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ぶどう畑に囲まれて

~山梨暮らしのいろいろ日記~

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2009年01月13日(火)

山梨・山梨市 雪の乙女高原へ 

乙女高原へスノーシューイング
9日に初雪も降ったのでそろそろスノーシューができるかも?

お天気もよく、北山を見ると雲も少ないので
まずは近場の乙女高原へ行ってみました。

ヤマレコさんにも登録しました。
ヤマレコさんではルートや標高差などが見られます。

焼山峠~乙女高原(主な写真やルート・コースタイムなど)

文章の中にあるマークをクリックするとヤマレコさんに載せた写真も見られます。

林道交通規制
杣口から柳平に向かう道まずは、山梨県のホームページで林道のことを調べてみると、塩平から焼山峠は春まで通行止めですが、杣口から焼山峠駐車場までは通行可能とのこと。
車でそちらへ。

→杣口から柳平までの林道は比較的雪は少ないものの、日陰はアイスバーンになっていますのでチェーンかスタットレスタイヤが必要です。

琴川ダム(乙女湖)
↓琴川ダム(乙女湖)はご覧の通り真っ白でした。

琴川ダム(乙女湖)さて、琴川ダムを左折すると…
そこには通行止めの建て看板が。あれー? 焼山峠まで車で行けるんじゃなかったの?

半分ゲートが作られていて、開いている方から車が入った跡があります。
『焼山峠駐車場から先が通行止めですよ』っていう警告?
半信半疑ながら、除雪はされていませんがわだちもあるので進んでみました。
もちろんスタットレスタイヤをはいています。
慎重に進み、焼山峠の駐車場へ無事に到着。

帰ってきてから山梨市のホームページを見たら
林道 川上牧丘線 塩平ゲート~柳平大橋 冬季通行止め【12月10日(水)~4月27日(月)】となっていますね。やはり通ってはいけなかったようです(汗)

焼山峠の駐車場
準備していると 『○○建設』とボディに書かれた車が後から一台やってきました。
車から降りてきたおじさん 「こんにちはー」 
夫 「こんにちは」 ペコリ

私は車の反対側にいたのであいさつに気づきませんで、申し訳ありませんでした。
夫によるとおじさんはメジャーで雪の深さを測っていたそうです。

駐車場付近の積雪は20cmくらいでしょうか?
お天気よくて、風もあまりありませんが、やはり寒いです。-3~-5℃くらいでしょうか?
寒いですが、きりりと引き締まる感じがして、とても空気が美味しいです。
音が雪に吸収されてしまうためかすごく静かです。

長袖シャツ2枚とフリースの上に防寒着を身につけ、耳が隠れる帽子、手袋、ゴーグル、スパッツ、ストックの長さを調節、そしてスノーシューを履いて出発です。

焼山峠から先も通行止めの看板がありますが、林道関係者の方が入った跡でしょうか? わだちがついていて歩きやすかったです。
夫は林道の途中でスノーシューを脱いだくらいでした。

キツネの足跡とマーキング
出発してすぐ、ポールに向かうキツネの足跡(?)とおしっこをひっかけた跡を発見しました。
その後も、右に左に…
あっちの電信柱、そっちの木、こっちの杭と、あちこちに立ち寄った足跡が残されていました。やはり縄張り主張でしょうか?

たいていの足跡はほぼ直角といっていいくらい一直線にマーキングの位置に向かい、一直線に道の方へ戻ってきているので、Vの字になっていました。

足取り軽そうな足跡です。↓

キツネの足跡とおしっこの跡 キツネの足跡?
▲キツネの足跡とマーキングの跡? 右はグリーンロッジ前の林道でみつけたキツネのフン?

杭の上に鏡餅雪
しばらく進むと…柵の杭の上に綺麗に並んだ鏡餅のような雪が!
↓どうやったらこんな鏡餅みたいにくびれた形になるんでしょう? 風のいたずら!?

すべての杭の上に鏡餅雪 鏡餅のような雪
▲すべての杭の上に鏡餅雪           ▲アップはこんな感じ


イタチかテン? それともリス?
イタチかテンの足跡?キツネより少し小さな足跡が。
前足そろえて着いた後に、後ろ足もそろえて着いているような足跡です。
シャクトリムシみたいに走ったような。イタチかテンの足跡でしょうか???
後から写真を見るとなんとなく、チョン・パッってついたリスの足跡にも見えるけれど…
足跡と足跡の幅が40cmくらいはあったような? リスってそんなに跳べるのかな?

イタチかテン? それともリス?→

さて、それほどキツくはありませんが登りなので歩いている間に暑くなってきました。夫は中に一枚多く着ていたのでそれを脱ぎます。

ウサギ・キツネ・テン・シカなど と思われる足跡や、凍った湧き水 などを眺めながら休み休み進みます。

コガラくんのお食事
林の中からかわいい声が聞こえてきました。
小鳥さんです。
たくさんいるようで、あちこちから木をコツコツやっている音がしてきます。
体も小さいし、ひと時たりともじっとしていないアクロバチックな動きなので目で追うのがやっとな感じです。

本日は双眼鏡を持ってこなかったので
なんとかデジカメのズームでピントをあわせて写真を撮ってみました。
コガラくんかな? 右下の写真です↓

林と空 お食事中のコガラくん
▲林と空                  ▲お食事中のコガラくん?

林道ですが富士山も
乙女高原まではほとんど林の中といった感じの道なので見晴らしはあまりよくないです。
でも、夏は葉が茂っているので気づきませんでしたが
途中、木の隙間から富士山が見える場所などもあります。

湿地の辺りまでくると道が蛇行しています。
ここを超えたらもうすぐ乙女高原が見えてきます。
ちょっぴりバテてきましたが、がんばろー。

乙女高原に到着
クネクネ道を登ってしばらく行くと…
おー見えてきました~乙女高原!

お天気いいので、雪の白と空の青がまぶしーーー!
少しふわふわ雲なんかも浮いていまして、とても美しかったです!
夏に来るのとはまた違ったよさがあります。
昔ここがスキー場だったことが一目瞭然な景色です。

乙女高原(積雪30cmくらい)
▲冬の乙女高原(積雪30cmくらい)

ホットランチ
景色を充分堪能した後、「そろそろお腹すいたね」ということで、グリーンロッジ前のテーブルでランチを。

今回はじめてシングルバーナー(イワタニカセットガスジュニアバーナー2 いただいたものなので値段はわかりませんが実売4000円くらいかな?)を持ってきました。
ライターなどがいらない自動着火式、小さく折りたためるし、夏でしたら普通のスーパーで交換用のガスが買えるところがいいですね。

寒い時期は普通のガスだと火力が弱くなったりするようなので、新宿に出たついでにイソブタン比率を高めた低温時対応ガス(イワタニカセットガスパワーゴールド CB-250-PG 378円)というのを買ってみました。

お鍋は、どんな形のものがいいのか? セット? チタン? など悩んでいて結局まだ買えていません。仕方なく、家にあった小さめの鍋を持参しました。

ゴォーとすごい音がしますが、火力はなかなかあるようであっという間に1リットルの水が沸騰しました。

カップヌードルにお湯をそそぎ待つこと3分。
はじめてなのでお湯を沸かすだけでできる、カップ麺とおにぎりの簡単ランチです。
普通のカップ麺ですが、空気が綺麗ですし、そして寒いところで食べるためか? なんだかとても美味しく感じました。

食後にもう一度お湯を沸かし、ホットココアも飲みました。
うまー! 満足満足~♪

このココアの袋が、はちきれんばかりのパンパン状態でした。
これはやっぱり高度1700mの乙女高原だから?

次回はうどんでも作ってみようかな?

スノーシュー トイレは冬季使用不可
▲スノーシューを脱いでランチです      ▲グリーンロッジ前にはテーブルとベンチが

乙女高原グリーンロッジ前のテーブルでランチ ランチ後のホットココア
▲ホットランチ                  ▲ランチ後のほかほかホットココア

雪の乙女高原をお散歩
さあ、お腹いっぱいになったし、ゆっくり休んだので、乙女高原のふかふか雪を楽しみましょう!
再びスノーシューを履いて、西側の森のコースを歩いてみました。

『乙女高原のお花たち』パンフレットから『乙女高原おさんぽマップ』です

杭に沿って林の中を進みます。
すると、前を行っていた夫が 「これ草が風で動いてできたんだね」と草を指差しています。

枯れ草と風の書初め私 「どれどれ?」
見てみると、スッスと雪の上に弧を描いた線が何本かありました。
わぁ、風と枯れ草のコラボアート! 新年明けたばかりなので書初めってところかな?(笑)

風と草の書初め♪→

リスの足跡?
またまた前を行く夫が 「これはリスかなー?」
小さな足跡がまっすぐ進んで木のところで消えていました。
木に登ったんだね。
木を見上げて見ましたが…彼はもうそこにはいないようでした。

リスの足跡?→木に続く小さな足跡

森の中には小さな足跡がたくさんありました。
リスよりももっと小さくてしっぽを引きずった跡のようなものも。これはネズミくんでしょうか? 明らかに体重が軽いようでうっすらとしか足跡が見えません。写真に撮ってみましたが…うまく写せませんでした。

夫 「んっ!?」
私 「今度は なになに? もう、前の方がいろいろ探せて楽しそうだよ」
夫 「これって、リスがエサ掘った跡かなあ?」
私 「あ! ホントだー! きっとそうだよ」

小さな足跡が木の前まで続いていて、その木の根元には枯れ葉交じりの穴が開いていました。
きっと、ドングリかなにか隠しておいたんだよね。

なんだか、スタスタとやってきたリスくんが穴をチャッチャと掘る姿が目に浮かんで思わずにっこりとなりました。隠しておいたものは無事見つかったのかな?

リスが隠していた食料を掘り返した跡? リスが隠していた食料を掘り返した跡?
▲小さな足跡と枯れ葉交じりの穴  右は穴のアップ

乙女高原からの富士山
かわいい足跡を見ながら森を抜けると、そこは少し開けた場所になっています。
ここからは晴れていれば富士山が見えるんだよねー。
あれ? どこだっけ?
少し回り込んで案内板のところまで行ったら左の方に富士山が見えました。
あいにく頭に雲の笠をかぶっていましたが綺麗でした。

乙女高原から富士山
▲乙女高原からの富士山 富士山のアップはこちら→

ミツバチは?
さあ、素敵な富士山も見たし、今度は草原のコースを通って降りましょう。
上から見るとグリーンロッジが小さく見えます。
ロープは外されていますが杭は残っていたのでそれに沿って降りて行きます。
雪原にはソリのようなもので滑った跡やスノーシューの跡がありました。

ミツバチ冬も中にいるのかな?草原のコース真ん中辺りにダケカンバの木があります。
夏にミツバチが巣を作っていた洞がある木だあ。
木の根元は雪に埋まっていますが、どうやら入口はふさがれていないようです。
→左上の穴

確かニホンミツバチは冬眠はせず、団子のように固まって押しくら饅頭しながら蓄えた蜜をなめながら過ごすんじゃなかったかな?
ミツバチの生態に詳しくないのでよくわかりませんが、夏にここにいた子たちは今でもこの中にいるのかな?
持っていないから測れないけど、サーモグラフィで温度を測ってみたいなあ。

雪原の真ん中から空を見上げてみました。
すばらしい青です。

シカの足跡?
ロッジの前まで戻って下山です。

たくさんの足跡が重なっている場所がありました。シカの足跡でしょうか?
一回り小さな足跡もあります。子どもかな?
角を研いだ跡なのか、皮がはがされている木もありました。
確かこの木は去年の3月に来た時、もっとがりがりやられていた木だと思うのですが。
もしかして、一年でこれだけ回復したのに…またがりがり?
それとも、去年の跡が少し残ったのかな?

ちなみに去年3月のブログはこちらです

シカの足跡? シカの角研ぎ跡?
▲シカの団体さん足跡?        ▲木の皮がはがされていますが、それほど新しくないようです

それにしても静かです。
行きに小鳥さんがいた林には、もう誰もいませんでした。
どこかへ移動したのかな?

イタドリの実がお日様の日にキラキラと輝いていてとても綺麗でした。
ところどころにヤマアジサイの立ち枯れた花も落ちていました。

駐車場近くの小屋には長いつららがさがっていました。

さて、駐車場に戻ってくると…
行きには気づかなかった真新しい感じに皮をはがれた木がありました。
これは割りと最近かな?
シカの角研ぎ跡?
▲シカのお食事? 角研ぎ?

行きも帰りも誰ともすれ違いませんでした。
本日も貸切コースとなりました。
お天気もよく、のんびりお散歩できて楽しかったです。
また行きたいなあ。

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2008年04月04日(金)

長野・蓼科 坪庭と八子ヶ峰へスノーシューイング 

お花見もいいけど雪山もね
桜や桃のお花見もいいけれど…
マイブームのスノーシューイングもね。
と、言うことで蓼科方面へ行ってみました。
八ヶ岳と桜
▲甲府近辺の高速道路から八ヶ岳と桜

諏訪IC近くの西友さんでパンと飲み物を購入。
ビーナスラインを東に進みます。

まずは坪庭へ
ピラタス蓼科スノーリゾートからロープウエイに乗って坪庭へ。
ピラタス蓼科 ピラタス蓼科
▲ピラタス蓼科スノーリゾート 右はレンタルショップ

夫はまだスノーシューを購入していないのでレンタル屋さんへ。
夫のスノーシュー購入は来年になりそうですね。
インターネットで割引券を印刷して行ったので500円引きの1500円で借りられました。(LODESTONEストック付き)

ロープウエイ(観光用往復券 大人1,800円 ) で坪庭へ。
なんと、結構混んでいました。行きは窓際へ行けなかったので外の写真も撮れず。
ガイドのおじさん付きです。
景色が霞んでいたので、春霞かと思いきや…ガイドさんによると黄砂とのこと。
ピラタス蓼科ロープウエイ
▲ピラタス蓼科ロープウエイ

わらわらと雪山に降り立つお客さんたち。
ほとんどの方はスキー。
私達ふたりと、もうひとりスノーシューを履いた方が。
この方は完全装備だったので冬山登山へ向かわれたようです。
そして、赤ちゃんを抱っこされた御夫婦。なんだかお母さん普通の春コートにヒールという格好でした。寒そう。

いざ出発! 
お天気がよく、まぶしーーーーー!
そして、バッチリ防寒着でしたが、さみーーーーー!
持ってきた顔まで隠れる帽子と、ゴーグルをあわててつけました。

坪庭は割りと平坦な場所なので楽々お散歩できました。
サラサラのパウダースノーです。
風が結構あって、時折雪が舞い上がりすごいことになっています。
ウサギの足跡を追いかける狐の足跡などを見ながら一周。
途中、木に赤い印の付いた目印が見当たらなくなってコースをショートカット。
坪庭は一方通行と書いてありました。
でも、私達しか歩いていなかったのであまり関係なかったですが…。
坪庭 坪庭

坪庭 坪庭
▲坪庭

そして、坪庭から北横岳方面の七つ池へ行ってみようかと思っていましたが…
そびえる横岳にビビリまして…ここはこれくらいにして
秋に訪れたことのあるお隣の八子ヶ峰に行ってみることにしました。
ピラタス蓼科ロープウエイ ピラタス蓼科ロープウエイ
▲帰りのロープウエイは私達ともう1組だけだったので外の写真撮れました

雪のバウムクーヘン
車に乗って、すずらん峠方面へ。
夫が運転中に 「わあ!」と叫んだので何事かと思いきや…
車道脇の斜面に雪のバウムクーヘンが!
雪のバウムクーヘン?
▲雪のバウムクーヘン

ころころと転がって自然に出来た造形物だと思われますが…
なんてステキな形なんでしょう。っていうか美味しそう(笑)

スズラン峠から八子ヶ峰(やしゃがみね)
女神茶屋の向かいにある蓼科登山用の駐車場に車を止めて、茶屋脇から斜面を登り始めました。
スノーシューの踏み跡がしっかりついていて、トレースしながら進みました。

腐れ雪?
先ほどとは打って変わって汗だくです。
登りというのもありますが、やはり標高差でしょうか。
雪の感じもかなり違います。
融けかかった雪というか、表面がキラキラと輝いて見えるような感じの雪です。
そういえばこの間、スノーシューのことをネットで調べていたら
『腐れ雪』という記述がありました。
こういう雪のことなのかなあ???

遊歩道のフンは自己主張?
途中タヌキの足跡と思われるふらふらと歩いた跡がありました。
どうやらタヌキくんも上を目指して歩いているようです。
フンもあちこちにありました。
遊歩道沿いに落ちていることが多かったのは…やっぱり縄張り主張でしょうか?
八子ヶ峰へ 八ヶ岳
▲まずは森の中を登って行きます 右は八ヶ岳方面

写真を撮りながら20~30分登ると尾根に出ました。
振り返ると下の街(別荘地?)と八ヶ岳がどーんと見えます。(写真右上)

動物の足跡は木や杭に向かって行ってUターンしています。
これもマーキングのためでしょうか?
動物の足跡 日暈
▲動物の足跡 マーキング? 右は日暈?

日暈?
太陽の周りに光の環ができていました。
日暈(ひがさ、にちうん)というやつかな?(写真右上)

ヒュッテアルビレオ
ヒュッテアルビレオに到着。
小屋の前に、泥んこグチャグチャやったような跡がありました。
何か動物のヌタ場かな? 鹿?
ヒュッテアルビレオ ヌタ場?
▲ヒュッテアルビレオ 右はヌタ場?
案内板にも
▲ヒュッテアルビレオの前にあった案内板

ヒュッテアルビレオの前にあった案内板にも動物の立ち寄った足跡が。

平坦な道を
ここからは、ほぼ平坦な道を行きます。
横には大きく蓼科山、後を振り返るとさっきロープウエイで行ってきた北横岳が見えます。
蓼科山 北横岳
▲ダケカンバ(?)と蓼科山 右は北横岳

サクサクと誰も踏んでいない場所を歩いたり、ウサギ、タヌキ、キツネ、鹿などの足跡を見て楽しんだりしながら進みました。
八子ヶ峰東峰
▲八子ヶ峰東峰

八子ヶ峰東峰近くでランチ
八子ヶ峰の東峰に到着。
開けた場所なのでここからの眺めはすばらしいです。

夫 「さて、どうしようか? お昼食べる? もう少し行ってみる?」
私 「まだまだずっと先に西峰があるはずだよ。スキー場がすぐ横に見えてるところもあったんだけど…」

とりあえず、お昼にして時間があったらもう少し行って見ることに。
蓼科山の横には白樺湖かなあ? 白く凍っているようでした。
そんな景色を眺めながら、岩の上に腰をおろし、ランチタイム。
水筒に入れてきた温かいお茶が美味しい~♪
本当はシングルバーナーを購入してコーヒーでも飲みたいと思っているんだけど…
まだ研究中なので購入に至らず。

西友で買ったパン美味しい! お店でいい匂いしてたからこれは! と思って購入して正解だったね。


断崖絶壁
じゃあ、時間もあるしもう少しだけ行ってみよう…ということに。
しばらく行くとどーんと断崖絶壁のように見える場所に到着。

そうそう、ここは結構急だったような気がするよ。
レンタルスノーシューを返す時間もあるし、じゃあここらで折り返そう。
秋の八子ヶ峰 冬の八子ヶ峰
▲秋に来た時の写真 右は同じ場所の冬(今回)の写真

蓼科山登山口駐車場には3~4台くらいの車が止まっていたので、誰か登っている方がいらっしゃるのかと思いましたが、八子ヶ峰は私たちふたりだけ、貸切でした。
こんな眺めを独占なんて贅沢ですね。

冬でないと歩けない散歩道
普段は笹の葉の藪で通れないところも、充分な積雪があるので自由自在。
尾根より少し下の方からまわり込んで帰りました。
動物の足跡
▲動物の足跡 まっすぐ伸びているのでキツネさんかな?

雪の上にクモ?
雪の上をてくてくと歩くクモのような形の虫さんが。
なぜか私に向かってゆっくりと歩いてくる…なんで~?
クモガタガガンボ?
▲クモガタガガンボ? 夫カメラなので横からになっております

しかし、こんな雪の中で元気に歩いている虫さんもいるんですね。
この後も、黒くて羽のある虫さんが歩いているのをみました。
写真撮ってみましたが…ボケボケでした。

春を待つ冬芽たち
春を待つ冬芽たちも雪に埋もれていました。
春を待つ冬芽たち 春を待つ冬芽たち
▲春を待つ冬芽たち

キツネの足跡?
森の中を下り、駐車場近くまで降りて来ましたが…
レンタル返すまでにもう少し時間があるね~。
女神茶屋の裏手にキツネの足跡らしきものがあったので追跡してみました。
途中、フンをした跡が。赤い種が入っているフンでした。なんの実だろう?
その後、足跡は山の中へと消えていました。

鹿の足跡?
女神茶屋の駐車場かな? 表の方へまわり込んでみると…
足跡がポツンポツンとかなり離れた位置についています。
メジャーを持っていたので計ってみようとスルスル出してみると…
ペットボトルの景品でもらったメジャーだったので…1mしかなかったのです…。
まったく足りません。
1m30cm以上、離れているところでは2mくらいありそうです。
よく見ると一塊の足跡は四つの穴が開いていました。
かなり大きく跳び跳ねた跡でしょうか?

これは…鹿くん?
車道から女神茶屋に向かって跳んでいるようです。
夫が 「夜車にでも引かれそうになった鹿くんがあわてて跳んできた足跡じゃないかな?」
と推理しました。
うん、なるほど! そうだよきっと!

鹿の足跡? 鹿の足跡?
▲鹿の足跡? ひとつの塊は四つの穴

蓼科山登山?
最後におもしろい足跡も見られたし、景色も綺麗だったし、満足満足。

駐車場に戻ってみると蓼科山から降りてきた方でしょうか?
車のところで道具を片付けていらっしゃいました。
「こんにちはー」と声を掛けて車へ。
駐車場にはその方とうちの車だけだったので、他の方はやはり蓼科山へ行ってこられてもう帰路に?
さて、ピラタス蓼科へスノーシューを返しに行きましょう。

ピラタス蓼科のコケモモソフトクリーム
今日はレンタルは4時までとのことで、3時40分くらいに無事返却。
食堂へ行ってみると、コケモモソフトの文字が!
しかし、ソフトクリームの機械に「完売」のシール。
がっくしとしていたら…お店のおじさんが出てこられたので
私 「ソフトクリームもうおしまいですか?」
おじさん 「大丈夫ですよ」

ということで、食べられました。ほっ。
夫、コケモモとミルクのミックス
私、コケモモ

甘酸っぱくて美味しい!
でも、夫の勝ちかな? 私もミックスにすればよかったかも。
コケモモだけも美味しいんですが…ミルクも濃厚で美味しかったので完敗です。
確か350円だったと思います。記憶が…。早くブログを書かないから…こういうことになります。
コケモモソフトクリーム
▲コケモモソフトクリーム

蓼科温泉 共同浴場
さて、どこかお風呂に入っていきましょう。
帰り道、ビーナスライン沿いにあった『蓼科温泉』さんへ。
こちらの詳細は別項目で。

夕焼け綺麗~
帰りは少し下道で。夕焼けがとても綺麗でした。
夕焼け

関連ホームページ
ピラタス蓼科スノーリゾート

坪庭の場所はこちら
八子ヶ峰の場所はこちら

八子ヶ峰は満月の明かりを利用してウォーキングするというガイドツアーがあるようですね。来年はぜひ参加してみたいです。
2008年ムーンライトハイクツアーガイドのホームページ

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