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ぶどう畑に囲まれて

~山梨暮らしのいろいろ日記~

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2009年04月09日(木)

山梨・山梨市 乙女高原 カモシカ 

乙女高原に行ってきました。

私 「もうそろそろ雪も融けたかなー? 夫、クマ鈴持ってきた?」
夫 「えっ? 持ってきてないよ。クマでるの?」
私 「乙女高原へ行く途中に確か『クマ注意』の看板があったよ」
夫 「…… 持ってこなかったよ。そろそろクマが起きるころなのでは?」

などと言う会話直後…
柳平橋から柳平トンネルへ入ろうとしたその時!

夫 「クマっ!!」
私 「ウソーっ!!」

↓柳平トンネル上の斜面に黒い動物が!

カモシカ
▲丸々と太った黒い生物…それは…

まったく動かずこちらをジーっと見ているその生物…。
あわてずに! 冷静に! 決して背中を見せて走ってにげたりしてはいけない…などと、クマにあった時の対処方を頭の中に思い描きながら…こちらも固唾を飲んでよくよくじっくりと見てみると…

ふたり 「カモシカくん???」

そう、それはカモシカくんでした。
しかし、落倉高原で出遭ったカモシカくんとは毛の色も姿形もかなり違います。
毛は黒く、お尻もふっくら。そう遠目に見るとまるでクマに見えるではありませんか。
そういえば何かの本に、八ヶ岳のカモシカは黒くてクマに見間違える方が多いと書いてあったのを思い出します。

「なんだあのチビは?」と言いたげな顔で私をじっと見るカモシカくん↓

カモシカ
▲柳平トンネルの上にいたカモシカくん

カモシカ
▲こちらをジーっと見つめたまま微動だにしません

しばらく見つめあったまま写真などを撮りまして、それにしてもまったく動かないなあ。
少し前進して写真を撮っていましたら…↓後ろで動かない夫の方に顔をゆっくりと向けて見るカモシカくん。

カモシカ カモシカ? シカ? 足跡
▲夫の方を見るカモシカくん 右は乙女高原ロッジ横の駐車場にあった足跡

しばらくして、カモシカくんも飽きたのか北の方向へ走っては立ち止まり振り返り。
またこの走っている時の姿がなんともクマくんっぽい動きでした。(野生クマくんを見たことないのですが…動物園とかTVとか?)これじゃ遠くてチラッとだけだったらクマと間違えてもおかしくないかも。

乙女高原ロッジ横の駐車場にはたくさんのシカの足跡のようなものがありました。
これはシカくん? それともカモシカくん? どっちでしょう? 足跡だけでは見分けるのは難しいです。
こんな平らなところにはカモシカくんは出てこないのかなあ?

乙女高原にも、もう雪がちょっぴりしか残っていませんでした。
この日はとても暑かったのですが、やはり乙女高原は涼しいですね。

乙女高原
▲ちょっぴり雪の残る乙女高原

去年(2008年)の3/25に大合唱していたヤマアカガエルの泣き声でしょうか?
今年も何匹かが鳴いているようでしたが、去年ほどの大合唱ではありませんでした。
時期が少し遅いからかな?

ロッジ前の林道脇には動物の骨?が落ちていました。
毛のようなものが付いていました。なんの骨でしょうか?

動物の骨? カラス
▲動物の骨? 右はカラス

ロッジ前のテーブルでおむすびランチを。ぱくぱく。
ちょっと昼寝をして、乙女高原を散策。

散策を終えてロッジ前に帰ってきたら…さっきおむすび食べたテーブル横でカラスくんがじっくりテーブルを眺めている様子。食べ残しはないかと確認していたのかなあ?
カラスくんごめんね。食べ残しはないです。
米粒ひとつぶたりとも落とさず食べたから…。

さて、来た道を戻りましょう。

帰りにトンネル上を見てみましたが…もうそこにはカモシカくんはいませんでした。

持ってきたお茶がなくなってしまったので
乙女高原の帰りに『姥栃』に立ち寄ってお水をいただきました。
その甘くておいしいこと。かわいた喉をうるおしました。
ありがとうございます姥栃サマ。

湧水の上には「尊さや姥の泉 湧き出でる」という句が掲げられていました。

姥栃 尊さや姥の泉 湧き出でる
▲姥栃 横にはおいしい湧水が 右は句

その後は『大菩薩の湯』さんへ。
えーと、『大菩薩の湯』さんは何度が書きましたので
興味のある方はこちらをご覧ください↓
大菩薩の湯 前回のリーポートはこちら

↓下のは行く途中の写真です。

モズ 夕日に染まる桜
▲モズ 右は夕日に染まる桜

乙女高原地図はこちら
駐車場:あり(グリーンロッジの横)
※11人乗り以上の車は通行禁止
※冬季通行止め(塩平ゲート~柳平間  柳平~乙女高原~清里間 通常12月10日~4月25日)
  林道に関する問合せ 山梨市観光課 0553-39-2121

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2009年01月13日(火)

山梨・山梨市 雪の乙女高原へ 

乙女高原へスノーシューイング
9日に初雪も降ったのでそろそろスノーシューができるかも?

お天気もよく、北山を見ると雲も少ないので
まずは近場の乙女高原へ行ってみました。

ヤマレコさんにも登録しました。
ヤマレコさんではルートや標高差などが見られます。

焼山峠~乙女高原(主な写真やルート・コースタイムなど)

文章の中にあるマークをクリックするとヤマレコさんに載せた写真も見られます。

林道交通規制
杣口から柳平に向かう道まずは、山梨県のホームページで林道のことを調べてみると、塩平から焼山峠は春まで通行止めですが、杣口から焼山峠駐車場までは通行可能とのこと。
車でそちらへ。

→杣口から柳平までの林道は比較的雪は少ないものの、日陰はアイスバーンになっていますのでチェーンかスタットレスタイヤが必要です。

琴川ダム(乙女湖)
↓琴川ダム(乙女湖)はご覧の通り真っ白でした。

琴川ダム(乙女湖)さて、琴川ダムを左折すると…
そこには通行止めの建て看板が。あれー? 焼山峠まで車で行けるんじゃなかったの?

半分ゲートが作られていて、開いている方から車が入った跡があります。
『焼山峠駐車場から先が通行止めですよ』っていう警告?
半信半疑ながら、除雪はされていませんがわだちもあるので進んでみました。
もちろんスタットレスタイヤをはいています。
慎重に進み、焼山峠の駐車場へ無事に到着。

帰ってきてから山梨市のホームページを見たら
林道 川上牧丘線 塩平ゲート~柳平大橋 冬季通行止め【12月10日(水)~4月27日(月)】となっていますね。やはり通ってはいけなかったようです(汗)

焼山峠の駐車場
準備していると 『○○建設』とボディに書かれた車が後から一台やってきました。
車から降りてきたおじさん 「こんにちはー」 
夫 「こんにちは」 ペコリ

私は車の反対側にいたのであいさつに気づきませんで、申し訳ありませんでした。
夫によるとおじさんはメジャーで雪の深さを測っていたそうです。

駐車場付近の積雪は20cmくらいでしょうか?
お天気よくて、風もあまりありませんが、やはり寒いです。-3~-5℃くらいでしょうか?
寒いですが、きりりと引き締まる感じがして、とても空気が美味しいです。
音が雪に吸収されてしまうためかすごく静かです。

長袖シャツ2枚とフリースの上に防寒着を身につけ、耳が隠れる帽子、手袋、ゴーグル、スパッツ、ストックの長さを調節、そしてスノーシューを履いて出発です。

焼山峠から先も通行止めの看板がありますが、林道関係者の方が入った跡でしょうか? わだちがついていて歩きやすかったです。
夫は林道の途中でスノーシューを脱いだくらいでした。

キツネの足跡とマーキング
出発してすぐ、ポールに向かうキツネの足跡(?)とおしっこをひっかけた跡を発見しました。
その後も、右に左に…
あっちの電信柱、そっちの木、こっちの杭と、あちこちに立ち寄った足跡が残されていました。やはり縄張り主張でしょうか?

たいていの足跡はほぼ直角といっていいくらい一直線にマーキングの位置に向かい、一直線に道の方へ戻ってきているので、Vの字になっていました。

足取り軽そうな足跡です。↓

キツネの足跡とおしっこの跡 キツネの足跡?
▲キツネの足跡とマーキングの跡? 右はグリーンロッジ前の林道でみつけたキツネのフン?

杭の上に鏡餅雪
しばらく進むと…柵の杭の上に綺麗に並んだ鏡餅のような雪が!
↓どうやったらこんな鏡餅みたいにくびれた形になるんでしょう? 風のいたずら!?

すべての杭の上に鏡餅雪 鏡餅のような雪
▲すべての杭の上に鏡餅雪           ▲アップはこんな感じ


イタチかテン? それともリス?
イタチかテンの足跡?キツネより少し小さな足跡が。
前足そろえて着いた後に、後ろ足もそろえて着いているような足跡です。
シャクトリムシみたいに走ったような。イタチかテンの足跡でしょうか???
後から写真を見るとなんとなく、チョン・パッってついたリスの足跡にも見えるけれど…
足跡と足跡の幅が40cmくらいはあったような? リスってそんなに跳べるのかな?

イタチかテン? それともリス?→

さて、それほどキツくはありませんが登りなので歩いている間に暑くなってきました。夫は中に一枚多く着ていたのでそれを脱ぎます。

ウサギ・キツネ・テン・シカなど と思われる足跡や、凍った湧き水 などを眺めながら休み休み進みます。

コガラくんのお食事
林の中からかわいい声が聞こえてきました。
小鳥さんです。
たくさんいるようで、あちこちから木をコツコツやっている音がしてきます。
体も小さいし、ひと時たりともじっとしていないアクロバチックな動きなので目で追うのがやっとな感じです。

本日は双眼鏡を持ってこなかったので
なんとかデジカメのズームでピントをあわせて写真を撮ってみました。
コガラくんかな? 右下の写真です↓

林と空 お食事中のコガラくん
▲林と空                  ▲お食事中のコガラくん?

林道ですが富士山も
乙女高原まではほとんど林の中といった感じの道なので見晴らしはあまりよくないです。
でも、夏は葉が茂っているので気づきませんでしたが
途中、木の隙間から富士山が見える場所などもあります。

湿地の辺りまでくると道が蛇行しています。
ここを超えたらもうすぐ乙女高原が見えてきます。
ちょっぴりバテてきましたが、がんばろー。

乙女高原に到着
クネクネ道を登ってしばらく行くと…
おー見えてきました~乙女高原!

お天気いいので、雪の白と空の青がまぶしーーー!
少しふわふわ雲なんかも浮いていまして、とても美しかったです!
夏に来るのとはまた違ったよさがあります。
昔ここがスキー場だったことが一目瞭然な景色です。

乙女高原(積雪30cmくらい)
▲冬の乙女高原(積雪30cmくらい)

ホットランチ
景色を充分堪能した後、「そろそろお腹すいたね」ということで、グリーンロッジ前のテーブルでランチを。

今回はじめてシングルバーナー(イワタニカセットガスジュニアバーナー2 いただいたものなので値段はわかりませんが実売4000円くらいかな?)を持ってきました。
ライターなどがいらない自動着火式、小さく折りたためるし、夏でしたら普通のスーパーで交換用のガスが買えるところがいいですね。

寒い時期は普通のガスだと火力が弱くなったりするようなので、新宿に出たついでにイソブタン比率を高めた低温時対応ガス(イワタニカセットガスパワーゴールド CB-250-PG 378円)というのを買ってみました。

お鍋は、どんな形のものがいいのか? セット? チタン? など悩んでいて結局まだ買えていません。仕方なく、家にあった小さめの鍋を持参しました。

ゴォーとすごい音がしますが、火力はなかなかあるようであっという間に1リットルの水が沸騰しました。

カップヌードルにお湯をそそぎ待つこと3分。
はじめてなのでお湯を沸かすだけでできる、カップ麺とおにぎりの簡単ランチです。
普通のカップ麺ですが、空気が綺麗ですし、そして寒いところで食べるためか? なんだかとても美味しく感じました。

食後にもう一度お湯を沸かし、ホットココアも飲みました。
うまー! 満足満足~♪

このココアの袋が、はちきれんばかりのパンパン状態でした。
これはやっぱり高度1700mの乙女高原だから?

次回はうどんでも作ってみようかな?

スノーシュー トイレは冬季使用不可
▲スノーシューを脱いでランチです      ▲グリーンロッジ前にはテーブルとベンチが

乙女高原グリーンロッジ前のテーブルでランチ ランチ後のホットココア
▲ホットランチ                  ▲ランチ後のほかほかホットココア

雪の乙女高原をお散歩
さあ、お腹いっぱいになったし、ゆっくり休んだので、乙女高原のふかふか雪を楽しみましょう!
再びスノーシューを履いて、西側の森のコースを歩いてみました。

『乙女高原のお花たち』パンフレットから『乙女高原おさんぽマップ』です

杭に沿って林の中を進みます。
すると、前を行っていた夫が 「これ草が風で動いてできたんだね」と草を指差しています。

枯れ草と風の書初め私 「どれどれ?」
見てみると、スッスと雪の上に弧を描いた線が何本かありました。
わぁ、風と枯れ草のコラボアート! 新年明けたばかりなので書初めってところかな?(笑)

風と草の書初め♪→

リスの足跡?
またまた前を行く夫が 「これはリスかなー?」
小さな足跡がまっすぐ進んで木のところで消えていました。
木に登ったんだね。
木を見上げて見ましたが…彼はもうそこにはいないようでした。

リスの足跡?→木に続く小さな足跡

森の中には小さな足跡がたくさんありました。
リスよりももっと小さくてしっぽを引きずった跡のようなものも。これはネズミくんでしょうか? 明らかに体重が軽いようでうっすらとしか足跡が見えません。写真に撮ってみましたが…うまく写せませんでした。

夫 「んっ!?」
私 「今度は なになに? もう、前の方がいろいろ探せて楽しそうだよ」
夫 「これって、リスがエサ掘った跡かなあ?」
私 「あ! ホントだー! きっとそうだよ」

小さな足跡が木の前まで続いていて、その木の根元には枯れ葉交じりの穴が開いていました。
きっと、ドングリかなにか隠しておいたんだよね。

なんだか、スタスタとやってきたリスくんが穴をチャッチャと掘る姿が目に浮かんで思わずにっこりとなりました。隠しておいたものは無事見つかったのかな?

リスが隠していた食料を掘り返した跡? リスが隠していた食料を掘り返した跡?
▲小さな足跡と枯れ葉交じりの穴  右は穴のアップ

乙女高原からの富士山
かわいい足跡を見ながら森を抜けると、そこは少し開けた場所になっています。
ここからは晴れていれば富士山が見えるんだよねー。
あれ? どこだっけ?
少し回り込んで案内板のところまで行ったら左の方に富士山が見えました。
あいにく頭に雲の笠をかぶっていましたが綺麗でした。

乙女高原から富士山
▲乙女高原からの富士山 富士山のアップはこちら→

ミツバチは?
さあ、素敵な富士山も見たし、今度は草原のコースを通って降りましょう。
上から見るとグリーンロッジが小さく見えます。
ロープは外されていますが杭は残っていたのでそれに沿って降りて行きます。
雪原にはソリのようなもので滑った跡やスノーシューの跡がありました。

ミツバチ冬も中にいるのかな?草原のコース真ん中辺りにダケカンバの木があります。
夏にミツバチが巣を作っていた洞がある木だあ。
木の根元は雪に埋まっていますが、どうやら入口はふさがれていないようです。
→左上の穴

確かニホンミツバチは冬眠はせず、団子のように固まって押しくら饅頭しながら蓄えた蜜をなめながら過ごすんじゃなかったかな?
ミツバチの生態に詳しくないのでよくわかりませんが、夏にここにいた子たちは今でもこの中にいるのかな?
持っていないから測れないけど、サーモグラフィで温度を測ってみたいなあ。

雪原の真ん中から空を見上げてみました。
すばらしい青です。

シカの足跡?
ロッジの前まで戻って下山です。

たくさんの足跡が重なっている場所がありました。シカの足跡でしょうか?
一回り小さな足跡もあります。子どもかな?
角を研いだ跡なのか、皮がはがされている木もありました。
確かこの木は去年の3月に来た時、もっとがりがりやられていた木だと思うのですが。
もしかして、一年でこれだけ回復したのに…またがりがり?
それとも、去年の跡が少し残ったのかな?

ちなみに去年3月のブログはこちらです

シカの足跡? シカの角研ぎ跡?
▲シカの団体さん足跡?        ▲木の皮がはがされていますが、それほど新しくないようです

それにしても静かです。
行きに小鳥さんがいた林には、もう誰もいませんでした。
どこかへ移動したのかな?

イタドリの実がお日様の日にキラキラと輝いていてとても綺麗でした。
ところどころにヤマアジサイの立ち枯れた花も落ちていました。

駐車場近くの小屋には長いつららがさがっていました。

さて、駐車場に戻ってくると…
行きには気づかなかった真新しい感じに皮をはがれた木がありました。
これは割りと最近かな?
シカの角研ぎ跡?
▲シカのお食事? 角研ぎ?

行きも帰りも誰ともすれ違いませんでした。
本日も貸切コースとなりました。
お天気もよく、のんびりお散歩できて楽しかったです。
また行きたいなあ。

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2008年08月01日(金)

乙女高原の植物たち 

下界は暑さの真っ只中、標高1700mの涼しい乙女高原へ行ってきました。
写真が多いので、植物と生物に分けてご紹介します。

乙女高原
▲ちょっぴり霧のかかる乙女高原


乙女高原シモツケソウ 乙女高原カラマツソウ
▲ピンクの綿菓子のような シモツケソウ     ▲線香花火のような カラマツソウ

乙女高原マルバダケブキ? 乙女高原ヤマオダマキ
▲高さ1mくらいのマルバダケブキ  ▲花の形が印象的なヤマオダマキ 上の角のように突き出た部分は「距(きょ)」という名前で、ここに蜜が入っているそうです

乙女高原ワレモコウ 乙女高原コオニユリ?
▲地味ですがとってもかわいいワレモコウ ▲こちらはコオニユリ?でしょうか

乙女高原タチフウロ 乙女高原コウリンカ
▲うすいピンクの花びらが五枚のタチフウロ ▲目にも鮮やかなオレンジ色のコウリンカ

乙女高原ヤナギラン 乙女高原シモツケ
▲ヤナギランも花盛りでした         ▲シモツケ 小さいけれど木です

乙女高原ウスユキソウ 乙女高原ノコギリソウ
▲エーデルワイスの仲間 ウスユキソウ ▲葉っぱがノコギリのようにギサギサしているノコギリソウ

乙女高原チダケサシ 謎のつぼみ
▲ピンク色っぽいチダケサシ      ▲こちらはなんのつぼみでしょう???

クガイソウとヒメトラノオ
乙女高原ではクガイソウが花盛りでした。
クガイソウに似た花に、ヒメトラノオという植物があります。
クガイソウの葉は輪になってついていますが、ヒメトラノオは対生です。
草丈もクガイソウは1m以上になりますが、ヒメトラノオは40~90cmと小柄のようです。
花もよくみると違う形ですが撮ってきた写真はつぼみでわかりにくいですね。

乙女高原クガイソウとクロベッコウハナアブ 乙女高原クガイソウとトンボ 
▲クガイソウとベッコウハナアブ?  ▲こちらはヒメトラノオでしょうか? とトンボ 

乙女高原地図はこちら
駐車場:あり(グリーンロッジの横)
※11人乗り以上の車は通行禁止
※冬季通行止め(塩平ゲート~柳平間  柳平~乙女高原~清里間 通常12月10日~4月25日)
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[ 2008/08/01/(金) 13:01 ] お散歩 | トラックバック(0) | コメント(0)
2008年03月25日(火)

山梨・山梨市 琴川ダムと乙女高原 

林道川上牧丘線は冬季閉鎖中
まだまだ冬の気配漂っているであろう乙女高原に行ってみることにしました。
いつもの癖で、琴川温泉方向の道へ来てしまいましたが、林道は冬季閉鎖中でした。
仕方なく引き返し琴川ダム方面へ。

サワラと姥栃
写真は、琴川ダムへ行く途中の、『山梨の巨樹・名木100選』という立て札がある『サワラ』の木と、『姥栃』です。
どちらもすごく大きな木なので車で走っていても目に留まる木です。
山梨の巨樹・名木 100選 サワラ 姥栃
▲、『山梨の巨樹・名木100選 サワラ』 右は『姥栃』

琴川ダムは全面結氷
琴川ダム(乙女湖)に到着してみると…
おおー! 水面凍っていました。
そういえば新聞に琴川ダム使用開始(?)って載っていたような。
湖面は真っ白ですが…ところどころヒビのようなものが入っていました。
琴川ダム 琴川ダム
▲琴川ダム(乙女湖) 横着して車降りずに撮ったので手すりがばっちり写ってます(笑)

そうそう、湖畔にある金峰泉は冬季休業中でした。

焼山峠から徒歩で乙女高原へ
トンネルを抜けて焼山峠の駐車場へ。
夫は「乙女高原まで車行けるんじゃない?」と。
しかし、冬季通行止めの文字。
ここから乙女高原まで車道をてくてく登りました。
夫の説通り車は乙女高原まで行けました。
でも、歩いてみたかったんだもん。
焼山峠遊歩道案内図 クリスタルライン車道
▲焼山峠遊歩道案内図 右はクリスタルライン車道

鹿のお食事跡?
鹿のお食事跡と角研ぎ跡でしょうか?
たくさんの木の皮が剥ぎ取られていました。
鹿の食べ跡?角研ぎ跡? 鹿の食べ跡?角研ぎ跡?
▲鹿のお食事跡? 角研ぎ跡?
鹿の食べ跡? 鹿の食べ跡?
▲倒れた木を食べたのか? それとも倒して食べたのか? 右はハミ跡?アップ

つららと鳥の巣?
↓つららは根っこに沿って出来たからか、変な形に曲がっていました。
つらら 鳥の巣?
▲つらら 右は鳥の巣でしょうか?

謎の鳴き声
もうすぐそこが乙女高原というところで、小川の方向から、なにやらたくさんの鳥の声のような鳴き声が聞こえてきました。
私「水鳥?」
夫「こんな高いところに水鳥なんていないんじゃ? カエルじゃない?」
私「えーこんな鳴き声のカエルがいるかなあ?」

声の聞こえる方向を見ても鳥らしき姿は見えません。
良く聞こえるところまで来たら…ピタッと声がやんでしまいました。
「いったいなんだったんだろうね?」と後ろ髪引かれながら乙女高原へ。

乙女高原に春
予想だと、スノーシューが出来るくらい乙女高原には雪がたんまり残っていると思いきや!
上の方に少しだけ残るのみでした。
乙女高原 乙女高原
▲乙女高原

鹿の足跡?
それでも、上の方へ登ってみると…鹿らしき足跡が見つかりました。
あれだけ木の皮が食べられているんですから、足跡があっても不思議ではないですよね。
しかし、鹿さん、たくさんいそうです。
鹿の足跡? 鹿の足跡?
▲鹿の足跡? 右のはアップ ヒヅメのような跡です

モグラ? コケ?
杭の打ってある遊歩道に積み上げられた草の上にこんもりと土のかたまりが…。
これはいったい誰の仕業かしら?
土のかたまり 雪の間から植物
▲草の上にこんもりと土のかたまりが 右は雪の間から青々とした植物が

雪の間から青々とした植物が顔を覗かせていました。
なんだかわかりません。オオカサゴケに似ています。(写真右上)

謎の声再び
小川沿いの遊歩道を少し歩いてみました。
こちらはまだ雪だらけです。
すると、行きに聞こえた鳥のような鳴き声がまた聞こえてきました。

声はすれども姿は見えず…。
デジカメの動画を撮りました。これで声が録音できたはず。

帰ってきてからネットで検索してみました。
なんとなくこれかな? という鳥の声をいろいろ聞きましたがどれも違うようです。
鳥じゃないのかな~?
そうだ、乙女高原ファンクラブのホームページを覗いてみよう。
ありました!
ウエちゃんの乙女高原自然観察記 カエルの卵シャーベット!? 2004/03/26

ヤマアカガエルですか。
2004年ですが、3月26日だし、場所もほぼ同じところのようです。

そうかー夫の言ってた通りにカエルくんが正解だったのか~。
それにしても、すごい鳴き声でした。
姿と卵を見てみたかったですが…それはまた次回のお楽しみです♪

動画から音だけ抜き出してみました。
↓興味のある方はクリックして聞いてみてください。
ヤマアカガエルの鳴き声?14:31(mp3 43KB)

誰の落し物?
木の小さな橋の上には、なにか動物のフンが落ちていました。
ちょっと木の枝で崩してみると、草らしきものと、1cmあるかないかくらいの大きさの黒い皮白い実の豆のようなものが出てきました。藤の種かなー???
誰の落し物?フン ウサギのフン?
▲誰の落し物かな? 右はウサギのフンですね?

右上の写真は、子供の頃に食べたたまごボーロ(丸ボーロでしたっけ?)にそっくりな…
ウサギのフンですよね?
おいしそうですが…もちろん食べられません。
車道にポツンポツンと落ちていました。
だいぶ乾燥していたので雪のある時期に落としたものかもしれません。

たくさんの鳥たち
シジュウカラ、エナガが飛び回って鳴いていました。
ムクドリくらいの大きさの鳥も2羽で木から木へと飛び移っていました。
残念ながら暗がりで何の鳥かわかりませんでした。
キジバトも木の上で休んでいるようでした。
そういえば琴川ダムではホオジロも木の上で鳴いていました。

自然の色
立ち枯れのガクアジサイ、ミツバツツジの実(でしょうか?)も綺麗でした。
ガクアジサイの立ち枯れ ミツバツツジの実?
▲ガクアジサイの立ち枯れ 右はたぶんミツバツツジの実

木に氷のマフラー
「さあ、帰りましょうか」と車を発進させたところで
夫が「わあ! すごい、木が」
私 「なになに?」

琴川ダム畔の木に氷のマフラーが…。
これは…ここまで水面だったということですよね?
なぜ上に残ったのか??? すごく疑問でしたが…
乙女高原のメールマガジンに琴川ダムの水放流の記事があったので
そうか~! と思いました。

そういえば、林道を降りて来るときに、大きな鳥がダムの上を上昇したり下降したりと飛んでいるのを見ました。一羽だったし鳴いていなかったのでエサでも探しているのかな? と思ったのですが。
かなり離れたところからだったので何の鳥かはわからなかったけれど…あれはノスリだったのかな?

琴川ダムの木の氷のマフラー 琴川ダムの木の氷のマフラー
▲木に氷のマフラー 右はアップ

乙女高原地図はこちら

琴川ダム 乙女湖地図はこち

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[ 2008/03/25/(火) 13:00 ] お散歩 | トラックバック(0) | コメント(0)
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