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ぶどう畑に囲まれて

~山梨暮らしのいろいろ日記~

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2009年02月12日(木)

戸隠神社奥社~鏡池~森林植物園 

またまたスノーシュートレッキングです。
マイブームなので最近こればっかりですみません。



コースタイム、標高グラフなどはヤマレコさんに登録しました

スタートは11時
毎度遅いスタートです。
一泊したのにこの時間…。
戸隠そばを食べるという任務(?)があったので仕方ないのです(笑)

戸隠神社奥社入口付近の駐車場に車を停めて鳥居のところまでスノーシューを持って歩きます。
奥社入口にある『奥社前食堂』は本日残念ながら定休日のようでシャッターが閉まっていました。
自動販売機で飲み物だけ購入してスノーシューを履いて出発です。

出発しようと準備していると、さっそく10人くらいのスノーシュートレッキングの団体さんとすれ違いました。団体さんは奥社の方から駐車場へ。と言うことは、もう一回りして帰られるか、どこか違う場所へ移動でしょうか?
なんにせよ、私たちのような寝坊助とは違ってきっとすごく早起きされてきたんでしょうね。

まっすぐな参道
戸隠神社奥社入口入口には大きな鳥居があります。→
その向こうにはまっすぐな長いゆるやかな上りの参道が。すご~い!
昨晩降った雪が30cmほど積もっていますが、踏み跡がたくさんあってびっくりです。

そして、木に降り積もった雪が時折バサッと上から落ちてくるので注意が必要です。

さっそく動物の足跡探しをしながら歩き始めたのですが…
いつもならすぐに見つかる足跡がまったくと言っていいほどみつかりません。
これは…昨晩、雪がたくさん降ったからでしょうか?

鹿が頭を?
鹿が頭をつっこんだ?そう思って歩いていると…
なにか雪の上に頭でも突っ込んだかのような跡が。→

ん? 膝をついて頭をドカッと? で左側の二つの穴は? 鹿の角? まさかね…あはは。
あるいは、キツネが頭を突っ込んでなにか獲物を捕獲したとか?
右の森の中へ足跡っぽいものが続いているような気もしますが…もう鮮明ではなく、なんの足跡だかわかりませんでした。
考えてもわからず、謎のままその場を離れました。

ミズナラ大王?
参道脇の森の中もちょっと散策してみたかったのですが、スノーシューの団体さんが歩いていらっしゃったので私たちは参道を行くことにしました。
その方たちは大きな木の前で立ち止まってなにか見ているようでした。
後からネットで検索してみると、大きなミズナラの木があの辺りにあるようですね。
あれが『ミズナラ大王』だったのかな?
また次回訪れた際にはぜひ会いに行ってみたいと思います。

誰かの住居?
誰かが住んでいそうな洞ムンクの叫びのような口を開けた木がありました。
上にも横にも穴が開いています。
なにか住んでいそうな感じだなあ~(笑)→

すばしっこい鳥
えっさ、ほいさとのんびり上ります。
時々立ち止まって耳を澄ますと、小さな鳥の声が聞こえてきます。
どうやらシジュウカラさんたちのようです。
しかし、どれもこれも木が大きくて高いので、鳥さんたちの姿は遥か彼方にちっちゃ~く見えるだけ。
双眼鏡が必要ですね。

夫 「あ! なにか大きな鳥があそこに!」 と小さな声でそっと指差しました。
私 「杉の木肌伝いに上へ行ったね」

杉なのでこの時期も葉が茂っていて、しかも雪までかぶっているのでなかなかはっきり姿は見えませんでした。アカゲラよりは大きかったからひょっとするとアオゲラかもね。
双眼鏡があってもあれだけ すばしっこいと追うのも難しいかもね。

随神門
スタートした奥社入口と奥社との丁度真ん中辺りにある随神門が見えてきました。

夫 「なんかあそこにも人がいるみたい」
私 「ホントだ」

今までとは違ってこのコースにはたくさんの人がいます!
何度かスノーシューイングしてきましたが、まったく誰にも会わない貸切コースが多かった私たちにとっては人に会うこと自体とても驚きなのです。やはりそれだけ人気コースということでしょうか。

狛犬と随神門 随神門
▲狛犬と随神門 右は随神門アップ

狛犬さんが雪の綿帽子をかぶってお出迎えしてくれます。
口が赤いタイプですね。

随神門の写真を撮っていたら、さっきミズナラ大王さまのところにいた方たちがやってきました。

リーダー 「はーいお疲れ様~。ここで休憩しましょう~」

小学生くらいのお子さんも元気に走りまわっています。
よく見るとストック持っていない方が結構います。
ここまでは、ほぼ平坦に近いのでストックもいらないのかな?
と、いうか…参道をくるならスノーシューもいらないくらい足跡がしっかりとついていましたね。

さあ、私たちは秘境『冬の戸隠神社奥社』に向かいましょう。
ここからはスノーシューやストックないときっと無理なはず。。。

奥社参道杉並木
随神門をくぐると! すげーっ!!
樹齢約400年、圧巻の杉並木です!!
言葉はいりませんか? いりませんね? では写真をどうぞ↓

奥社参道杉並木
▲奥社参道杉並木

奥社参道杉並木 奥社参道杉並木
▲奥社参道杉並木を見上げて 右は説明板

あれ? つぼ足の足跡が。
奥社は結構な上りがあると聞いていたので踏跡はスノーシューのみと思ったのに。。。
おかしいなあ。

雪だるまのおうち
あ! 大きな洞のある杉がある! と思って駆け寄ってみると…
なんとかわいい雪だるまさんが中に!

大きな木の洞 かわいい雪だるまさん
▲大きな木の洞に駆け寄ると… 中にはかわいい雪だるまさん

と、のろのろのんびり歩いていると…
上から続々と下りてこられる長靴やスノーブーツなどのつぼ足の方々。
若い女性3人組、カップルの方、ご夫婦、おひとり、ご家族などなど…誰もスノーシューなど履いてはおりません。

すごい賑わってるね。

小さな鳥居
飯縄権現随神門から10~15分くらい上ったでしょうか?
小さな鳥居が見えてきました。
ここはなんていう神様をお祀りしているのかな?
などと鳥居から中を覗きこんでいたら、後ろからつぼ足のお兄さんがおひとり。

お兄さん 「ここが奥社ですかね?」
私 「いえ、たぶん奥社はもう少し上かと…」
お兄さん 「そうですか。どうも」

みたいな会話をしたかと思ったら…
すたすたと上って行かれてあっという間に見えなく。。。
早い。

鳥居の前で 二礼 二拍手 一礼して
こちらは帰りに寄ってみることに。

お兄さんに追いつけ追い越せ←うそです。結局のんびり行きます。

小さな鳥居を過ぎると段々と上りが急になってきました。
森の向こう側に見える戸隠連峰も段々迫ってきたような?↓

いよいよ上りが急に 森の間には戸隠山
▲いよいよ上りが急に           ▲森の間には戸隠連峰


なにか建物が見えてきました。
大きな岩がごろごろと両脇にある場所を通り抜けて上ります。
岩の雪には綺麗に整列したつららが! 

手水を
戸隠神社奥社手水手水舎が見えました。
ご覧の通りこんもりと屋根に雪が!

まずは手水を。
と思ってひしゃくを手に取ると…
あれ? ひとつ柄が取れてしまってますね。 
氷の中に埋まったのを無理やり引っ張った人がいたのかな?

しかし、これを折るとは…
かなりな怪力の持ち主では?

と、私が身を清めている間に
先ほど小さな鳥居の場所でお会いしたお兄さんは下山されたようです。

奥社鳥居
戸隠神社奥社鳥居手水から一山(階段で言うと20段くらい?)上がると奥社の鳥居が。
奥社の隣に九頭龍社があるはずなんだけど…もしかして雪に埋もれてる?

奥社はなんとか建物の半分くらい?
御朱印帳持って来ましたが、社務所はやっていませんでした。
って言うか…社務所も雪に埋まってる?
そして、奥社の扉も閉まっていて、お賽銭箱もありません。
あ! 奥社入口の大きな鳥居の横にあったお賽銭箱に入れなきゃいけなかったのか…。
雪の中お賽銭を回収に来るの大変だからかなあ。

戸隠の名前の由来
奥社の後ろには、戸隠山が。
『天照大神が天の岩屋にお隠れになった時、天手力雄命が岩戸をこじ開け、光を取り戻した。また天照大神が岩戸にお隠れになってはたいへんと岩戸を下界へ投げ捨てた。それが戸隠山である』ということらしい。
それで、『戸隠』なんだ! なるほど!

そして、ここ奥社は天手力雄命をお祀りしている神社だそうです。

戸隠神社奥社と戸隠山
▲戸隠神社奥社と戸隠山

つららが
↓山をアップにしてみると…。
山の岩にもつららがたくさん並んでいるような?

戸隠山にもつららが 戸隠神社・奥社 御由緒
▲戸隠山アップ 山の岩にもつららが!   右は戸隠神社・奥社 御由緒

奥社からの眺め
▲奥社から南東の眺め

間抜けな夫婦
記帳のノートがありましたので記帳だけしまして…
写真を撮っていたら…下からご家族が。5~6人? そしてその後ろにも参拝の方?
これは早くどかなければ…邪魔ですね?
と、あわてて手水の下の岩辺りまで下りました。

はっ!! 奥社前で拝んでなかったじゃん!!
岩の前辺りであわてて拝む間抜けな夫婦。

下山も惨敗
さあ、随神門へ戻りましょう。
スノーシューでテクテク歩いていましたら、先ほど後から奥社に上がってこられた皆さんにあっという間に追いつかれました。

さらに何組かの方に抜かれ…とにかく惨敗です。(笑)
この日、奥社に参拝ですれ違った方でスノーシュー履いていた方って、私たち以外いなかったんじゃないでしょうか? 行きに下りて来た方で履いていた方がいたかも? とにかくほとんどの方がつぼ足でした。

飯縄権現
随神門へ戻る途中、先ほどの小さい鳥居の場所もお参りしてみることに。
ここは皆さん立ち寄っていないようで、いよいよスノーシューの活躍する時がやってきましたよ。ふふふ。
近くまで行ってみると、『飯縄権現』と書いてありました。
向かいにある飯縄山の山岳信仰が発祥の戦勝の神さまのようです。

飯縄権現
▲飯縄権現

なにか住んでる?
随神門まで戻って右折、今度は鏡池を目指します。
このルートも踏跡がくっきりついていました。道に迷うことはなさそうです。
しばらくは森林植物園の中を進みます。
サルノコシカケの仲間でしょうか?
穴の上下に二段で付いていて誰かのおうちの玄関みたいに見えました。

しばらく行くと今度はおもしろい形の木の洞が。
こんな感じの木の洞は園内にたくさんありました。
動物や鳥さんたちの休める場所として使われているんでしょうか。

サルノコシカケの仲間? 大きな洞のある木
▲サルノコシカケハウス?  右は大きな洞のある木

おばあさんだってスノーシュー
反対側からスノーシューツアーの方たちでしょうか?
鏡池に行って来られた帰りかな?

先頭のリーダーさんは大きなリュックを背負い熊鈴をならしながらこちらに進んできます。
気になったのは熊鈴…
この辺りに熊がいることはブナの木などもあるので納得なのですが、やはり冬も熊鈴つけていた方がいいのでしょうか? 暖冬で冬眠からうっかり目を覚ます危険もなきにしもあらず?
ゾー!(滝汗) 次からは熊鈴持って行こうかなあ。

そして、ツアーの中にはおばあさん(80歳くらいかなあ?)が!
しゃきしゃきと元気よく歩いていらっしゃいました。
お客さまだよね? サブリーダーだったりして?
ま、負けないようにがんばらないと。

紅葉狩?
もうそろそろ天命稲荷さんが見えてくる頃かな? と思いながら歩いていると…
雪の中にうずくまっている『杖(?)を突いた女性の石像』が!
そして、反対側にはその女性の石像と向かい合うような形で『弓を持った男性の石像』も。
いつくらいに出来た石像なのでしょう?
そして、なぜばっちり向かいあっているのでしょう?
説明板がないので詳細がわかりません。

なんとなく、戸隠・鬼無里に伝わる『紅葉伝説』に関係ありそうな気がします。もしそうだとすると、女性が鬼女の紅葉で、男性は維茂かな? 能や歌舞伎の紅葉狩はこのお話が元なんですね。

杖を突いた女性? 弓を持った男性
▲杖を突いた女性の石像 右は弓を持った男性の石像

天命稲荷 おキツネさまはどこに?
天命稲荷石像からほどなく、今度は赤い鳥居が見えてきました。
天命稲荷かな?

こじんまりとしたお稲荷さまです。
パンパンとお参り。

夫が四角い台座の上の雪を払って見ます。
右も左もあるのは台座のみ。
??? お稲荷さんだから普通だったらここにおキツネさまがいらっしゃるのでは?
おキツネさまはどこへ消えたのでしょう?

東屋でリンゴ休憩
天命稲荷の隣に東屋があったので、喉も渇いたし休憩することにしました。
カバンからごそごそとリンゴを出し、今朝降った綺麗そうな雪でリンゴをゴシゴシこすって洗い、皮から丸ごとがぶりとやります。
うまーーーっ!!

昨日、道の駅『飯山市桜広場交流施設 千曲川』に立ち寄った時に購入。
『あいかの香り』という品種で5つほど入って300円でした。
『糖度が高く酸味が少ない』と書いてあったので買ってみたんですが、本当に甘~い!!
皮は少し厚めなので本当は剥いて食べた方がいいのかもしれませんが…
久しぶりにリンゴの丸かじりしたからか、美味しさも格別でした。
こんなに美味しいんだったら、「1日目だし、まだこの後も道の駅あるよね。明日にしようか」なんて悠長なことを言ってないで、お土産にもっと買っておけばよかったなあ。(結局、2日目は道の駅が開いている時間に通れず。がっくし)

鏡池と戸隠連峰
天命稲荷から鏡池までは10分ほどでしょうか?
思い思いの道を進んだスノーシューの跡が林の中にいくつかありました。
この林を抜けると鏡池かな?
すると段々林の見通しがよくなり明るくなって
「おー! あれが鏡池じゃない?」
白い雪原が林の向こうに見えてきます。わくわく。

鏡池に到着そしてついに鏡池に到着!→

真っ白です。
真ん中には立ち枯れの木が!
その立ち枯れの木に向かってスノーシューの跡がたくさんついています。

夫 「上、歩けんの?」
私 「たぶん大丈夫じゃないかなあ?」

恐る恐る一歩を踏み出す夫。
立ち枯れの木との丁度中間地点くらいまで夫が進んだのを見て…
大丈夫そうだね? と、一歩を踏み出す私。←おいおい。
というのは冗談で、写真を撮っていたからでした。

お天気がよく、鏡池からの戸隠連峰が最高でした。
その写真が↓こちらにあります。
【鏡池と戸隠連峰】

三脚を持っていかなかったためカメラを手持ちでずらしながら撮影したものなので
繋ぎ目がちょっとあやしいし、歪んでいますが…
180度(?)パノラマ写真です。↑ぜひ! クリックしてみてください。
本当はブログに直接載せたかったのですが、180度スクロールのJavaスクリプトがブログですと同じ場所に置けなかったのでサイトの方にアップしてリンクしてみました。

ちなみに、このパノラマ写真はデジカメ(canon)に付属のソフトで6枚の写真を合成しました。
他にもフリーのソフトがあるようですので興味のある方は検索してみてください。
そして、「180度往復スクロールJavaスクリプト」は『瀬戸の夜景』さんからお借りしました。
『瀬戸の夜景』さんには美しい夜景の パノラマ写真がたくさん掲載されているんですよ。

↓こちらは2枚の合成写真
鏡池と戸隠連峰
▲鏡池と戸隠連峰

真ん中の立ち枯れの木の場所で記念写真を撮って
私 「さて、どんくりハウスのある岸へ行ってみる?」
夫 「そうだね、じゃあちょっと待ってて」
しばらく進んでから
夫 「いいよ~」

おいおい、ふたり同時だと沈むと思ったんかい…。。。

雪上チーズフォンデュかな?
なんとか、氷が割れることもなく無事岸に到着。
見晴らしのいい雪面にはコの字に穴が掘られていました。
スノーシューツアーの方たちが、この景色を見ながらチーズフォンデュのランチでも食べたのかな?
あ、さっきのおばあさんも? チーズフォンデュ………を?

どんぐりハウスはもちろん冬季休業中でした。
東屋がたくさん見えたので行ってみるとバーベキューが出来るスペースのようでした。
暖かい季節には『鏡池と戸隠連峰』を見ながらバーベキュー、最高でしょうね。

トイレ情報
夫 「あれ、トイレかなあ?」
鏡池の東側(?)の森の中にトイレらしき建物が。

トイレでした。
男女で一ヶ所にまとめられていましたが、冬季も使用可能でした。
ありがたや~。感謝しつつ拝借。

危険な(?)道なき道を行く
じゃあ、今度は森林植物園を目指しましょう。
森に入ってすぐ、エナガの団体さんが移動しながらなにか食べているのが見えました。
細い木の枝にぶら下がるエナガくん→
ちっともじっとしていてくれないのでピントボケボケです。

トイレの前から少し森の方へ入ったところに車道がありました。
雪だらけで、もちろん冬は閉鎖中の道です。
その道につぼ足の足跡が!
わあ、この人はどっちから来てどこへ?
車道をてくてく行った跡があります。
ちょっと付いて行ってみましたが…このまま車道を行くと戸隠神社の中社へ出ちゃうんじゃ?
ということで、森の中へ戻って植物園を目指すことにしました。
地図を見ながら道なき道を行ってみることに。

今までとは違って踏跡もなくフカフカな雪なので楽しいです。
しかし、少し進んだところで早くも問題発生。
斜面に水の流れによって削られたであろうクボミがあって渡るにはちょっと危険です。
もしかしたらクボミの下には水が流れているかもしれません。
少し下へ下ってみることに。
ほぼ平らになった辺りで慎重にクボミを渡ります。

その後も、そちこちにクボミがあり、水の流れの見えるところも。
そのたびに慎重に渡り、スノーシューを履いているからいいようなものの、深雪なので少し疲れました。

セッケイカワゲラ?
セッケイカワゲラ黒くて小さな虫がテクテクと歩いていました。セッケイカワゲラかな? 上へ上へと上っているようです。
その後も、何匹か同じ虫をみましたが、みんな上へ。

セッケイカワゲラは成虫になると上流を目指すそうです。
カワゲラの仲間ですが、羽はないので(退化?)雪の上をよいしょよいしょとひたすら歩きます。
そして春には上流で卵を生みます。
その卵は春の雪解けと共に下流に流されて…暑い夏はじっと水の中でがまん。
秋に落ち葉をたんまりと食べ急成長したのち、生まれ故郷(?)の上流を目指して雪の中をひたすら歩くそうです。
なんかすごいなあ。

途中、先ほど通った天命稲荷の赤い鳥居が遠くに見えました。
冬だからこんなところからも見えるんですね。
夏だったらきっと木の葉が茂って見えないんだろうなあ。

ウルトラマン
オオカメノキの芽前回の御泉水自然園スノーシュートレッキングの時に、はじめて見たオオカメノキの芽。
今回も見つけました!

前回は、虫に食われてウルトラマンっぽく見えなかったオオカメノキの芽ですが、今回はどうですか? ウルトラマンに見えますか?→

頭の上にちゃんととんがりがありますね♪
丸っこくてかわいいなあ。

シュワッチ!
こちらはウルトラ兄弟?→ 
後ろの方の兄弟はボケボケですが…(汗)

XCスキーコース
段々、先ほどの伏水地帯(?)から森林へと道の雰囲気が変わりました。
森の向こうには戸隠連峰が見えますので方向は間違わずに進めます。
「そろそろ森林植物園のはずなんだけど…」と思っていたら青いクマさんのXCスキーコースマークが見えてきました。無事植物園に。ほっ。

鳥の巣箱
鳥の巣箱夫 「ここは鳥の巣箱がたくさんあるね」

え? と思って周りの木を見ると、鳥の巣箱がたくさんかけられていました。わりと新しい感じの鳥の巣箱です。

その巣箱を見た時になんとなく違和感を???
なんでだろう? と思ったら、みんなすごく低い位置に付いていました。
だいたい雪面から50cm~80cmくらいのところについています。

あ! 積雪があるからだ~。(^^)
雪は1mくらい積もっているのでしょうか?

東屋でチョコ休憩
森の中に東屋がありました。
ずっと深雪の道なき道を歩いてきたのでちょっと疲れました。
私 「ちょっと休もうよ~。足が疲れた」
夫 「えっ? 疲れたの?」
私 「疲れた。疲れてないの?」
夫 「大丈夫」

なんと、タフなヤツめ~。

足が重いなーと思って自分のスノーシューの裏を見たらごっそりと雪がつてい固まっていました。
これじゃ、疲れるわけだよ。

チョコレートを出してパクパク。ちょっと元気回復。

木の種類を覚えたい
私は本当に木が苦手で、種類などよくわからないんです。
少しずつでも覚えたいなーと思って、この前図書館で図鑑を少し見てみました。
でもやっぱり難しそう。

なんの葉でしょう?本の中に『ヒノキ・サワラ・ヒバの見分け方』というのが載っていました。

「今回どれかひとつでも判るといいなあ~」と思って来たのですが。ありました! 三つのうちのどれかっぽい葉っぱが。
さっそくめくって葉の裏をわくわくしながら見ます。
クリックすると大きな画像で見られます→

・ヒノキの葉裏→気孔線(白い部分)は『Y』の字
・サワラの葉裏→気孔線(白い部分)は『X』の字
・ヒバの葉裏→気孔線(白い部分)は大きな『△』

さて正解は?
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
『Y』の字だから『ヒノキ』ですよね?
やったひとつ覚えたぞ。
葉の裏で種類がわかるなんて面白いですね。
少し木に興味が湧きました。
ヒノキはどんなものに使われたりするのかな? と思って検索。
ヒノキ(Wikipedia)

日本の建材では最高品質で、耐久性に優れている木材。
世界最古の木造建築物『法隆寺』にもヒノキが使われているんですね。
ヒノキってすごい木だったんだ。

ウダイカンバ
ウダイカンバ森林植物園内に入ったのでプレートが掛けられている木もあります。
『ウダイカンバ』というのがありました。
最近になってやっと『シラカバ』と『ダケカンバ』の違いがわかりかけてきたのに…『ウダイカンバ』っていうのもあるんだ。む、難しい。私にはシラカバに見えます(汗)
樹木マイスターへの道は遠く険しい。。。

真ん中の少し曲がっている木がウダイカンバです→
周りの木もみんな背が高~い。

シラカバよりも大きくなる木で木肌が灰色がかっていて葉が大きいのが特徴のようです。
このプレートにもあるように、雨の日でも火がつきやすいので鵜飼いのタイマツになることからこの名前がついたようです。

ウダイカンバ
▲ウダイカンバ

ヤマネっ!?
夫 「あ! あそこ! ヤマネみたいなヤツが!」

と、急に言うのでそちらを見ると…
なんだかちっちゃくてちょろちょろと動く生物が! かわいい~♪
あっという間に小さな雪山の向こう側へ隠れてしまいました。

夫 「写真撮れた?」
私 「すばしっこくて、無理だよー」
夫 「あの木の根元から出てきた」
私 「ヤマネは今冬眠中なのでは?」
夫 「だからヤマネみたいなヤツって言ったじゃん」

じゃあ見に行ってみようと近付こうとしたら…
私 「あ! また出てきた!」

まるで、ぬいぐるみが動いているみたい。
ちっちゃくてシッポの短いかわいいネズミくんでした。
アカネズミが出てきた木の根元アカネズミかなあ?

夫 「写真は?」
私 「だから、すばしっこくて、無理だって(笑)」

足跡があるかと思って出てきた木の根元に行ってみましたが…→
まったくと言っていいほど足跡わかりませんでした。
やっぱり体重軽いからかなあ?

ツルアジサイ
大きな木に絡みつく蔓にアジサイの立ち枯れた花が。
プレートには『ツルアジサイ』とあります。
へー、ツルアジサイなんて初めて聞いたかも。
きっと花の季節も綺麗なんだろうなあ。

アジサイもいろいろあるんですね。
雪の上に落ちているアジサイの立ち枯れもやっぱり見分ける方法とかあるんでしょうか?
花の数を数えたり???

ツルアジサイ?
▲ツルアジサイの立ち枯れ

森林植物園 入口広場
森林植物園 入口広場に到着です。
あ、XCスキーの方がいらっしゃる。
鏡池でおひとり写真を撮っている方をお見かけしてからずっと貸切コースでした。
時間も関係あるのかもしれませんが、やはり人気のコースは奥社入口-奥社-随神門-鏡池といったコースのようです。

入口広場には立派なトイレがありますが『冬季閉鎖中』との張り紙があり使用不可のようです。

入口広場から程なく、スタート地点だった奥社入口に到着です。
ゴール! お疲れ様。

お天気がよくて眺めも最高でした。
戸隠にはまだいろいろスノーシューでまわれるコースもあるようです。
戸隠そばも気に入りましたし、近くに温泉もたくさんあるので、また行ってみたいと思っています。

16時にゴールでした。
さあ、まだ戸隠そば屋さんやってるかもよ。

ということで、戸隠そば山口屋さんへつづく

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2009年02月06日(金)

御泉水自然園~蓼科山7合目登山口 

蓼科山でスノーシュートレッキングしてきました。
蓼科山と言っても山頂までの本格的な雪山登山ではなく
スキー場のゴンドラリフトを使って標高1830mの御泉水自然園まで行き、そこから7合目登山道入口までの高低差90mほどの のんびりコースです。

富士見パノラマリゾートスキー場のハートマーク
今日もお天気いいです。
毎度のことながらスタートが遅いので、これは樹氷融けちゃってるかもね。

中央高速で諏訪ICを目指します。
途中、去年 入笠山へスノーシュートレッキングの際にゴンドラを使った富士見パノラマリゾートスキー場のゲレンデが見えてきました。

富士見パノラマリゾート私 「あれ? ゲレンデに横向きのハートマークがあるよ」
夫 「ホントだ」

シャッター切るのがちょっと遅かったので下の部分がうまく写っていませんが…→

お昼ごはん調達
諏訪インターを降りて下道へ。
西友に寄ってパンと飲み物を購入。

白樺湖は真っ白
途中通った白樺湖は真っ白でした。
でも氷は薄いのか立ち入り禁止の立て札が。

女神湖 氷上ドライブ
女神湖の氷上ドライブまずは女神湖へ。
ここはコチコチに凍っているようです。
なにせ、氷上にはたくさんの車が!→
湖の上では『氷上ドライブ体験』なるものが行われていました。
氷の上でくるくるスピンしている車もあります。
1時間 5,250円からの体験が可能のようです。
2009年は3月1日(日)までのようですね。
興味のある方はこちらの女神湖センター公式ページをご覧ください

あと、女神湖では氷川きよしさんの『哀愁の湖』という曲のPV撮影が行われたようです。
きっと新緑や紅葉の季節も綺麗なんだろうな~。

ゴンドラで御泉水自然園へ
さて、かなり話がそれましたが…スノーシュー散策です。
白樺高原国際スキー場の駐車場に車を停めて、中央にあるゴンドラリフト券売り場に向かいます。
ゴンドラリフトは往復大人900円です。

券を持ってお隣にあるゴンドラリフト乗り場へ。
スキーの方ばかりの中に、スノーシューを持った私たち夫婦がぽつんと1組。
ゴンドラの扉を開けてくださる係りのおばさんに 「自然園散策…ですか?」と聞かれました。
私たち 「はい。散策です」

ゴンドラリフトから車山高原6人乗りくらいでしょうか? 向かい合って座る形のものです。 
景色がよく見えるように山を背に座りました。
正面に車山高原や→
さっき行ってきた女神湖などが見えました。

快晴ならば北アルプスも見えるようですがこの日は遠くにガスがかかっていてちょっぴりしか見えませんでした。残念。
ゴンドラリフトは10分ほどで山頂駅に到着です。

降りるときに扉を開けてくださるおじさんがびっくり顔で 「入山届けは…? これから登山ですか?」
この時の時間は午前11時。
私たち 「いえ、自然園を散策程度なんですが…」
おじさん 「そうですか。じゃあゴンドラリフトは16時30分が最終ですのでそれより前に帰ってきてくださいね」 と、ほっとされた様子のお顔に。

下のおばさんにも上のおじさんにもちょっとびっくりの顔をされたのは…
スキー以外の方は、スノーシュー散策よりも山頂まで行く本格雪山登山の方が圧倒的に多いと言うことでしょうか?

まあ、スノーシュー散策とはいえ、雪山に変わりはありません。
気を引き締めて向かいましょう!

今回もヤマレコさんに登録しました。
↓ヤマレコさんではコースタイムや標高グラフなどが見られます。
御泉水自然園~蓼科山7合目【スノーシュー】

最近ヤマレコさんの機能に山行計画という項目ができました。
実際に行く前にルートを打ち込めば標高差や距離などもわかるのでとても便利です。
ヤマレコさんで作った計画書を、警察や家族などにメールで送ることもできます。
(現在メールで届出を送ることができるのは新潟・山梨・長野・岐阜の4県警とのことです)
すばらしい機能です。どんどん活用させていただかねば。

↓こちらは今回のルート図です




ゴンドラリフトを降りたら左手へ行き、↓御泉水自然園案内板横、スキー場の『フォレストコース』と書かれた場所からスタートです。

XCスキーの通った溝をスノーシューで踏んでしまうとスキーの方はすべりにくくなってしまうというのを本で読みました。そうか、スキーの跡はなるべく踏まないように進んだ方がいいね。

御泉水自然園案内図 御泉水自然園歩道案内図
▲スキー場フォレストコース入口横にある御泉水自然園案内板と右は高山植物園を過ぎた辺りにある歩道案内図

カラマツ林にシジュウカラの混群
御泉水自然園高山植物園を左手に確認しつつ、しばらく行くと伏水湿原の入口にある木の橋が見えてきました。→
カラマツ林がいい感じです。

ここは伏水なので冬も凍ることはないようです。
左手には御泉水川でしょうか? → 
湿原から湧いた水が流れているようです。

ふと見上げるとカラマツの木にシジュウカラとコガラの混群が見えます。
みんな一生懸命にお食事中のようです。
コガラはカラマツの実をつついているようでした。→

一度車道に
ビジターセンターの前を通り、左へ傾斜した道を少し上ると車道に出ます。
夏は有料道路のようですが、雪の積もる冬は閉鎖中なのでもちろん車のわだちはありません。
あるのは動物の足跡とXCスキーやスノーシューの跡だけです。

『蓼仙の滝』は次回?
車道を渡った反対側に『蓼仙の滝』はこちらといった案内板がありました。
本当は凍った滝も見に行ってみたかったのですが…
かなり急な下りを進み、そしてもちろん帰りはかなり急な上りが待っているらしいので、今回は見送ることにしました。
滝にたどり着くためのルートがいくつかあるようですが、パンフレットにもすべての道に「激しい勾配が続きます」と書いてあります。
いろいろな方のブログやHPにも 「夏でも大変」そうな記事が載っていました。
もし行くとしても夏に来てどの程度の坂なのか自分で確認してみてからかなあ?

カラマツ池
車道を南へ。ほどなく左に柵のついたカラマツ池が見えました。
カラマツ池の真ん中には小山があります。あそこに何かあるのかな?
雪に埋もれているので夏に来てみないとわからないですね。
その小山を回り込むようにウサギの足跡が。

カラマツ池 カラマツ池にもウサギの足跡
▲カラマツ池 右はカラマツ池の上のウサギの足跡

東屋でランチ
カラマツ池の後ろにある東屋池の後ろには東屋があるようです。
ぐるりと回り込んで東屋へ。
お腹もすいてきたので出発して間もないですが…
東屋でランチをいただくことにしました。

スノーシューを脱いでおじゃましまーす。
椅子の上の雪にもなにか動物の足跡がありました。
タヌキかキツネ? ちょっと前のものかな?

今日は天気もいいので歩いていると暖かいですが、やはり止まるとたちまち標高を感じさせる寒さに見舞われます。

パクパク食べて出発しましょう。

林道へ
車道に戻り、さらに南へ。
左にカーブミラーのある林道との二股に着きました。
林道には鎖がかかっていて『通行禁止』という札が雪に半分埋もれていました。
この通行禁止は夏の車用だよね?

林道にはひとすじのXCスキー跡が続いています。
行けそうかな?
林道は車がすれ違うにはちょっと厳しそうですが…
歩くのには充分な幅があります。

フカフカの雪の上を歩くと気持ちいいなあ~。

深い谷に向かう足跡
林道の左側は急な斜面になっていて…
なるほど…滝に辿りつくにはこの谷を下りて再び戻ってこなくてはならないのか。やっぱり大変そうだな~。

そんな大変そうな斜面なのですが…
それをものともしないヤカラがいるようです。

団体さんで、斜面へ下りて行く足跡、そして上ってきた足跡が…あっちにも! こっちにも!
団体さんと言っても、もちろんスノーシューツアーの方ではありませんよ。
そう、これはたぶん鹿の団体さんです。

林道へ 鹿団体さんの足跡?
▲林道へ 右はシカの団体さん足跡?

小山をよけて通るウサギの足跡ウサギの足跡もたくさんありました。
でも、鹿と違って(?)ウサギは楽なところを選択するのか?
先ほどのカラマツ池といい、ここといい、小山があると回り込んで通るようです。→

お化けみたいな形の雪のオブジェ→を見たり、見た目よりも触り心地はパサパサしていて硬いサルオガセに触ってみたりしながら進みます。

この辺りの木にはあっちにもこっちにもサルオガセがたくさん下がっていました。
本日はガスもなくいいお天気ですが、霧が多く発生する場所なんでしょうね~。

道なき森を探険
緩やか~な上りの林道を400mくらい進むと…
木でできた案内標識が見えてきました。
蓼科山7合目登山口に行くには、あそこを右に曲がるのかな?
右側を見ると木の枝に隠れた歩道案内板がありました。
しかし、ここしばらくは誰も通っていないようで真っ白な雪が登山道を包み隠してしまっています。
はて、どうしようか?
まあ、時間もまだあるし、とりあえず行けるところまで行ってみてダメなら戻ってこようということに。

道なき森を探険です。
斜面はそれほどきつくありませんが…私のスノーシューは気軽なハイキングやトレッキング用なので深雪の斜面に爪が効かず慎重に進まないとズルズルとすべる状態。夫のスノーシューは爪がしっかりしているので少しは楽に上がって行けているみたいです。前を歩いた夫の踏み跡について行く形でなんとか上りきりました。

ほんの少しだけ笹が見えている場所などがあって、夏だったら笹が茂っていてとても通れるような道ではないことがうかがえます。
ちょっぴりだけ顔を出した笹をかじった跡がありました。
周りにはウサギの足跡が。ウサギのお食事跡かな~?

林道から登山道へ ウサギのお食事跡?
▲林道から登山道への木の標識 右はウサギの食痕?

ナラ大王?と鹿の食痕?
斜面を上りきって平坦な場所に出ると、目の前に大きな木が立ちはだかっていました。
何の木だろう?
私は本当に木が苦手です。種類を判別するのはとても難しいです。
カラマツじゃないことはわかります。葉がないので落葉広葉樹かな?
木肌がゴツゴツしているからナラかカシでしょうか? 
ナラやカシは標高1800mくらいのところにもある木なんでしょうか?
白樺高原のパンフレットにはこの辺りにミズナラの文字がありますから、あるのかな?
図鑑買って木のことを少し勉強しないと?

その大木の周りを細い木が取り囲んでいます。
これは木肌がブナに似ています。
そして、皮に食べられたような跡が! あっちもこっちもはがれていました。
よく見ると噛み跡のようなものが。シカかなあ?

森の中の大木 鹿の食み跡?
▲森の中の大木 右はシカの食痕?

蓼科山7合目 一ノ鳥居
木と木の間に蓼科山山頂が見えたので地図を見ながらその方向へ向かうと、蓼科山7合目登山道入口にでました。
蓼科山と一ノ鳥居が~! すばらしい!
絶景なのですが…
うーん、車道と平行に渡る電線が憎らしいです。

横には東屋とトイレもありました。
東屋は使えますが、トイレは冬期閉鎖中なので使用不可です。
積雪量は、トイレの屋根の位置から想像すると1m30cmくらいでしょうか?

鳥居の先を見てみると足跡が続いています。
アイゼンを付けた本格雪山登山の方のものでしょうか?

蓼科山の山頂にもいつか立ってみたいです。
新緑か紅葉の時期なんて綺麗でしょうね~。
今日はここで失礼して、鳥居の前で山頂に向かって『二礼 ニ拍手 一礼』
「いつか山頂に立てますように」 ぺこり。また伺いますです。

蓼科山と一ノ鳥居 ダケカンバ
▲蓼科山と一ノ鳥居 右はダケカンバ?

ダケカンバ王?
振り返るとダケカンバの木が。下の方で枝分かれして四方八方に。↑右上の写真
大風にでも当たって根元近くが折れたのに、枝を伸ばし持ち返したのでしょうか?

登山道を
車道を下ってもいいのですがカーブして回り込んでいるので、ゴンドラリフトの方へ伸びる登山道をしばらく下りることにしました。
こちらにもつぼ足の方のものとみられる足跡がくっきりとついています。
本格登山の方は皆さんゴンドラリフトから一直線に7合目に向かっているようです。(当たり前か?)

オオカメノキの芽は宇宙人?
オオカメノキの芽登山道で、夫が 「この芽おもしろい! 手を合わせてるみたい」と言うので見てみると…
前から見てみたかったオオカメノキ(ムシカリ)の芽でした。
本当は真ん中の芽がウルトラマンの顔みたいに見えるはずなのですが虫に食われたような感じになっていてウルトラマンに見えません。
夫 「ウルトラマンと言うよりバルタン星人に見えるなあ」

確かに、手を広げたものは 「フォフォフォ」と言ってるバルタン星人に見えますなー。
なににせよ…やはり宇宙人に見えてしまうオオカメノキの芽なのでした。(笑)

しかし、この芽が初夏にはあんなに可憐な花になるとは…。
植物ってすごいです。
えーと、確か去年西沢渓谷に行った時の写真があったと思うのですが。
ありました、ありました。オオカメノキの花の写真はこちら→ 
西沢渓谷のブログ記事はこちらです

再び御泉水自然園へ
1度車道を横切り、再び車道に出たところで、まだ時間あるし、このままゴンドラリフト乗り場に戻ってもつまらない? 車道を御泉水自然園の方向へ下ることにします。
日差しがまぶしーい。太陽に背を向けているので少しはいいですが。
振り返ると、そこにはどーんと大きく蓼科山が!↓

蓼科山を振り返り
▲蓼科山と雪の上にはてくてく歩いたスノーシューの足跡

ブルーグリーンの穴
光の加減か、ストックを突いた穴の中がブルーグリーに見えて綺麗でした。
実物はとても綺麗だったのですが、写真うまく写っていませんです。残念。

ストックを突いた穴はブルーグリーン
▲ストックを突いた穴の中はブルーグリーン

ウサギとキツネの追いかけっこ
ウサギとキツネの足跡が入り混じっているような場所がありました。
キツネはウサギを追跡中?
なんとなく、真ん中にはおしっこの跡もあるような?
しっかり縄張りも主張? それともウサギくんのものかな?

ウサギとキツネの足跡?
▲ウサギとキツネの足跡???

ケモノ道?
森の中へと続くたくさんの足跡がありました。
これはケモノ道でしょうか?↓
すごい数です。

ケモノ道?
▲ケモノ道?

ウサギの秘密基地
夫が車道脇の側溝を覗きこんでいるので…
なにかな? と思っていると
夫 「見て! ここ、ウサギの足跡が穴の中に消えてる」
私 「ホントだ! 中にいるかな?」
夫 「うん、それか…反対側に抜けているかだね」
私 「ウサギの秘密基地かな? それとも専用トンネル? 面白いね!」

ウサギの足跡は車道下の岩のトンネルへ
▲ウサギの足跡が車道下の岩のトンネルに消えて…

といった感じで、いたるところに足跡だらけなので観察していると、なかなか前に進めません(笑)
やっと、先ほど林道に入った場所まで下りてきました。

伏水湿原へ
ビジターセンターの前を通り、案内板のある広場から伏水湿原へ入ります。

湿原なので木の遊歩道の上を行きます。
常緑針葉樹の枝に雪が積もって道をふさいでいるので、前を行く夫が時折その雪をストックで落としながら進みます。
ストックでやさしくトントンと叩くと…太陽の光が当たってサラサラキラキラと雪が光りながら落ちてきます。綺麗だなあ~♪

シャクナゲの葉の先には今年の新しい芽がついていました。
その中でひとつ取り残されたように付く茶色のお花みたいな形のものが…これはシャクナゲの実でしょうか? はじめて見ました。ツツジ科だからかツツジの実ににていますがサヤは花の大きさ通りツツジより大きいですね。
新芽にピントが合っちゃって実はちょっとボケている写真になってしまいましたが…
一応珍しい(?)ので載せておきます。

サラサラキラキラ 石楠花の実と新芽
▲雪がサラサラキラキラ 右はシャクナゲの実?と新芽

来た道を振り返ると、カラマツとシラカバの木の向こうには、青空にぽっかり浮かぶ月が見えました。
なんともステキだ~♪

青空と月
▲カラマツとシラカバの向こうには青空と月

湿原を半周する形で行きに通った入口付近に出ました。
振り返るとこちらには蓼科山が!↓

湿原入口から蓼科山
▲湿原入口から蓼科山

ウサギのアカション?
案内板の近くへ行くと、行きには気付かなかったオレンジ色のシミのようなものが雪の上にありました。もしかして…これがウサギのアカション?
野ウサギは春先になると発情したメスがオレンジ色のおしっこをするそうです。
これがそうなのかな? 春先にはちょっと早い気もしますが…これも温暖化の影響なんでしょうか?

ウサギの赤ション?
▲ウサギのアカション?

高山植物園
オマケで高山植物園をぐるりと1周。
ここにもオオカメノキがありました。

無事帰還
ということで、15:20に『フォレストコース』入口に無事帰還しました。
行く時に開いていた入口にはロープが掛けられて『本日終了しました』の文字が。

北アルプスのガスが晴れていないかと、スキー場の展望トイレ(?)前テラスへ行ってみましたが朝より雲っている状態でした。がっかり。
これも滝と合わせて次回の楽しみとしましょう。

ゴンドラリフトはVIP待遇?
さあ、ゴンドラに乗って下界に下りましょう。
スノーシューを担いで乗り場に行くと…係りの方が走って扉を開けに来てくれました。
どうもすみません。下りを利用する人いませんもんね。

そして、山麗駅では無線で連絡が届いていたのか…係りの方が普段閉められている降り口のシャッターを開けてくださるところでした。

白樺湖リベンジ
行きに通った時に車の中からだったのでうまいこと写真が撮れなかった白樺湖に寄って写真リベンジ(笑)

帰りに車で通った白樺湖から蓼科山
▲真っ白な白樺湖と蓼科山と月

お風呂は『音無の湯』さんへ
帰りのお風呂は白樺湖から少し下ったところにある日帰り温泉『音無の湯』さんへ。
こちらは別項目に書きましたので興味のある方はこちらへ

貸切コース
結局、今日も誰ともすれ違いませんでした。
今日ついたと思われるXCスキーやスノーシューの足跡もなかったので完全に貸切だったようです。
お天気もよく、のんびり散策できてとても楽しい1日となりました。


関連ホームページ
白樺高原国際スキー場


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2008年05月16日(金)

山梨・山梨市 西沢渓谷 

新緑の西沢渓谷へ
2008年 4/29に森林セラピー基地グランドオープン&山開きをした西沢渓谷に。
観光協会のページを拝見したらシャクナゲが見頃とのことで5/16に行ってみました。

ヤマレコさん
主な写真やルート・コースタイムなど、山行記録共有データーベース『ヤマレコ』さんに載せてみました。使いやすいし、標高差なども表示できるので便利なサイトです。
興味のある方は↓こちらもぜひご覧下さい。
西沢渓谷(主な写真やルート・コースタイムなど)

ブログには、鳥、動物、植物などの写真を中心にご紹介したいと思います。
文章の中にあるマークをクリックするとヤマレコさんに載せた写真も見られます。

動物の足跡?
無料の市営駐車場に車を止めてスタート。
新緑が~! 気持ちいい~♪

まずは売店脇の土の壁面に無数の足跡を発見。
これはなにか動物にも会えるかも? と期待に胸がふくらみます。

動物の足跡 鹿の足跡?
▲動物の足跡いっぱい 右は遊歩道にあった鹿の足跡?

カケスくんがお出迎え
熊出没注意のプレートがかかげられたゲートを抜けると待っていたのは新緑の遊歩道♪
080516_kk02.jpg カケス
▲新緑の遊歩道 森にはカケスくん

まずは森の中をフワフワと飛ぶカケスくんがお出迎えしてくれました。↑
羽の一部が青くて綺麗な鳥です。

貸し杖
080516_kk01.jpgトネリ橋の手前にトイレと案内板があります。

そこにあるカゴの中に木の杖がたくさん入っていて→
『ご自由にお使いください。使った後は元にもどしてください』の文字が。

はて? そんなに大変な登りってあったっけ?
へへ、でも仙人気分が味わえるね。
いろいろ持ってみて自分にあった長さと重さの杖を借りました。

トロッコ軌道線跡の道から
本日はシャクナゲメインということで、トロッコ軌道線跡の道から西沢渓谷へ下るルートにしてみました。トネリ橋を渡り林道へ。

こちらのルートを辿る方は少ないようで写真を撮りながらゆっくり進んだのですが後から追い越されることも誰かを追い越すこともありませんでした。
逆に西沢渓谷からトロッコ軌道線跡の遊歩道に向かって歩いてくる方は山のようにいらっしゃいました。はたして本日は何回すれ違う方に「こんにちは」と挨拶したことか。軽く100回は超えたと思います。

新緑とツツジ
ツツジの花があちらこちらに綺麗に咲いています。
↓新緑とツツジの花の色がなんともいい感じで、癒されます。

ツツジ 鹿のお食事跡?
▲ツツジと新緑 右は鹿のお食事跡?

林道脇にあった木の枝は、皮がはがれていました。
鹿のお食事跡でしょうか? 足跡といい、木の枝といい、やはりいるな。

中悪沢と音取第一隨道
3分ほど林道を登ると西沢渓谷迂回路入口と中悪沢の立て札が。そして沢の横にはトンネルが。

音取第一隨道と書いてありました。このトンネルの先は地図を見る限りでは行き止まりのようです。
トロッコの時代のトンネルかと思いましたが1987年と書いてあったのでもっと新しい時代のトンネルのようです。

昔トロッコが走っていた道へ
西沢渓谷迂回路入口に戻りトロッコ軌道線跡の道へ。
じつはこの時点では、この遊歩道がトロッコ軌道線跡ということにまったく気が付いていませんでした。
てくてく進むと細い道からレールが空中に向かってニョキっと出ている場所があって、それを見た時に両親からトロッコの話は聞いていたので「ああ、これがトロッコの走っていた道だ~」と気付きました。
トロッコの由来はこちら

シャクナゲ
軌道線跡の道に入ってからしばらく歩くと、シャクナゲが淡い紅色の可憐な花を咲かせていました。

シャクナゲ シャクナゲ
▲シャクナゲ

植物たち
↓あちこちに鈴型の黄緑色の花を付けた植物が生えていました。

080516_s02.jpg 新緑のトロッコ軌道線
▲なんという植物でしょう? 右はトロッコ軌道線跡の道 新緑が綺麗です

他にも、ツガの巨木、大きなブナ、シオジ、サワグルミ、スミレなど、いろいろな植物が見られます。
オオカメノキ(スイカズラ科)の花も盛りのようで、あちこちで白い花を咲かせていました。

オオカメノキ(スイカズラ科)の花 スミレとハートの虫食い枯葉
▲オオカメノキ(スイカズラ科) 右はスミレ 枯葉の布団から顔を覗かせていました よく見ると中央右下にある枯葉にはハートマークの虫食いが かわうい♪

小さくてかわいいお花 080516_s08.jpg
▲こちらもあちこちに咲いていました すごく小さな花です ワチガイソウに似ているけれど葉の感じと茎の付き方がちょっと違います なんという花でしょう? 右はヤマネコノメソウでしょうか? アリが蜜を集めているようでした

コハクウンボク(エゴノキ科)の葉 新緑
▲コハクウンボク(エゴノキ科)の葉 右はハウチワカエデでしょうか? 日の光が当たってすごく綺麗でした。

奥悪沢
しばらく行くと奥悪沢という説明板が。
こんな沢がいくつもあって災害のたびに補修工事をしなければならなかったんですね。
長い年月の間にレールがズレて空中に突き出た箇所も。
これもトロッコ軌道線の跡でしょうか?→

『必ず一列で渡りましょう』と注意書きのある小さな橋が。 
このような橋が40以上ありました。

山神さま
そんな細い遊歩道ですが、途中には『山の神』も。
バンバンとお参り。

大展望台
展望台からの鶏冠山大久保沢は沢を大きく回り込むような形の道になっています。
そこを過ぎてしばらく行くと展望台があり、ちょっとしたベンチなどもあるので休憩することもできます。
今日はお天気もいいので鶏冠山が綺麗に見えていました。→

『いこりころばし』と『ひこいっちゃんころばし』
『いこりころばし』 と『ひこいっちゃんころばし』という場所がありました。
説明板はこちら↓
『いこりころばし』 
『ひこいっちゃんころばし』 

トロッコは木材を積んでブレーキだけで下っていたようです。
トロッコがこの谷に落ちて行くところを想像するだけでも恐ろしいです。
この案内板によると猪虎狸さんと彦一さんは負傷しただけで済んだようですね。
しかし、転落のことを方言で「ころばりこんだ」と言うんですね。
「ころばりこんだ」だと、恐ろしいのとは裏腹に なんだか かわいい感じの響きですね。

森に響くジュウイチの声?
この辺りで、「ジューイチ ジューイチ」と大きな声で必至に鳴いている鳥さんがいました。
おージュウイチじゃない? と思って声のする方を見てみましたが…新緑の葉っぱや枝がジャマをしてどこにいるのやら姿を見ることはできませんでした。

七つ釜五段の滝を上から
『五つ淵』という場所からは『七つ釜五段の滝』が見下ろせます。 

黒金山登山道入口
080516_kk04.jpg沢ぐるみ沢とさわぐるみ橋を過ぎると左手に黒金山登山道入口が見えます。
←そちらの方向にトロッコのレールは続いているようでした。
『トロッコの由来』案内板に黒金山の鉱石運搬にも使われたと載っていたのでそのレールでしょうか。

シャクナゲのキツイ階段
もとの道に戻って西沢渓谷方面に進むと、シャクナゲの花が咲く階段の道へと続いています。
この道がすごい急な斜面で…こちらからは下りなのでいいとして、100回以上挨拶した皆さんたちはここを上がってこられたんですね。これは大変ですよ。お疲れさまです。

ここのシャクナゲはまだつぼみのものがたくさんありました。

シャクナゲの階段

一番上流の不動の滝へ
木の階段が終わると今度は鉄の鎖のついたこれまた急な坂です。
どんどん下りていった先に不動の滝が見えてきました。
この滝は七つ釜五段の滝よりもひとつ上流にあります。

七つ釜五段の滝
さらに水の流れる小さな沢を鎖につかまりながら下ると有名な七つ釜五段の滝が間近に見えてきます。

ここからは川の流れと共にゆるい下りです。
新緑を愛でつつ、さまざまな形の滝と石、水の音、鳥の声に癒されながら進みます。

滝と岩の写真
七つ釜五段の滝不動の滝
七つ釜五段の滝
カエル岩
母胎淵
貞泉の滝
竜神の滝
人面洞
フグ岩
三重の滝
大久保の滝

コマドリ?
カエル岩の近くの河辺を歩いていたら…茶色の小さな鳥さんがぴゅーと横切りました。
なんだろう? 顔が茶色でシッポが短い…ん? コマドリくんかな?

コマドリ?
▲コマドリくん?

岩の上をピョコピョコと器用に渡り歩いてなにか探しているようでした。かわゆし♪
じゃあね、ばいばい~♪ と別れを告げた後も、私達についてくるかのように歩みの前後に顔を出すコマドリくん。

すると、前を歩いていた夫が小声で…
夫 「コマドリって岩の隙間に巣を作ったりする?」
私 「どうだろう? なぜ?」
夫 「今あの岩の割れ目の中に入っていったみたい」
私 「えっホント! まだ中にいるのかな?」

真っ暗な隙間をちょっと離れた位置から覗いてみましたが…真っ暗過ぎてな~んも見えません。
「うーん…見えないね。どこか反対側に出口とかあったりして」などと話しながら、その岩の横を通り過ぎ10mほど進んだところで振り返ってみると…あ!
さきほどの岩から飛び出すコマドリくん!

私達が通り過ぎるのをドキドキしながらじっと待っていたのかしら?

ちなみに先ほど声を聞いたジュウイチは、カッコウ目カッコウ科カッコウ属。
カッコウと同じように託卵をするのですが、相手はオオルリ、コルリ、ルリビタキ、コマドリなどだそうです。コマドリくんピンチ!?

さて、時間も遅くなってきましたので、渓谷沿いでは不動の滝近くでおふたりとすれ違ったきりで、貸切状態でした。

やはり彼はいた!
無事にトネリインフォメーションに戻ってきまして、借りた杖を返し、「新緑やシャクナゲ綺麗だったし、楽しかったね~♪」などと話しながら駐車場へ向かっていると…目の前の林の中に動くものが!

私 「あ! 鹿!」 思わず声が出てしまいました。
鹿くんはピョンピョンと跳ねながら森の上へと。
夫 「声出しちゃダメじゃん」
私 「ごめん、つい」

それでも振り返ってこちらをじーっとみつめ…興味深々な鹿くん。
一頭だね。オスの鹿かなあ?
驚かさないようにそっとカメラを向けてパシャリ。

オス鹿 オス鹿
▲オスの鹿くん

ズームでみてみましたら…生えてきたばかりの角が! オスだね。
鹿は冬に角が落ちるんでしたっけ?
春から再び生えてくるのかな?
白くてなんだか見た目やわらかそうな角です。
これから徐々に成長して秋までには立派な角になるのかな?

鹿くんは、お食事中だったようで、はじめ口に枝をくわえていました。
しばらく見つめ合っていましたが、動く様子がないのであんまり拘束してもかわいそうだし、こちらから「バイバイね。また会おうね~♪」とその場を離れました。

楽しい1日でした
お天気もよかったし、新緑が心地よく、たくさんの植物と鳥と最後には鹿くんにも会えたので楽しい1日となりました。
紅葉の頃もステキでしょうね。また訪れたいと思います。

帰りは笛吹きの湯さんへ。
こちらの詳細は別項目で。


西沢渓谷地図はこちら
冬季(12/1~4/28)は旧森林軌道は通行止め。七つ釜五段の滝から往復は可。
駐車場:無料の市営駐車場は左へ下がったところにあります。
この日は平日ということもあってすいていましたが、止められない場合は売店の横に有料のものと、かなり歩きますが手前の道の駅みとみにも止めることができます。


西沢渓谷関連ページ
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[ 2008/05/16/(金) 12:46 ] お散歩 | トラックバック(0) | コメント(0)
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