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ぶどう畑に囲まれて

~山梨暮らしのいろいろ日記~

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2010年02月07日(日)

八ヶ岳周遊ドライブ 

土日は久々に2日続けてのお休みになったので、今季初のスノーシューに行く予定でした、が…。
あいにく、天気図は西高東低の冬型配置。これは風が強くて吹雪きそうだよ~。
ということで、中止になりました。

さて、じゃあどうしようか? ということで、風の影響を受けにくそうな場所。

「今年こそ湯川渓谷の氷爆を観たいね」

ということで、毎年恒例になりつつある湯川渓谷の氷爆を観に行くことに。

いつものことながら、どこをどう通るかの計画は立てずにざっくり周りましたら、八ヶ岳をぐるりと一周しておりました。(笑)

↓ルートはこんな感じ。




100207_02.jpg 100207_04.jpg
▲中央道から八ヶ岳 右は清里からの富士山


清里でランチ
長坂ICから清里へ。
ちょうどお昼の時間なので「どこかで食べよう」とうろうろ。
寒い日フェアののぼりがかかっていた『ファミリーチャイナ』さんへ。
こちらは別項目にて。

お腹いっぱいになって…

夫「デザートにソフトクリーム食べよう」

清泉寮は、先ほど前を通ったらとても混んでいそうな感じだったので、萌木の村 ともにこの森 ミルクプラントさんへ。ここのソフトクリームも美味しいんだよね。

100207_m01.jpg 100207_m02.jpg
▲萌木の村 ともにこの森 ミルクプラントさん 右はソフトクリーム さっぱりしているけどミルクの味がたっぷり

ミルクプラントさんの情報は以前書いた記事がありますのでこちらへ

御柱???
さて、湯川渓谷を目指します。

と、すれ違ったトラックに大きな丸太が!!!

ふたり 「御柱~!! 写真写真!」

あわてて電源入れて撮りました。ぎりぎり間に合いました。
しめ縄のようなものが乗っていましたし、紅白の布をぐるぐる巻いた木(?)も後ろの方に見えました。
どう見ても御柱のような気がするけど………。どうなのでしょう? 本物観たことないので今一つ自信はありません。

100207_05.jpg
▲御柱???


湯川渓谷を散策
湯川渓谷に到着。
さあ、歩くぞー。
車の外に出たら…「さむーーー!」これは防寒着を着ないと。
と、着こんだら…

夫 「歩くと暑くなるからいいや」
私 「えー、寒いよ」

仕方なく夫も防寒着を。
そして車を停めたところはばっちり深雪だったのでスノーシューも持って。

100207_yk001.jpgところが、林道を歩きはじめると…
結構、車が通っているようで、ワダチが。→

スノーシューいらないかも? でも、去年雪解けのころに来たら滝のある場所へ降りて行く道が滑って危険だったからそこで必要かもよ? ということで担いで行くことに。

そして、夫 「あちー。やっぱり着てこなければよかった」
私「えっ? 私はちょうどいいけどなあ」
夫 「妻がちょうどいいということは、ワシは暑いということでしょ」

あ、そうか。ご、ごめん(汗)

てくてく行きます。
ここ何年か冬に湯川渓谷を散策していますが、ほとんど人に合うこともなくのんびりお散歩でしたが…。
今年はどうしちゃったんでしょう? たくさんの方と、すれ違いそして追い抜かれました。
結構お年を召した方もカメラ担いで。
もしかして、雑誌やテレビで紹介されたのかな?

動物の足跡や、鳥さんや、氷柱(自然の芸術品)を観ながらどんどこ歩きます。
大きな氷爆があるのは湯川と牛首川の交わる辺りなのですが、そこへ行くまでの林道脇にも氷柱が出来ています。小さな滝にこれまた小さな虹が出ていました。↓見えるかな虹。

100207_yk006-2.jpg
▲小さな滝に小さな虹

林道を40~50分くらい歩いた場所から河原を見ると。。。おー! 出来てる出来てる! 氷爆!
少し進むと河原へ降りる道があります。

あ! アイスクライミングをされている方がいらっしゃいます!
去年まで微妙に時期がずれていたのか観たことありませんでしたが、実際観るとすごい迫力ですね。

スノーシューが必要かと思われた河原も雪が十分に降り積もって、しかも踏み固められているので、結局活躍できませんで。担ぎ損でした。がっくり。

アイスクライミングをされていた方たちの方へ、左から周り込んで。途中反対岸へ渡らなければならなくて「恐いよー」と言いながら雪の積もった石の上を渡りました。ドキドキ。

河原の石はどれも上に雪が積もっていて、しかも周りに透明な氷がそれは美しくついていました。
あんまり綺麗なので思わずシャッターをたくさん押してしまいました。もう少し明るかったら写真も綺麗に撮れたでしょうけれど…そうするときっと氷はみんな融けてここには存在していないんでしょうね~。

↓こちらは下流の方にある幅の広い氷爆です。とてもカメラに納まりきらない雄大な姿です。

100207_yk023.jpg
▲湯川渓谷 氷爆

ひとつひとつの氷の塊も、それぞれ個性的なので観ていて飽きないですね。なかなかその場から離れられない感じです。ひとしきり写真を撮って、さあ、そろそろ帰りましょう。

河原から林道へ上がってみたら、お日様が山の向こうへお隠れになろうとしていて、すれすれの位置に。斜めから日が当たってカラマツがなんとも言えない色に。↓

100207_yk027.jpg
▲カラマツ林

みなさんラフな格好で、長靴の方もいらっしいましたが、滑りやすい箇所もありますので、軽アイゼンがあればいいかもしれません。おひとりだけ帰りにすれ違ったおじさまが、スノーシューを履いていらっしゃいました。買ったばかりで履いてみたかったのかな?(^^)お気持ちはとてもよくわかります。私も人がいなかったらきっと履いてましたもん。

行きにも観た鳥の団体さんは一生懸命なにかを探して岩から岩へと飛び移っていました。警戒心というものはあまりないようで、かなり近くまで来てくれるのですが、とにかくじっとしている鳥さんは一羽もいないので、写真に撮ろうとシャッターを押してもブレブレで。なんとか写ったものを載せてみます。たぶんイワヒバリくんです。20羽くらいの群れでした。

100207_yk029.jpg 100207_yk033.jpg
▲イワヒバリくんかな? 右はネズミの足跡と体跡?

ネズミの足跡?
林道脇にたくさんの動物の足跡がありました。そのひとつ…どう見てもネズミに見える足跡が(笑)
これって、雪がフカフカすぎて体もずぼっとなったのかな? ↑右上の写真です。

他にも、ウサギ、山鳥、リス、シカ、タヌキ、キツネ、テンかなー? と思われる足跡などがありました。←こちらの写真はヤマレコさんにまとめて載せましたので興味のある方は観てください。

ヤマレコさんのページ

ヤマレコさんのページでは標高やコース地図などもみられます。


なんとか明るうちに車に戻って来ました。
八ヶ岳の周りをぐるりと一周してどこか温泉に入って帰ろう~♪

佐久に抜けると、どーんとでっかい雪をかぶった浅間山が!↓

100207_a01.jpg
▲浅間山

夕日も綺麗でしたが…窓が汚れていて…↓小さい写真ですが。

100207_01.jpg
▲夕焼け

白樺湖は真っ白
白樺湖は真っ白に凍っていました。もうすっかり日が落ちてしまいましたので写真は撮れませんでしたが、とても綺麗でした。車に付いている車外気温計はマイナス9℃を差していました。さむー(そう。車から降りなかったからね)!

さあ、お風呂はどこにする?
夫「諏訪に抜けてからどこか熱いお風呂に入りたいな」
と言っていたのですが…茅野まで来たら『塩壺の湯』さんが目にとまり。

私「ここでもいい? 諏訪はこの時間だし、狭いところはきっと混んでるよ」

ということで、『塩壺の湯』さんにお世話になりました。
こちらは別項目で。

どこかスーパーに寄って地元のものを買って帰ろうか。
本当は、『ツルヤ』さんに寄って、先日みどぽんさんに教えていただいた八幡屋礒五郎のゴールド缶(柚子入り)を購入したかったのですが…。『ツルヤ』さんが茅野で見当たらず…諏訪インター近くのバローさんへ。

探してみましたが「大辛」と普通缶(?)しかありませんでした。がっくり。

今日は御柱とすれ違ったし(違うかもしれないけど)、ということで地酒 神渡酒蔵の限定『御柱』を購入して帰りました。うまー!ご利益ありそうだし。

100207_yk42.jpg
▲御柱



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[ 2010/02/07/(日) 20:06 ] ドライブ | トラックバック(0) | コメント(2)
2009年02月26日(木)

長野 氷瀑めぐり1 

さて、どこか近場でスノーシュートレッキングと思いましたが…
暖冬の影響でどこも雪不足のようですし、お天気もあまりよくなさそう。

前からちょっと気になっていた氷瀑めぐりをすることにしました。

『湯川渓谷』→『大禅滝』『小禅滝』→『おみかの滝』とめぐってきました。

まずは今年こそと思っていた『湯川渓谷』へ。

野辺山は霧
野辺山は霧向かう途中、野辺山はすごい霧でした。→
それにしても雪がありません。
去年の今頃は『つららの国』だったのに。

湯川渓谷
国道141号沿いを行くと『灯明の湯』さんの看板がありますので、そこを西に入ります。
『灯明の湯』さんは今年の冬からなのかな?
平日の火・水・木曜日は営業されていないんですね。
本日はお休みのようでした。

『灯明の湯』さんの左側にある農道をしばらく走ると渓谷沿いの道に出ます。
『この先通行止め』とかかれた看板の前に車を停めて出発です。

暖冬の影響?
やはり、歩き始めはほとんど雪がありませんでした。
この前(1月30日)に来た時に崩れていた大きな氷柱もこの冬中残るかと思いましたが、跡形もなく消えていました。
冬なのに甲府24.8度なんていう異常な気温の日がありましたから、あの時に融けたのかもしれません。

湯川渓谷 水滝? 湯川渓谷 水滝?
▲水滝というのかな? 去年は立派な氷柱が出来ていたんですが…水が流れていました

落石ごろごろ
湯川渓谷 落石この間はなかった大きな落石があちこちに落ちていました。→
これも凍ったり融けたりを繰り返した結果でしょうか?

自然の芸術品たち
とは言うものの、まだまだこの辺りは寒いのであちらこちらに自然の作った芸術品が転がっていました。

▼閉じ込められた冬の精たち
自然の芸術品

自然の芸術品 自然の芸術品

自然の芸術品

鳥さんたち
聞こえるのは流れる川の音と…
あれ? なにか鳥さんが鳴いています。
シジュウカラくんたちかな?

あ、去年も見たイワヒバリくんも岩の間を行ったり来たりしているようです。

やっぱり、それぞれ好きな場所というのがあるようで、シジュウカラもイワヒバリも去年とまったく同じ場所にいました。

蜂の巣?
夫 「あれなんだろう?」
河原にある木の細い枝になにかぶら下がっています。
遠いのではっきりはわかりませんが直径30cmくらいあるでしょうか?

蜂の巣??? かなあ???
それにしても細い枝に。もし蜂の巣ならばあんなに不安定な場所で大丈夫なんだろうか?

蜂の巣???
▲蜂の巣???

--------------------------------------
【2009年3月10日追記】
図書館で調べてみました。
なんとなく『キオビホオナガスズメバチ』の巣のような気がします。

キオビホオナガスズメバチ
昆虫網膜翅目 スズメバチ科 体長15~24cm
北海道、本州中部以北の山地に分布
植物の繊維質をシート状にして重ねて巻いたような巣を作る。
巣の高さは約30cm
樹上営巣性

[参考文献]
蜂は職人・デザイナー』 INAX出版
昆虫レファレンス事典』 日外アソシエーツ
--------------------------------------

大きな木
大きな木しばらく歩くと大きな木がありました。
これはなんの木でしょう?→
どなたか樹木マイスターさんに聞かなければ…私にはとんと…(汗)

湯川アイスフォール
車を停めたところから30分ほど歩いたでしょうか?
段々と道に残雪が現れるころ、
川の反対岸に滝が見えてきました。

去年はここまでしか来られなかったのです。
さあ、もう少し行ってみましょう。

湯川渓谷 湯川アイスフォール
▲雪の残る道    右は林の間から見えてきた湯川アイスフォール

↓ちょっと標高の高いところにある木は真っ白にフローズンです。
すごいなあ。

真っ白フローズン
▲真っ白フローズン

ここは湯川と牛首川が合わさる場所のようです。
↓牛首川かな? 奥の方にもすごい氷柱が見えました。
すごい! すごい! と大興奮です。

湯川渓谷
▲湯川渓谷 牛首川方向

湯川渓谷 二股二股にでました。ここを左に下りれば河原に下りられるのかな?→
ここからは雪と氷が。
かなり滑ります。アイゼンが必要です。
今日はスノーシューも持ってこなかったので、雪の部分を踏みながら慎重に下りました。

すごい~!
写真はパノラマに加工しました。

【湯川渓谷 湯川アイスフォール】

↑こちらをぜひクリックして見てください。
また三脚を持って行くのを忘れたのでゆがんでいますが…。
普通の写真よりは迫力がちょっぴり伝わるかな?

湯川渓谷暖冬の影響で、かなり融けてしまっていて、折れて落ちた氷柱などもありました。
それでもつららが何本も下がっていて今年初めてみる私たちにとってはすごい景色でした。
ここは毎年2月にアイスクライミングができるようですが、今年はもう無理かもしれませんね。

立ち枯れた花やノバラの実
さて、川岸には面白い形の種や、アジサイみたいな形の立ち枯れた花や、真っ赤なノバラの実かな? も。
めっさ綺麗でした。

面白い形の実 立ち枯れた花
▲面白い形の実 右は立ち枯れた花

ノバラの実
▲ノバラの実

北寄りの岸は日が当たるからか、氷柱はありませんが、地層が緑色になっていてこちらもなんだかすごいです。

写真を撮ったり眺めたり ひとしきり楽しんだので満足しました。
そろそろ戻りましょう。

湯川渓谷 北側崖 シカの足跡?
▲湯川渓谷 北側の崖 右はシカの足跡?

シカの足跡
あ、これ鹿の足跡かな?
残雪にヒヅメの跡がくっきり? 右上の写真です

岩肌がすごい
二股のところまで上がって来て北側の山肌を見上げると…
こちらも岩がすごいですね!

湯川渓谷 岩

まつぼっくり兄弟
綺麗な茶色の実や、松ぼっくり兄弟を眺めながら来た道を戻ります。

茶色の実 まつぼっくり兄弟
▲茶色の実 右はまつぼっくり兄弟

鹿の骨?
夫が 「ほね!」と叫ぶので 
私 「なにっ!?」とびっくりして夫の指差す方向を見ます。

シカの骨?なんと目の高さくらいの場所に背骨と腰骨が!!→
これは…と、木の枝でひっぱり出して見てみるとやっぱり背骨と腰骨のようです。
まだ、新しそうな骨です。ずっしりと重い骨でした。
鹿かなあ?
しかし、辺りを見てみましたが他の部分の骨はありませんでした。

去年ここの近くで鹿がトンビに食べられているのを目撃したことが脳裏をよぎります。
きっとあの時の鹿みたいにトンビが食べる際に運んだんでは?
それにしても綺麗に食べられて(たぶん)います。

エナガの団体さん
エナガ飛翔いつも小鳥がいるカラマツのところまで来たら、今度はエナガの団体さんがお食事中のようでした。
10羽ほどいたでしょうか?

くるくると枝から枝へ
動き回るから写真撮るの一苦労。

飛んでます→

ジョウビタキ?
山側の木に茶色の鳥が見えました。
「なんだろう?」と思って目を凝らすと…
えっ? 尻尾をビビビン?
羽に白い紋?
ジョウビタキのオスかなあ?

ハートの枝とキノコ
枝が手を結ぶように湾曲して、ハートが逆さまになったみたいな枝をみつけたり、キノコを発見したり(たぶん食べられないキノコですね)しながらゆっくりお散歩しました。

逆ハートの枝
▲枝がハートの形みたいにくるっと

キノコ キノコ
▲キノコ

楽しかったし、滝すごかったなあ。

来年こそは! ばっちり凍っている時に来てみたいものです。

さて、次は『大禅滝』『小禅滝』と『おみかの滝』へつづく。

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[ 2009/02/26/(木) 14:03 ] お散歩 | トラックバック(0) | コメント(0)
2008年02月15日(金)

長野・南牧村 湯川渓谷 

小海線電車この間『灯明の湯』に来た時に見た雑誌の氷瀑が見たくなった夫。
あの日はもう夕方だったのであきらめたけど今回は昼間だしお天気もいいぽかぽかした日なので大丈夫だね。ということで出かけてきました南牧村。

この間よりさらに雪が増えているような?
途中、小海線の踏切が降りたので「あれ?電車来る?」とカメラを構えたものの…
うまくシャッター切れないまま電車はドンドコと通り過ぎて行きましたとさ。一応載せてみます→

さて、灯明の湯の手前にある道を左へそしてすぐ右へ。
真っ白な畑の中をどんどん進みます。
すると看板に『ここから先、通行困難』といった感じの文字が。
雪に車の通った跡があるのでこの先まで車が入って行けるようですが心配なのでここで車を降りることに。
ちょっとした広場のようになっている場所に車を止めて、釣り用に買った防寒着上下を来て雪道へ突入。
ここからが湯川渓谷なのかしら?
観光地化されていないようで看板のひとつもないところがちょっと不安になりますが、まあ一応歩いてみますか。

長野湯川渓谷 長野湯川渓谷
▲こんな感じの場所に車を止めて。まっすぐに続く足跡が。キツネの足跡かなあ? 右は渓谷沿いの道(川からは少し上の位置にあります)

右上のような道をてくてくと歩いて向かうこと10分くらい。
小さな滝のようなものが凍っていたので
私「これ?」
夫「これもすごいけどまだ先だと思う」

長野湯川渓谷 長野湯川渓谷
▲左右からハートみたいにカーブを描く氷 右は木の枝を伝って凍ったものかな?

再び10分ほど歩くと今度は巨大な氷柱群が!
私「すごいねー!」
夫「これかなあ? 違うような気がするけど…」
私「充分すごいけどなー」

だって↓赤丸の中に米粒みたいに写っているのが身長173cmの夫だよ~。
長野湯川渓谷 長野湯川渓谷

長野湯川渓谷

ここでは両手で抱きかかえられるかどうかという大きさの氷柱が崩れ落ちていました。
落ちている氷柱をコンコンと触ってみましたが硬い硬い!
こんなん落ちて来て当たったら確実に死ぬよ。怖っ!

岩肌の水が流れている場所に小さな見慣れぬ鳥さんがいました。
ちょこちょこと登り下りしながら何かついばんでいるようでした。
イワヒバリ? 長野湯川渓谷
▲イワヒバリでしょうか?

写真をパチパチと撮っている間にさっきまで晴れていた空の雲行きが怪しくなってきたので下山することに。
雪道にはさまざまな植物、雪の上にはいろいろな動物の足跡があって楽しかったです。
何の実でしょう? ウバユリ?の実
▲何の実かな? 右はウバユリの実でしょうか?

以下、足跡に詳しくないのでまったくの想像で書いています。
どなたか詳しい方がいらしゃいましたら教えていただけるとうれしいです。
大きな動物の足跡 小さな動物の足跡
▲大きな動物の足跡(カモシカくんとか? 鹿さんかな?) 右は小さな動物の足跡。明らかに体重の差がうかがえます
ヤマドリの足跡かな? 二列にならんだ足跡
▲ヤマドリさんの足跡? 右はお行儀よく二列にならんだ足跡
足跡 小さくて細長い足跡
▲木の枝の隙間もなんのその? 右は小さくて細長い足跡でした。指が長そう
実が落ちた跡? 鳥の巣
▲小さな手の形みたいなものが単独でひとつ。これは実でも落ちてきたのかな? かわいい形だったので思わずパチリ。右は鳥の巣。雪が積もっているようです
羽が散乱 産毛のような?
▲鳥の羽のようなものが雪の上に散乱していました。産毛のような? 黒くて先が茶色の羽でした。捕食された鳥のものかと思いましたが…足跡などがない…雪の上ではなく木の上で羽をむしったのかな?


雪山を歩いている時にお友達から「今、忙しい?」とメールが。
久しぶりに話せるチャンスだったのに…雪山をぜえはあ歩いてましたです。すまんです。

雲の形が 浅間山
▲モクモクした雲の上にうすい雲が被いかぶさっていました。右は浅間山

さてさて、楽しいお散歩でした。
帰りは八ヶ岳を一周するような形で佐久へ抜けて廻り込み白樺湖を横切りました。
白樺湖近くのスキー場では雪が降っていました。


なんと! 目的の場所は!
帰ってきてから改めて夫がネット検索してみると、なんと雑誌に載っていた写真の場所はもう少し先ということが判明。
あれよりすごいところがまだ先にあったようです。

信濃毎日新聞社の記事にありましたが、アイスクライミングの練習をする人もいるとか。
普通の装備ではたして下りていけるのでしょうか?
今回はこれで充分満足でしたが、いずれまた行ってみたいです。
アイスクライミングの準備もして。     ←ウソです。ムリムリ。

湯川渓谷
長野県南佐久郡南牧村海尻(地図はこちら


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[ 2008/02/15/(金) 15:24 ] お散歩 | トラックバック(0) | コメント(0)
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