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ぶどう畑に囲まれて

~山梨暮らしのいろいろ日記~

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2009年04月09日(木)

山梨・山梨市 乙女高原 カモシカ 

乙女高原に行ってきました。

私 「もうそろそろ雪も融けたかなー? 夫、クマ鈴持ってきた?」
夫 「えっ? 持ってきてないよ。クマでるの?」
私 「乙女高原へ行く途中に確か『クマ注意』の看板があったよ」
夫 「…… 持ってこなかったよ。そろそろクマが起きるころなのでは?」

などと言う会話直後…
柳平橋から柳平トンネルへ入ろうとしたその時!

夫 「クマっ!!」
私 「ウソーっ!!」

↓柳平トンネル上の斜面に黒い動物が!

カモシカ
▲丸々と太った黒い生物…それは…

まったく動かずこちらをジーっと見ているその生物…。
あわてずに! 冷静に! 決して背中を見せて走ってにげたりしてはいけない…などと、クマにあった時の対処方を頭の中に思い描きながら…こちらも固唾を飲んでよくよくじっくりと見てみると…

ふたり 「カモシカくん???」

そう、それはカモシカくんでした。
しかし、落倉高原で出遭ったカモシカくんとは毛の色も姿形もかなり違います。
毛は黒く、お尻もふっくら。そう遠目に見るとまるでクマに見えるではありませんか。
そういえば何かの本に、八ヶ岳のカモシカは黒くてクマに見間違える方が多いと書いてあったのを思い出します。

「なんだあのチビは?」と言いたげな顔で私をじっと見るカモシカくん↓

カモシカ
▲柳平トンネルの上にいたカモシカくん

カモシカ
▲こちらをジーっと見つめたまま微動だにしません

しばらく見つめあったまま写真などを撮りまして、それにしてもまったく動かないなあ。
少し前進して写真を撮っていましたら…↓後ろで動かない夫の方に顔をゆっくりと向けて見るカモシカくん。

カモシカ カモシカ? シカ? 足跡
▲夫の方を見るカモシカくん 右は乙女高原ロッジ横の駐車場にあった足跡

しばらくして、カモシカくんも飽きたのか北の方向へ走っては立ち止まり振り返り。
またこの走っている時の姿がなんともクマくんっぽい動きでした。(野生クマくんを見たことないのですが…動物園とかTVとか?)これじゃ遠くてチラッとだけだったらクマと間違えてもおかしくないかも。

乙女高原ロッジ横の駐車場にはたくさんのシカの足跡のようなものがありました。
これはシカくん? それともカモシカくん? どっちでしょう? 足跡だけでは見分けるのは難しいです。
こんな平らなところにはカモシカくんは出てこないのかなあ?

乙女高原にも、もう雪がちょっぴりしか残っていませんでした。
この日はとても暑かったのですが、やはり乙女高原は涼しいですね。

乙女高原
▲ちょっぴり雪の残る乙女高原

去年(2008年)の3/25に大合唱していたヤマアカガエルの泣き声でしょうか?
今年も何匹かが鳴いているようでしたが、去年ほどの大合唱ではありませんでした。
時期が少し遅いからかな?

ロッジ前の林道脇には動物の骨?が落ちていました。
毛のようなものが付いていました。なんの骨でしょうか?

動物の骨? カラス
▲動物の骨? 右はカラス

ロッジ前のテーブルでおむすびランチを。ぱくぱく。
ちょっと昼寝をして、乙女高原を散策。

散策を終えてロッジ前に帰ってきたら…さっきおむすび食べたテーブル横でカラスくんがじっくりテーブルを眺めている様子。食べ残しはないかと確認していたのかなあ?
カラスくんごめんね。食べ残しはないです。
米粒ひとつぶたりとも落とさず食べたから…。

さて、来た道を戻りましょう。

帰りにトンネル上を見てみましたが…もうそこにはカモシカくんはいませんでした。

持ってきたお茶がなくなってしまったので
乙女高原の帰りに『姥栃』に立ち寄ってお水をいただきました。
その甘くておいしいこと。かわいた喉をうるおしました。
ありがとうございます姥栃サマ。

湧水の上には「尊さや姥の泉 湧き出でる」という句が掲げられていました。

姥栃 尊さや姥の泉 湧き出でる
▲姥栃 横にはおいしい湧水が 右は句

その後は『大菩薩の湯』さんへ。
えーと、『大菩薩の湯』さんは何度が書きましたので
興味のある方はこちらをご覧ください↓
大菩薩の湯 前回のリーポートはこちら

↓下のは行く途中の写真です。

モズ 夕日に染まる桜
▲モズ 右は夕日に染まる桜

乙女高原地図はこちら
駐車場:あり(グリーンロッジの横)
※11人乗り以上の車は通行禁止
※冬季通行止め(塩平ゲート~柳平間  柳平~乙女高原~清里間 通常12月10日~4月25日)
  林道に関する問合せ 山梨市観光課 0553-39-2121

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2008年03月28日(金)

長野・白馬村 落倉高原バックカントリーフィールド 

カモシカくんに会いに! 落倉高原へ
スノーシューにすっかりはまった私達夫婦。
まだ雪があってどこか初心者でも出来るコースはないかなーとネット検索していると…
ありました。落倉高原バックカントリーフィールド!

はじめはお隣の栂池高原へゴンドラに乗って行こうかと思いましたが、ガスが発生することが多いし、雪崩の心配もあるようなのでガイドなしではとても不安。断念しました。ちなみに栂池高原自然園は標高1900メートル、落倉高原は標高約800メートル。

しかも、落倉はカモシカくんに会える確率が高いらしい!
スノーシューイングでカモシカくんに会ってみたい!
そんなわけで落倉に決定しました。

前日、諏訪のアルペンさんに寄ってスノーシューを手に入れました
夫はまだ悩み中ということで現地でレンタルすることに。

白馬今回はじめて知ったのですが白馬ってスキー場がいくつもあって広いんですね。

白馬に雪は?
白馬に入るころ、景色を見てびっくり! 田んぼ(?)に雪がないじゃありませんか!→
これはスノーシュー、もうできないかも? と不安になりつつ落倉へ。

インフォメーションセンターお休み?
落倉高原インフォメーションセンターに到着。
3/31まで毎日ガイドツアー開催となっていたし、パンフレットにとてもにぎわっている写真が載っていたので開いているとばっかり思っていたのですが…真っ暗でカギもかかっていました。
中を覗いてみるとレンタル用のスノーシューやストックが見えます。
入口に御用の方(ツアーの方だったかな?)はこちらに電話してくださいといった感じの張り紙が。
夫のスノーシューひとつ借りるのにわざわざ来ていただくのも気が引ける…どうしようか?

夫は「雪が固そうだから長靴でいいよ」とか無茶なことを言いだします。
私はムリだよと言ってみましたが…
夫「大丈夫、大丈夫」
私「うー。じゃあ少し歩いて見る?」

楠川せせらぎコース
本日は楠川せせらぎコースを歩いてみることに。

心配していた雪ですが、車道にはありませんが、コースには充分ありました。
それよりもポツポツとですが雨が降っていてこちらの方が気になります。
お天気少しよくなってくれるとよいのだけれど…。

ペンションへ続く車道をひとつ横切ったところまでは、なんとか進むも…
積雪80cmくらいの場所で底まで雪を踏み抜き腰までどっぷりと雪に埋もれる夫。
笑いながらここで断念。
私のスノーシューを外してペンション街の車道を通ってインフォメーションセンターに戻りました。

車道を通る時もボーっとはしていられません。なにかおもしろいものはないかとキョロキョロ。すると車道脇にふきのとうが顔を覗かせていました。
雪だらけだけど春はもうそこまで来ています。

栂池スキー場でレンタルスノーシュー
栂池スキー場に行けばきっとレンタルあるんじゃない? ということで車で5分くらい走ってスキー場へ。ゴンドラ乗り場の横、栂の湯さんと同じ建物のレンタル屋さんへ。レンタルスノーシューありました。よかったね夫。
レンタル用のスノーシューはサロモンでした。 クリーム色のスノーシュー。1日2100円。
フレームがプラスチック樹脂製なので、私のスノーシューより軽いくらいで、とても歩き易かったようです。


いよいよ出発
さて、インフォメーションセンターに戻りいよいよ出発です。
このころには、雲は相変わらず出ていますが、雨が上がりました。
森の中にトレッキングマーク発見 スノーシューマーク
▲こんな感じの白樺林から出発です 少し歩くとスノーシューのマークが入ったコースマークがみつかりました。これをたどって行けばいいんですね

ペンションにつながる道 落倉アカゲラ
▲このようなペンションに続く道を2回横切ります。先ほど夫が足をズボッとはめて断念した場所です

アカゲラくん登場
まずはアカゲラくん(右上の写真)がお出迎え。どこにいるかわかりますか? 真ん中辺りをご覧頂くと見えてくるかと思います。
静かな森に響き渡るドラミングの音に癒されます♪

落倉タヌキマーク 落倉ミズバショウ?
▲今度はタヌキくんのマークがありました こういうマークがポツンポツンと木にかかっています

ミズバショウですよね?
右上の写真は小川? 湿原?
↓ミズバショウの葉っぱのようなものがたくさんにょきにょきしていました。
ミズバショウ? カモシカの足跡
▲ミズバショウでしょうか? 右はカモシカの足跡?

カモシカくんの足跡発見!
水の近くは雪解けが進んでいて、向こう側へ渡る場所を探して左の方向へ。
やっとひとりが通れるくらいの場所があったので踏み抜かないように確かめながら慎重に渡りました。
渡りきったところで夫が足跡発見!
これは! 鹿さんに似ているけれど…蹄の幅があきらかに広め! カモシカくんかっ!?
これはますます期待できますぞ。目を皿のようにして歩かねば!!

ころがり坂に熊発見っ!?
↓地図にあるころがり坂はこれでしょうか? あ! 熊っ! う、うそです。前を行く夫でした。
ころがり坂? 落倉案内板
▲ころがり坂? 右はころがり坂を下ったところにある落倉高原バックカントリーイラストマップです

キツネの足跡発見
ころがり坂では、キツネさんのような足跡をまたまた夫が発見!
写真撮ってみましたが、斜面なのでうまく撮れなくてなんだかわからない写真になってしまいました。残念。

途中で気付いたのですが、森にある案内板とホームページのパンフレットは微妙にコースが違っていました。案内板は発電所の場所から山向こうへ超えて行くコースのようです。
私達はパンフレットの発電所から折り返して戻ってくるコースをたどることにしました。

楠川ころがり坂を下った辺りから楠川の川の流れの音が大きくなりました。
音を頼りに少しだけ歩いてみると楠川に出ました。←

楠川沿いへ
ここからは慎重に河原沿いを行きます。
雪だらけなので、どこまでが川でどこからが河原なのかわからないのでなるべく岸側を行きました。
しかし、岸側の岩の近くすれすれを通るとズボッと沈み「うぉ!」と思わず声がでます。気をつけなければ~。

カモシカくんがどこかで笑っている…かも?
しばらく岸辺を行くと、向こう岸に小さい雪崩のような箇所がありました。
カモシカくんが登ろうとしてすべったのかな~?

木の陰でカモシカくんが「そんな、あなたみたいにマヌケではありませんよ」と言っていそうな気がする~(笑)

反対岸にカモシカくんが笑っていないかと、しばらくじっくり眺めて見ましたが…
影も形もありません。
夫も赤外線ビームでも出しているんじゃないかと思うくらい隅々を見ているようでしたが…発見にはいたりませんでした…。
さあ、もう少し先へ行ってみましょう。
対岸に小さな雪崩?
▲対岸に小さな雪崩?

楠川で渓流釣り
楠川と釣り人川の流れの音を楽しみながらずんずん進むと…
←釣り人さんが川の中で釣りをされていました。

フライじゃないですね。エサ釣りのようでした。
ヤマメとかイワナ釣りでしょうか?

そういえば、ここまで来る途中に長靴の足跡がいくつかありました。
皆さん車道からまっすぐ発電所に伸びる遊歩道を通って釣りにいらっしゃるのかな?
「大物釣れるといいですね~♪ がんばってくださーい!」
と心の中で声かけしながら横をサクサク通り過ぎました。

お昼は小鳥の声を聞きながら
さて、そろそろお昼食べようか。
スーパーで買ってきたおにぎりとお茶を出してランチタイムです。

スノーシャベルなんか持っていれば雪のテープルとイスを作って優雅にランチなどできると思いますが…、まだ始めたばかりの私達。もちろんシャベルなどは持ち合わせておりません。
さて、困った。切り株があったので座ってみようと思いましたがどうも高さが合わない。
えーい立ったままでいいかー。ズボラな夫婦です。

近くの杉の木に来ていた小鳥さんたち(エナガ、シジュウカラ、コガラなど)を眺めながらおむすびを食べました。

並木道の先に発電所
よし、後半も元気に歩こう!
河原沿いを進むと杉並木の道に出ました。
発電所手前の道 水滴がキラキラ
▲杉ですよね? 木に詳しくないので間違っているかもしれません。少し勉強しないとダメですね。葉に水滴が付いてキラキラ綺麗でした。

そこを抜けると発電所がありました。
折り返し地点です。

発電所
▲折り返し地点の発電所

さて次は?
道を探してみましたがどうもそれらしいものがみつからない。
もしかしてこの並木が帰りの道なのじゃ?
ということで折り返して並木道を進んでみました。

夫の赤外線ビーム炸裂
夫が河原ではない方向の森の中へ何かを探しに行きました。
小さな声で…
夫 「いたいた!」
私 「えっ? 何がいたの?」
夫 「何って! カモシカに決まってるじゃん」
私 「またまた~だまそうと思ってるんじゃ?」
夫 「ほらあそこ!」
私 「えっ! ほんとに? どこどこ!?」

夫の示す方向を見てみましたが…なかなかみつかりません。
しばらく眺めてやっと見えました!!
本当にカモシカくんだ~!

落倉カモシカ
▲枝だらけの向こうからそっとこちらを覗いています 隠れているつもりなのでしょうか?

少し移動したらよく見えるかな? と、そーっと移動しみると…
カモシカくんが斜面を走り抜けました!
そしてまた立ち止まりこちらをじっとみつめています。
しかし、よくこんな細っこい斜面をうまいこと走れるもんだなあ。

落倉カモシカ
▲走った後のカモシカくん やはりまだ枝の隙間からこちらの様子をうかがっているようで目が見えません


右の方向から鳥さんの鳴き声が聞こえてきました。
すると、ゆっくりと鳥の声のする方向に顔を向けるカモシカくん。

落倉カモシカ
▲鳥を見ているカモシカくん

正面から見ていると真ん丸お顔に見えますが…
横顔だと思った以上に長い感じがしました。

また、ほんの少し小山になっている場所に移動してみると…
やっと、お顔が少し見えるようになりました。

落倉カモシカ
▲あまり怖がっていない様子のカモシカくん

角はオスにもメスにも
耳が大きくてかわゆす。
そして、角があるからオス!? と、はじめは思いましたが…
鹿とは違って、ニホンカモシカの角は生え変わることはなく、オスにもメスにも同じように角があるそうです。

角のスジで年齢と性別がわかる!?
よく見ると角にはスジが見えます。
角にあるスジは1年に1本、木の年輪のように増えて行くそうです。
そして、栄養状態などからそのスジの幅が広くなったり狭くなったりといったことが起きるようです。
メスは毎年出産するわけではなく、1~3年に1回くらいお休みするそうで、スジの幅が狭い年は出産したことを示しているようです。
オスはスジの幅が均一、メスは短い幅の部分があるということから見分けられるということでしょうか?
病気をした年なども幅は狭くなるようなので絶対とは言えませんが、ある程度の目安にはなるかもしれません。

さて、このカモシカくんですが…
写真、鮮明に写っていないのでなんとも言えませんが…
なんとなくスジが均一な気がするので男の子かな~???
スジは6本ほどあるようなので7~8歳くらいでしょうか???
とにかくもっと鮮明な写真が欲しかった(笑)

この日はなんと双眼鏡を車に忘れて来たのでその場での確認もできませんでした。
とは言うもののうちの双眼鏡で はたして鮮明に見えるかというと…まったく自信ないですが。結局ダメじゃん。(汗)

パーティ広場
カモシカくんまたね~♪ と、並木道に戻りました。
しばらく行くと、先ほどおむすびを食べた地点の上にでました。
上と言っても崖上というわけではなく、見通しのよい広場のようなところです。
あ、これが地図にあるパーティ広場か~!

向かいの山と山の谷間にゴンドラが見えました。
お隣の岩岳スキー場のものでしょうか?

このパーティ広場にでたころ、ぼた雪が降ってきました。
綺麗~♪ しかし、写真にはうまく写らなかったです。残念。
どんどん降ってきたらどうしようと心配になりましたが、すぐにやみました。

急斜面でウサギのフンを発見
さあ、どこを上がると ころがり坂の上にでるのかな?
少しなだらかな場所がありましたが、木が倒れていて登りにくそうです。
仕方ないので、倒れた木と、ころがり坂の間の斜面を登ってみることに。

この斜面、半端なく急でスノーシューで登るにはムリが…。
しかし、途中まで登ってしまったので一歩ずつ根性で、途中夫にお尻を押されながら登りきりました。
ふう、私のスノーシューは気軽なハイキングやトレッキング用なんだからこれはかなり無茶だったね~。こんなことなら、ころがり坂を登った方が楽ちんで、しかも安全だったよ。

登る途中で…カモシカの足跡とウサギのフンを発見しました。
カモシカくんの足跡はさっき見た子の方角に向いていました。
さっきの子の足跡かな~♪

ウサギのフンは、いたるところに落ちていましたが、この斜面にあったものは昨晩したかのようにちょっと湿った感じのものでした。
しかし、自分の体を支えるのがやっとの急斜面…
踏まないように登るのが精一杯で、もちろん写真を撮ることなどできませんでした。がっくし。

チョコでおやつタイム
登りきったところで、持ってきたチョコレートと飲み物でおやつタイムです。
汗をかいた後のチョコがなんともおいしかったです。

木の上に謎の物体
さあ、ゴールも近いよ。
ミズバショウの小川を越えてサクサク進むと…
木の上に蜂の巣のようなものが見えました。
あれなんだろう?
写真に撮ってアップで見てみましたが…なんだかかわりません。
サルノコシカケにしては縦方向に付いている感じだし…
なんとなく蜂の巣とも違うようです。
木の上に サルノコシカケ? 蜂の巣?
▲木の上に蜂の巣のような、サルノコシカケのようなコブが。これはなんでしょう???

アカゲラくんがゴールでお出迎え
アカゲラくんでしょうか? またドラミングの音が聞こえてきました。
なんとか無事にスタート地点に戻ってこられたようです。

貸切コース
えー、終わってみると…、本日釣り人さん以外の方とすれ違いませんでした。
貸切コース?
積もった雪は固かったので動物の足跡も付きにくい状態でしたが
のんびりお散歩できましたし、最初の目的のカモシカくんにも会えたので大大満足です。
楽しかったな~♪

スノーシューを返却
さあ、スノーシューを返して温泉だあ~♪
あ、車にスノーシューを積む時にスノーシューについた雪を払うブラシが必要ですね。
今度100円ショップで探してみよう。

そうそう、レンタルスノーシューを返しに行く時駐車場に、ばっちり冬山登山の格好の方がいらっしゃいました。
スノーシューを持っていらっしゃったのでゴンドラに乗って栂池自然園に行ってこられた方かな?
夫のスノーシューを見てなんだかびっくりしたような表情されていました。
あまりにも軽装備だったからかなあ?
今回雪が降りましたが、夫は歩きはじめると暑くて防寒具は脱ぎ捨てトレパンにトレーニングウェアという格好でちょうどよかったようです。
私も途中暑くて上着は脱ぎました。

温泉~♪
温泉は、みみずくの湯さんへ。
こちらの詳細は別項目で。

お風呂に入っている時から外はぼた雪に。
行きに雪がなくて心配していた辺りの道の木は…
なんと、樹氷のような感じに真っ白になっていました。
雪!
▲木々は真っ白に

しかし、木崎湖を抜けると…
お日様が見えてさっきまでの雪国がウソのような街中でした。
こんなにも違うもんなんですね。

道の駅安曇野松川
道の駅安曇野松川に寄っておやき(あずき、野沢菜)をパクパク。
唐辛子味噌と、わさび漬け、りんごも購入。
みんなおいしかったです。

リンゴのイルミネーション!?
長野自動車道豊科ICに近付くと山の斜面に明かりが。
私 「リンゴ?」←食いしん坊の私の目にはこう見えたのでした。
夫 「スワンじゃないの?」
スワン
▲リンゴ…じゃありません。たぶん白鳥です

しばらく行くと看板に白鳥湖の文字が!

犀川で行きに見た鳥さん
そういえば行きに犀川で白鳥さんみたもんね~。
他にもあまり普段は見たことのないような鳥さんを走る車の中から目撃しました。
・ハヤブサのような羽と飛び方でシッポは長めの鳥さん。大きさはトンビより小さめ。
・犀川の低い位置をすごいスピードで飛ぶ体は白っぽく頭が黒っぽい鳥さん。車のスピードと同じ速さで飛んでいたので時速5~60キロくらいだったと思います。3~5分くらいいしょに飛んで付いてきていたように感じました。大きさはハトくらい?

さて、いったいなんという鳥だったのでしょう?
ハヤブサに似た鳥で考えられるのは…
本当にハヤブサだったか、ツミ、ハイタカあたりでしょうか?
逆光だったので柄もわからなかったし、猛禽類は詳しくないのでまったく自信がありません。

犀川を低空飛行していた鳥さんは、カワセミと飛び方が似ていたのでヤマセミかっ!? と思ったのですが…時々羽ばたきながら飛んでいました。
カワセミは羽ばたかずに飛びますが、ヤマセミは飛び方カワセミとは違うのかなー?

詳しい方がいらっしゃいましたらぜひコメントを!
よろしくお願いいたします。

関連ホームページ
落倉旅館組合さんのホームページ
※落倉高原バックカントリーフィールド2008年のツアーは3/31までだったようです。

※栂池高原スキー場からゴンドラに乗って栂池自然園へ行くツアーガイドは5/6までやっているようです。(2008年)
興味のある方はこちらをご覧下さい

栂池高原スキー場さんのホームページ

落倉高原バックカントリーフィールド 楠川せせらぎコース 本日のコースタイム
スタート(12:20)→ころがり坂(12:53)→お昼(13:15)→発電所(13:49)→カモシカくん発見(13:54)→パーティ広場(14:12)→急な斜面(14:45)→ゴール(15:00)

※写真を撮りながらかなりゆっくり見てまわりましたが、体力など個人差があると思いますのでご参考まで。

その他、コースマップ・標高差などはヤマレコのページに登録しましたので興味ある方はこちらをご覧ください

最後に『落倉高原バックカントリーフィールド』のコースマーク
タヌキくんの他にもコースマークがいろいろありました。写真は↓追記にまとめておきますのでよかったら覗いてみてください。


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