えるかというと…まったく自信ないですが。結局ダメじゃん。(汗)

パーティ広場
カモシカくんまたね~♪ と、並木道に戻りました。
しばらく行くと、先ほどおむすびを食べた地点の上にでました。
上と言っても崖上というわけではなく、見通しのよい広場のようなところです。
あ、これが地図にあるパーティ広場か~!

向かいの山と山の谷間にゴンドラが見えました。
お隣の岩岳スキー場のものでしょうか?

このパーティ広場にでたころ、ぼた雪が降ってきました。
綺麗~♪ しかし、写真にはうまく写らなかったです。残念。
どんどん降ってきたらどうしようと心配になりましたが、すぐにやみました。

急斜面でウサギのフンを発見
さあ、どこを上がると ころがり坂の上にでるのかな?
少しなだらかな場所がありましたが、木が倒れていて登りにくそうです。
仕方ないので、倒れた木と、ころがり坂の間の斜面を登ってみることに。

この斜面、半端なく急でスノーシューで登るにはムリが…。
しかし、途中まで登ってしまったので一歩ずつ根性で、途中夫にお尻を押されながら登りきりました。
ふう、私のスノーシューは気軽なハイキングやトレッキング用なんだからこれはかなり無茶だったね~。こんなことなら、ころがり坂を登った方が楽ちんで、しかも安全だったよ。

登る途中で…カモシカの足跡とウサギのフンを発見しました。
カモシカくんの足跡はさっき見た子の方角に向いていました。
さっきの子の足跡かな~♪

ウサギのフンは、いたるところに落ちていましたが、この斜面にあったものは昨晩したかのようにちょっと湿った感じのものでした。
しかし、自分の体を支えるのがやっとの急斜面…
踏まないように登るのが精一杯で、もちろん写真を撮ることなどできませんでした。がっくし。

チョコでおやつタイム
登りきったところで、持ってきたチョコレートと飲み物でおやつタイムです。
汗をかいた後のチョコがなんともおいしかったです。

木の上に謎の物体
さあ、ゴールも近いよ。
ミズバショウの小川を越えてサクサク進むと…
木の上に蜂の巣のようなものが見えました。
あれなんだろう?
写真に撮ってアップで見てみましたが…なんだかかわりません。
サルノコシカケにしては縦方向に付いている感じだし…
なんとなく蜂の巣とも違うようです。
木の上に サルノコシカケ? 蜂の巣?
▲木の上に蜂の巣のような、サルノコシカケのようなコブが。これはなんでしょう???

アカゲラくんがゴールでお出迎え
アカゲラくんでしょうか? またドラミングの音が聞こえてきました。
なんとか無事にスタート地点に戻ってこられたようです。

貸切コース
えー、終わってみると…、本日釣り人さん以外の方とすれ違いませんでした。
貸切コース?
積もった雪は固かったので動物の足跡も付きにくい状態でしたが
のんびりお散歩できましたし、最初の目的のカモシカくんにも会えたので大大満足です。
楽しかったな~♪

スノーシューを返却
さあ、スノーシューを返して温泉だあ~♪
あ、車にスノーシューを積む時にスノーシューについた雪を払うブラシが必要ですね。
今度100円ショップで探してみよう。

そうそう、レンタルスノーシューを返しに行く時駐車場に、ばっちり冬山登山の格好の方がいらっしゃいました。
スノーシューを持っていらっしゃったのでゴンドラに乗って栂池自然園に行ってこられた方かな?
夫のスノーシューを見てなんだかびっくりしたような表情されていました。
あまりにも軽装備だったからかなあ?
今回雪が降りましたが、夫は歩きはじめると暑くて防寒具は脱ぎ捨てトレパンにトレーニングウェアという格好でちょうどよかったようです。
私も途中暑くて上着は脱ぎました。

温泉~♪
温泉は、みみずくの湯さんへ。
こちらの詳細は別項目で。

お風呂に入っている時から外はぼた雪に。
行きに雪がなくて心配していた辺りの道の木は…
なんと、樹氷のような感じに真っ白になっていました。
雪!
▲木々は真っ白に

しかし、木崎湖を抜けると…
お日様が見えてさっきまでの雪国がウソのような街中でした。
こんなにも違うもんなんですね。

道の駅安曇野松川
道の駅安曇野松川に寄っておやき(あずき、野沢菜)をパクパク。
唐辛子味噌と、わさび漬け、りんごも購入。
みんなおいしかったです。

リンゴのイルミネーション!?
長野自動車道豊科ICに近付くと山の斜面に明かりが。
私 「リンゴ?」←食いしん坊の私の目にはこう見えたのでした。
夫 「スワンじゃないの?」
スワン
▲リンゴ…じゃありません。たぶん白鳥です

しばらく行くと看板に白鳥湖の文字が!

犀川で行きに見た鳥さん
そういえば行きに犀川で白鳥さんみたもんね~。
他にもあまり普段は見たことのないような鳥さんを走る車の中から目撃しました。
・ハヤブサのような羽と飛び方でシッポは長めの鳥さん。大きさはトンビより小さめ。
・犀川の低い位置をすごいスピードで飛ぶ体は白っぽく頭が黒っぽい鳥さん。車のスピードと同じ速さで飛んでいたので時速5~60キロくらいだったと思います。3~5分くらいいしょに飛んで付いてきていたように感じました。大きさはハトくらい?

さて、いったいなんという鳥だったのでしょう?
ハヤブサに似た鳥で考えられるのは…
本当にハヤブサだったか、ツミ、ハイタカあたりでしょうか?
逆光だったので柄もわからなかったし、猛禽類は詳しくないのでまったく自信がありません。

犀川を低空飛行していた鳥さんは、カワセミと飛び方が似ていたのでヤマセミかっ!? と思ったのですが…時々羽ばたきながら飛んでいました。
カワセミは羽ばたかずに飛びますが、ヤマセミは飛び方カワセミとは違うのかなー?

詳しい方がいらっしゃいましたらぜひコメントを!
よろしくお願いいたします。

関連ホームページ
落倉旅館組合さんのホームページ
※落倉高原バックカントリーフィールド2008年のツアーは3/31までだったようです。

※栂池高原スキー場からゴンドラに乗って栂池自然園へ行くツアーガイドは5/6までやっているようです。(2008年)
興味のある方はこちらをご覧下さい

栂池高原スキー場さんのホームページ

落倉高原バックカントリーフィールド 楠川せせらぎコース 本日のコースタイム
スタート(12:20)→ころがり坂(12:53)→お昼(13:15)→発電所(13:49)→カモシカくん発見(13:54)→パーティ広場(14:12)→急な斜面(14:45)→ゴール(15:00)

※写真を撮りながらかなりゆっくり見てまわりましたが、体力など個人差があると思いますのでご参考まで。

その他、コースマップ・標高差などはヤマレコのページに登録しましたので興味ある方はこちらをご覧ください

最後に『落倉高原バックカントリーフィールド』のコースマーク
タヌキくんの他にもコースマークがいろいろありました。写真は↓追記にまとめておきますのでよかったら覗いてみてください。


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2007年03月29日(木)

山梨・身延町 身延山久遠寺のシダレザクラ 

インターネットの桜情報で満開とのことだったので
午後は身延山久遠寺のシダレザクラを見に行きました。
樹齢400年のシダレザクラが2本あります。ワクワク~♪

途中お腹すいたのでお昼食べてから?と思ったのですが…
2005年の椎茸丼が忘れられず…
身延山桜身延山に行ってから食べることに。

土日は身延町総合文化会館臨時駐車場から有料シャトルバスに乗り換えてとのことですが、平日は規制はないようなのでそれほど混まないのかな?と思っていましたが…

身延高校前はスイスイと抜けられました…
しかし、久遠寺入口交差点から渋滞、ジワジワとしか進まな~い。
途中にもシダレザクラや山桜(?)などたくさんの桜が咲いていましたので、車内から見物しながら約1時間半。
↓→渋滞中の桜見物
身延山桜 身延山桜
▲渋滞中も桜見物ができるので退屈はしませんが…1時間半はつらい…

身延山駐車場ロープウェイ横の駐車場に入ったのは3時40分くらいでした。腹へったー(涙)
→駐車場
駐車場には、スイーバタバタ、スイーバタバタと
結構なスピードで飛ぶ蝶がいました。
羽に瑠璃色が見えたのでたぶんルリタテハじゃないかな?
飛んでいたので写真にはとても収まりませんでした。残念。

しかし、そりゃあ、こんだけ小さい駐車場じゃ渋滞するよ~。
1時間半ですんだのがラッキーだったと思えるほどでした。

この駐車場からおいしい椎茸丼のお店までは
坂をかなりくだらなければなりません。
身延月見そばくだるということはその距離をまた登らなければならないワケで…
椎茸丼は泣く泣くあきらめました。

ロープウェイ横の食堂で遅いお昼を。
椎茸丼…にゃい。
ふたりとも、月見そば。780円。→
でも、おそばおいしかったのでまあいいか。

さて、お腹もいっぱいになったし、まずはお参り。
宝物殿は木曜日定休(?)とのことで入れず。残念。
あれ?前回来た時もお休みだったよね?
身延山階段 身延山桜
▲本当はこの階段を登ってお参りするのですが…本日はカット。前回登りましたがかなりキツイです

そしてお花見~♪
さすが、樹齢400年の桜は見ごたえ充分、迫力あります。
月がちょうどいい位置に見えていていい感じでした。
混んでいるので観光客の方を写さないように写真を撮るのは至難のわざ。
身延山桜 身延山桜
身延山桜 身延山桜
身延山桜
▲いろいろな角度から祖師堂前のシダレザクラ(樹齢約400年)

身延山桜 身延山桜
身延山桜
▲こちらは来客殿前のシダレザクラ(樹齢約400年)

身延山桜 身延山桜
身延山桜
▲他にもたくさん桜の木があります

ヤマガラ、メジロもお花見に~♪
他にもシジュウカラやコガラなどたくさんの鳥が桜の木に来ていました。
ヤマガラ メジロ
▲いい声で鳴いていました。ヤマガラくん。右はメジロくん。

売店では桜のお守りやおまんじゅうなど売っていました。
そのなかにあまのじゃくのお守りも。
なぜあまのじゃくなんでしょう?
↓祖師堂にもあまのじゃくが。
あまのじゃく? シャクナゲ
▲祖師堂のあまのじゃくさん。右はシャクナゲ

祖師堂前の桜の横にはシャクナゲも咲いていました。↑

ロープウェイに乗って奥の院へ?と思いましたが
上りは16時が最終のようで、もう出発した後でした。残念。

帰りに、お昼を食べた食堂で桜餅を買って食べますか?と思ったら…
もうすでに完売でした。
桜ソフトクリームを購入。350円なり。うます。
桜ソフトクリーム
▲桜ソフトクリーム(バックには桜)

もう時間も時間なので上りの渋滞は解消されていました。
下山はスイスイと。

身延山久遠寺
樹齢400年のシダレザクラ2本
例年の開花予定:3/下~4/上
夜桜:外灯があるようです
宴会:不可
所在地:山梨県身延町身延3567(地図はこちら
駐車場:有料あり。開花中の土日9:00から16:00まで交通規制あり。身延町総合文化会館臨時駐車場から有料シャトルバスに乗り換え。

身延山久遠寺公式ホームページはこちら
身延町ホームページはこちら

次は上澤寺の逆銀杏見物へ。
つづく

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[ 2007/03/29/(木) 14:12 ] お散歩 | トラックバック(0) | コメント(2)
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