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ぶどう畑に囲まれて

~山梨暮らしのいろいろ日記~
2009年06月20日(土)

トウモロコシがシカに?うりぼうの行列 

朝と夕方の2回、畑へ。
一週間ぶりになってしまった畑では大変なことが!

トウモロコシの植えてある方へ行った夫が…

夫 「なんだ~!? 妻ちょっと来て!」

なに? と思って近付くと…そこには無残に短くなったトウモロコシの苗が。。。
↓クリックすると大きな画像が見られます。

トウモロコシが! トウモロコシかまれた跡
▲被害を受けたトウモロコシ

10本ほどの苗が、高さ30~40cmのところまですっぱりと切られています。
周りには雄花の先の部分が散乱。
これは???
はじめ私はイノシシ? と思ったのですが…

親戚のお兄さん 「あーこれは鹿だよ」

えーーー! シカーーー!
そういえば近くの親戚のおうちの畑にも鹿が来ているってお母さんが言ってたなあ。

そう思って見ると…
スノーシューの時に山で皮を剥がれた木をたくさん見ましたがそれにそっくりな噛み跡のような???

それにしても…まだ実のならないトウモロコシの茎の部分をムシャムシャ食べるとは!

アワノメイガ用のイースト菌を置いて周りに支柱を立てて紐を張ってみましたが…
シカにはこんなの効かないかもしれないなあ。
残りのトウモロコシもまたやられるかなあ? かなり心配です。

ラベンダー花盛りを過ぎています。
今年はつぼみのうちに収穫できなかったのでバンドルズは作れません。残念。
クマンバチがブンブンと忙しそうにしていました。

ラベンダーにはくまんぱち
▲ラベンダーにクマンバチ

夕方、液肥を撒いて、収穫作業をしていたら…

ご近所の方が 「この下の河原にうりぼうが5匹水をごくごく飲んでてびっくりしちゃった」

えーーー! うりぼうが水をごくごく!
これは観に行かんと!
ということで夫とふたりしてそっと川へ。

ぶひぶひぶひ。おおーいるいる。
そっとカメラを向けたのにこちらの気配に気付き、ぶひぶひと上流に移動する5匹のうりぼうたち。
一直線に並んでて面白いなあ。
親は??? 見えませんでした。子供の方が好奇心旺盛だから、親は隠れていたのかな?

うりぼうの行列
▲一直線で上流に逃げて行くうりぼうたち

ちょっと小さくてわかりにくいですね。
↓こちらは切り取って拡大してみました。クリックで大きな画像も見られます

うりぼうの行列
▲うりぼうの行列

他にトマトのわき芽かきや、キュウリ・唐辛子(ハラペーニョ・タカノツメ・福耳)・オクラなどの植え付けを。

本日の収穫
キュウリ 34本
ミニトマト 2個
タマネギ 全収穫30個
アカタマネギ 全収穫10個
カブ 5個
コマツナ 6株
ズッキーニ 緑3本黄3本
チビナス 2個
ニンニク 全収穫8個
スナップエンドウ 10個

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[ 2009/06/20/(土) 22:50 ] 家庭菜園 | トラックバック(0) | コメント(0)
2009年04月26日(日)

静岡・浜松市 秋葉山本宮秋葉神社 上社 

秋葉山本宮秋葉神社 上社へお参りしてきました。
秋葉街道を新緑ドライブしたので、「やはり寄らねばなるまい」と。

山の参道をどんどん車で上がります。標高866mの位置にあります。
本来なら下から歩いて登らねばならないのでしょうけれど…もう日も暮れようとしていますし車で。
途中山道の参道らしきものと交差していましたが、とても大変そう。徒歩で登ったら一日かかりかなあ?

かくして、車でびゅーっと登りまして、駐車場に到着。
駐車場は広いです。でも初詣とかにはきっと混雑するんでしょうねー。

駐車場横には大きな鳥居が。
狛犬も大きいです。獅子のような形をしています。
霧の参道(階段)を登ります。

秋葉神社鳥居 秋葉神社
▲秋葉神社 鳥居と狛犬 獅子のようです 霧の中の参道

登りはじめてすぐ鹿苑と書かれた札がありました。
そして、なんとなくじーっと見られている気配を感じ、そちらに顔を向けて見ると!
鹿さんがみんなこっちを見ていました。

野生じゃない鹿を久しぶりに見ました 近くに寄っても全然逃げないし。

後から社務所に行くと鹿せんべいが売られていました。
あれは 「せんべい持ってる?」って視線だったのか。

10分くらい歩いたでしょうか? 山門が見えました。
本宮はもう少し上のようです。

秋葉神社 鹿 秋葉神社
▲秋葉神社の鹿くんたち  右は 秋葉神社 山門

お休みなのか? もう営業時間が終わってしまったのか?
お土産売り場も食堂も閉まっていました。

立派な手水で身を清め、金の鳥居をくぐって本宮へ。
お参りして、先ほどくぐった金の鳥居を振り返ると、そこにはすごい景色が!
遠州灘まで見えているようですが、今日はちょっと霞んでいるかなー?

秋葉神社 手水
▲立派な手水

秋葉神社
▲秋葉山本宮秋葉神社

秋葉神社から遠州灘
▲金の鳥居と遠州灘 ちょっと霞んでいるかな?

社務所も閉まっているかと思いきや、やってました。
御朱印をもらって、『天狗の皿投げ』もやってみることに。

秋葉神社 秋葉神社 御朱印
▲秋葉神社 本宮 右はご朱印

『天狗の皿投げ』ひとり500円でした。
白いお皿を3枚いただいて、おみくじを一枚引きます。

おみくじはふたりとも末吉でした。
弁財天のお守り付きです。

さて、いただいたお皿に備え付けの筆ペンで願い事を書きます。
お皿は3枚なのでそれぞれに願い事を。

夫と私、それぞれ3枚のお皿を持って、先ほどの手水横へ移動。
崖の下に丸い的が用意されているのでそこにお皿が見事はいれば願いがかなうということのようです。

↓チャレンジ こんな感じです。

秋葉神社 天狗の皿投げ 的 秋葉神社 天狗の皿投げ
▲秋葉神社 天狗の皿投げ 夫のお皿です↑入った? 右は天狗の皿投げの案内板

なかなか難しいですね。
思ったより力いっぱい投げないと届きません。

後から夫が 「落語の愛宕山っていうので皿投げの話があるんだけど、どんなもんかと思っていたけどこれだったのかー?」と言っていました。
私も落語聴いてみたくなりました。

帰りの参道、鹿苑近くで、赤くて綺麗な甲虫がひっくり返っているのをみつけました。
↓センチコガネの仲間かな? そうだとすると糞ころがし? 鹿の糞をころがしていたのかな?
この虫の写真を撮っている間も鹿くんたちにじっと見られている私でした。

センチコガネ? センチコガネ?
▲センチコガネの仲間?

そうそう、時間も遅く、風と雨も降っていたからか貸切でした。ちょっと贅沢?

秋葉山本宮秋葉神社 上社公式ホームページはこちら
所在地:静岡県浜松市天竜区春野町領家841(地図はこちら
電話:053-985-0111



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[ 2009/04/26/(日) 15:32 ] ドライブ | トラックバック(0) | コメント(0)
2009年02月26日(木)

長野 氷瀑めぐり1 

さて、どこか近場でスノーシュートレッキングと思いましたが…
暖冬の影響でどこも雪不足のようですし、お天気もあまりよくなさそう。

前からちょっと気になっていた氷瀑めぐりをすることにしました。

『湯川渓谷』→『大禅滝』『小禅滝』→『おみかの滝』とめぐってきました。

まずは今年こそと思っていた『湯川渓谷』へ。

野辺山は霧
野辺山は霧向かう途中、野辺山はすごい霧でした。→
それにしても雪がありません。
去年の今頃は『つららの国』だったのに。

湯川渓谷
国道141号沿いを行くと『灯明の湯』さんの看板がありますので、そこを西に入ります。
『灯明の湯』さんは今年の冬からなのかな?
平日の火・水・木曜日は営業されていないんですね。
本日はお休みのようでした。

『灯明の湯』さんの左側にある農道をしばらく走ると渓谷沿いの道に出ます。
『この先通行止め』とかかれた看板の前に車を停めて出発です。

暖冬の影響?
やはり、歩き始めはほとんど雪がありませんでした。
この前(1月30日)に来た時に崩れていた大きな氷柱もこの冬中残るかと思いましたが、跡形もなく消えていました。
冬なのに甲府24.8度なんていう異常な気温の日がありましたから、あの時に融けたのかもしれません。

湯川渓谷 水滝? 湯川渓谷 水滝?
▲水滝というのかな? 去年は立派な氷柱が出来ていたんですが…水が流れていました

落石ごろごろ
湯川渓谷 落石この間はなかった大きな落石があちこちに落ちていました。→
これも凍ったり融けたりを繰り返した結果でしょうか?

自然の芸術品たち
とは言うものの、まだまだこの辺りは寒いのであちらこちらに自然の作った芸術品が転がっていました。

▼閉じ込められた冬の精たち
自然の芸術品

自然の芸術品 自然の芸術品

自然の芸術品

鳥さんたち
聞こえるのは流れる川の音と…
あれ? なにか鳥さんが鳴いています。
シジュウカラくんたちかな?

あ、去年も見たイワヒバリくんも岩の間を行ったり来たりしているようです。

やっぱり、それぞれ好きな場所というのがあるようで、シジュウカラもイワヒバリも去年とまったく同じ場所にいました。

蜂の巣?
夫 「あれなんだろう?」
河原にある木の細い枝になにかぶら下がっています。
遠いのではっきりはわかりませんが直径30cmくらいあるでしょうか?

蜂の巣??? かなあ???
それにしても細い枝に。もし蜂の巣ならばあんなに不安定な場所で大丈夫なんだろうか?

蜂の巣???
▲蜂の巣???

--------------------------------------
【2009年3月10日追記】
図書館で調べてみました。
なんとなく『キオビホオナガスズメバチ』の巣のような気がします。

キオビホオナガスズメバチ
昆虫網膜翅目 スズメバチ科 体長15~24cm
北海道、本州中部以北の山地に分布
植物の繊維質をシート状にして重ねて巻いたような巣を作る。
巣の高さは約30cm
樹上営巣性

[参考文献]
蜂は職人・デザイナー』 INAX出版
昆虫レファレンス事典』 日外アソシエーツ
--------------------------------------

大きな木
大きな木しばらく歩くと大きな木がありました。
これはなんの木でしょう?→
どなたか樹木マイスターさんに聞かなければ…私にはとんと…(汗)

湯川アイスフォール
車を停めたところから30分ほど歩いたでしょうか?
段々と道に残雪が現れるころ、
川の反対岸に滝が見えてきました。

去年はここまでしか来られなかったのです。
さあ、もう少し行ってみましょう。

湯川渓谷 湯川アイスフォール
▲雪の残る道    右は林の間から見えてきた湯川アイスフォール

↓ちょっと標高の高いところにある木は真っ白にフローズンです。
すごいなあ。

真っ白フローズン
▲真っ白フローズン

ここは湯川と牛首川が合わさる場所のようです。
↓牛首川かな? 奥の方にもすごい氷柱が見えました。
すごい! すごい! と大興奮です。

湯川渓谷
▲湯川渓谷 牛首川方向

湯川渓谷 二股二股にでました。ここを左に下りれば河原に下りられるのかな?→
ここからは雪と氷が。
かなり滑ります。アイゼンが必要です。
今日はスノーシューも持ってこなかったので、雪の部分を踏みながら慎重に下りました。

すごい~!
写真はパノラマに加工しました。

【湯川渓谷 湯川アイスフォール】

↑こちらをぜひクリックして見てください。
また三脚を持って行くのを忘れたのでゆがんでいますが…。
普通の写真よりは迫力がちょっぴり伝わるかな?

湯川渓谷暖冬の影響で、かなり融けてしまっていて、折れて落ちた氷柱などもありました。
それでもつららが何本も下がっていて今年初めてみる私たちにとってはすごい景色でした。
ここは毎年2月にアイスクライミングができるようですが、今年はもう無理かもしれませんね。

立ち枯れた花やノバラの実
さて、川岸には面白い形の種や、アジサイみたいな形の立ち枯れた花や、真っ赤なノバラの実かな? も。
めっさ綺麗でした。

面白い形の実 立ち枯れた花
▲面白い形の実 右は立ち枯れた花

ノバラの実
▲ノバラの実

北寄りの岸は日が当たるからか、氷柱はありませんが、地層が緑色になっていてこちらもなんだかすごいです。

写真を撮ったり眺めたり ひとしきり楽しんだので満足しました。
そろそろ戻りましょう。

湯川渓谷 北側崖 シカの足跡?
▲湯川渓谷 北側の崖 右はシカの足跡?

シカの足跡
あ、これ鹿の足跡かな?
残雪にヒヅメの跡がくっきり? 右上の写真です

岩肌がすごい
二股のところまで上がって来て北側の山肌を見上げると…
こちらも岩がすごいですね!

湯川渓谷 岩

まつぼっくり兄弟
綺麗な茶色の実や、松ぼっくり兄弟を眺めながら来た道を戻ります。

茶色の実 まつぼっくり兄弟
▲茶色の実 右はまつぼっくり兄弟

鹿の骨?
夫が 「ほね!」と叫ぶので 
私 「なにっ!?」とびっくりして夫の指差す方向を見ます。

シカの骨?なんと目の高さくらいの場所に背骨と腰骨が!!→
これは…と、木の枝でひっぱり出して見てみるとやっぱり背骨と腰骨のようです。
まだ、新しそうな骨です。ずっしりと重い骨でした。
鹿かなあ?
しかし、辺りを見てみましたが他の部分の骨はありませんでした。

去年ここの近くで鹿がトンビに食べられているのを目撃したことが脳裏をよぎります。
きっとあの時の鹿みたいにトンビが食べる際に運んだんでは?
それにしても綺麗に食べられて(たぶん)います。

エナガの団体さん
エナガ飛翔いつも小鳥がいるカラマツのところまで来たら、今度はエナガの団体さんがお食事中のようでした。
10羽ほどいたでしょうか?

くるくると枝から枝へ
動き回るから写真撮るの一苦労。

飛んでます→

ジョウビタキ?
山側の木に茶色の鳥が見えました。
「なんだろう?」と思って目を凝らすと…
えっ? 尻尾をビビビン?
羽に白い紋?
ジョウビタキのオスかなあ?

ハートの枝とキノコ
枝が手を結ぶように湾曲して、ハートが逆さまになったみたいな枝をみつけたり、キノコを発見したり(たぶん食べられないキノコですね)しながらゆっくりお散歩しました。

逆ハートの枝
▲枝がハートの形みたいにくるっと

キノコ キノコ
▲キノコ

楽しかったし、滝すごかったなあ。

来年こそは! ばっちり凍っている時に来てみたいものです。

さて、次は『大禅滝』『小禅滝』と『おみかの滝』へつづく。

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[ 2009/02/26/(木) 14:03 ] お散歩 | トラックバック(0) | コメント(0)
2009年01月23日(金)

清里へスノーシューイング 

清里でスノーシューイングしてきました。
家を出る時は雲っていましたが、天気予報では午後から晴れてくるということ。
行ってみて天気がよさそうならということで出発しました。

清里へ向かう途中、畑からシュワシュワと霧が発生していました。
そこかしこに立ち込める霧が幻想的でした。

清里へ行く途中 畑から霧が
▲畑から霧が

お昼は中村農場で
お昼をどこかで食べてからと思い進むも…
清里を通り過ぎてしまいました。
くるりと周って高根町の中村農場に出たのでここでランチを食べてから清里に戻りました。
中村農場ランチの詳細はこちらへ。

八ヶ岳自然ふれあいセンター
まずは、『八ヶ岳自然ふれあいセンター』へ。
ここでは、長靴、双眼鏡、図鑑などが無料で借りられます。
富士山とせせらぎの小径コース双眼鏡と図鑑を借りてみようかと思いましたが、開館時間内に返却できるかどうが不安だったので今回は借りてみませんでした。

『八ヶ岳自然ふれあいセンター』の周りにはスノーシューのコースがいくつかあります。
ゆっくり出かけて午後からだったので、『富士山とせせらぎの小径コース』という1.3kmの短いコースにしてみました。→
コース毎の地図や、観察のポイントをまとめたセルフガイドシートなどもあります。
※コースのタイムは夏の場合の時間だと思います。

やまねミュージアムやまねミュージアムの横からスタート
やまねミュージアムの横から森に入ります。
やまねミュージアムまでの道は雪が融けかかっていたのでスノーシューは かかえて行き、ミュージアムの広場で準備運動をしてスノーシューを履きました。

→まずは、やまねミュージアムテラスにスノーシューマークが。

この場所ではちょっと霧が出ていましたが、森に入るとスーッと晴れたので安心しました。

↓森に入ると青空が。

遊歩道には手作り柵も森に入ると霧が晴れ

遊歩道には、スノーシューのコースマークと
ところどころに手作りの柵がありました。→

雪は少なめですが、なんとかスノーシューができるくらいは積もっています。
長靴を借りて歩いた方がいらっしゃるようで、つぼ足っぽい足跡がたくさん残っていました。

謎の声
小鳥の声も聞こえます。
ん? なんか変わった泣き声が混じっているね。
高くて大きな声。ちょっと離れたところで鳴いているようです。
あれは何だろう? 野鳥? それともリス?
目を凝らして見てみましたが正体はわからず。

小川小川
コース内には←小川が流れています。
水はもちろん澄んでいてゆっくりと流れています。

その小川を越えるために、何度か小さな木の橋を渡って遊歩道を進みます。

キノコがいっぱい生えた木や
コメツガの葉っぱがお日様の光に照らされてキラキラ光っていました。

テケテケと歩いた動物たちの足跡も残っています。
今日は暖かいし、早朝でもないので
どれもはっきりしない感じの足跡となっていて、判別は難しいです。


シカの足跡?
シカ?
そんな中でめずらしく、遊歩道にくっきりと残っている足跡がありました。→
ヒヅメの後ろの高い位置に、副蹄というのかな? 小さく丸い穴が二つ並んで付いていました。
シカでしょうか?

ウサギの足跡はわかりやすいですが
他の動物はなかなか見分けるのが難しいです。

熊谷さとしさんの『動物の足跡学入門』という本に

副蹄の役目
「副蹄」は、生息している場所によって付いている位置が違っており、深い泥や深い雪の上では足が潜り込まないためのストックとして、また、崖の岩角では後ろにズリ下がらないように踏ん張るためのストッパーとして役立っている


とありました。
なるほどー。ストックですか。だから雪の中も転ばずに歩けるというわけかな?

カモシカやシカは副蹄が上の方に付いているので、浅い雪や泥の上を歩いた足跡にはこの副蹄は付かないそうです。
イノシシはこれが下の方についているので、泥の上などを歩く時にも比較的副蹄の足跡が残るようです。

この本には
足跡の形の分類、足跡観察でのチェックポイント、服装や装備、主な動物の観察ポイントなど
足跡を観察するために知っておくと楽しいことがたくさん掲載されています。



熊谷さとしさんのホームページはこちら

展望テラス展望テラス
小川に沿って歩いてくると再び木の小さな橋が。
ここを抜けたところが展望テラスです。→
一段高くなっていてベンチもあり、景色を見ながら休憩するのにぴったりです。

目の前は牧草地でしょうか?
今は雪原になっています。
そこには、たくさんの動物たちの足跡が残されていました。

展望テラスからは、富士山、金峰山、瑞牆山などが見えます。
すばらしい景色です。

展望テラスから 展望テラスから
▲展望テラスからの景色

道を間違える
シカのお食事跡?さて、ここからどっちに行くのかな?
木の歩道を渡り、二股に分かれている道の右か?左か?
どちらにもスノーシューコースマークが付いています。
「左かな?」と行ってみると…
あれ? 先ほど展望テラスから見ていた牧草地の横に出てしまいました。
ありゃ、違ったね。

あ、シカの食べた跡かな? 木の皮が綺麗にはがされていました。→
最近のもののようです。
足跡は雪に埋もれていましたが、なんとなくシカかな? とわかるくらいの形は残っていたので2~3日前くらいのもののようです。

道は間違えたけど面白いものが見られたからいいか。
と、二股まで戻って右へ。

コメツガとカラ類の混群
しばらく行くと大きなコメツガの木がありました。
自然観察用の看板にはこの森で一番大きなコメツガという文字が。

コガラ?そのコメツガの木の近くへ、シジュウカラの団体さんがやってきました。
10~20羽くらいいるでしょうか?
よく見ると、大半はシジュウカラのようですが、頭に寝ぐせのあるヒガラと、蝶ネクタイをしたコガラが1~2羽混じっているようでした。
それぞれ思い思いに木をカツカツと叩いてエサを探しているようです。

→あ、穴の中に頭を突っ込んだ! コガラくんかな?

じつは…いっぱいシャッターを切ったのですが…
ちょこまか動くのでちゃんと撮れている写真がなかったのです。
小さいからレンズを向けてピント合わせるのに一苦労です。

木の根元に洞がありました。
昼間、ウサギさんはこういうところに隠れているのかなあ?

木の洞
▲木の洞

八ヶ岳
森を抜けると…スタートしたやまねミュージアムの広場の奥に出ました。
ここからは八ヶ岳がどーんと見えます。
しかし、八ヶ岳はここから見るのと甲府から見るのでは、まったく違う山のように見えますね~。

やまねミュージアムと八ヶ岳
▲やまねミュージアムと八ヶ岳(赤岳かなあ?)

ここにもカラ類の混群が。
もしかしてさっきの群れ?

夫 「あ、なんか大きくて色の付いた鳥」
私 「え? どこ?」
夫 「もう行っちゃった」
私 「どんな感じ?」
夫 「ハトくらいの大きさで茶色っぽい? 羽になんかガラがあったような?」
私 「カケス? キレンジャク?」
夫 「ちらっとしか見えなかったからわからん」

うーん、私もちらっとでいいから見たかったよ~。残念。

広場を横切り再び木々の間を通り抜けると、八ヶ岳自然ふれあいセンターの駐車場に出ます。
お昼過ぎからのスタートだったからか? 平日だからか? 本日も貸切コースでした。
ああ、のんびり散策できて面白かったね。

スノーシューと防寒着を脱いで車に積み…

清泉寮ジャージーハットでソフトクリーム
さて、ここに来たからには冬だろうとなんだろうとアレを食べないとね。
というわけで、向かいにある清泉寮のジャージーハットでソフトクリーム(350円)を。

『寒いほどお得フェアー』という企画で、ミルクが本日は30%OFFだったようです。
そちらもすごーく気になったのですが…
ソフトクリーム食べながらミルクはちょっと違うかな?
歩く前にミルク飲めばよかったなあ。
次回はぜし。

清泉寮 清泉寮ソフトクリーム
▲清泉寮 右はソフトクリームと一応富士山

ポールラッシュ記念センターの近くでユンボが仕事をしているようでした。
何かまた新しい施設でも作っているのかな?

下見
いろいろなコースがあるのでまた来たいです。
次回のために美し森の駐車場がどこにあるのか見に行ってみました。
走る車からオオヤマツツジの森に目をやると…

私 「あ! シカ!」
夫 「え?」

なんと。結構な数のシカくんたち。
みんなこっちを見てるし。

美し森のシカ 美し森のシカ
▲美し森のシカ団体さん

ムシャムシャと木の枝や皮を食べているようでした。

交差点を曲がり、これまた、次回の下見にと『サンメドウズ清里スキー場』へ行く途中にもゴソゴソと居るわ居るわ。
路肩が広くなっているところがあったのでそこにゆっくりと車を停めて夫が車外へ。
何頭かが、高い声でキャキャというか、ピャッピャッというかそんな感じの声で鳴いています。
これは警戒している声かな?

そういえば、やまねミュージアムのそばで聞いた声もこんな感じの声だったような?
あれはシカだったのかなあ?

そんな中、夫がそーっとしゃがみ込んだ…その時。
みんな一斉に森の奥に走って逃げて行きましたとさ。
でも、少し離れるとまたピタッと立ち止まってこちらを振り返ります。
臆病なのか好奇心あるのかどっちなんでしょう的動きです。

夫 「怖がらせないようにと思ったけど、獲物を狙う動物の動きになっちゃたかなあ?」
なるほど。そうかもね。ネコ科の動物はみんな体勢低くしてから、まっしぐらって感じになるもんね。

森の木を見ると…
食べられたような跡がたくさんありました。

夕方とはいえ、あれだけの数のシカを見たのは初めてです。
ここには、かなりたくさんのシカが生息していそうです。

今日もいろいろ見られて面白かったです。
いろいろコースもあるし、近いのでまた来たいと思います。

あと、ヤマレコさんにもデーターアップしました。
ブログに載せきれなかった写真や、標高グラフなどはこちらをご覧ください。

関連リンク
八ヶ岳自然ふれあいセンター
やまねミュージアム
清泉寮
寒いほどお得フェアー(清里飲食店組合)

ホームページには『寒いほどお得フェアー』のお店地図が載っていないようなので
↓一応チラシを載せておきます。
清里『寒いほどお得フェアー』チラシ
▲清里『寒いほどお得フェアー』チラシ (クリックすると大きな画像が見られます)


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2009年01月13日(火)

山梨・山梨市 雪の乙女高原へ 

乙女高原へスノーシューイング
9日に初雪も降ったのでそろそろスノーシューができるかも?

お天気もよく、北山を見ると雲も少ないので
まずは近場の乙女高原へ行ってみました。

ヤマレコさんにも登録しました。
ヤマレコさんではルートや標高差などが見られます。

焼山峠~乙女高原(主な写真やルート・コースタイムなど)

文章の中にあるマークをクリックするとヤマレコさんに載せた写真も見られます。

林道交通規制
杣口から柳平に向かう道まずは、山梨県のホームページで林道のことを調べてみると、塩平から焼山峠は春まで通行止めですが、杣口から焼山峠駐車場までは通行可能とのこと。
車でそちらへ。

→杣口から柳平までの林道は比較的雪は少ないものの、日陰はアイスバーンになっていますのでチェーンかスタットレスタイヤが必要です。

琴川ダム(乙女湖)
↓琴川ダム(乙女湖)はご覧の通り真っ白でした。

琴川ダム(乙女湖)さて、琴川ダムを左折すると…
そこには通行止めの建て看板が。あれー? 焼山峠まで車で行けるんじゃなかったの?

半分ゲートが作られていて、開いている方から車が入った跡があります。
『焼山峠駐車場から先が通行止めですよ』っていう警告?
半信半疑ながら、除雪はされていませんがわだちもあるので進んでみました。
もちろんスタットレスタイヤをはいています。
慎重に進み、焼山峠の駐車場へ無事に到着。

帰ってきてから山梨市のホームページを見たら
林道 川上牧丘線 塩平ゲート~柳平大橋 冬季通行止め【12月10日(水)~4月27日(月)】となっていますね。やはり通ってはいけなかったようです(汗)

焼山峠の駐車場
準備していると 『○○建設』とボディに書かれた車が後から一台やってきました。
車から降りてきたおじさん 「こんにちはー」 
夫 「こんにちは」 ペコリ

私は車の反対側にいたのであいさつに気づきませんで、申し訳ありませんでした。
夫によるとおじさんはメジャーで雪の深さを測っていたそうです。

駐車場付近の積雪は20cmくらいでしょうか?
お天気よくて、風もあまりありませんが、やはり寒いです。-3~-5℃くらいでしょうか?
寒いですが、きりりと引き締まる感じがして、とても空気が美味しいです。
音が雪に吸収されてしまうためかすごく静かです。

長袖シャツ2枚とフリースの上に防寒着を身につけ、耳が隠れる帽子、手袋、ゴーグル、スパッツ、ストックの長さを調節、そしてスノーシューを履いて出発です。

焼山峠から先も通行止めの看板がありますが、林道関係者の方が入った跡でしょうか? わだちがついていて歩きやすかったです。
夫は林道の途中でスノーシューを脱いだくらいでした。

キツネの足跡とマーキング
出発してすぐ、ポールに向かうキツネの足跡(?)とおしっこをひっかけた跡を発見しました。
その後も、右に左に…
あっちの電信柱、そっちの木、こっちの杭と、あちこちに立ち寄った足跡が残されていました。やはり縄張り主張でしょうか?

たいていの足跡はほぼ直角といっていいくらい一直線にマーキングの位置に向かい、一直線に道の方へ戻ってきているので、Vの字になっていました。

足取り軽そうな足跡です。↓

キツネの足跡とおしっこの跡 キツネの足跡?
▲キツネの足跡とマーキングの跡? 右はグリーンロッジ前の林道でみつけたキツネのフン?

杭の上に鏡餅雪
しばらく進むと…柵の杭の上に綺麗に並んだ鏡餅のような雪が!
↓どうやったらこんな鏡餅みたいにくびれた形になるんでしょう? 風のいたずら!?

すべての杭の上に鏡餅雪 鏡餅のような雪
▲すべての杭の上に鏡餅雪           ▲アップはこんな感じ


イタチかテン? それともリス?
イタチかテンの足跡?キツネより少し小さな足跡が。
前足そろえて着いた後に、後ろ足もそろえて着いているような足跡です。
シャクトリムシみたいに走ったような。イタチかテンの足跡でしょうか???
後から写真を見るとなんとなく、チョン・パッってついたリスの足跡にも見えるけれど…
足跡と足跡の幅が40cmくらいはあったような? リスってそんなに跳べるのかな?

イタチかテン? それともリス?→

さて、それほどキツくはありませんが登りなので歩いている間に暑くなってきました。夫は中に一枚多く着ていたのでそれを脱ぎます。

ウサギ・キツネ・テン・シカなど と思われる足跡や、凍った湧き水 などを眺めながら休み休み進みます。

コガラくんのお食事
林の中からかわいい声が聞こえてきました。
小鳥さんです。
たくさんいるようで、あちこちから木をコツコツやっている音がしてきます。
体も小さいし、ひと時たりともじっとしていないアクロバチックな動きなので目で追うのがやっとな感じです。

本日は双眼鏡を持ってこなかったので
なんとかデジカメのズームでピントをあわせて写真を撮ってみました。
コガラくんかな? 右下の写真です↓

林と空 お食事中のコガラくん
▲林と空                  ▲お食事中のコガラくん?

林道ですが富士山も
乙女高原まではほとんど林の中といった感じの道なので見晴らしはあまりよくないです。
でも、夏は葉が茂っているので気づきませんでしたが
途中、木の隙間から富士山が見える場所などもあります。

湿地の辺りまでくると道が蛇行しています。
ここを超えたらもうすぐ乙女高原が見えてきます。
ちょっぴりバテてきましたが、がんばろー。

乙女高原に到着
クネクネ道を登ってしばらく行くと…
おー見えてきました~乙女高原!

お天気いいので、雪の白と空の青がまぶしーーー!
少しふわふわ雲なんかも浮いていまして、とても美しかったです!
夏に来るのとはまた違ったよさがあります。
昔ここがスキー場だったことが一目瞭然な景色です。

乙女高原(積雪30cmくらい)
▲冬の乙女高原(積雪30cmくらい)

ホットランチ
景色を充分堪能した後、「そろそろお腹すいたね」ということで、グリーンロッジ前のテーブルでランチを。

今回はじめてシングルバーナー(イワタニカセットガスジュニアバーナー2 いただいたものなので値段はわかりませんが実売4000円くらいかな?)を持ってきました。
ライターなどがいらない自動着火式、小さく折りたためるし、夏でしたら普通のスーパーで交換用のガスが買えるところがいいですね。

寒い時期は普通のガスだと火力が弱くなったりするようなので、新宿に出たついでにイソブタン比率を高めた低温時対応ガス(イワタニカセットガスパワーゴールド CB-250-PG 378円)というのを買ってみました。

お鍋は、どんな形のものがいいのか? セット? チタン? など悩んでいて結局まだ買えていません。仕方なく、家にあった小さめの鍋を持参しました。

ゴォーとすごい音がしますが、火力はなかなかあるようであっという間に1リットルの水が沸騰しました。

カップヌードルにお湯をそそぎ待つこと3分。
はじめてなのでお湯を沸かすだけでできる、カップ麺とおにぎりの簡単ランチです。
普通のカップ麺ですが、空気が綺麗ですし、そして寒いところで食べるためか? なんだかとても美味しく感じました。

食後にもう一度お湯を沸かし、ホットココアも飲みました。
うまー! 満足満足~♪

このココアの袋が、はちきれんばかりのパンパン状態でした。
これはやっぱり高度1700mの乙女高原だから?

次回はうどんでも作ってみようかな?

スノーシュー トイレは冬季使用不可
▲スノーシューを脱いでランチです      ▲グリーンロッジ前にはテーブルとベンチが

乙女高原グリーンロッジ前のテーブルでランチ ランチ後のホットココア
▲ホットランチ                  ▲ランチ後のほかほかホットココア

雪の乙女高原をお散歩
さあ、お腹いっぱいになったし、ゆっくり休んだので、乙女高原のふかふか雪を楽しみましょう!
再びスノーシューを履いて、西側の森のコースを歩いてみました。

『乙女高原のお花たち』パンフレットから『乙女高原おさんぽマップ』です

杭に沿って林の中を進みます。
すると、前を行っていた夫が 「これ草が風で動いてできたんだね」と草を指差しています。

枯れ草と風の書初め私 「どれどれ?」
見てみると、スッスと雪の上に弧を描いた線が何本かありました。
わぁ、風と枯れ草のコラボアート! 新年明けたばかりなので書初めってところかな?(笑)

風と草の書初め♪→

リスの足跡?
またまた前を行く夫が 「これはリスかなー?」
小さな足跡がまっすぐ進んで木のところで消えていました。
木に登ったんだね。
木を見上げて見ましたが…彼はもうそこにはいないようでした。

リスの足跡?→木に続く小さな足跡

森の中には小さな足跡がたくさんありました。
リスよりももっと小さくてしっぽを引きずった跡のようなものも。これはネズミくんでしょうか? 明らかに体重が軽いようでうっすらとしか足跡が見えません。写真に撮ってみましたが…うまく写せませんでした。

夫 「んっ!?」
私 「今度は なになに? もう、前の方がいろいろ探せて楽しそうだよ」
夫 「これって、リスがエサ掘った跡かなあ?」
私 「あ! ホントだー! きっとそうだよ」

小さな足跡が木の前まで続いていて、その木の根元には枯れ葉交じりの穴が開いていました。
きっと、ドングリかなにか隠しておいたんだよね。

なんだか、スタスタとやってきたリスくんが穴をチャッチャと掘る姿が目に浮かんで思わずにっこりとなりました。隠しておいたものは無事見つかったのかな?

リスが隠していた食料を掘り返した跡? リスが隠していた食料を掘り返した跡?
▲小さな足跡と枯れ葉交じりの穴  右は穴のアップ

乙女高原からの富士山
かわいい足跡を見ながら森を抜けると、そこは少し開けた場所になっています。
ここからは晴れていれば富士山が見えるんだよねー。
あれ? どこだっけ?
少し回り込んで案内板のところまで行ったら左の方に富士山が見えました。
あいにく頭に雲の笠をかぶっていましたが綺麗でした。

乙女高原から富士山
▲乙女高原からの富士山 富士山のアップはこちら→

ミツバチは?
さあ、素敵な富士山も見たし、今度は草原のコースを通って降りましょう。
上から見るとグリーンロッジが小さく見えます。
ロープは外されていますが杭は残っていたのでそれに沿って降りて行きます。
雪原にはソリのようなもので滑った跡やスノーシューの跡がありました。

ミツバチ冬も中にいるのかな?草原のコース真ん中辺りにダケカンバの木があります。
夏にミツバチが巣を作っていた洞がある木だあ。
木の根元は雪に埋まっていますが、どうやら入口はふさがれていないようです。
→左上の穴

確かニホンミツバチは冬眠はせず、団子のように固まって押しくら饅頭しながら蓄えた蜜をなめながら過ごすんじゃなかったかな?
ミツバチの生態に詳しくないのでよくわかりませんが、夏にここにいた子たちは今でもこの中にいるのかな?
持っていないから測れないけど、サーモグラフィで温度を測ってみたいなあ。

雪原の真ん中から空を見上げてみました。
すばらしい青です。

シカの足跡?
ロッジの前まで戻って下山です。

たくさんの足跡が重なっている場所がありました。シカの足跡でしょうか?
一回り小さな足跡もあります。子どもかな?
角を研いだ跡なのか、皮がはがされている木もありました。
確かこの木は去年の3月に来た時、もっとがりがりやられていた木だと思うのですが。
もしかして、一年でこれだけ回復したのに…またがりがり?
それとも、去年の跡が少し残ったのかな?

ちなみに去年3月のブログはこちらです

シカの足跡? シカの角研ぎ跡?
▲シカの団体さん足跡?        ▲木の皮がはがされていますが、それほど新しくないようです

それにしても静かです。
行きに小鳥さんがいた林には、もう誰もいませんでした。
どこかへ移動したのかな?

イタドリの実がお日様の日にキラキラと輝いていてとても綺麗でした。
ところどころにヤマアジサイの立ち枯れた花も落ちていました。

駐車場近くの小屋には長いつららがさがっていました。

さて、駐車場に戻ってくると…
行きには気づかなかった真新しい感じに皮をはがれた木がありました。
これは割りと最近かな?
シカの角研ぎ跡?
▲シカのお食事? 角研ぎ?

行きも帰りも誰ともすれ違いませんでした。
本日も貸切コースとなりました。
お天気もよく、のんびりお散歩できて楽しかったです。
また行きたいなあ。

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2008年08月25日(月)

長野の鹿 

松本から別所温泉に抜ける林道へ。
霧が出てきまして、17:30という時間…。
「こりゃ、鹿が出てきそうだね」と話していると…

やっぱりいましたー!
なんとなくひとなつっこそうな鹿くんです。

080825_10.jpg 080825_08.jpg
▲霧の林道                   ▲やっぱりいました鹿くん
080825_09.jpg
▲振り返ってこちらを見ています。耳が大きいです

それにしても、なんとなく出現する場所によって鹿くんの雰囲気違うもんですね。
頭と体のバランス、耳の大きさなんかからの印象だと思うのですが…。

ひとなつっこい鹿くんで、しばらくこちらを振り返ってじっと見つめていました。
「ばいば~い」

と、さよならしたのもつかの間…
いるは、いるは。
あっちにもシカ、こっちにもシカ。
なんだかサファリワールドに迷いこんだみたいに車内から何頭もシカくんを見ちゃいました。

080825_11.jpg
▲こちらはメスの群れ?

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2008年08月01日(金)

山梨 夢の庭園 

夢の庭園乙女高原から足を伸ばして標高2450mの『夢の庭園』へ行ってみました。
8月1日だというのになんと気温は16.3℃。
涼しいを通り越して肌寒かったです。

シャクナゲがまだギリギリ間に合う時でした。
ちらほらと。
西沢渓谷で見たシャクナゲとはなんとなく雰囲気が違います。
ちょっと小振り?

昼間に訪れて肌寒いくらいですから、もうナナカマドの紅葉がはじまっていました。

えっちらおっちら誰もいない遊歩道階段を10分ほど登って行くと…
景色はあいにくの曇り空でしたが、やはりすごいです。
こんな標高まで、車で来られるなんて!

大きな岩がゴロゴロ。辺りはシラビソの林。

大きな岩の上で両手を天にかざす夫…
誰もいないので恥ずかしげもなく
ライオンキングの真似ですか?(笑)

すると、シラビソにホシガラスくんが。
とにかく静かです。
下界のカラスとは大違い。
一言も発せず、静かに木にとまり、こちらの様子をしばらくうかがっていたかと思ったら、またまた静かに飛び立つといった感じ。3~4羽同じ方向(下の方)に飛んで行きました。

夢の庭園 夢の庭園
▲夢の庭園からの景色

夢の庭園シャクナゲ 夢の庭園シャクナゲ
▲シャクナゲ

夢の庭園シャクナゲ 夢の庭園ナナカマド?
▲こちらはちょっぴりピンク色のシャクナゲ ▲紅葉がはじまっているナナカマド(ですよね?)

夢の庭園ホシガラス ノリウツギ
▲静かなホシガラスくん           ▲これは帰る途中に咲いていたノリウツギ

帰る途中、あちこちにノリウツギの真っ白な花が咲いていました。
夕方は鹿の出現率がアップするので、ふたりして目を皿のように降りてきました。
そして、やはりメスの鹿に会いました。ふふふ。ふわふわの白いかわいいお尻でしたよ。
しかし、写真は暗くてしかも一瞬だったので間に合わず。残念。

塩山に下りてきたらなんと気温は夕方なのに30℃でした。13.7℃も違うんだー。というかもうこの時には夢の庭園はもっと寒いかもしれませんね。

夢の庭園【大弛峠】地図はこちら
駐車場:あり
※11人乗り以上の車は通行禁止
※冬季通行止め(柳平ゲート~大弛峠間 通常は11月27日~5月31日)
  林道に関する問合せ 山梨市観光課 0553-39-2121

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[ 2008/08/01/(金) 16:42 ] お散歩 | トラックバック(1) | コメント(3)
2008年05月16日(金)

山梨・山梨市 西沢渓谷 

新緑の西沢渓谷へ
2008年 4/29に森林セラピー基地グランドオープン&山開きをした西沢渓谷に。
観光協会のページを拝見したらシャクナゲが見頃とのことで5/16に行ってみました。

ヤマレコさん
主な写真やルート・コースタイムなど、山行記録共有データーベース『ヤマレコ』さんに載せてみました。使いやすいし、標高差なども表示できるので便利なサイトです。
興味のある方は↓こちらもぜひご覧下さい。
西沢渓谷(主な写真やルート・コースタイムなど)

ブログには、鳥、動物、植物などの写真を中心にご紹介したいと思います。
文章の中にあるマークをクリックするとヤマレコさんに載せた写真も見られます。

動物の足跡?
無料の市営駐車場に車を止めてスタート。
新緑が~! 気持ちいい~♪

まずは売店脇の土の壁面に無数の足跡を発見。
これはなにか動物にも会えるかも? と期待に胸がふくらみます。

動物の足跡 鹿の足跡?
▲動物の足跡いっぱい 右は遊歩道にあった鹿の足跡?

カケスくんがお出迎え
熊出没注意のプレートがかかげられたゲートを抜けると待っていたのは新緑の遊歩道♪
080516_kk02.jpg カケス
▲新緑の遊歩道 森にはカケスくん

まずは森の中をフワフワと飛ぶカケスくんがお出迎えしてくれました。↑
羽の一部が青くて綺麗な鳥です。

貸し杖
080516_kk01.jpgトネリ橋の手前にトイレと案内板があります。

そこにあるカゴの中に木の杖がたくさん入っていて→
『ご自由にお使いください。使った後は元にもどしてください』の文字が。

はて? そんなに大変な登りってあったっけ?
へへ、でも仙人気分が味わえるね。
いろいろ持ってみて自分にあった長さと重さの杖を借りました。

トロッコ軌道線跡の道から
本日はシャクナゲメインということで、トロッコ軌道線跡の道から西沢渓谷へ下るルートにしてみました。トネリ橋を渡り林道へ。

こちらのルートを辿る方は少ないようで写真を撮りながらゆっくり進んだのですが後から追い越されることも誰かを追い越すこともありませんでした。
逆に西沢渓谷からトロッコ軌道線跡の遊歩道に向かって歩いてくる方は山のようにいらっしゃいました。はたして本日は何回すれ違う方に「こんにちは」と挨拶したことか。軽く100回は超えたと思います。

新緑とツツジ
ツツジの花があちらこちらに綺麗に咲いています。
↓新緑とツツジの花の色がなんともいい感じで、癒されます。

ツツジ 鹿のお食事跡?
▲ツツジと新緑 右は鹿のお食事跡?

林道脇にあった木の枝は、皮がはがれていました。
鹿のお食事跡でしょうか? 足跡といい、木の枝といい、やはりいるな。

中悪沢と音取第一隨道
3分ほど林道を登ると西沢渓谷迂回路入口と中悪沢の立て札が。そして沢の横にはトンネルが。

音取第一隨道と書いてありました。このトンネルの先は地図を見る限りでは行き止まりのようです。
トロッコの時代のトンネルかと思いましたが1987年と書いてあったのでもっと新しい時代のトンネルのようです。

昔トロッコが走っていた道へ
西沢渓谷迂回路入口に戻りトロッコ軌道線跡の道へ。
じつはこの時点では、この遊歩道がトロッコ軌道線跡ということにまったく気が付いていませんでした。
てくてく進むと細い道からレールが空中に向かってニョキっと出ている場所があって、それを見た時に両親からトロッコの話は聞いていたので「ああ、これがトロッコの走っていた道だ~」と気付きました。
トロッコの由来はこちら

シャクナゲ
軌道線跡の道に入ってからしばらく歩くと、シャクナゲが淡い紅色の可憐な花を咲かせていました。

シャクナゲ シャクナゲ
▲シャクナゲ

植物たち
↓あちこちに鈴型の黄緑色の花を付けた植物が生えていました。

080516_s02.jpg 新緑のトロッコ軌道線
▲なんという植物でしょう? 右はトロッコ軌道線跡の道 新緑が綺麗です

他にも、ツガの巨木、大きなブナ、シオジ、サワグルミ、スミレなど、いろいろな植物が見られます。
オオカメノキ(スイカズラ科)の花も盛りのようで、あちこちで白い花を咲かせていました。

オオカメノキ(スイカズラ科)の花 スミレとハートの虫食い枯葉
▲オオカメノキ(スイカズラ科) 右はスミレ 枯葉の布団から顔を覗かせていました よく見ると中央右下にある枯葉にはハートマークの虫食いが かわうい♪

小さくてかわいいお花 080516_s08.jpg
▲こちらもあちこちに咲いていました すごく小さな花です ワチガイソウに似ているけれど葉の感じと茎の付き方がちょっと違います なんという花でしょう? 右はヤマネコノメソウでしょうか? アリが蜜を集めているようでした

コハクウンボク(エゴノキ科)の葉 新緑
▲コハクウンボク(エゴノキ科)の葉 右はハウチワカエデでしょうか? 日の光が当たってすごく綺麗でした。

奥悪沢
しばらく行くと奥悪沢という説明板が。
こんな沢がいくつもあって災害のたびに補修工事をしなければならなかったんですね。
長い年月の間にレールがズレて空中に突き出た箇所も。
これもトロッコ軌道線の跡でしょうか?→

『必ず一列で渡りましょう』と注意書きのある小さな橋が。 
このような橋が40以上ありました。

山神さま
そんな細い遊歩道ですが、途中には『山の神』も。
バンバンとお参り。

大展望台
展望台からの鶏冠山大久保沢は沢を大きく回り込むような形の道になっています。
そこを過ぎてしばらく行くと展望台があり、ちょっとしたベンチなどもあるので休憩することもできます。
今日はお天気もいいので鶏冠山が綺麗に見えていました。→

『いこりころばし』と『ひこいっちゃんころばし』
『いこりころばし』 と『ひこいっちゃんころばし』という場所がありました。
説明板はこちら↓
『いこりころばし』 
『ひこいっちゃんころばし』 

トロッコは木材を積んでブレーキだけで下っていたようです。
トロッコがこの谷に落ちて行くところを想像するだけでも恐ろしいです。
この案内板によると猪虎狸さんと彦一さんは負傷しただけで済んだようですね。
しかし、転落のことを方言で「ころばりこんだ」と言うんですね。
「ころばりこんだ」だと、恐ろしいのとは裏腹に なんだか かわいい感じの響きですね。

森に響くジュウイチの声?
この辺りで、「ジューイチ ジューイチ」と大きな声で必至に鳴いている鳥さんがいました。
おージュウイチじゃない? と思って声のする方を見てみましたが…新緑の葉っぱや枝がジャマをしてどこにいるのやら姿を見ることはできませんでした。

七つ釜五段の滝を上から
『五つ淵』という場所からは『七つ釜五段の滝』が見下ろせます。 

黒金山登山道入口
080516_kk04.jpg沢ぐるみ沢とさわぐるみ橋を過ぎると左手に黒金山登山道入口が見えます。
←そちらの方向にトロッコのレールは続いているようでした。
『トロッコの由来』案内板に黒金山の鉱石運搬にも使われたと載っていたのでそのレールでしょうか。

シャクナゲのキツイ階段
もとの道に戻って西沢渓谷方面に進むと、シャクナゲの花が咲く階段の道へと続いています。
この道がすごい急な斜面で…こちらからは下りなのでいいとして、100回以上挨拶した皆さんたちはここを上がってこられたんですね。これは大変ですよ。お疲れさまです。

ここのシャクナゲはまだつぼみのものがたくさんありました。

シャクナゲの階段

一番上流の不動の滝へ
木の階段が終わると今度は鉄の鎖のついたこれまた急な坂です。
どんどん下りていった先に不動の滝が見えてきました。
この滝は七つ釜五段の滝よりもひとつ上流にあります。

七つ釜五段の滝
さらに水の流れる小さな沢を鎖につかまりながら下ると有名な七つ釜五段の滝が間近に見えてきます。

ここからは川の流れと共にゆるい下りです。
新緑を愛でつつ、さまざまな形の滝と石、水の音、鳥の声に癒されながら進みます。

滝と岩の写真
七つ釜五段の滝不動の滝
七つ釜五段の滝
カエル岩
母胎淵
貞泉の滝
竜神の滝
人面洞
フグ岩
三重の滝
大久保の滝

コマドリ?
カエル岩の近くの河辺を歩いていたら…茶色の小さな鳥さんがぴゅーと横切りました。
なんだろう? 顔が茶色でシッポが短い…ん? コマドリくんかな?

コマドリ?
▲コマドリくん?

岩の上をピョコピョコと器用に渡り歩いてなにか探しているようでした。かわゆし♪
じゃあね、ばいばい~♪ と別れを告げた後も、私達についてくるかのように歩みの前後に顔を出すコマドリくん。

すると、前を歩いていた夫が小声で…
夫 「コマドリって岩の隙間に巣を作ったりする?」
私 「どうだろう? なぜ?」
夫 「今あの岩の割れ目の中に入っていったみたい」
私 「えっホント! まだ中にいるのかな?」

真っ暗な隙間をちょっと離れた位置から覗いてみましたが…真っ暗過ぎてな~んも見えません。
「うーん…見えないね。どこか反対側に出口とかあったりして」などと話しながら、その岩の横を通り過ぎ10mほど進んだところで振り返ってみると…あ!
さきほどの岩から飛び出すコマドリくん!

私達が通り過ぎるのをドキドキしながらじっと待っていたのかしら?

ちなみに先ほど声を聞いたジュウイチは、カッコウ目カッコウ科カッコウ属。
カッコウと同じように託卵をするのですが、相手はオオルリ、コルリ、ルリビタキ、コマドリなどだそうです。コマドリくんピンチ!?

さて、時間も遅くなってきましたので、渓谷沿いでは不動の滝近くでおふたりとすれ違ったきりで、貸切状態でした。

やはり彼はいた!
無事にトネリインフォメーションに戻ってきまして、借りた杖を返し、「新緑やシャクナゲ綺麗だったし、楽しかったね~♪」などと話しながら駐車場へ向かっていると…目の前の林の中に動くものが!

私 「あ! 鹿!」 思わず声が出てしまいました。
鹿くんはピョンピョンと跳ねながら森の上へと。
夫 「声出しちゃダメじゃん」
私 「ごめん、つい」

それでも振り返ってこちらをじーっとみつめ…興味深々な鹿くん。
一頭だね。オスの鹿かなあ?
驚かさないようにそっとカメラを向けてパシャリ。

オス鹿 オス鹿
▲オスの鹿くん

ズームでみてみましたら…生えてきたばかりの角が! オスだね。
鹿は冬に角が落ちるんでしたっけ?
春から再び生えてくるのかな?
白くてなんだか見た目やわらかそうな角です。
これから徐々に成長して秋までには立派な角になるのかな?

鹿くんは、お食事中だったようで、はじめ口に枝をくわえていました。
しばらく見つめ合っていましたが、動く様子がないのであんまり拘束してもかわいそうだし、こちらから「バイバイね。また会おうね~♪」とその場を離れました。

楽しい1日でした
お天気もよかったし、新緑が心地よく、たくさんの植物と鳥と最後には鹿くんにも会えたので楽しい1日となりました。
紅葉の頃もステキでしょうね。また訪れたいと思います。

帰りは笛吹きの湯さんへ。
こちらの詳細は別項目で。


西沢渓谷地図はこちら
冬季(12/1~4/28)は旧森林軌道は通行止め。七つ釜五段の滝から往復は可。
駐車場:無料の市営駐車場は左へ下がったところにあります。
この日は平日ということもあってすいていましたが、止められない場合は売店の横に有料のものと、かなり歩きますが手前の道の駅みとみにも止めることができます。


西沢渓谷関連ページ
山梨市のページ
森林セラピーポータル

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[ 2008/05/16/(金) 12:46 ] お散歩 | トラックバック(0) | コメント(0)
2008年04月15日(火)

長野・南牧村 湯川渓谷 

TIMBERLAND(ティンバーランド)の靴少しは雪が残っているかも?
ということで、また湯川渓谷に行ってみました。

八ヶ岳小淵沢リゾートアウトレットモール
途中、八ヶ岳小淵沢リゾートアウトレットモールに寄って、アウトドア用の靴を見ました。
TIMBERLAND(ティンバーランド)の靴がかわいかったので、ABCマートで購入。→

八ヶ岳小淵沢リゾートアウトレットモール
公式ホームページはこちら
所在地:山梨県北杜市小淵沢町4000(地図はこちら
電話:0551-20-5454
駐車場:2000台

ウォータープルーフなので雪があっても大丈夫! と思って行ったのに…

湯川渓谷に雪はなし
湯川渓谷に着いて車を降りてみると…雪はどこにも見当たらないです。
うわー、前回はあんなに雪だらけだったのにね。
「まあ、雪がない時の楽しみもあるかもよ」とお散歩開始。

湯川渓谷 湯川渓谷
▲前回ガチガチに凍っていた滝も…この通り

いい声の鳥さん
すぐにいい声の鳥さんたちが出迎えてくれました。
木から木へ飛び回るのが見えましたが…
一向にジッとしてくれていないので、どんな鳥さんかさっぱりわかりませんでした。
そんなわけで写真も撮れませんでした。残念。

山菜摘み禁止
サンシュウの花が咲いていたり、ふきのとうが顔を出していたり。
春の気配の山ですが…木々はまだ芽吹いていない様子でした。
入口付近に、地元の方以外は山菜採取禁止といった内容の看板が立てられていたのでふきのとうは写真のみパシャリ。

サンシュウ ふきのとう
▲サンシュウの花(追記 はじめサンシュユと思ったけれどこれはアブラチャンかダンコウバイでしょうか?) 右はふきのとう

あちらこちらに春らしいものがあるものの、まだまだ冬の気配もただよう湯川渓谷でした。

ネコヤナギ 岩についていた植物
▲ネコヤナギ 右は岩についていた植物 青々していました 白く伸びているのは根っこでしょうか?

ウバユリ 冬芽
▲ウバユリ 右は春を待つ冬芽

氷瀑の位置確認できず
前回行ってみられなかったアイスクライミングが行なわれる氷瀑の位置を確かめるべくどんどんと道を進んでみましたが…
反対岸にそれらしき壁のような場所がありましたが…あれではないのかな?
ゲートの位置まで行ってみようかと思いましたが、日が暮れそうになってきたので引き返すことに。
また新緑の季節に来てみたいですね。

赤い川
Uターンして帰る途中、河原の方へ降りてみました。
茶褐色の川がすごいです。鉄分が多く含まれていそうな色ですね。
水の成分のためでしょうか? 温泉成分とか?  
湯川渓谷 鹿フン?
▲茶褐色に染まる川 右は鹿かカモシカのフン?

鹿かカモシカのフン?
河原の枯れ草の中にフンが落ちていました。
鹿くんかカモシカくんのフンでしょうか?
広場のようになった林の中、1m間隔くらいの場所に点々と写真のようなフンのかたまりがありました。鹿かなー?

仙人気分?
夫が木の杖を拾って自慢げな顔。
私も負けずに木の杖を拾って仙人気分。
持ち手のところが二股に分かれてちょうどいい高さだったので持って帰りたくなるほどでしたが、次の仙人さんのために入口に置いてきました。

トンビの大群
おもしろかったねー。
さあ、温泉行きますか。
と、車に乗り込むと、二股に分かれた道を登って行く車が1台。
上にも抜けられるんだ? ちょっと行ってみましょう。

登り初めてすぐ、トンビが10羽くらい森の中から飛び立って…
車のすぐ前を横切る横切る…
なになに? なにがあるの???

鹿死体?夫 「鹿が!」
夫の指し示す方向を見ると…→
そこにはアバラの骨がみえている鹿くんぎゃっ!!
病気か怪我で倒れた鹿くんをトンビがつついていたのかなあ?

夫 「写真写真!」
私 「あ、そうか」

もたもた。しかもこんな時に限って電池切れで電池交換していたら…
後から車が来てしまい…ボケボケのブレブレ写真しか撮れませんでした。がっくし。
まあ、でもあんまりバッチリ写っていても怖いかな? と言い訳してみる…(汗)

ゴルフ場
車でどんどん道を登って行くとゴルフ場が。
ゴルフやっていらっしゃる方がいました。
しかし、ちょっと前まではきっと雪だらけで車で上がってくるの無理なのじゃ? と言ってたら…やっぱり冬季はお休みしていて春オープンしたばかりのようでした。

稲子温泉へ抜けられるかも? と思っていたのですが、どうもゴルフ場から道が下っているのであきらめました。

鹿のお尻はハート型
ゴルフ場から降りる道もメチャクチャ鹿がいそうな気配満々~。
森の中を見ながらゆっくり車を走らせていたら…
10mくらい先の車道を横切る鹿が3頭!!
やっぱりいましたなあ~。
2頭は小さいので子供かな? お母さんらしき鹿もなんだか小さめでした。
お母さんじゃなくてお姉さんとかだったのかな?

車道で 「あれ、なにかしら?」と、こちらをみつめてたたずむ鹿くん。
鹿くんがせっかくシャッターチャンスをくれたのに、またまたカメラの電源入れていなかったのであわててカメラを構え………結局ボケボケ写真です。

森に入ってからも振り返る鹿くんたち。
お尻の白い毛がハートマークでかわゆす~♪
なんか毛がふかふかしていそう~。触ってみた~いです。絶対ムリですけどね。

鹿 鹿
▲ボケボケですが…車道を横切る鹿くん 右は森に入ってからも振り返る鹿くん 手前の木にピントぴったり(涙)

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[ 2008/04/15/(火) 16:30 ] お散歩 | トラックバック(0) | コメント(0)
2008年04月04日(金)

長野・蓼科 坪庭と八子ヶ峰へスノーシューイング 

お花見もいいけど雪山もね
桜や桃のお花見もいいけれど…
マイブームのスノーシューイングもね。
と、言うことで蓼科方面へ行ってみました。
八ヶ岳と桜
▲甲府近辺の高速道路から八ヶ岳と桜

諏訪IC近くの西友さんでパンと飲み物を購入。
ビーナスラインを東に進みます。

まずは坪庭へ
ピラタス蓼科スノーリゾートからロープウエイに乗って坪庭へ。
ピラタス蓼科 ピラタス蓼科
▲ピラタス蓼科スノーリゾート 右はレンタルショップ

夫はまだスノーシューを購入していないのでレンタル屋さんへ。
夫のスノーシュー購入は来年になりそうですね。
インターネットで割引券を印刷して行ったので500円引きの1500円で借りられました。(LODESTONEストック付き)

ロープウエイ(観光用往復券 大人1,800円 ) で坪庭へ。
なんと、結構混んでいました。行きは窓際へ行けなかったので外の写真も撮れず。
ガイドのおじさん付きです。
景色が霞んでいたので、春霞かと思いきや…ガイドさんによると黄砂とのこと。
ピラタス蓼科ロープウエイ
▲ピラタス蓼科ロープウエイ

わらわらと雪山に降り立つお客さんたち。
ほとんどの方はスキー。
私達ふたりと、もうひとりスノーシューを履いた方が。
この方は完全装備だったので冬山登山へ向かわれたようです。
そして、赤ちゃんを抱っこされた御夫婦。なんだかお母さん普通の春コートにヒールという格好でした。寒そう。

いざ出発! 
お天気がよく、まぶしーーーーー!
そして、バッチリ防寒着でしたが、さみーーーーー!
持ってきた顔まで隠れる帽子と、ゴーグルをあわててつけました。

坪庭は割りと平坦な場所なので楽々お散歩できました。
サラサラのパウダースノーです。
風が結構あって、時折雪が舞い上がりすごいことになっています。
ウサギの足跡を追いかける狐の足跡などを見ながら一周。
途中、木に赤い印の付いた目印が見当たらなくなってコースをショートカット。
坪庭は一方通行と書いてありました。
でも、私達しか歩いていなかったのであまり関係なかったですが…。
坪庭 坪庭

坪庭 坪庭
▲坪庭

そして、坪庭から北横岳方面の七つ池へ行ってみようかと思っていましたが…
そびえる横岳にビビリまして…ここはこれくらいにして
秋に訪れたことのあるお隣の八子ヶ峰に行ってみることにしました。
ピラタス蓼科ロープウエイ ピラタス蓼科ロープウエイ
▲帰りのロープウエイは私達ともう1組だけだったので外の写真撮れました

雪のバウムクーヘン
車に乗って、すずらん峠方面へ。
夫が運転中に 「わあ!」と叫んだので何事かと思いきや…
車道脇の斜面に雪のバウムクーヘンが!
雪のバウムクーヘン?
▲雪のバウムクーヘン

ころころと転がって自然に出来た造形物だと思われますが…
なんてステキな形なんでしょう。っていうか美味しそう(笑)

スズラン峠から八子ヶ峰(やしゃがみね)
女神茶屋の向かいにある蓼科登山用の駐車場に車を止めて、茶屋脇から斜面を登り始めました。
スノーシューの踏み跡がしっかりついていて、トレースしながら進みました。

腐れ雪?
先ほどとは打って変わって汗だくです。
登りというのもありますが、やはり標高差でしょうか。
雪の感じもかなり違います。
融けかかった雪というか、表面がキラキラと輝いて見えるような感じの雪です。
そういえばこの間、スノーシューのことをネットで調べていたら
『腐れ雪』という記述がありました。
こういう雪のことなのかなあ???

遊歩道のフンは自己主張?
途中タヌキの足跡と思われるふらふらと歩いた跡がありました。
どうやらタヌキくんも上を目指して歩いているようです。
フンもあちこちにありました。
遊歩道沿いに落ちていることが多かったのは…やっぱり縄張り主張でしょうか?
八子ヶ峰へ 八ヶ岳
▲まずは森の中を登って行きます 右は八ヶ岳方面

写真を撮りながら20~30分登ると尾根に出ました。
振り返ると下の街(別荘地?)と八ヶ岳がどーんと見えます。(写真右上)

動物の足跡は木や杭に向かって行ってUターンしています。
これもマーキングのためでしょうか?
動物の足跡 日暈
▲動物の足跡 マーキング? 右は日暈?

日暈?
太陽の周りに光の環ができていました。
日暈(ひがさ、にちうん)というやつかな?(写真右上)

ヒュッテアルビレオ
ヒュッテアルビレオに到着。
小屋の前に、泥んこグチャグチャやったような跡がありました。
何か動物のヌタ場かな? 鹿?
ヒュッテアルビレオ ヌタ場?
▲ヒュッテアルビレオ 右はヌタ場?
案内板にも
▲ヒュッテアルビレオの前にあった案内板

ヒュッテアルビレオの前にあった案内板にも動物の立ち寄った足跡が。

平坦な道を
ここからは、ほぼ平坦な道を行きます。
横には大きく蓼科山、後を振り返るとさっきロープウエイで行ってきた北横岳が見えます。
蓼科山 北横岳
▲ダケカンバ(?)と蓼科山 右は北横岳

サクサクと誰も踏んでいない場所を歩いたり、ウサギ、タヌキ、キツネ、鹿などの足跡を見て楽しんだりしながら進みました。
八子ヶ峰東峰
▲八子ヶ峰東峰

八子ヶ峰東峰近くでランチ
八子ヶ峰の東峰に到着。
開けた場所なのでここからの眺めはすばらしいです。

夫 「さて、どうしようか? お昼食べる? もう少し行ってみる?」
私 「まだまだずっと先に西峰があるはずだよ。スキー場がすぐ横に見えてるところもあったんだけど…」

とりあえず、お昼にして時間があったらもう少し行って見ることに。
蓼科山の横には白樺湖かなあ? 白く凍っているようでした。
そんな景色を眺めながら、岩の上に腰をおろし、ランチタイム。
水筒に入れてきた温かいお茶が美味しい~♪
本当はシングルバーナーを購入してコーヒーでも飲みたいと思っているんだけど…
まだ研究中なので購入に至らず。

西友で買ったパン美味しい! お店でいい匂いしてたからこれは! と思って購入して正解だったね。


断崖絶壁
じゃあ、時間もあるしもう少しだけ行ってみよう…ということに。
しばらく行くとどーんと断崖絶壁のように見える場所に到着。

そうそう、ここは結構急だったような気がするよ。
レンタルスノーシューを返す時間もあるし、じゃあここらで折り返そう。
秋の八子ヶ峰 冬の八子ヶ峰
▲秋に来た時の写真 右は同じ場所の冬(今回)の写真

蓼科山登山口駐車場には3~4台くらいの車が止まっていたので、誰か登っている方がいらっしゃるのかと思いましたが、八子ヶ峰は私たちふたりだけ、貸切でした。
こんな眺めを独占なんて贅沢ですね。

冬でないと歩けない散歩道
普段は笹の葉の藪で通れないところも、充分な積雪があるので自由自在。
尾根より少し下の方からまわり込んで帰りました。
動物の足跡
▲動物の足跡 まっすぐ伸びているのでキツネさんかな?

雪の上にクモ?
雪の上をてくてくと歩くクモのような形の虫さんが。
なぜか私に向かってゆっくりと歩いてくる…なんで~?
クモガタガガンボ?
▲クモガタガガンボ? 夫カメラなので横からになっております

しかし、こんな雪の中で元気に歩いている虫さんもいるんですね。
この後も、黒くて羽のある虫さんが歩いているのをみました。
写真撮ってみましたが…ボケボケでした。

春を待つ冬芽たち
春を待つ冬芽たちも雪に埋もれていました。
春を待つ冬芽たち 春を待つ冬芽たち
▲春を待つ冬芽たち

キツネの足跡?
森の中を下り、駐車場近くまで降りて来ましたが…
レンタル返すまでにもう少し時間があるね~。
女神茶屋の裏手にキツネの足跡らしきものがあったので追跡してみました。
途中、フンをした跡が。赤い種が入っているフンでした。なんの実だろう?
その後、足跡は山の中へと消えていました。

鹿の足跡?
女神茶屋の駐車場かな? 表の方へまわり込んでみると…
足跡がポツンポツンとかなり離れた位置についています。
メジャーを持っていたので計ってみようとスルスル出してみると…
ペットボトルの景品でもらったメジャーだったので…1mしかなかったのです…。
まったく足りません。
1m30cm以上、離れているところでは2mくらいありそうです。
よく見ると一塊の足跡は四つの穴が開いていました。
かなり大きく跳び跳ねた跡でしょうか?

これは…鹿くん?
車道から女神茶屋に向かって跳んでいるようです。
夫が 「夜車にでも引かれそうになった鹿くんがあわてて跳んできた足跡じゃないかな?」
と推理しました。
うん、なるほど! そうだよきっと!

鹿の足跡? 鹿の足跡?
▲鹿の足跡? ひとつの塊は四つの穴

蓼科山登山?
最後におもしろい足跡も見られたし、景色も綺麗だったし、満足満足。

駐車場に戻ってみると蓼科山から降りてきた方でしょうか?
車のところで道具を片付けていらっしゃいました。
「こんにちはー」と声を掛けて車へ。
駐車場にはその方とうちの車だけだったので、他の方はやはり蓼科山へ行ってこられてもう帰路に?
さて、ピラタス蓼科へスノーシューを返しに行きましょう。

ピラタス蓼科のコケモモソフトクリーム
今日はレンタルは4時までとのことで、3時40分くらいに無事返却。
食堂へ行ってみると、コケモモソフトの文字が!
しかし、ソフトクリームの機械に「完売」のシール。
がっくしとしていたら…お店のおじさんが出てこられたので
私 「ソフトクリームもうおしまいですか?」
おじさん 「大丈夫ですよ」

ということで、食べられました。ほっ。
夫、コケモモとミルクのミックス
私、コケモモ

甘酸っぱくて美味しい!
でも、夫の勝ちかな? 私もミックスにすればよかったかも。
コケモモだけも美味しいんですが…ミルクも濃厚で美味しかったので完敗です。
確か350円だったと思います。記憶が…。早くブログを書かないから…こういうことになります。
コケモモソフトクリーム
▲コケモモソフトクリーム

蓼科温泉 共同浴場
さて、どこかお風呂に入っていきましょう。
帰り道、ビーナスライン沿いにあった『蓼科温泉』さんへ。
こちらの詳細は別項目で。

夕焼け綺麗~
帰りは少し下道で。夕焼けがとても綺麗でした。
夕焼け

関連ホームページ
ピラタス蓼科スノーリゾート

坪庭の場所はこちら
八子ヶ峰の場所はこちら

八子ヶ峰は満月の明かりを利用してウォーキングするというガイドツアーがあるようですね。来年はぜひ参加してみたいです。
2008年ムーンライトハイクツアーガイドのホームページ

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