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ぶどう畑に囲まれて

~山梨暮らしのいろいろ日記~

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2009年12月02日(水)

お土産はお猿の写真 

夫は昨日、八ヶ岳の麓へお仕事に行ってきたようです。

↓お土産はお猿の写真でした。

猿
▲お猿さん 顔写ってないけど…

091202_y02-2.jpg
▲ちょっとわかりにくいかな? こちらは写真加工してちょっとアップにしてみました
 (どの写真もクリックで大きな画像が見られます)


猿の群れが柿をむしゃむしゃ食べていたそうです。
そう言われて石垣を見ると…なんだか柿の色が…

夫 「15cmくらいの子猿は鉄棒してた」

私 「………」

うそだあ…。
15cmったらすごく小さいじゃん。
木をクルクル回ってたなんて信じられん。
と、はなから信じなかったひねくれた性格の私。

しかし、私のお友達は『子猿が鉄棒』というのを
素直に信じちゃったみたい…。なんて素直ないい子なんだ~。
ダメだよ騙されちゃ…

夫 「本当にクルクル回ってたんだって」

私 「鉄棒じゃなくて木でしょ?」

夫 「そうだけど」

しかし、子猿が木をクルクル…柿をむしゃむしゃ…

私 「写真は?」

夫 「それが撮ろうとしたら逃げた」

私 「………」疑いのまなざし

いけませんね。素直に信じてあげないと…

子猿がクルクルも、柿をむしゃむしゃも、
それが本当なら見てみたいなあ。
夫の「だから本当だって!」と必死に訴える声が聞こえてきそう…


そして、下のはオマケの写真(ってどう見てもこっちの方が普通はメインじゃ?)
『八ヶ岳の麓からグラデーションのかかる山々』と『桜の芽』

八ヶ岳の麓から
▲八ヶ岳の麓から グラデーション綺麗だなあ

桜の芽
▲桜の芽は、心なしか? もう膨らんでいるのかな?



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[ 2009/12/02/(水) 17:26 ] 今日の空 | トラックバック(0) | コメント(4)
2009年03月30日(月)

山梨・鰍沢町 十谷散策 

鰍沢町十谷へ立ち寄ってみました。

サル!
夕方近かったので、車道脇にはお猿くんがお出迎え。

鰍沢町 猿 鰍沢町
▲おサルくん 枝にピントあっていてボケボケですが… 右は山並み

不動滝
十谷に向かう途中、車道脇に不動滝が。
駐車場があったので車を停めて見学。
滝壺があって水量もあり、滝らしい滝です。
もう日が暮れそうでしたし、この時期なので肌寒かったです。

鰍沢 不動滝
▲不動滝

つくたべかん
鰍沢町十谷大柳川渓谷へ行ってみたかったのですが…
暗くなってきてしまったので、また新緑か紅葉の時にでも。

ということで、TVで何度か見たことがある『つくたべかん』に行ってみました。
ここでは郷土料理の『みみ』を自分で作って食べられるようです。
もう遅いので作るのは無理でも、食べるだけってできるのかな?

つくたべかんの横を通ると…ダシとお味噌の すごーーーくいい匂いがしてきました。

お店に入るとまだメニューが外にかけてあったので「大丈夫かな?」
とお店に入店…しかし、この時すでに4時45分くらいで…

お店の方 「すみません5時までなのでお食事はもう…」

とのこと。残念無念。
また伺います~♪ と帰ろうとすると…
お店のお兄さん 「よかったら新発売のシソジュースをどうぞ」

と、いただいちゃいました。
すっきりと美味しかったです。
ごちそうさまでした♪

お兄さん 「鰍沢町の桜まつりは行かれました?」
私たち 「あ、今日は行ってないですが、以前うかがいました。桜綺麗ですね」

お店にはたくさんのヨリヨリとなった揚げお菓子が準備されていました。
そういえば、前に桜まつりに行った時に売っていたような? きっとここでいっぱい作って持って行くんだね~。もしかしてあの時食べた『みみ』もつくたべかんの方の出店だったのかな?

鰍沢町十谷観光駐車場 つくたべかん
▲鰍沢町十谷の観光駐車場 右はつくたべかん

つくたべかん公式ホームページはこちら
所在地:山梨県南巨摩郡鰍沢町十谷2294-7(地図はこちら
電話:0556-20-2020
営業時間:10:00~17:00
定休日:木曜日(祝祭日も営業)


その他の写真(蜂の巣・キセキレイ・つくたべかんの釜・箕など)はウェブアルバムにアップしました。
興味のある方は↓下記をクリックしてください。

鰍沢町十谷 散策


鈴鹿神社(鰍沢町十谷)
赤沢宿もすばらしいですが、こちらの町並みも負けず劣らずいい感じです。
鈴鹿神社がありました。
小さな神社です。

奥にあるのが本殿かな? と、くぐって入ってみると…
鈴がふたつ。お賽銭をあげるところもふたつ。
ちょっと変わってますね。
狛犬くんたちには、お正月につけたものなのか、紙垂(しで)というのかな? しめ縄などに付ける白い半紙を折って作ったようなものがたくさん掛けられていました。

そして、お賽銭箱の前にはなぜか古いお金(和同開珎のような形のもの)が落ちていました。
なんとなくタイムスリップした気分になりました。

その他の写真(狛犬のアップ・古いお金など)はウェブアルバムにアップしました。
興味のある方は↓下記をクリックしてください。

鈴鹿神社(鰍沢町十谷)

鈴鹿神社(鰍沢町十谷) 鈴鹿神社(鰍沢町十谷)
▲鈴鹿神社(鰍沢町十谷) 右は奥の本殿?

火の見櫓
▲鈴鹿神社の横にある火の見櫓

鈴鹿神社(鰍沢町十谷)
所在地:山梨県南巨摩郡鰍沢町十谷417(地図はこちら

富士山も!
行きには気付きませんでしたが、富士山がどーんと綺麗に見えました。

鰍沢町から富士山
▲富士山

柳川寺のシダレザクラ
行きにも気になったのですが、斜面に大きなシダレザクラが咲いていました。
どうやらお寺の桜のようです。
こっちかな? と勘を頼りに上がって行ってみました。
道は細いですが、お寺の前まで車で上がれました。

桜の木の下に説明板がありました。

柳川寺 しだれ桜

バラ科 サクラ属 名イトザクラ

うばひがん(関東方面に多く植えられていることから、えどひがん又はあずまひがんという)桜の変種で、幹が縦に裂け、枝か垂れる落葉高木。

樹高15m 目どおり2.8m 根回り5.85m
枝張り東西12.7m 南北14.6m。 樹齢は推定400年。
平成2年3月 鰍沢町


と書いてありました。
その横には、トロ箱のフタに書かれた説明板も。
こちらには

有形 柳川寺のしだれ櫻

町の指定、47年10月1日
柳川寺は身延山15代日叙の弟子正因坊日後によって創立された(天正5年)、創立と同時にこの櫻も植樹されたもとの考えられる
樹齢約400年といわれている

根回り2.9m 枝張り南北15m 東西18m

静寂の中に一本の大しだれ櫻はまさに天然記念物にふさわしい歴史を物語っている


と書かれていました。
お寺の住職さんか、ご近所の方が書いてくださったものでしょうか?
静寂の中のシダレザクラすてきでした。

柳川寺(鰍沢町柳川) 柳川寺(鰍沢町柳川)シダレザクラ
▲柳川寺(鰍沢町柳川) 右はシダレザクラ

柳川寺(鰍沢町柳川)シダレザクラ
▲柳川寺(鰍沢町柳川)シダレザクラ

柳川寺(鰍沢町柳川)シダレザクラ
▲柳川寺(鰍沢町柳川)シダレザクラ

その他の写真(夕景・石碑など)はウェブアルバムにアップしました。
興味のある方は↓下記をクリックしてください。

柳川寺のシダレザクラ

柳川寺
所在地:山梨県南巨摩郡鰍沢町柳川1354(地図はこちら


鈴鹿神社(鰍沢町柳川)
柳川寺の奥には神社がありました。
あれ! ここも鈴鹿神社ですね。
十谷の鈴鹿神社と関係あるのかな?

鈴鹿神社(鰍沢町柳川)
▲鈴鹿神社(鰍沢町柳川)

石垣には ヒトリシズカが二輪寄り添って咲いていました。
ミヤマキケマンも。

その他の写真(狛犬・お花など)はウェブアルバムにアップしました。
興味のある方は↓下記をクリックしてください。

鈴鹿神社(鰍沢町柳川)

鈴鹿神社(鰍沢町柳川)
所在地:山梨県南巨摩郡鰍沢町柳川1390(地図はこちら

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[ 2009/03/30/(月) 15:56 ] お散歩 | トラックバック(0) | コメント(0)
2009年01月27日(火)

乗鞍高原へスノーシューイング 

またまた、スノーシューでお散歩してきました。
今回の場所は長野県の乗鞍高原です。
山梨からだと片道3時間くらいなのでなんとか日帰りでも行ってこられそうですし、氷瀑(善五郎滝)もあるのでとても楽しみです。

ETC通勤割引
8時過ぎに出発。
高速道路のETC割引 通勤割引対象時間だったので
一宮御坂ICから乗って100km以内の塩尻ICで降りて高速道路代を半額に。
半額は大きいかも。
※ただし首都高は通勤割引対象外のようです。
ETC総合情報ポータルサイト ←こちらで料金検索できます

八ヶ岳と八ヶ岳を真似る雲
韮崎を過ぎた辺りで、目の前に見える八ヶ岳を見ると…
上空には薄っすらと八の字!?
なんとなく八ヶ岳の形に見える雲が!
↓八ヶ岳の真似をしているのかな?

八ヶ岳と八の字雲
▲八ヶ岳と八の字雲

高速を塩尻で降りてもう一度乗り直してもいいのかもしれませんが、あと二つだし松本市内はいつも車混んでいるので塩尻から下道へ。

20号の終点を超え、リンゴの畑や、山芋畑のスプリンクラー、サクが切られて準備された畑の作物がなんなのか想像したりしながらのんびり下道を走ります。

猿登場!
いよいよ山間部に入り、新島々を過ぎるころ…

ふたり 「あ! 猿!」

道を横切る大きな猿。
カメラをあわてて出しましたが…間に合いませんでした。がっくし。
大きめの猿で1頭のようでした。オスかな?

道の駅『風穴の里』でおやき&温泉割引券ゲット
道の駅『風穴の里』へ立ち寄りました。
『いねこきおやき』を。
詳細はこちらへ。

日帰り温泉『湯けむり館』の割引券があったので頂いて、帰りに寄ってみることにしました。

トンネルにつららっ!? &座布団
いくつかトンネルを越えて行きます。
トンネルの天井には…なんと! つららが!
やはり寒いんですねー。
なんかすごい光景だったので写真撮りたかったのですが
走っているし、暗いしで、うまく撮れませんでした。

トンネルを出ると、夫が 「あれ! あれ! 座布団だよ~!」というので何かと思ったら…
橋の上に雪が積もって座布団のような形になっていました。
ホント座布団に見えるね。

座布団雪
▲座布団雪

お昼は『番所そば』
お昼はネットで調べてきた そば処『いがや』さんへ。
詳細はこちらへ。

スタートは乗鞍観光センター
まずは、乗鞍観光センターへ。
駐車場すごく広いです。

観光センターではスノーシューのレンタルもできるようです。

駐車場を挟んで乗鞍自然保護センターがありますが、4月15日まで冬季休業中です。
その隣には木の変わった形の建物が。
これはここ乗鞍高原だけで繁殖が確認されている『クビワコウモリ』用のバットハウスとのことです。

乗鞍自然保護センターとバットハウス
▲こちらは乗鞍自然保護センターとバットハウス

ヤマレコさんからルート地図
防寒着を着込んで さあ、お散歩開始~♪
もちろん地図とコンパスも持って来ましたが、念のため駐車場入口の観光マップでも善五郎の滝入口を確認。

ヤマレコさんにも登録しました。
ブログに載っていない写真や標高が見られます。

今回はじめて気づきましたが、ヤマレコさんに登録したルートをブログやホームページに載せられるんですね。気づかなかった(汗)
さっそくやってみました↓ GPSは持っていません。手動で入力なので多少のズレはあるかもです。



雪の少ない車道をしばらく歩き、『山乃湯もりた』さんの手前にある『善五郎の滝入口』という立て札の場所からスノーシューを付けてスタート。

白樺林の遊歩道です。
スノーシューの足跡が付いているのでそれをたどって。
足跡の上に雪が積もった感じなのでどうも今日のものではなさそう。
1~2日くらい前かな?

さらさらのパウダースノーです。
積雪はどのくらいでしょうか? 60cmくらいでしょうか?
ふかふかの雪質を楽しみながらゆるやかな斜面を上ります。
5分もしないうちに汗が。
防寒着の上着を脱いで、長袖下着+長袖シャツ+フリースで丁度よくなりました。
乗鞍はもっと寒いと思って来たのでちょっとびっくりです。
暖冬だからでしょうか? それとも今日は天気がいいから?

さっそく動物の足跡も発見。

ネズミ? 鳥? 足跡
▲これはネズミ? 鳥?

白樺の木にはたくさんのヤドリギが。
双眼鏡で覗いてみたら、黄色と橙色の実が付いていました。

シラカバとヤドリギ ヤドリギ
▲白樺とヤドリギ   右はヤドリギアップ

しばらく歩くと今度はヤママユガの繭のようなものが木に。
もう中はカラなのか、枝にひっかかって横向きになっていました。
たぶんウスタビガの抜け殻だと思うのですが…違うかなあ?
ウスタビガの繭ならば本来なら綺麗な黄緑色ですが
黄色っぽかったので違う種類の繭か…それとも色褪せたのか?

ヤママユガの仲間ウスタビガの抜け殻?
▲ヤママユガの仲間ウスタビガの抜け殻?

善五郎の滝
10分ほど歩くと川の上へ出ました。
木の手すりの付いたくねくねと曲がった急な下り坂を慎重に下ります。

善五郎の滝へ向かう橋小さな橋を渡ると→
そこには鉄製の階段が。
なるほど、これか。
ストックを縮めて背負い、横向きになって手すりにつかまりながら一歩ずつ滝見台までの15~6段を慎重に登ります。

先客の方(カップルさん)が滝見台で写真を撮っていらっしゃいました。
どうやら、上(牛留池の方)から下りてこられたようです。

善五郎の滝は、完全凍結していないようで、左上と真ん中の穴の開いた部分で水の流れが見えました。

それでも、やはりすごい迫力です。
大き~い!
青白く凍結した部分が、降り積もった雪の間から牙を剥いているように垂れ下がっています。


善五郎の滝

善五郎の滝

滝壺の方へ、スノーシューの跡が続いていて、大丈夫そうだったので行ってみました。
↓左の写真は大きさの比較に載せたものなのでクリックしても大きな画像になりませんです。

善五郎の滝 善五郎の滝アップ
▲善五郎の滝 右はその一部をアップで

写真を撮っていたら
夫が 「上見て、すごい雪が渦巻いてる」

空を見上げてみると、ダイヤモンドダストのように雪がキラキラと光りながら右に流れるものあり、左に流れるものありと、まるでとぐろを巻いているかのようにぐるぐると回っていました。
なんかすごいもの見たね。
写真に撮ってみましたが…写真だとわかるかなあー? わからないかなー? やっぱりわからないかなー?
ヤマレコさんには写真を載せてあります。興味のある方はそちらを見てみてください。

この滝の名前の由来は、『昔、キコリの善五郎さんがここで釣りをしていて巨大イワナに引き込まれ命がらがら逃げ出したことから』だそうです。

伝説の巨大イワナ…は、もういないかもしれませんが
今でも(ちび?)イワナくんは、この滝壺の雪と氷の下にいるのかな?

イワナくんにバイバイして、先へ進みましょう。
先ほど登った鉄製の階段と同じくらいの高さの階段がそこにはあります。
私は再び慎重に横歩きで登りました。
夫はスノーシューを脱いで登ってみましたが…

後から夫から聞いた台詞 「こんな所であっけなく…滑って転んで死ぬのかも。と思ったよ」

やはり、スノーシューのクランポンをきかせて登った方がよかったようです。

シラカバとミズナラの林
ここから少し上りです。えっさほいさっとがんばりましょう。
シラカバとミズナラの明るい林を、動物の足跡や、キツツキのつついた木の穴や、植物の説明板などを見て進みます。

少し上り坂 シラカバの木肌にはキツツキのつついた跡?
▲少し上り 右はシラカバにあけられたキツツキの穴?

牛留池に近づくと、スノーシューの他にクロスカントリースキーの跡も。
心なしか、上りが緩やかになってきました。

何か建物が見えて来たので国民休暇村かな? と思いましたが違ったようです。
その建物に続く細い車道には雪がほとんどありませんでした。
ちょっと雪の多いところに回り込んで通過。
なんとかスノーシューを脱がずに横切れました。

少し上ったところに休暇村の建物(たぶん裏側)が。
案内板を見て牛留池の方向へ。

お、スノーシューを履いた方が反対側からやってきました。
「こんにちはー」とお互いあいさつ。

牛留池
森に入ると雪が。
太陽の光にキラキラと輝いてとても綺麗でした。
粉雪サラサラで雪が降ってもまったく濡れる心配はない雪質でした。

太陽の光を受けてキラキラと輝く雪

牛留池は完全凍結しているようで、私たちは乗ってみませんでしたが、たくさんのスノーシューで入った足跡がありました。ちびっこが作ったのか雪だるまさんもいました。
晴れていれば東屋から乗鞍岳が見えるようですが…
乗鞍岳の辺りはあいにくガスに包まれていて見えませんでした。

池を一周する間に、晴れたり、曇ったり、大きな粒の雪が降ったり…
天候の変化が激しかったです。

牛留池 牛留池
▲牛留池 東からと西から撮った写真(天気がころころと変わるのでこの通り)

牛留池の遊歩道脇には不思議な形の松の木が。
雪が積もっているのでどんな形か想像することしかできませんが…
幹がくるっと回って上に伸びているのかな?
真相は雪の中なので、答えは春まで待たないとわかりません(笑)
もし、夏に来る機会があればぜひとも確認してみたいものです。

この木は!?くるっとまわって?真相は雪の中

足を伸ばして一の瀬園地へ
さて、スタートが遅かったので最初の予定ではここから元の道を引き返そうと思っていましたが…
まだタイムリミットまで2時間30分ほどあるね。

なんとか一の瀬園地を周って帰れるかなあ?
本当は1日コースだと思うのですが…
お昼食べてきちゃったからランチの時間もいらないし

一の瀬園地まで出られれば、最悪暗くなっても今は冬季閉鎖中の林道を通ってなんとか帰って来られるかも。ということで一の瀬園地へ。

口笛の小径
『口笛の小径』をもちろん口笛吹きながら進む私。
小鳥さんが多いということからのネーミングでしょうか?
しかし、森はしーんと静まりかえっています。
あ、誰かさんが下手な口笛吹いたため?

森の遊歩道をしばらく行くと、明るい尾根に出ました。
どんどん下って行きます。
時間も心配だし、いつもの調子ではなく少し早歩きで行こうと思うのですが…

サルノコシカケの仲間(?)がたくさん生えたシラカバの木や、キツネのフン?、ネズミか鳥が歩いた足跡などなど…
結局、おもしろいものを発見しては立ち止まり写真を撮るので思うようには進めません(笑)

キツネのフン?
▲キツネのフン?

東屋でチョコ休憩
牛留池から40分ほど歩いたでしょうか? 東屋が見えてきました。
右へ降りると『あざみ池』、左へ降りると一の瀬園地駐車場とあります。

東屋は、スノーシューを脱がずに座れる形だったので
持ってきたアーモンドチョコと飲み物でしばし休憩。

東屋で休憩

本日は時間があまりないので、あざみ池は次回のお楽しみということで
一の瀬園地駐車場方面に下りてみました。

リスの足跡でしょうか? ウサギよりは小さめで
写真に撮ってみると『!!』マークにそっくりです。

右はキツネかタヌキの足跡でしょうか?
森の中へ続いていました。

びっくりマークのようなリスの足跡? 森の中へ続く足跡

シリセード
下に一の瀬園地らしき場所が見えてきたので道をショートカットしてふかふかな斜面にお尻を付いて滑り降りてみました。
楽し~~~! 童心に返れます。←幼稚なのでいつも童心という噂もちらほらですが…

このお尻で滑ることを『シリセード』と言うらしいです。
スノーシューの本で読みました。

シリ=尻ですよね? セードってなんでしょう???
山の言葉にグリセードというのがあるらしいです。それの変形?
ではグリセードのセードは何から来ているのかな?

一の瀬園地
真っ白な一の瀬園地です。
綺麗です。

ここは夏には放牧が行われるのでしょうか?
それらしい柵などもありました。
きっと木々の芽吹きの時期や紅葉のころも綺麗なんでしょうね~♪

一の瀬園地
▲一の瀬園地

『ネイチャープラザ一の瀬』はさすがに冬季休業中のようです。
横にはトイレが。
スノーシューコース上にあるトイレは、凍結などの理由から使用できないことが多いですが、ここは冬季も使用できるようです。ありがたいですね。

ネイチャープラザ一の瀬横にあるトイレ
▲『ネイチャープラザ一の瀬』横のトイレ

白樺の小径
さあ、あとひと踏ん張りがんばりましょう。
お日様と山の稜線の間に拳をかざして見ましたら…
拳ひとつ分の隙間でした。あと一時間くらいで日が暮れますよ。

『白樺の小径』へ
日が暮れるまでまだ1時間くらいあるということで車道ではなく『白樺の小径』へ。
それほど上りではありませんね。よかった。

白樺の小径

でも、そろそろ日が暮れるのでうす暗くなってきました。
この辺りからの写真、暗めですみません。

凍裂???
木の根元の肌が裂けているような感じの木がありました。
青い色をしています。
これは木の中の水分が凍って木が裂ける『凍裂』というやつでしょうか? 違うかな?
なんで青いんでしょう? 消毒? 目印?

凍裂???
▲凍裂とは違うでしょうか?

白樺林の中をどんどん歩きます。
木の皮がはがれて雪の上に落ちていました。
リスか鳥の仕業でしょうか?

さっき見つけたサルノコシカケの仲間も大きなものを見つけました。
キノコが生えていたり、キツツキにつつかれたシラカバは枯れた木なのか上の幹が折れていました。たまたまそういう木だけを発見したのかもしれませんが。

途中、ちょっと広めの幅の道にぶつかりました。
車道でしょうか?

私 「ここ左かなー?」
夫 「えー、まっすぐだよ」
私 「そうかなー?」

ちょっと左に上ってみましたが…違ったようです。
夫隊長、すみません! 隊長の声を信じてまっすぐ進めばよかったです!
先ほど曲がったところまで戻り、林の道をまっすぐ進みます。

なんとなく沢が近づいてきた感じの道になってきました。
やっぱりこっちだったんだ。

さっきのはなんだろう?
クロカンのコースかなあ?

犠牲者が?
バラ線が張ってある場所がありました。
動物の足跡はバラ線をうまいこと超えているような形についています。
ふと、その足跡を見てみると…
何かを引きずったような跡になっています。
そして…鳥の羽毛が一枚。ハラリと落ちていました。
もしかして! キツネかイタチか何かが鳥を?

バラ線を超える足跡 鳥の羽が一枚
▲バラ線を越える足跡   右は引きずった跡? と鳥の羽毛

急斜面をシリセードだったら怖い…
川の流れの音が聞こえてくるころ…
道の横のすごく急な斜面にソリで滑り降りたような跡が。
えっ!? こんな急斜面をシリセード??? それともソリ???
どうやら下の川まで続いているよう。
怖ーっ!!

もちろん正規の巻き道をスノーシューで降りて、先ほどの跡を見上げて見ると…
下まで途切れずにずっと続いているみたい。
しかし、もしこれを滑ってきたのならオルガン橋に一直線で川にドボンなんてことになりそうだけど…(汗)
想像するだけでも 怖い! 怖い!

荷物を持ち上げるのにソリかなにかで引っ張り上げた跡とかじゃないよね?
本当はなんの跡だったんだろう?

オルガン橋に出ましたゴールも近いです。
なんでオルガンなんだろう?

オルガン橋
▲オルガン橋(なんでオルガンなのかな?)

ゴール
あ、硫黄のいい香りと思ったら
スタートした場所にある山乃湯もりたさんの裏に出ました。

ここでスノーシューを脱いで乗鞍観光センター駐車場へ。
いやー、今日もお天気良くて楽しかったね~と話しながら駐車場に着くと出て行く車が2台。
出発時に何台か停まっていた車ももうほとんどありません。
っていうか、もしかして観光センターの方の車のみ?
うちがビリ到着かな?

最後の最後で乗鞍岳
最後にやっと乗鞍岳のガスが晴れてシルエットだけを望むことができました。
それにしても真っ暗になる前に帰って来られてよかったなあ。

乗鞍観光センター駐車場から乗鞍岳
▲乗鞍観光センター駐車場からの乗鞍岳

湯けむり館
さあ、お風呂~♪ お風呂~♪
最初の予定通りお隣にある日帰り温泉『湯けむり館』へ。
詳細はこちらへ。

「あ~いい湯だった」と温泉から上がり駐車場へ出ると空には満天の星。
なんとなくオリオン座の腕から南東に天の川らしきものも。
それにしても寒い! と思って車に付いている室外計を見ると…
気温は-9.5℃ 寒いわけだ~。
日が暮れたらあっという間にこんな気温。恐るべし乗鞍高原。
本当に明るい内に帰ってこられてよかったです。

自分の中で乗鞍高原はスノーシューのメッカといったイメージだったので
もっとたくさんの方とすれ違うかと思っていたのですが…
終わってみれば、本日2組の方とすれ違ったのみ。
平日だからでしょうか? 休日はもっと混むのかな?

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2008年11月17日(月)

クリスタルライン 

乙女高原からクリスタルラインを増富へ抜けてドライブに。
クリスタルライン辺り紅葉しているかも? と思いましたが、ちょっと遅かったですね。
クリスタルラインの紅葉には間に合いませんでしたが、増富の里山付近はまだ綺麗でした。

ルート
乙女湖(琴川ダム)→乙女高原→クリスタルライン→増富→白州

乙女湖と乙女高原
塩山から140号雁坂ラインを進むと、たて看板があり『クリスタルライン塩平方面からの道は工事中』とのことで(たぶん来春まで?)通行止めのようです。
210号から乙女湖(琴川ダム)方面へ。

乙女湖 乙女高原
▲乙女湖(琴川ダム)              ▲冬の気配ただよう乙女高原

乙女高原はすっかり秋から冬の気配でした。
毎年ボランティアの方が集まって草刈をしてくださるおかげで高原を保っている場所です。
ボランティアに参加したいと毎年思っているのですが…
11月23日の祝日が草刈の日なので土日祝日出勤の私たちはなかなか参加できません。
平日ならなんとか休みを取って参加できるのですが…残念です。

昇仙峡と瑞牆山の親戚?
乙女高原を通り過ぎてクリスタルラインをどんどん進むと…
北側にはゴツゴツと岩だらけの山々が。
昇仙峡とか瑞牆山とかの親戚みたいな山々が続きます。
カラマツの紅葉もすてきですが、もう少し早い時期ならもっと綺麗だったかも?

クリスタルラインから クリスタルラインから
▲クリスタルラインから北側の山々

道は狭いですが、反対車線の車とはなんとかすれ違える程度の林道です。
まあ、紅葉時期を外れているからかすれ違った車はほんの数台でした。

ちらほら紅葉
だんだん標高もさがったのか、木々が赤や黄色に染まっている場所もちらほら。

紅葉 紅葉
▲黒平付近?

雲海の中の富士山
途中、雲海の中にぽっかり浮かび上がる富士山がどーんと見えました。

クリスタルラインから富士山
▲クリスタルラインからの富士山

カケスくん
カケスくんが車道の脇でごそごそと何かほじくっているようでした。
そっと車を止めて写真を撮りましたが…
あわてていたので、相変わらずボケボケなダメ写真です。

カケス なんの種でしょう?
▲カケスくん                 ▲こちらはなんの種でしょう?

白くてふわふわと綿毛のようなものが林の中に見えました。
これはなんの種でしょう? お日様の光を受けてとても綺麗でした。右上写真↑

増富 本谷川渓谷 七福神
増富の本谷川渓谷まで降りてくると…
七福神 『福禄寿の木』という案内板が。
木の根元に福禄寿さまがいらっしゃいました。

福禄寿の木 大黒石
▲福禄寿の木                ▲大黒石

恵比寿の木
▲恵比寿の木

他にも『大黒石』と『恵比寿の木』は発見できましたが、車からの七福神めぐりなので
毘沙門天・弁才天・寿老人・布袋の神様にはお目にかかることができませんでした。

この辺りの紅葉もすっかり終わってしまったようです。

えーとあとなんていう名前でしたっけ?
ぐわっとえぐられているような感じのすごい場所もありました。
写真だとイマイチ…いやイマサンくらい? あのすごさが伝わりませんね。

ぐわっとエグれて
▲ぐわっとえぐれている場所


南アルプスの夕景
増富の里山は紅葉が綺麗でした。
夕方になってしまい車を走らせながらなので写真がブレブレで使えそうなものが撮れなかったのが残念です。
南アルプスにかかる夕焼けはかろうじて使えそうかな?

南アルプス夕焼け 甲斐駒ケ岳夕焼け
▲南アルプス                  ▲甲斐駒ケ岳
南アルプス夕焼け
▲南アルプス

おサル先輩
橋の欄干におサル先輩発見!
暗くなりかかった頃だったのでまたまたピントがうまくあいません(汗)

別の場所から「うおぉ」という感じの声が…
おサルの団体さんだったようで、よくみるとあちらにもこちらにもおサルさんが。
ボスのような唸り声が聞こえたかと思ったら、いっせいに逃げ出す道路にいたちびサルくんたち。
と、ガードレールに大きなおサルのボス? が。
あまりの大きさに、あわてて開いていた車の窓を閉めました。

そんなことはお構いなし…悠然と違う方向へ向かって歩いて行くボスザルくん。
こっち向いてくれなかったのでお尻のみですが…。

おサル先輩 おサルボス
▲欄干の上のおサルさん        ▲ボス? のお尻

白州道の駅
白州へ抜けて、道の駅へ。
夕方6時まででした。ぎりぎりセーフで。

ワラがあったら欲しかったんですがちょうど品切れ中のようでありませんでした。
畑用にくん炭(300円)、たくわん漬け用に生米ぬか(100円)、お蕎麦用に辛大根(100円)を購入しました。

帰りは20号で。


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2008年08月26日(火)

長野・山ノ内町  渋温泉 湯田中 

渋温泉
渋温泉に着いて、河原沿いに観光駐車場(有料1日500円)があったのでそこへ。
受付のお姉さんに日帰りで入れる温泉をお聞きしたところ、いくつかの旅館と外湯は9番の大湯が日帰りでも利用可能ということで大湯へ行ってみることにしました。

手打ちそばうどんの玉川
その前にお腹がすいたねー。と手打ちそばうどんの玉川さんに。
撮影禁止という貼り紙があったのでお店の中とおそばの写真は撮れませんでした。

1年近く前の記憶を元にこの記事を書いているので…なに食べたんでしたっけ?
確かシンプルにざる? 

有名店なのかお客さんで満席だったかと。

手打ちそばうどん玉川

手打ちそばうどん玉川
所在地:長野県下高井郡山ノ内町渋温泉2178
電話:0269-33-2252

横湯山温泉寺
さあ、街をそぞろ歩いてみますか。
石畳の温泉街はレトロな雰囲気もたっぷりで癒されます。

突き当たりにある 横湯山温泉寺へ。
お参りしようと本堂へ行ってみると、入口に手配書が!

うす茶・毛がフワフワ
お寺の猫ではありません

って、この猫限定注意書き?

横湯山温泉寺 横湯山温泉寺 手配書
▲横湯山温泉寺 右はにゃんこの手配書

屋根から進入しようとするのは
「さて、外湯に行ってみましょう」と温泉街に戻ると…
なにやらお店の雨どいの辺りでゴトゴトと音が…。

夫 「あれ!」
私 「どれ?」

夫の指差す方向を見ると…大きなお猿くんが。
そして、抜き足差し足お店の中へ!

渋温泉 いたずら猿
▲渋温泉 いたずら猿くん

お店の方が出ていらっしゃったので 「猿が!」と指差すと
お店の方 「こらっ」 と一喝。
お猿はあわてて裏山の方へ逃げて行きました。

びっくりしたね。

そういえば、ここの近くに地獄谷野猿公苑がありますね。
約300匹の野生のお猿が露天風呂に浸かりにくるようです。
次回行ってみたいなあ。

地獄谷野猿公苑 公式ホームページはこちら


渋温泉 外湯 
渋温泉の外湯は9つ。(その他に番外や足湯などもあります)
9つの外湯のうち日帰りで利用できるのは9番湯の大湯のみで、他は地元の方と宿泊客のみ利用可能です。

たまたま前を行く浴衣のお客さんが鍵を持って歩いていらっしゃいました。
失礼して写真をパチり。いいなー。今度来る時は宿泊で利用したいと思います。
鍵はすべての外湯共通なのかな?

渋温泉外湯 渋温泉 外湯鍵
▲渋温泉 外湯 ここは2番湯 笹の湯 右は浴衣の観光客の方の手に外湯の鍵


渋温泉 外湯 9番湯 大湯
ということで今回は9番湯の大湯へ。
まずは2カ所の発券所いずれかでチケットを購入します。
入浴券裏面に記載してある大湯周辺の旅館・商店(10軒)のいずれかへ行ってチケットを提示し、大湯の鍵を開けてもらいます。

脱衣所には棚があり、5~6人でいっぱいといった感じの広さです。
右には開けはなたれた扉があり、すぐ浴室になっています。
カラン、シャワー、石けんなどはありません。

ひとつは源泉がそのままかけ流されている熱い浴槽、もうひとつは水で薄めることのできる浴槽です。温泉は茶色で濁りがあり、鉄の香りがします。いかにも効きそう。
そして、よく温まる温泉です。涼むところがないので水をかぶったりして何度か楽しみました。

一度体を拭いて、脱衣所に。
浴槽と反対側には小さな蒸し風呂があります。
源泉の蒸気を使ったもののようです。

ぽかぽかと温まりました。

渋温泉 9番湯大湯
▲渋温泉 9番湯大湯

渋温泉 外湯 9番湯 大湯
日帰り入浴のできる日:通年(但し、大湯清掃日等は除く)
日帰り入浴可能時間:10:00~16:00
入浴券取扱所(2ヶ所):
 渋温泉旅館組合事務所 (9:00~17:00 昼休憩あり)TEL.0269-33-2921
 渋温泉有料駐車場管理事務所 (7:00~19:00 朝・昼休憩あり) TEL.0269-33-3637
料金:大人 500円 小人 300円 幼児(3才未満)無料
駐車場:少し離れた観光用の駐車場(有料1日500円)を利用

信州 渋温泉旅館組合 公式ホームページはこちら


湯田中駅前温泉 楓の湯
続いては、車でお隣の湯田中へ移動しました。
渋温泉のように石畳ではありませんが、湯田中もゆったりとしていていい雰囲気です。

昔は日帰り客にも外湯を解放していたようですが、現在は「湯めぐり手形」(宿泊の方600円、日帰りの方1200円)というのがあり、このチケットで3カ所のみ入浴できるシステムのようです。

この日は調べて行かなかったので「湯めぐり手形」の存在すら知りませんでしたので駅前にある
日帰り入浴施設 湯田中駅前温泉 楓の湯さんへ。
名前の通り、長野電鉄長野線湯田中駅のすぐ横にあります。

こちらは、比較的新しい建物です。

温泉は無色透明、無臭。
洗い場は8つくらい? シャワーもついています。
内湯は長方形の10人ほどが入れる広さで、露天との間がガラス張りになっていて明るいです。
露天は岩造りで、5~6人くらいが入れる広さです。

残念ながら循環のようですが、これだけの設備が整っていての大人300円はお安いですね。

湯田中駅前温泉 楓の湯
▲湯田中駅前温泉 楓の湯

湯田中駅前温泉 楓の湯
所在地:長野県下高井郡山ノ内町平穏3227-1(地図はこちら
電話:0269-33-2133
営業時間:10:00~21:00
休業日:第1火曜
料金:大人300円 小学生150円
駐車場:無料あり

信州 湯田中温泉観光協会 公式ホームページはこちら


お風呂から上がると綺麗な夕焼けが。
次回は本当にのんびり宿泊で利用したいですね。

湯田中駅前からの夕焼け
▲夕焼け

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[ 2008/08/26/(火) 12:06 ] 温泉 | トラックバック(0) | コメント(0)
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